8934 サンフロンティア 2021-06-18 18:45:00
(訂正・数値データ訂正)「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2021年6月18日
各 位
会 社 名 サンフロンティア不動産株式会社
代表者名 代表取締役社長 齋藤 清一
(コ ー ド : 8934、 東 証 第 一 部 )
問合せ先 執行役員 経営企画部長 平原 健志
(TEL.03-5521-1301)
(訂正・数値データ訂正)
「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2021年5月12日に発表いたしました「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に一部訂正すべ
き事項がありましたので、お詫び申し上げますと共に、下記のとおりお知らせいたします。なお、訂正箇所には下線
を付して表示しております。また、数値データにつきましては訂正後の数値データも提出いたします。
記
1.訂正の内容
「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容について、以下のとおり訂正を行うものであります。
・当期の財政状態の概況において、流動資産の販売用不動産の増加額及び仕掛販売用不動産の減少額の記載に誤り
があることが判明いたしました。
・当期のキャッシュ・フローの概況及び連結キャッシュ・フロー計算書において、たな卸資産の増減額の記載に誤
りがあることが判明いたしました。また、前期のキャッシュ・フロー計算書において、助成金収入、小計及び助
成金の受取額の記載に誤りがあることが判明いたしました。
・報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報において、報告セグ
メントごとの資産及び負債の一部に記載の誤りがあることが判明いたしました。
2.訂正の理由
① 添付資料 4ページ
1.経営成績等の概況 (2)当期の財政状態の概況
(訂正前)
総資産の減少の主な要因は、流動資産の販売用不動産の増加3,400百万円、現金及び預金の増加2,880百万円、受
取手形及び売掛金の増加641百万円があったものの、一方で仕掛販売用不動産の減少8,647百万円、その他に含まれ
る未収消費税等の減少658百万円、仕掛工事の減少444百万円等があったことによるものであります。
(訂正後)
総資産の減少の主な要因は、流動資産の販売用不動産の増加4,174百万円、現金及び預金の増加2,880百万円、受
取手形及び売掛金の増加641百万円があったものの、一方で仕掛販売用不動産の減少9,421百万円、その他に含まれ
る未収消費税等の減少658百万円、仕掛工事の減少444百万円等があったことによるものであります。
―1―
② 添付資料 5ページ
1.経営成績等の概況 (3)当期のキャッシュ・フローの概況
(訂正前)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動においては、4,733百万円(前期は2,697百万円の支出超過)の収入超過となりました。これは主に、
税金等調整前当期純利益7,462百万円及び減価償却1,326百万円、棚卸資産の減少による収入4,396百万円等があ
ったものの、一方で法人税等の支払額5,964百万円、売上債権の増加による支出2,688百万円、仕入債務の減少に
よる支出1,509百万円等あったことによるものであります。
(訂正後)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動においては、4,733百万円(前期は2,697百万円の支出超過)の収入超過となりました。これは主に、
税金等調整前当期純利益7,462百万円及び減価償却1,346百万円、棚卸資産の減少による収入4,377百万円等があ
ったものの、一方で法人税等の支払額5,964百万円、売上債権の増加による支出2,688百万円、仕入債務の減少に
よる支出1,509百万円等あったことによるものであります。
③ 添付資料 13ページ
3.連結財務諸表及び主な注記 (4)連結キャッシュ・フロー計算書
(訂正前)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 16,086 7,462
減価償却費 1,301 1,326
のれん償却額 109 110
貸倒引当金の増減額(△は減少) 10 18
賞与引当金の増減額(△は減少) 27 △19
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 10 △27
保証履行引当金の増減額(△は減少) 18 2
株式給付引当金の増減額(△は減少) 15 16
受取利息及び受取配当金 △45 △44
助成金収入 - △154
支払利息 455 502
持分法による投資損益(△は益) 1 55
固定資産売却損益(△は益) △3 △1
固定資産除却損 - 5
減損損失 44 51
売上債権の増減額(△は増加) 481 △2,688
たな卸資産の増減額(△は増加) △16,962 4,396
仕入債務の増減額(△は減少) 1,644 △1,509
その他 △735 1,488
小計 2,460 10,993
利息及び配当金の受取額 42 48
利息の支払額 △464 △497
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △4,735 △5,964
助成金の受取額 - 154
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,697 4,733
―2―
(訂正後)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 16,086 7,462
減価償却費 1,301 1,346
のれん償却額 109 110
貸倒引当金の増減額(△は減少) 10 18
賞与引当金の増減額(△は減少) 27 △19
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 10 △27
保証履行引当金の増減額(△は減少) 18 2
株式給付引当金の増減額(△は減少) 15 16
受取利息及び受取配当金 △45 △44
助成金収入 △1 △154
支払利息 455 502
持分法による投資損益(△は益) 1 55
固定資産売却損益(△は益) △3 △1
固定資産除却損 - 5
減損損失 44 51
売上債権の増減額(△は増加) 481 △2,688
たな卸資産の増減額(△は増加) △16,962 4,377
仕入債務の増減額(△は減少) 1,644 △1,509
その他 △735 1,488
小計 2,458 10,993
利息及び配当金の受取額 42 48
利息の支払額 △464 △497
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △4,735 △5,964
助成金の受取額 1 154
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,697 4,733
―3―
④ 添付資料 16ページ
3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(訂正前)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
不動産サービ オペレーショ (注)1 (注)2
不動産再生 計 (注)3
ス ン
売上高
外部顧客への売上
48,077 3,239 3,069 54,386 5,246 59,632 - 59,632
高
セグメント間の内
部売上高又は振替 321 416 - 737 48 785 △785 -
高
計 48,398 3,656 3,069 55,123 5,294 60,418 △785 59,632
セグメント利益 11,261 2,345 △1,266 12,339 1,489 13,828 △6,304 7,524
セグメント資産 96,566 817 5,127 102,511 1,605 104,117 23,368 127,485
セグメント負債 50,544 1,625 905 53,075 1,275 54,350 3,361 57,712
その他の項目
減価償却費 1,054 8 157 1,219 19 1,239 87 1,326
のれん償却額 - 2 59 62 48 110 - 110
支払利息 463 - - 463 4 467 35 502
持分法による投資
- - - - - - △55 △55
利益又は損失(△)
有形固定資産及び
無形固定資産の増 173 122 135 431 81 513 15 528
加額
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、
建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,304百万円には、セグメント間取引の消去△229百万円、各報告セグメントに
配分しない全社費用△6,074百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販
売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,368百万円には、セグメント間取引の消去△208百万円、各報告セグメントに配
分しない全社資産23,577百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資
運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,361百万円には、セグメント間取引の消去△34百万円、各報告セグメントに配分
しない全社負債3,396百万円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額87百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償
却費87百万円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額△55百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産
に係る持分法による投資損益△55百万円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円には、各報告セグメントに配分
しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額15百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
―4―
(訂正後)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
不動産サービ オペレーショ (注)1 (注)2
不動産再生 計 (注)3
ス ン
売上高
外部顧客への売上
48,077 3,239 3,069 54,386 5,246 59,632 - 59,632
高
セグメント間の内
部売上高又は振替 321 416 - 737 48 785 △785 -
高
計 48,398 3,656 3,069 55,123 5,294 60,418 △785 59,632
セグメント利益 11,261 2,345 △1,266 12,339 1,489 13,828 △6,304 7,524
セグメント資産 96,566 801 5,127 102,495 1,640 104,135 23,350 127,485
セグメント負債 50,486 1,625 905 53,017 1,275 54,292 3,419 57,712
その他の項目
減価償却費 1,092 8 138 1,239 19 1,259 87 1,346
のれん償却額 - 2 59 62 48 110 - 110
支払利息 463 - - 463 4 467 35 502
持分法による投資
- - - - - - △55 △55
利益又は損失(△)
有形固定資産及び
無形固定資産の増 173 106 135 415 81 496 31 528
加額
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、滞納賃料保証事業、海外事業、
建設ソリューション事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,304百万円には、セグメント間取引の消去△229百万円、各報告セグメントに
配分しない全社費用△6,074百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販
売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,350百万円には、セグメント間取引の消去△182百万円、各報告セグメントに配
分しない全社資産23,533百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資
運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,419百万円には、セグメント間取引の消去△34百万円、各報告セグメントに配分
しない全社負債3,454百万円が含まれております。
(4) その他の項目の減価償却費の調整額87百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る減価償
却費87百万円が含まれております。
(5) その他の項目の持分法による投資損益の調整額△55百万円には、各報告セグメントに配分しない全社資産
に係る持分法による投資損益△55百万円が含まれております。
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円には、各報告セグメントに配分
しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額31百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
以 上
―5―