2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 株式会社 東祥 上場取引所 東 名
コード番号 8920 URL http://www.to-sho.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長(COO) (氏名)沓名 裕一郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長(CFO) (氏名)桑添 直哉 TEL 0566-79-3111
四半期報告書提出予定日 2019年11月6日 配当支払開始予定日 2019年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 14,230 6.9 3,486 0.4 3,504 △1.8 1,999 △6.6
2019年3月期第2四半期 13,313 13.9 3,473 12.8 3,568 15.7 2,141 14.3
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 2,230百万円 (△4.6%) 2019年3月期第2四半期 2,337百万円 (16.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 52.20 -
2019年3月期第2四半期 55.90 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 69,519 33,841 44.8
2019年3月期 67,726 31,958 43.5
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 31,169百万円 2019年3月期 29,475百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 7.00 - 8.00 15.00
2020年3月期 - 8.00
2020年3月期(予想) - 8.00 16.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2019年3月期期末配当金につきましては、創立40周年記念配当1円を含んでおります。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 30,000 10.1 7,900 10.3 8,000 9.5 4,500 11.8 117.47
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 38,315,000株 2019年3月期 38,315,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 8,781株 2019年3月期 8,683株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 38,306,290株 2019年3月期2Q 38,306,440株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
㈱東祥(8920) 2020年3月期第2四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
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㈱東祥(8920) 2020年3月期第2四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は引き続き改善傾向にあるものの、貿易摩擦の影響
による海外経済の不確実性や減速懸念、わが国の労働力不足等を含め不透明な経済環境が続いております。
こうした経済環境のもとで、主力事業であるスポーツクラブ事業においては、「お客様の安全と健康を第一に考
え、楽しく快適な場所」を提供できるよう、新プログラムの開発、お客様へのホスピタリティの向上等サービス面
での強化を図るとともに、広告宣伝、新規開発等の強化に努めました。また、ホテル事業におきましてもインター
ネット等を利用した広告宣伝の強化による宿泊稼働率の向上に努めました。
当社グループでは、「健康」をキーワードに事業展開を行っており、スポーツクラブや宿泊施設をご利用いただ
くお客様の健康に寄与する施設サービス業として、一層進化できる店舗運営に努めてまいりました。また、スポー
ツクラブ事業において2店舗、ホテル事業において2店舗を新規開業いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は14,230百万円(前期比6.9%増)、営業利益3,486百万円
(同0.4%増)、経常利益3,504百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,999百万円(同
6.6%減)となりました。なお、前期に計上されていた雑収入(国庫補助金、保険解約益)、固定資産売却益等の
臨時的な収入が減少したことにより、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しております。
<スポーツクラブ事業>
スポーツクラブ事業における当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、2019年5月に「ホリデイスポーツクラブ
名古屋中川」、同7月に「ホリデイスポーツクラブ松江」を開業した結果、全国91店舗となりました。当社が経営
する「ホリデイスポーツクラブ」におきましては、「遊ぶ、楽しむ、フィットネス」を基本コンセプトとしてお
り、営業面においては、新プログラムの開発のほか、お客様の健康生活に寄与するサービスの提供に努めました。
前期に開業した9店舗及び新規開業2店舗の増収効果により、当第2四半期連結累計期間のスポーツクラブ事業
の売上高は10,128百万円(前期比2.1%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間中において、従来の入会キャンペーンの実施時期及び内容を変更いたしました
が、7月より開始した新たな新規入会キャンペーンが軌道に乗りつつあり、第3四半期以降の収益に寄与するもの
と考えております。
<ホテル事業>
ホテル事業における当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、2019年4月に「ABホテル行橋」、2019年7月に
「ABホテル蒲郡」を新規開業した結果、合計25店舗となりました。ABホテル株式会社が運営する「ABホテ
ル」では、お客様が快眠できる部屋造りやサービスの充実、附帯設備として大浴場の設置を行うなど、お客様がひ
と時でも心休まる快適な空間の提供に努めました。
前期に開業した5店舗及び新規開業2店舗の増収効果に加え、前々期までに開業した既存18店舗の平均宿泊稼働
率が87.2%で推移したことにより、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は3,249百万円(同25.2%
増)となりました。
<不動産事業>
不動産事業における当第2四半期連結会計期間末の所有賃貸マンション部屋数は、新規398室(6棟)が入居を
開始したことにより2,825室(67棟)となりました。
当社が経営する賃貸マンション「A・City」では、満室経営となるよう入居者のニーズに合わせた室内設備
の充実、入居者が安心して過ごせる住環境の整備に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の不動産事業の売上高は852百万円(前期比6.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,792百万円増加の69,519百万円とな
りました。主な要因は、スポーツクラブ及びホテルの建設等により現金及び預金が1,028百万円減少し、有形固定
資産が2,531百万円増加したことによるものであります。負債総額につきましては大きな変動はなく、前連結会計
年度末に比べ90百万円減少の35,677百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,882
百万円増加し33,841百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期連結業績予想につきましては、スポーツクラブ事業における新たな新規入会キャンペーンが
軌道に乗りつつあること、不動産事業において入居を開始した賃貸マンション6棟(開発経費は当第2四半期連結
累計期間に計上)が、第3四半期以降の収益に寄与すると判断しており、2019年5月8日公表の業績予想から変更
はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,200,619 14,172,039
売掛金 261,015 265,831
営業未収入金 235,823 508,401
商品 6,756 3,269
貯蔵品 76,799 62,643
その他 482,711 434,721
流動資産合計 16,263,726 15,446,906
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 49,074,709 52,240,998
減価償却累計額 △16,980,942 △17,815,403
建物及び構築物(純額) 32,093,766 34,425,595
機械装置及び運搬具 1,616,182 1,723,536
減価償却累計額 △808,961 △878,404
機械装置及び運搬具(純額) 807,221 845,132
工具、器具及び備品 1,407,049 1,494,789
減価償却累計額 △1,076,235 △1,133,389
工具、器具及び備品(純額) 330,814 361,400
土地 8,381,135 9,006,490
リース資産 4,133,582 4,336,033
減価償却累計額 △786,720 △864,185
リース資産(純額) 3,346,861 3,471,848
建設仮勘定 2,786,224 2,167,150
有形固定資産合計 47,746,024 50,277,617
無形固定資産 130,608 144,196
投資その他の資産
繰延税金資産 746,827 756,235
その他 2,845,522 2,902,434
貸倒引当金 △11,850 △11,850
投資その他の資産合計 3,580,499 3,646,819
固定資産合計 51,457,131 54,068,633
繰延資産
株式交付費 3,172 2,220
社債発行費 2,905 1,743
繰延資産合計 6,077 3,963
資産合計 67,726,935 69,519,503
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,083 588
短期借入金 - 300,000
1年内償還予定の社債 241,200 234,800
1年内返済予定の長期借入金 4,800,762 4,899,564
未払法人税等 1,433,689 1,422,203
その他 3,063,553 2,814,070
流動負債合計 9,540,287 9,671,227
固定負債
社債 258,200 144,000
長期借入金 19,383,869 19,021,825
リース債務 2,968,901 3,174,755
役員退職慰労引当金 866,820 885,900
退職給付に係る負債 56,595 66,504
資産除去債務 2,339,449 2,494,753
訴訟損失引当金 134,302 -
その他 219,946 218,997
固定負債合計 26,228,084 26,006,735
負債合計 35,768,371 35,677,962
純資産の部
株主資本
資本金 1,580,817 1,580,817
資本剰余金 2,295,434 2,295,434
利益剰余金 25,610,096 27,303,292
自己株式 △7,459 △7,725
株主資本合計 29,478,890 31,171,820
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △3,060 △2,735
その他の包括利益累計額合計 △3,060 △2,735
非支配株主持分 2,482,734 2,672,456
純資産合計 31,958,564 33,841,541
負債純資産合計 67,726,935 69,519,503
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 13,313,865 14,230,126
売上原価 8,412,377 9,556,966
売上総利益 4,901,488 4,673,159
販売費及び一般管理費
役員報酬 221,983 224,213
給料及び賞与 269,830 258,253
退職給付費用 2,647 3,170
その他 933,961 700,608
販売費及び一般管理費合計 1,428,423 1,186,245
営業利益 3,473,064 3,486,914
営業外収益
受取利息 1,408 1,246
受取配当金 1 2
受取手数料 95,272 86,509
雑収入 86,510 19,440
営業外収益合計 183,194 107,197
営業外費用
支払利息 77,405 76,611
雑損失 10,241 13,500
営業外費用合計 87,647 90,111
経常利益 3,568,612 3,504,000
特別利益
固定資産売却益 133,292 311
訴訟損失引当金戻入額 - 56,746
特別利益合計 133,292 57,058
特別損失
固定資産除却損 4,374 1,593
特別損失合計 4,374 1,593
税金等調整前四半期純利益 3,697,530 3,559,465
法人税、住民税及び事業税 1,348,758 1,339,199
法人税等調整額 11,279 △9,466
法人税等合計 1,360,038 1,329,732
四半期純利益 2,337,492 2,229,732
非支配株主に帰属する四半期純利益 195,783 229,896
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,141,708 1,999,836
- 5 -
㈱東祥(8920) 2020年3月期第2四半期決算短信(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 2,337,492 2,229,732
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 108 325
その他の包括利益合計 108 325
四半期包括利益 2,337,600 2,230,057
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,141,817 2,000,161
非支配株主に係る四半期包括利益 195,783 229,896
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㈱東祥(8920) 2020年3月期第2四半期決算短信(連結)
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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