8931 和田興産 2019-10-04 15:30:00
和田興産株式会社2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月4日
上 場 会 社 名 和田興産株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8931 URL http://www.wadakohsan.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高島 武郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総合企画部長 (氏名) 溝本 俊哉 (TEL) 078-361-1510
四半期報告書提出予定日 2019年10月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第2四半期の業績(2019年3月1日~2019年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 21,996 △1.9 2,185 △13.0 1,700 △20.8 1,270 △10.5
2019年2月期第2四半期 22,411 9.1 2,511 5.6 2,147 8.1 1,420 16.4
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 114.47 -
2019年2月期第2四半期 127.93 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期第2四半期 90,430 23,475 26.0 2,114.94
2019年2月期 86,292 22,558 26.1 2,032.35
(参考) 自己資本 2020年2月期第2四半期 23,475百万円 2019年2月期 22,558百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 0.00 - 32.00 32.00
2020年2月期 - 0.00
2020年2月期(予想) - 34.00 34.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年2月期の業績予想(2019年3月1日~2020年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 40,000 1.8 3,500 1.6 2,700 0.4 1,850 0.4 166.67
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 11,100,000株 2019年2月期 11,100,000株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 202株 2019年2月期 202株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 11,099,798株 2019年2月期2Q 11,099,798株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報をもとに作成したものであり、不確定要素
が内在しておりますので、実際の業績は今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる結果となる可能性があ
ります。なお、業績予想に関する事項については、添付資料3ページの「(3)業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご参照ください。
和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………… 10
※当社は、以下のとおり投資家向け説明会を開催する予定です。
この説明会で配布した資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
機関投資家・アナリスト向け決算説明会開催予定日
・神戸 開催予定日 2019年10月18日(金)
・東京 開催予定日 2019年10月23日(水)
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税を控えながらも企業収益の底堅い推移や雇用・所得環
境の改善などで国内景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、海外の政治・経済情勢の不透明感などの懸念
により、先行きは不透明な状況であります。
不動産業界におきましては、分譲市場においては用地価格や建築コストの上昇から、首都圏を中心に販売面に
影響が生じており、賃貸市場では地域性や用途別で格差が生じておりますが、住宅需要は低金利が継続する住宅
ローン等で下支えされていることから、総じて安定的に推移いたしました。
それにより、当第2四半期累計期間における売上高は21,996百万円(前年同期比98.1%)、営業利益は2,185百
万円(同87.0%)、経常利益は1,700百万円(同79.2%)、四半期純利益は1,270百万円(同89.5%)となりまし
た。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上
高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績に偏向が生じる場合があります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(分譲マンション販売)
主力の分譲マンション販売におきましては、開発の基盤となる用地価格の上昇や建築コストの高止まりがある
ものの、住宅ローン金利の低水準の継続や住まいに利便性を求める傾向が強まっていること等から、分譲マンシ
ョン市場は比較的堅調に推移しており、当社としましては、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動及
び引渡計画の推進に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は19,444百万円(前年同期比97.1%)、セグメント利益(営
業利益)は2,183百万円(同91.9%)となりました。
なお、当第2四半期累計期間において、分譲マンションの発売戸数は146戸(同46.2%)、契約戸数は292戸
(同139.7%)、引渡戸数は328戸(同63.8%)となり、契約済未引渡戸数は642戸(同127.4%)となりました。
(戸建て住宅販売)
戸建て住宅販売におきましては、契約獲得に向けた販売活動に注力してまいりました。
その結果、戸建て住宅17戸の引渡しにより、売上高は809百万円(前年同期比90.0%)、セグメント損失(営業
損失)は3百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。
(その他不動産販売)
その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等7物件の販売により、売上高は331百万円(前年同期比
285.4%)、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期は23百万円セグメント損失)となりました。
(不動産賃貸収入)
不動産賃貸収入におきましては、当社が主力としております住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、
入居率の向上と滞納率の改善に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を
取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してまいりました。
その結果、不動産賃貸収入は1,368百万円(前年同期比104.5%)となり、セグメント利益(営業利益)は417百
万円(同85.1%)となりました。
(その他)
その他の売上高は、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で41百万円(前年同期比73.9
%)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(同73.8%)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産は、90,430百万円(前事業年度末比4,137百万円の増加)となりました。
主な要因は、販売用収益物件の竣工による販売用不動産の増加2,246百万円、賃貸物件の購入等による建物の増
加989百万円、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加739百万円等によるもの
であります。
2
和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は、66,954百万円(前事業年度末比3,220百万円の増加)となりました。
主な要因は、共同事業にかかる預り金の減少1,106百万円及び分譲マンション引渡しによる前受金の減少1,089
百万円等に対し、借入による長期借入金(1年内返済予定分含む)の増加1,230百万円、買掛金等仕入債務の増加
2,305百万円、短期借入金の増加2,262百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、23,475百万円(前事業年度末比916百万円の増加)となりました。
主な要因は、利益処分に伴う利益配当金355百万円による利益剰余金の減少に対し、四半期純利益1,270百万円
の計上等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、9,419百万円(前年同期に比
べ1,074百万円の増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果減少した資金は、1,984百万円(前年同期は1,143百万円の増
加)となりました。
主な要因は、建物建築にかかる仕入債務の増加2,305百万円、税引前四半期利益の計上1,831百万円等の資金の
増加に対し、事業用地仕入等によるたな卸資産の増加2,985百万円、共同事業にかかる預り金の減少1,106百万円
及び前受金の減少1,089百万円等の資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果減少した資金は、1,598百万円(前年同期は674百万円の減
少)となりました。
主な要因は、固定資産の取得による支出1,895百万円等の資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果増加した資金は、3,135百万円(前年同期は3,044百万円の減
少)となりました。
主な要因は、長期借入金の返済11,411百万円及び利益配当金の支払い353百万円等の資金の減少に対し、短期借
入金の借入2,262百万円及びマンション用地の購入資金等として長期借入金12,642百万円の調達による資金の増加
によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当事業年度の通期業績予想につきましては、2019年7月5日付 2020年2月期第1四半期決算短信[日本基準]
(非連結)の通りに推移するものと予測しておりますので、予想の見直しは行っておりません。
投資家の皆様方におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
なお、業績予想の内容につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報をもとに作成したもので
あり、不確定要素が内在しておりますので、実際の業績は今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる結
果となる可能性がありますので、ご留意ください。
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,285,519 11,821,252
売掛金 8,003 8,082
リース債権 889,279 881,241
販売用不動産 5,575,572 7,821,886
仕掛販売用不動産 40,376,653 41,116,212
未収消費税等 - 140,914
その他 198,182 213,704
貸倒引当金 △7,690 △7,936
流動資産合計 59,325,520 61,995,357
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 11,149,137 12,138,526
土地 13,271,474 13,708,251
その他(純額) 223,463 132,847
有形固定資産合計 24,644,074 25,979,625
無形固定資産 618,811 618,399
投資その他の資産
繰延税金資産 329,505 375,603
その他 1,390,502 1,476,622
貸倒引当金 △15,430 △15,462
投資その他の資産合計 1,704,577 1,836,763
固定資産合計 26,967,463 28,434,788
資産合計 86,292,983 90,430,146
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,857,892 4,530,828
電子記録債務 4,794,768 4,427,146
短期借入金 6,504,600 8,766,600
1年内償還予定の社債 8,500 8,500
1年内返済予定の長期借入金 17,235,049 11,430,988
未払法人税等 582,737 651,166
前受金 3,816,039 2,726,542
賞与引当金 107,305 114,014
役員賞与引当金 6,775 7,900
完成工事補償引当金 12,000 8,000
資産除去債務 1,204 -
その他 2,117,728 559,254
流動負債合計 37,044,599 33,230,940
固定負債
社債 543,050 538,800
長期借入金 24,645,914 31,680,863
退職給付引当金 214,615 214,805
役員退職慰労引当金 478,240 470,098
資産除去債務 202,805 203,421
その他 605,130 615,807
固定負債合計 26,689,756 33,723,795
負債合計 63,734,356 66,954,736
純資産の部
株主資本
資本金 1,403,091 1,403,091
資本剰余金 1,448,280 1,448,280
利益剰余金 19,803,005 20,718,444
自己株式 △80 △80
株主資本合計 22,654,295 23,569,734
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △7,802 △7,738
繰延ヘッジ損益 △87,865 △86,585
評価・換算差額等合計 △95,668 △94,324
純資産合計 22,558,627 23,475,409
負債純資産合計 86,292,983 90,430,146
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 22,411,781 21,996,185
売上原価 18,141,410 17,879,965
売上総利益 4,270,370 4,116,220
販売費及び一般管理費 1,758,686 1,930,308
営業利益 2,511,684 2,185,911
営業外収益
受取利息 232 220
受取配当金 7,007 4,797
保険解約返戻金 - 2,770
受取手数料 2,178 1,542
補助金収入 - 8,414
その他 8,771 3,524
営業外収益合計 18,189 21,270
営業外費用
支払利息 321,482 339,790
資金調達費用 32,735 148,433
その他 28,043 18,949
営業外費用合計 382,261 507,173
経常利益 2,147,612 1,700,008
特別利益
固定資産売却益 - 131,963
特別利益合計 - 131,963
税引前四半期純利益 2,147,612 1,831,971
法人税、住民税及び事業税 738,000 608,000
法人税等調整額 △10,437 △46,661
法人税等合計 727,562 561,338
四半期純利益 1,420,050 1,270,632
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 2,147,612 1,831,971
減価償却費 337,778 344,167
貸倒引当金の増減額(△は減少) 87 278
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,718 6,709
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 200 1,125
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) - △4,000
退職給付引当金の増減額(△は減少) 12,697 190
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 13,243 △8,142
受取利息及び受取配当金 △7,240 △5,018
支払利息 321,482 339,790
有形固定資産売却損益(△は益) - △131,963
有形固定資産除却損 6,933 8,834
売上債権の増減額(△は増加) 538 △78
リース債権の増減額(△は増加) 7,483 8,038
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,240,061 △2,985,873
仕入債務の増減額(△は減少) 1,017,396 2,305,313
前受金の増減額(△は減少) △4,292,671 △1,089,497
その他 974,706 △1,751,269
小計 1,778,592 △1,129,423
利息及び配当金の受取額 7,282 5,048
利息の支払額 △318,794 △317,803
法人税等の支払額 △324,074 △541,963
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,143,006 △1,984,141
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 116,942 △8,057
有形固定資産の取得による支出 △731,565 △1,893,295
有形固定資産の売却による収入 - 331,745
無形固定資産の取得による支出 △6,205 △1,932
投資有価証券の取得による支出 - △13,516
その他 △53,305 △13,224
投資活動によるキャッシュ・フロー △674,133 △1,598,281
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,149,000 2,262,000
長期借入れによる収入 5,838,000 12,642,383
長期借入金の返済による支出 △9,694,547 △11,411,494
社債の償還による支出 △4,250 △4,250
配当金の支払額 △332,833 △353,540
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,044,630 3,135,098
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,575,757 △447,324
現金及び現金同等物の期首残高 10,920,956 9,867,018
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,345,199 9,419,693
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
分譲 その他 合計
区分 戸建て住宅 その他 不動産
マンション 計 (千円) (千円)
販売 不動産販売 賃貸収入
販売 (千円)
(千円) (千円) (千円)
(千円)
売上高
外部顧客への
20,030,827 899,478 116,292 1,309,112 22,355,710 56,070 22,411,781
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - - - - -
振替高
計 20,030,827 899,478 116,292 1,309,112 22,355,710 56,070 22,411,781
セグメント利益 2,376,621 23,397 △23,017 490,665 2,867,667 51,663 2,919,330
(注) 「その他」の区分には、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、リフォーム事業、保険代理店手
数料収入、解約手付金収入及び仲介手数料等を含んでおります。
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
利益 金額(千円)
報告セグメント 計 2,867,667
「その他」の区分の利益 51,663
全社費用(注) △407,646
四半期損益計算書の営業利益 2,511,684
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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和田興産株式会社(8931)2020年2月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
当第2四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
分譲 その他 合計
区分 戸建て住宅 その他 不動産
マンション 計 (千円) (千円)
販売 不動産販売 賃貸収入
販売 (千円)
(千円) (千円) (千円)
(千円)
売上高
外部顧客への
19,444,705 809,922 331,869 1,368,225 21,954,722 41,462 21,996,185
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - - - - -
振替高
計 19,444,705 809,922 331,869 1,368,225 21,954,722 41,462 21,996,185
セグメント利益
2,183,171 △3,370 △11,130 417,498 2,586,169 38,142 2,624,311
又は損失(△)
(注) 「その他」の区分には、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、解約手付金収入、保険代理店手
数料収入及び仲介手数料等を含んでおります。
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
利益 金額(千円)
報告セグメント 計 2,586,169
「その他」の区分の利益 38,142
全社費用(注) △445,002
四半期損益計算書の営業利益 2,179,309
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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3.補足情報
生産、受注及び販売の状況
① 当第2四半期累計期間におけるセグメントごとの販売実績
当第2四半期累計期間
セグメントの名称 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
戸数 金額 構成比 前年同期比
物件名又は内容
(戸) (千円) (%) (%)
ワコーレ ザ・神戸トアロード 188 11,079,900 - -
ワコーレ住吉オーナーズレジデンス 48 3,167,451 - -
分譲マンション販売 ワコーレ芦屋オーパス 12 1,142,252 - -
その他 80 4,055,101 - -
小 計 328 19,444,705 88.4 97.1
戸建て住宅 17 809,922 - -
戸建て住宅販売
小 計 17 809,922 3.7 90.0
賃貸マンション・宅地等の販売 15 331,869 - -
その他不動産販売
小 計 15 331,869 1.5 285.4
賃貸マンション等の賃貸収入 - 1,368,225 - -
不動産賃貸収入
小 計 - 1,368,225 6.2 104.5
その他の収入 - 41,462 - -
その他
小 計 - 41,462 0.2 73.9
合 計 360 21,996,185 100.0 98.1
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.分譲マンション販売の金額には、住戸売上のほかに分譲駐車場の金額が含まれております。
3.その他不動産販売の戸数は、一棟売却の賃貸マンションの戸数を記載しており、土地売りについては含めて
おりません。
4.不動産賃貸収入及びその他には、販売住戸が含まれていないため、戸数表示はしておりません。
5.共同事業の戸数及び金額は、出資割合によりそれぞれ計算(小数点以下切捨て)しております。
② 当第2四半期累計期間におけるセグメントごとの契約実績
当第2四半期累計期間
(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
セグメントの名称 期中契約高 契約済未引渡残高
戸数 金額 前年同期比 戸数 金額 前年同期比
(戸) (千円) (%) (戸) (千円) (%)
分譲マンション販売 292 13,208,157 118.8 642 28,614,812 108.5
戸建て住宅販売 23 1,008,660 71.3 23 875,727 84.3
その他不動産販売 15 331,869 21.1 - 1,380,000 52.5
合計 330 14,548,686 103.1 665 30,870,539 102.8
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.分譲マンション販売の金額には、住戸売上のほかに分譲駐車場の金額が含まれております。
3.その他不動産販売の戸数は、一棟売却の賃貸マンションの戸数を記載しており、土地売りについては含めて
おりません。
4.共同事業の戸数及び金額は、出資割合によりそれぞれ計算(小数点以下切捨て)しております。
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