8940 インテリックス 2021-07-13 15:00:00
2021年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月13日
上場会社名 株式会社インテリックス 上場取引所 東
コード番号 8940 URL https://www.intellex.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)俊成 誠司
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)鶴田 豊彦 TEL 03-5766-7639
定時株主総会開催予定日 2021年8月27日 配当支払開始予定日 2021年8月11日
有価証券報告書提出予定日 2021年8月27日
決算補足説明資料作成の有無: 有
決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年5月期の連結業績(2020年6月1日~2021年5月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期 41,074 8.5 2,170 95.8 1,926 154.3 1,127 116.0
2020年5月期 37,863 2.4 1,108 △33.7 757 △44.4 522 △37.3
(注)包括利益 2021年5月期 1,126百万円 (117.5%) 2020年5月期 517百万円 (△37.5%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年5月期 131.88 - 10.2 5.1 5.3
2020年5月期 60.82 - 4.9 2.0 2.9
(参考)持分法投資損益 2021年5月期 -百万円 2020年5月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年5月期 36,296 11,586 31.9 1,351.77
2020年5月期 38,596 10,635 27.5 1,247.33
(参考)自己資本 2021年5月期 11,586百万円 2020年5月期 10,618百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年5月期 10,153 △4,481 △4,381 5,982
2020年5月期 970 △1,816 493 4,691
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年5月期 - 11.00 - 11.00 22.00 187 36.2 1.8
2021年5月期 - 11.00 - 24.00 35.00 300 26.5 2.7
2022年5月期(予想) - 13.00 - 13.00 26.00 32.3
3.2022年5月期の連結業績予想(2021年6月1日~2022年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 19,350 △8.0 417 △22.7 274 △29.7 180 △20.6 21.09
通期 43,234 5.3 1,283 △40.9 1,004 △47.9 689 △38.9 80.39
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期 8,932,100株 2020年5月期 8,932,100株
② 期末自己株式数 2021年5月期 360,809株 2020年5月期 418,909株
③ 期中平均株式数 2021年5月期 8,552,196株 2020年5月期 8,584,396株
(参考)個別業績の概要
1.2021年5月期の個別業績(2020年6月1日~2021年5月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期 39,724 9.9 2,469 143.5 2,206 241.6 1,082 147.5
2020年5月期 36,133 1.8 1,014 △34.9 645 △55.6 437 △54.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年5月期 126.59 -
2020年5月期 50.95 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年5月期 34,723 10,771 31.0 1,256.68
2020年5月期 37,362 9,865 26.4 1,156.91
(参考)自己資本 2021年5月期 10,771百万円 2020年5月期 9,848百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注記事項等については、[添付資料]4ページ「1.経営成績等の概
況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱インテリックス(8940)2021年5月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 13
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
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㈱インテリックス(8940)2021年5月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2020年6月1日~2021年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影
響により、個人消費、企業をはじめとする経済活動が停滞し、感染収束時期が依然として見通せない中、先行き不
透明な状況が長期化しております。東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、首都圏の中古マンシ
ョン市場は堅調に推移し、当事業年度(2020年6月~2021年5月)における成約件数は、前年同期に比べ15.4%増
となりました。また、平均成約価格は、当事業年度12ヶ月連続で前年同月を上回る水準で推移いたしました。
当社グループの主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)は、コロ
ナ禍において業界全体として物件仕入情報の減少が見られ、当社の仕入件数も低い水準で推移しました。しかしな
がら、販売は根強い需要に支えられ堅調に推移し、当事業年度の販売件数は、前期に比べて84 件増の1,420件(前
期比6.3%増)となりました。エリア別では、地方主要都市が778件と前期を6.0%上回り、首都圏においても642
件と前期を6.6%上回りました。一方、平均販売価格は、前期に比べ 3.7%下回ることとなりました。それらの結
果、リノヴェックスマンション事業の売上高は前期を2.3%上回る314億66百万円、売上総利益が前期を10.4%上回
る44億29百万円となりました。
また、その他不動産事業においては、新型コロナウイルスの影響により、リノベーション内装事業の受注減や、
ホテル等の宿泊事業の稼働率が低い状況で長く推移したことが収益を押し下げました。しかしながら、住みながら
にして自宅を売却できるリースバックサービス「安住売却〈あんばい〉」における取得物件を対象とした不動産信
託受益権の譲渡や、不動産小口化商品「アセットシェアリング三軒茶屋」が完売となりました。加えて、港区六本
木の物件等その他不動産の売却により、収益を大きく押し上げることとなりました。これらによりまして、その他
不動産事業の売上高は前期比35.4%増の96億7百万円、売上総利益が前期比65.8%増の25億61百万円となりまし
た。
以上により、当連結会計年度における売上高は、410億74百万円(前期比8.5%増)となりました。また、営業利
益は21億70百万円(同95.8%増)、経常利益は19億26百万円(同154.3%増)及び親会社株主に帰属する当期純利
益は11億27百万円(同116.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(中古マンション再生流通事業 〔リノヴェックスマンション事業〕)
当事業部門において、リノヴェックスマンションの販売件数が1,420件(前期比6.3%増)、平均販売価格が
2,204万円(同3.7%減)となり、物件販売の売上高は312億99百万円(同2.4%増)となりました。また、マンショ
ンによる賃貸収入売上は、オーナーチェンジ物件の売却に伴う保有件数の減少にともない1億42百万円(同20.1%
減)となり、また、その他収入売上は24百万円(同34.9%増)となりました。これらの結果、当事業部門における
売上高は314億66百万円(同2.3%増)となり、営業利益は13億55百万円(同45.4%増)となりました。
(その他不動産事業)
当事業部門における物件販売の売上高は、リースバック物件を対象とする不動産信託受益権の譲渡(19億円)や
「アセットシェアリング三軒茶屋」(5億円)、港区六本木の物件(26億円)をはじめとするその他不動産の売却
により、71億22百万円(同66.8% 増)と大きく伸張しました。また、その他不動産による賃貸収入売上は9億16百
万円(同4.2%減)、その他収入売上は内装事業やホテル宿泊事業の減収等により15億67百万円 (同16.2%減)と
なりました。これらの結果、当事業部門の売上高は96億7百万円(同35.4%増)となり、営業利益は15億61百万円
(同93.3%増)となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における財政状態は、資産が362億96百万円(前連結会計年度末比23億円減)、負債が 247億9
百万円(同32億51百万円減)、純資産は115億86百万円(同9億50百万円増)となりました。
(資産)
資産の主な減少要因は、現金及び預金が12億67百万円、前渡金が1億22百万円、有形固定資産がホテルLANDABOUT
東京をたな卸資産から振り替えたこと等により49億55百万円、投資有価証券が1億70百万円、投資その他の資産そ
の他が3億円それぞれ増加した一方で、物件売却等の進展に伴い、たな卸資産が92億75百万円減少したこと等によ
るものであります。
(負債)
負債の主な減少要因は、1年内返済予定の長期借入金が2億8百万円、未払法人税等が6億72百万円、その他流動負
債が5億86百万円それぞれ増加した一方で、短期借入金が 32億8百万円、クラウドファンディングによる匿名組合
出資預り金が3億12百万円、社債が2億50百万円、長期借入金が8億94百万円それぞれ減少したこと等によるもので
あります。
(純資産)
純資産の主な増加要因は、利益剰余金の配当により1億87百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する
当期純利益を11億27百万円計上したこと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ12億90百万
円増加し、59億82百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、101億53百万円の収入超過(前連結会計年度は9億70百
万円の収入超過)となりました。これは主に、売上債権の増加が1億45百万円、前渡金の増加が1億22百万円、クラ
ウドファンディングによる匿名組合出資預り金の減少額3億12百万円、その他資産の増加1億12百万円、法人税等の
支払額1億85百万円があった一方で、税金等調整前当期純利益19億23百万円を計上し、減価償却費2億63百万円、た
な卸資産の減少81億89百万円、未払消費税等の増加額4億63百万円、その他負債の増加1億98百万円等によるもので
あります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、44億81百万円の支出超過(前連結会計年度は18億16百
万円の支出超過)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入1億7百万円があった一方で、定期預金の
預入による支出2億15百万円、固定資産の取得による支出41億92百万円、投資有価証券の取得による支出1億88百万
円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、43億81百万円の支出超過(前連結会計年度は4億93百
万円の収入超過)となりました。これは主に、長期借入による収入40億65百万円があった一方で、短期借入金の純
減少額14億22百万円、長期借入金の返済による支出65億37百万円、社債の償還による支出2億80百万円、配当金の
支払額1億87百万円等によるものであります。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期
自己資本比率(%) 29.0 27.5 31.9
時価ベースの自己資本比率(%) 15.9 11.5 18.5
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 21.8 25.7 2.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 3.9 3.0 38.2
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注) 1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
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(4)今後の見通し
首都圏におけるマンション市場は、2016年以降5年連続で中古の成約件数が新築の供給戸数を上回って推移して
おります。今後も、新築マンションは、建設コストの高止まりや販売価格の高騰が依然として継続することで供給
戸数が低水準に止まる一方で、リノベーションした中古マンションは、新築の代替商品として中長期的にも需要が
堅調に推移するものと見込んでおります。
長引く新型コロナウイルスの感染拡大の影響につきましては、当社グループの中古マンション再生流通事業(リ
ノヴェックスマンション事業)において、現段階では限定的であると想定しております。ホテル等宿泊事業におき
ましては、長期にわたり稼働率が低い状況で推移しておりますが、今後も不確定要素があるものの、ワクチン接種
の普及拡大を経て緩やかに回復するものと考えております。
2022年5月期における当社グループは、改めて企業理念(ミッション、ビジョン、バリュー、スローガン)の構
築と社内浸透を図ることで、中長期的な視点での新たな取り組み、価値創造に努め、新市場の創出を行ってまいり
たいと考えております。
当社グループの理念体系
○ ミッション(MISSION): 人と社会と新しい価値をつなぎ、幸せをつくる
○ ビジョン(VISION) : すべての人にリノベーションで豊かな生活を
○ バリュー(VALUE) : Inte11ex Mind インテリックスが大切にしている11のこと
○ スローガン(SLOGAN): つぎの価値を測る。
※詳細につきましては、下記をご参照ください。
URL https://www.intellex.co.jp/company/profile/slogan/
リノベーション事業分野においては、中古マンションの仕入れ環境は依然として厳しいものの、堅調な市場を背
景として、期中仕入れの強化により前期水準の販売を目指してまいります。また、他社との差別化を図る新たな取
り組みといたしまして、住む人の健康、省エネルギー、経済的メリットを実現していく高気密・高断熱な省エネリ
ノベーション「ECOCUBE(エコキューブ)」を採用したマンションを発売いたします。
一方、ソリューション事業分野においては、リースバック「安住売却〈あんばい〉」事業の仕入強化と共に、前
期に引き続き不動産信託受益権を積極的に活用することで計画的に収益化を図っていきたいと考えております。
2022年5月期の業績予想は、下記の通りです。
(売上高)
中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において、販売件数1,400件(前期比20件
減)、平均販売価格2,234万円(同1.4%増)により、売上高は312億80百万円(同0.1%減)を見込んでおります。
加えて、その他不動産事業の物件販売による売上高として、90億52百万円 (同27.1%増)を計画しており、その
内、リースバック物件を対象とする不動産信託受益権の譲渡により45億円(同136.9%増)を見込んでおります。
また、その他収入として、リノベーション内装事業により15億20百万円(同16.3%増)の売上を見込んでおりま
す。これらによりまして、連結での売上高は前期比5.3%増の432億34百万円を予想しております。
(営業利益)
リノヴェックスマンション事業においては、前期水準の売上総利益を見込んでおります。一方で、その他不動産
事業において、前期の港区六本木の物件売却による利益寄与が大きかった反動もあり、連結での売上総利益は前期
比6.3%減の65億53百万円を予想しております。また、業容拡大に伴う人員増強により人件費が増加し、加えて、
新事業分野への先行投資、広告宣伝費等の増加等によりまして、販売費及び一般管理費は前期比9.3%増の52億69
百万円を見込み、その結果、営業利益は前期比40.9%減の12億83百万円を予想しております。
(経常利益)
営業外収益は前期比47百万円減の47百万円を見込み、また、営業外費用は前期比12百万円減の3億26百万円を見
込み、その結果、経常利益は、前期比47.9%減の10億4百万円を予想しております。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
特別利益及び損失の計画はなく、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比38.9%減の6億89百万円を予想し
ております。
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当社グループでは、中長期的な視野に立ったサステナブル(持続可能性)な企業経営を目指しており、創立以来
実践してまいりました「住まいのサーキュラーエコノミー(循環型経済)」のビジネスモデルを更に強化してまい
ります。加えて、新たに環境・エネルギー・健康に配慮したリノベーション「ECOCUBE(エコキューブ)」の
積極的な導入など、サステナブルな取り組みを随時進めていくことによりまして、社会が抱える様々な課題の解決
と企業価値の向上に努めてまいります。
当社グループが貢献していきたいSDGsのGoals
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨、
定款で定めております。
剰余金の配当につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、将来の事業
拡大のための財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、積極的な利益還元を行う業績連動型配当政策を導入い
たしております。具体的には、目標配当性向(連結)を30%以上とする方針であります。
2021年5月期の期末配当金につきましては、当事業年度の業績等を勘案し1株当たり24円の普通配当とさせてい
ただきます。その結果、1株当たりの年間配当は35円となり、配当性向は26.5%となりました。
また、次期(2022年5月期)の配当につきましては、業績見通しを勘案し、中間配当及び期末配当をそれぞれ13
円とし、1株当たりの年間配当は26円を予定しております。これにより、予想配当性向は32.3%となる見込みであ
ります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財
務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、
国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年5月31日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,947,240 6,215,018
売掛金 62,387 207,492
販売用不動産 20,383,937 11,166,795
仕掛販売用不動産 2,534,851 2,476,063
前渡金 198,565 320,810
その他 204,791 178,730
貸倒引当金 △4,599 △5,338
流動資産合計 28,327,174 20,559,573
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,132,051 5,499,173
減価償却累計額 △791,291 △953,754
建物及び構築物(純額) 2,340,760 4,545,419
土地 6,261,253 9,002,290
リース資産 131,285 99,733
減価償却累計額 △62,695 △51,647
リース資産(純額) 68,590 48,086
建設仮勘定 19,075 44,311
その他 103,441 105,398
減価償却累計額 △81,635 △78,377
その他(純額) 21,806 27,020
有形固定資産合計 8,711,487 13,667,127
無形固定資産
借地権 464,906 464,906
その他 53,695 50,991
無形固定資産合計 518,602 515,897
投資その他の資産
投資有価証券 167,210 338,093
繰延税金資産 159,990 203,936
その他 717,363 1,018,326
貸倒引当金 △5,094 △6,655
投資その他の資産合計 1,039,470 1,553,700
固定資産合計 10,269,559 15,736,726
資産合計 38,596,734 36,296,299
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年5月31日) (2021年5月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 605,503 548,524
短期借入金 11,659,979 8,451,683
1年内償還予定の社債 280,000 250,000
1年内返済予定の長期借入金 3,309,472 3,517,747
未払法人税等 100,112 772,385
前受金 119,312 168,643
アフターサービス保証引当金 10,781 14,150
匿名組合出資預り金 765,900 453,677
その他 847,163 1,434,130
流動負債合計 17,698,225 15,610,941
固定負債
社債 560,000 310,000
長期借入金 9,115,486 8,221,393
資産除去債務 34,851 36,222
その他 552,453 531,354
固定負債合計 10,262,790 9,098,969
負債合計 27,961,016 24,709,911
純資産の部
株主資本
資本金 2,253,779 2,253,779
資本剰余金 2,467,106 2,453,834
利益剰余金 6,188,887 7,128,783
自己株式 △300,078 △257,886
株主資本合計 10,609,695 11,578,511
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,099 7,876
その他の包括利益累計額合計 9,099 7,876
新株予約権 16,922 -
純資産合計 10,635,717 11,586,387
負債純資産合計 38,596,734 36,296,299
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 37,863,347 41,074,272
売上原価 32,305,726 34,082,675
売上総利益 5,557,621 6,991,597
販売費及び一般管理費 4,448,913 4,820,701
営業利益 1,108,707 2,170,896
営業外収益
受取利息 280 108
受取配当金 4,152 9,086
違約金収入 10,920 9,770
補助金収入 - 13,631
受取手数料 6,602 5,951
受取補償金 6,096 18,783
その他 13,072 37,063
営業外収益合計 41,125 94,394
営業外費用
支払利息 323,549 265,829
支払手数料 56,564 57,731
その他 12,182 15,369
営業外費用合計 392,295 338,931
経常利益 757,536 1,926,358
特別利益
固定資産売却益 66,213 14,229
新株予約権戻入益 106 16,922
特別利益合計 66,319 31,152
特別損失
固定資産処分損 12,009 7,433
投資有価証券評価損 48,830 26,082
特別損失合計 60,840 33,515
税金等調整前当期純利益 763,016 1,923,995
法人税、住民税及び事業税 253,876 842,691
法人税等調整額 △12,977 △46,530
法人税等合計 240,898 796,160
当期純利益 522,117 1,127,834
親会社株主に帰属する当期純利益 522,117 1,127,834
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
当期純利益 522,117 1,127,834
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4,877 △1,223
繰延ヘッジ損益 677 -
その他の包括利益合計 △4,200 △1,223
包括利益 517,917 1,126,611
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 517,917 1,126,611
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,253,779 2,467,106 5,912,258 △115 10,633,029
当期変動額
剰余金の配当 △245,488 △245,488
親会社株主に帰属する当期純利
522,117 522,117
益
自己株式の取得 △299,963 △299,963
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - 276,628 △299,963 △23,334
当期末残高 2,253,779 2,467,106 6,188,887 △300,078 10,609,695
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券評 その他の包括利益
繰延ヘッジ損益
価差額金 累計額合計
当期首残高 13,977 △677 13,300 17,028 10,663,358
当期変動額
剰余金の配当 △245,488
親会社株主に帰属する当期純利
522,117
益
自己株式の取得 △299,963
株主資本以外の項目の当期変動
△4,877 677 △4,200 △106 △4,306
額(純額)
当期変動額合計 △4,877 677 △4,200 △106 △27,640
当期末残高 9,099 - 9,099 16,922 10,635,717
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当連結会計年度 (自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,253,779 2,467,106 6,188,887 △300,078 10,609,695
当期変動額
剰余金の配当 △187,938 △187,938
親会社株主に帰属する当期純利
1,127,834 1,127,834
益
自己株式の処分 △13,272 42,192 28,919
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - △13,272 939,896 42,192 968,816
当期末残高 2,253,779 2,453,834 7,128,783 △257,886 11,578,511
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券評 その他の包括利益
繰延ヘッジ損益
価差額金 累計額合計
当期首残高 9,099 - 9,099 16,922 10,635,717
当期変動額
剰余金の配当 △187,938
親会社株主に帰属する当期純利
1,127,834
益
自己株式の処分 28,919
株主資本以外の項目の当期変動
△1,223 △1,223 △16,922 △18,146
額(純額)
当期変動額合計 △1,223 - △1,223 △16,922 950,669
当期末残高 7,876 - 7,876 - 11,586,387
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 763,016 1,923,995
減価償却費 280,353 263,279
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,364 2,299
アフターサービス保証引当金の増減額(△は減
△3,183 3,369
少)
受取利息及び受取配当金 △4,432 △9,195
支払利息 323,549 265,829
新株予約権戻入益 △106 △16,922
株式報酬費用 - 6,383
投資有価証券評価損益(△は益) 48,830 26,082
固定資産処分損益(△は益) △54,203 △6,795
売上債権の増減額(△は増加) 45,958 △145,105
たな卸資産の増減額(△は増加) △916,271 8,189,617
前渡金の増減額(△は増加) 150,283 △122,244
仕入債務の増減額(△は減少) 127,756 △56,979
未収消費税等の増減額(△は増加) 103,484 27,642
未払消費税等の増減額(△は減少) 16,731 463,280
匿名組合出資預り金の増減額(△は減少) 765,900 △312,222
その他の資産の増減額(△は増加) 55,212 △112,305
その他の負債の増減額(△は減少) △73,316 198,626
小計 1,633,927 10,588,635
利息及び配当金の受取額 4,315 9,195
利息の支払額 △309,769 △258,158
法人税等の支払額 △357,593 △185,774
営業活動によるキャッシュ・フロー 970,879 10,153,896
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △337,530 △215,333
定期預金の払戻による収入 428,017 107,835
固定資産の取得による支出 △2,213,744 △4,192,990
固定資産の売却による収入 206,121 72,260
投資有価証券の取得による支出 - △188,523
有価証券の償還による収入 100,173 -
その他 385 △64,878
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,816,577 △4,481,629
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 2,177,552 △1,422,695
長期借入れによる収入 5,188,747 4,065,700
長期借入金の返済による支出 △5,981,254 △6,537,119
社債の償還による支出 △340,000 △280,000
リース債務の返済による支出 △8,492 △20,392
自己株式の取得による支出 △298,030 -
配当金の支払額 △245,277 △187,480
財務活動によるキャッシュ・フロー 493,245 △4,381,987
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △352,451 1,290,279
現金及び現金同等物の期首残高 5,044,280 4,691,828
現金及び現金同等物の期末残高 4,691,828 5,982,108
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 7社
連結子会社の名称
㈱インテリックス空間設計
㈱インテリックス住宅販売
㈱インテリックスプロパティ
㈱インテリックス信用保証
㈱Intellex Funding
㈱FLIE
㈱インテリックスTEI
上記のうち、㈱インテリックスTEIについては、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の
範囲に含めております。
(2)非連結子会社はありません。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用関連会社の数 -社
該当事項はありません。
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
各連結子会社の事業年度の末日は連結決算日と一致しております。
(追加情報)
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年7月15日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しの一環として、当社の業務執行取締役
の報酬と業績との連動性を高め、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株
主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、新たに業績連動型賞与を現行報酬枠に組み入れるととも
に譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、2020年8月27日の定時株主総会に付議し承認可決されました。
また、2020年9月8日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議し、2020
年10月1日に払込手続きが完了いたしました。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響による会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、主たる事業である中古マンション再生流通事業に対する影
響は限定的であるものと仮定しておりますが、一方でホテル等宿泊事業については、今後も感染症の影響がある
ものと仮定しております。
当社グループでは、たな卸資産の評価や固定資産の減損損失の判定など、会計上の見積りを行っております
が、新型コロナウイルス感染症の影響は、ワクチン接種の普及拡大を経て緩やかに回復し、2023年5月期末まで
に収束するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響や仮定設定は不確定要素が多く、今後の状況によっては、見
積りと異なる可能性があります。
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㈱インテリックス(8940)2021年5月期 決算短信
(有形固定資産から販売用不動産への振替)
所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替えております。その内容は以下のとおりで
あります。
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年5月31日) (2021年5月31日)
建物及び構築 742,395 474,151
土地 2,559,684 1,179,611
建設仮勘定 52,082 -
計 3,354,162 1,653,763
(販売用不動産から有形固定資産への振替)
所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替えております。その内容は以下のとおりで
あります。
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年5月31日) (2021年5月31日)
建物及び構築物 - 1,403,723
土地 - 1,336,351
計 - 2,740,074
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているもので
あります。
当社グループは、築年数の経過した中古マンションを仕入れ、高品質な内装を施し、「リノヴェックス
マンション」として販売する「中古マンション再生流通事業」を主な事業とし、それ以外に新築マンショ
ン・ビル・戸建・土地の売買及び賃貸事業やリースバック事業、不動産特定共同事業法に基づく不動産の
小口化商品の販売事業、並びにリノベーション内装の請負事業等を「その他不動産事業」として展開して
おります。
従って、当社グループでは、「中古マンション再生流通事業」と「その他不動産事業」を報告セグメン
トとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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㈱インテリックス(8940)2021年5月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 連結財務
中古マンション その他 (注)1 諸表計上額
合計
再生流通事業 不動産事業
売上高
外部顧客への売上高 30,767,018 7,096,328 37,863,347 - 37,863,347
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 30,767,018 7,096,328 37,863,347 - 37,863,347
セグメント利益 932,531 807,897 1,740,428 △631,720 1,108,707
セグメント資産 15,548,033 18,381,059 33,929,092 4,667,642 38,596,734
その他の項目
減価償却費 20,980 257,354 278,335 2,018 280,353
有形固定資産及び無形固定
27,622 2,227,412 2,255,035 2,412 2,257,448
資産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△631,720千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額4,667,642千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資
産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 連結財務
中古マンション その他 (注)1 諸表計上額
合計
再生流通事業 不動産事業
売上高
外部顧客への売上高 31,466,883 9,607,388 41,074,272 - 41,074,272
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 31,466,883 9,607,388 41,074,272 - 41,074,272
セグメント利益 1,355,560 1,561,603 2,917,164 △746,267 2,170,896
セグメント資産 10,790,636 19,565,883 30,356,520 5,939,779 36,296,299
その他の項目
減価償却費 22,233 237,603 259,836 3,442 263,279
有形固定資産及び無形固定
50,028 4,136,438 4,186,466 8,146 4,194,613
資産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△746,267千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,939,779千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資
産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。
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㈱インテリックス(8940)2021年5月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
1株当たり純資産額 1,247.33円 1,351.77円
1株当たり当期純利益金額 60.82円 131.88円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記
載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであ
ります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 522,117 1,127,834
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
522,117 1,127,834
益金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 8,584,396 8,552,196
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在 - -
株式の概要
(注)前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存
在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希
薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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