8929 青山財産 2020-11-10 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    (財)財務会計基準機構会員

                                                       2020 年 11 月 10 日
 各     位
                                 会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス
                                 代 表 者 代表取締役社長 蓮見 正純
                                (コード番号 8929 東証第二部)
                              問合せ先 取締役執行役員 経営企画本部長 橋場真太郎
                                 (TEL 03-6439-5800)

                    業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月4日に公表しました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年
12 月 31 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                               記
1.業績予想の修正について
2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                 親会社株主に
                                                           1株当たり
                 売上高         営業利益       経常利益      帰属する
                                                           当期純利益
                                                 当期純利益
                   百万円         百万円        百万円       百万円       円 銭
前回発表予想(A)          22,000       1,800      1,700     1,200     99.06
今回修正予想(B)           17,000      1,230      1,110       720          59.30

増減額(B-A)          △ 5,000      △ 570      △ 590     △ 480             ―

増減率(%)             △ 22.7      △ 31.7     △ 34.7    △ 40.0            ―
(ご参考)前期実績
                    19,061      1,603      1,503     1,676       140.00
(2019年12月期)
2.修正の理由
  2020年2月4日に公表いたしました2020年12月期通期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡
 大に伴う影響はさほど大きくないと予想し、    財産コンサルティング収益60億円、不動産取引収益160億円、
 合計で220億円の売上を見込んでおりました。
  しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は予想以上に大きく、今般、2020年12月期
 第3四半期の業績進捗状況を踏まえ、通期業績予想を修正することになりました。
  修正理由については以下の通りです。
(1)財産コンサルティング収益
  新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、対面での開催を見込んでいたセミナーはほとんど自粛せざる
 を得ず、金融機関からのご紹介も、緊急融資対応や金融機関自体が顧客との対面での対応を自粛された
 ことで一次中断したことにより、当初見込んでいた営業活動が制約され、財産コンサルティング収益が
 減収となる見込みです。しかしながら、9月以降はWEBでのセミナーも少しずつ開催できるようにな
 り、また金融機関からの顧客紹介も従来のペースに戻りつつあります。
(2)不動産取引収益
  新型コロナウイルス感染症拡大により不動産市況がどのような影響を受けるかが不透明な状況が継続
したことから、  ADVANTAGE CLUBの組成について慎重に対応せざるを得ませんでした。    また、
お客様も不動産の取得について様子見の状態が継続しました。     その結果、お客様への不動産の提供が計画
通りに進展しなかったことから、不動産取引収益は減収となる見込みです。しかしながら、9月以降は今
後の不動産市況が安定的に推移するのではとの見方が広がり、     お客様の不動産への購入意欲が高まってき
ており、従来通りの不動産の提供ができる見込みです。
 (3)各段階利益
  様々な経費の削減に努めたものの売上高の減少を補うには至らず、営業利益、経常利益、親会社株主
 に帰属する当期純利益ともに当初予想を下回る見込みです。

  ※なお、配当予想については2020年2月4日に公表させていただいた通り、中間配当20円(実施済み)、
  また、期末配当33円を行う予定で変更はございません。

  (注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実
     際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                                 以     上