2020 年5月 13 日
各 位
香 川 県 高 松 市 鍛 冶 屋 町 7 番 地 1 2
穴 吹 興 産 株 式 会 社
代表取締役社長 穴 吹 忠 嗣
(コード番号 8928 東証第一部)
専務取締役
問い合わせ先 冨 岡 徹 也
管理本部長
電 話 番 号 0 8 7 ( 8 2 2 ) 3 5 6 7
当社子会社(株式会社クリエアナブキ)における
業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
当社子会社の株式会社クリエアナブキでは、2020年3月期の業績予想(2019年5月10日公表)
と実績値(本日公表)との差異について、別紙のとおり開示をしておりますので、お知らせいた
します。
なお、この差異による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であり、現時点で当社の連結業績予
想についての修正はありません。
以 上
2020 年 5 月 13 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ク リ エ ア ナ ブ キ
代表者名 代表取締役社長 上 口 裕 司
(J A S D A Q ・ コ ー ド 番 号 4336)
問合せ先 執行役員 管理部長 別 宮 貴 仁
T E L .087-822-8898(代 表 )
2020 年3月期 通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異
及び 配当予想の修正に関するお知らせ
2020年3月期の通期業績予想(2019年5月10日公表)と実績値(本日公表)に差異が生じましたので、下記の
とおり、お知らせいたします。また、本日開催の取締役会において当該期の配当予想を修正する決議を行いました
ので、併せてお知らせいたします。
記
Ⅰ.業績予想と実績値との差異について
1.差異の内容
(1) 2020 年3月期 連結業績予想との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
当 期 純 利 益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,720 106 145 82 35.46
実 績 値(B) 6,410 146 181 99 42.83
増 減 額(B-A) △309 +40 +36 +17
増 減 率 △4.6% +37.9% +25.0% +20.8%
【ご参考】 前期実績
6,474 113 163 94 40.95
(2019 年3月期)
(2) 2020 年3月期 個別業績予想との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,780 88 100 65 28.11
実 績 値(B) 4,503 100 115 68 29.81
増 減 額(B-A) △276 +12 +15 +3
増 減 率 △5.8% +13.9% +15.2% +6.0%
【ご参考】前期実績
4,564 106 123 80 34.97
(2019 年3月期)
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2.差異の理由
(1) 連結業績予想との差異の理由
① 売上高
中国地域において主力の人材派遣事業の売上が計画未達となったことなどから、前回発表予想を下回る
結果となりました。
② 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益 及び 1株当たり当期純利益
軽作業派遣や時短派遣の取組み強化により人材派遣事業の総利益率が計画を上回ったこと、物流関連
アウトソーシング事業を営む株式会社クリエ・ロジプラスの売上総利益が計画を上回ったこと、旅費
交 通 費 、 支 払 手 数 料 等 の 経 費 が 計 画 を下 回ったことな どから、前回 発表予想を上 回る結果とな り
ました。
(2) 個別業績予想との差異の理由
① 売上高
「(1) 連結業績予想との差異の理由 ① 売上高」に記載のとおりであります。
② 営業利益、経常利益、当期純利益 及び 1株当たり当期純利益
軽作業派遣や時短派遣の取組み強化により人材派遣事業の総利益率が計画を上回ったこと、旅費交通
費、支払手数料等の経費が計画を下回ったことなどから、前回発表予想を上回る結果となりました。
Ⅱ.配当予想の修正について
1.修正の内容
年 間 配 当 金
第2四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
- 8.00 8.00
(2019 年5月 10 日発表)
今回修正予想 - 10.00 10.00
当期実績
0.00
(2020 年3月期)
前期実績
0.00 10.00 10.00
(2019 年3月期)
(注)年間配当金の内訳は、次のとおりであります。
前 回 予 想: 期末配当 8 円 00 銭(普通配当 8 円 00 銭)
今回修正予想: 期末配当 10 円 00 銭(普通配当 10 円 00 銭)
前 期 実 績: 期末配当 10 円 00 銭(普通配当 10 円 00 銭)
2.修正の理由
当社は、経営基盤の強化と今後の積極的な事業展開を図るための内部留保の充実を勘案しながら、配当
性向 30%程度を一つの目安として、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを、剰余金の配当の基本
方針としております。
当期の業績については、最終利益が連結・個別ともに計画を上回り、前期と遜色ない実績となりました。
このため、1株当たり年間配当金の予想額を8円から 10 円に増額修正させていただきます。
以 上
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