2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月7日
上場会社名 株式会社東祥 上場取引所 東 名
コード番号 8920 URL http://www.to-sho.net
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)沓名裕一郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名)桑添直哉 TEL 0566-79-3111
定時株主総会開催予定日 2021年6月22日 配当支払開始予定日 2021年6月23日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月25日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 17,625 △48.9 1,080 △88.8 1,149 △88.0 217 △96.2
2020年3月期 34,466 26.5 9,682 35.1 9,580 31.2 5,803 44.2
(注)包括利益 2021年3月期 228百万円 (△96.4%) 2020年3月期 6,223百万円 (40.2%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 5.68 - 0.6 1.5 6.1
2020年3月期 151.51 - 18.1 13.4 28.1
(参考)持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 77,100 37,448 44.9 903.77
2020年3月期 75,462 37,528 45.9 904.94
(参考)自己資本 2021年3月期 34,620百万円 2020年3月期 34,665百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 △1,448 △3,927 4,905 19,538
2020年3月期 13,963 △5,559 △1,883 20,008
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 8.00 - 7.00 15.00 574 9.9 1.8
2021年3月期 - 0.00 - 2.00 2.00 76 35.2 0.2
2022年3月期(予想) - - - - - -
(注)2022年3月期(予想)につきましては、緊急事態宣言による休業要請等の影響により、現段階において連結業績予
想を合理的に算定することが困難なことから配当(予想)を未定としております。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期(予想)につきましては、スポーツクラブ事業における2021年3月末の会員数及び直近の入退会の状
況、ホテル事業における直近の宿泊稼働率及び客室単価、不動産事業における賃貸マンションの入居率を参考数値と
し、また新型コロナワクチンの接種等の情報並びに接種後の経済動向予測を仮定し業績予想を算出してまいりました
が、2021年4月23日に発出されました緊急事態宣言による休業要請(提出日現在ホリデイスポーツクラブ9店舗が休
業)により当初想定しておりました経済環境と相違する可能性があり、現段階において連結業績予想を合理的に算定
することが困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 38,315,000株 2020年3月期 38,315,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期 8,841株 2020年3月期 8,781株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 38,306,199株 2020年3月期 38,306,254株
(参考)個別業績の概要
1.2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 12,865 △54.1 1,076 △87.1 1,218 △85.5 308 △94.3
2020年3月期 28,046 29.0 8,334 42.3 8,429 39.2 5,370 45.0
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 8.04 -
2020年3月期 140.20 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 57,415 32,209 56.1 840.83
2020年3月期 57,036 32,169 56.4 839.79
(参考)自己資本 2021年3月期 32,209百万円 2020年3月期 32,169百万円
2.2022年3月期の個別業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期(予想)につきましては、スポーツクラブ事業における2021年3月末の会員数及び直近の入退会の状
況、不動産事業における賃貸マンションの入居率を参考数値とし、また新型コロナワクチンの接種情報並びに接種後
の経済動向予測を仮定し業績予想を算出しておりましたが、2021年4月23日に発出されました緊急事態宣言による休
業要請(提出日現在ホリデイスポーツクラブ9店舗が休業)により当初想定しておりました経済環境と相違する可能
性があり、現段階において連結業績予想を合理的に算定することが困難なことから未定としております。業績予想の
開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご参照下さい。
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(賃貸等不動産関係) ……………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 15
- 1 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府等による新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という)の拡
大防止を目的とした休業要請や外出自粛要請等により、国民生活の様式が変化し消費活動が低迷するなど、わが国
経済のみならずグローバルな実体経済に負の影響をもたらしました。8月以降経済政策等により景気回復の兆しは
見られましたが、2021年1月に一部地域において再度緊急事態宣言が発出される等、依然として先行き不透明な状
況が続いております。
こうした経済環境のもとで、主力事業であるスポーツクラブ事業においては、休業要請等により2020年4月8日
から26店舗を臨時休館とし、同年4月18日から全97店舗を臨時休館いたしました。休業要請が解除された6月6日
より全97店舗が営業再開となりましたが、臨時休館等の影響により前年同期に比べ売上高は大幅に減少いたしまし
た。6月の休業要請解除以降「お客様の安全と健康を第一に考え、楽しく快適な場所」を提供できるよう、入館時
における手指消毒の徹底、非接触型の体温測定(37.5度以上の方や感染症が疑われる方はご利用の自粛を要請)を
行うほか、換気(ジム内における窓の常時開放等)、プログラムの定員制、フィットネスマシンの間隔を広げる
(一部は飛沫感染予防のアクリルパーテーションを設置)等お客様並びに従業員の感染症予防対策の実施に努めま
した。ホテル事業におきましても同様に宿泊者並びに従業員等の感染症予防対策を実施いたしました。また、スポ
ーツクラブ事業においては、感染症拡大の前から予定しておりました7店舗を新規開業いたしましたが、現在は、
開業している店舗の収益力回復に経営資源を集中し、お客様の安全・安心、満足度の向上並びにコスト削減に努め
ております。
また、不動産事業においては、前連結会計年度に賃貸マンション16棟売却による売上高の計上がありましたが、
当連結会計年度には不動産の売却等がなかったため、感染症の影響を含め大幅な減収減益となっております。
この結果、当連結会計年度における業績は、売上高17,625百万円(前年同期比48.9%減)、営業利益1,080百万円
(同88.8%減)、経常利益1,149百万円(同88.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円(同96.2%
減)となりました。
また、事業別の業績は次のとおりであります。
【スポーツクラブ事業】
スポーツクラブ事業におきましては、2020年4月に開業した「ホリデイスポーツクラブ霧島」、「ホリデイス
ポーツクラブ岡山」及び「ホリデイスポーツクラブ鎌ケ谷」、同9月に開業した「ホリデイスポーツクラブ小
牧」及び「ホリデイスポーツクラブ防府」、同10月に開業した「ホリデイスポーツクラブ京都」並びに「ホリデ
イスポーツクラブ宇部」を含め101店舗となりました。当社が経営する「ホリデイスポーツクラブ」におきまし
ては、「遊ぶ、楽しむ、フィットネス」を基本コンセプトとしており、営業面においては、お客様の健康生活に
寄与する安全・安心な施設をご提供できる施設サービスの提供に努めました。しかしながら、感染症の影響によ
る会員数の減少並びに休業要請に基づき全97店舗が一時的に臨時休館となったことにより、当連結会計年度にお
けるスポーツクラブ事業の売上高は11,436百万円(前年同期比41.1%減)と大幅な減少となりました。
スポーツクラブ事業においては、コスト削減に取組むとともに、10月よりオンラインフィットネス(HOPt
v)を提供するなど、コロナ禍における国民生活の変化に対応するとともに、収益機会の拡大に努めてまいりま
す。
【ホテル事業】
ホテル事業におきましては、2020年8月に開業した「ABホテル堺東」、同10月に開業した「ABホテル彦
根」、同11月に開業した「ABホテル可児」及び「ABホテル湖南」を含め31店舗となりました。ABホテル株
式会社が運営する「ABホテル」では、お客様が快眠できる部屋造りやサービスの充実、附帯設備として大浴場
の設置を行うなど、お客様がひと時でも心休まる快適な空間の提供に努めました。感染症予防対策としては、全
客室に消毒液を配置するほか、共用部の定期的な消毒、チェックイン時でのソーシャルディスタンスの確保、朝
食会場においては、ゴム手袋や客室内で食事がとれるようにフードパックを設置するなどお客様並びに従業員の
感染症予防対策の実施に努めました。感染症拡大防止を目的とした外出自粛要請並びに訪日外国人の減少による
近隣宿泊施設の稼働率及び宿泊単価低下の影響を受けた結果、当連結会計年度におけるホテル事業の売上高は
4,708百万円(前年同期比25.0%減、既存23店舗の平均宿泊稼働率69.0%、同13.7ポイント減)となりました。
- 2 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
【不動産事業】
不動産事業におきましては、当連結会計年度に愛知県内に賃貸マンション235室(4棟)が入居開始となり、
所有賃貸マンション部屋数は2,301室(57棟)となりました。当社が経営する賃貸マンション「A・City」
では、満室経営となるよう入居者のニーズに合わせた室内設備の充実、入居者が安心して過ごせる住環境の整備
に努めました。また、マンション毎の立地や入居率を考慮し入居費用減額プランやペット可等の入居プランも提
供いたしました。
また、当社の連結子会社である東祥アセットマネジメントにおいては、2020年3月より資産運用を受託してお
り、運用報酬を得ております。
当連結会計年度に入居を開始した235室(4棟)並びに前期に入居を開始した558室(8棟)の増収効果はあっ
たものの、前期に計上した不動産売却収入(919室(16棟))がなかったことから、当連結会計年度における不動
産事業の売上高は1,480百万円(前年同期比83.1%減)と大幅な減少となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は77,100百万円となり、前期比で1,637百万円増加いたしました。
流動資産は22,974百万円となり、同367百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が513百万円減少し、
流動資産その他が201百万円増加したためであります。
固定資産につきましては54,099百万円となり、同1,980百万円の増加となりました。
流動負債は8,240百万円となり、同4,132百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等が2,271百万円、流
動負債その他が1,686百万円減少したためであります。
固定負債につきましては31,411百万円となり、同5,850百万円の増加となりました。これは主に社債が4,919百万
円、長期借入金が334百万円、リース債務が286百万円増加したためであります。
純資産は37,448百万円となり、同80百万円の減少となりました。これは主に配当金の支払いにより利益剰余金が
268百万円減少したためであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における当社グループキャッシュ・フローにつきましては、営業活動による支出が1,448百万円、
投資活動による支出が3,927百万円あった一方、財務活動による収入が4,905百万円あった結果、現金及び現金同等物
は19,538百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,448百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が474百万円、減価
償却費が2,460百万円あった一方、法人税等の支払が2,388百万円、未払又は未収消費税等の増減による支出が1,109
百万円、その他負債の減少による支出が922百万円あったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3,927百万円であります。これは主にスポーツクラブ7店舗及びビジネスホテル4
店舗の建設に伴う有形固定資産の取得による支出が3,881百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は4,905百万円であります。これは主に長期借入れによる収入が6,600百万円、社債の
発行による収入が4,973百万円あった一方、長期借入金の返済による支出が5,642百万円、短期借入金の返済による支
出が250百万円、配当金の支払が268百万円、リース債務の返済による支出が289百万円あったこと等を反映したもの
であります。
キャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率(%) 45.0 44.7 43.5 45.9 44.9
時価ベースの自己資本比率(%) 182.4 270.9 173.7 50.4 92.9
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍) 3.9 3.0 3.9 1.7 -
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 27.9 41.5 41.6 91.6 -
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー(リース債務を除く。)
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)2021年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオにつきまして
は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
- 3 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(4)今後の見通し
2022年3月期(予想)につきましては、スポーツクラブ事業における2021年3月末の会員数及び直近の入退会の状
況、ホテル事業における直近の宿泊稼働率及び客室単価、不動産事業における賃貸マンションの入居率を参考数値と
し、また新型コロナワクチンの接種等の情報並びに接種後の経済動向予測を仮定し業績予想を算出してまいりました
が、2021年4月23日に発出されました緊急事態宣言による休業要請(提出日現在ホリデイスポーツクラブ9店舗が休
業)により当初想定しておりました経済環境と相違する可能性があり、現段階において連結業績予想を合理的に算定
することが困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの事業は現在日本国内に限定されており、海外での事業展開がないこと、株主、投資家のみなさま
方の認知状況および上場会社におけるIFRS(国際財務報告基準)の採用状況を踏まえ、当面は日本基準を採用
することとしております。
- 4 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,413,442 21,900,125
売掛金 329,770 278,302
営業未収入金 105,701 114,346
商品 2,555 1,666
貯蔵品 67,053 55,276
その他 423,356 624,892
流動資産合計 23,341,878 22,974,610
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 50,427,005 55,829,072
減価償却累計額 △17,028,498 △18,844,060
建物及び構築物(純額) 33,398,507 36,985,011
機械装置及び運搬具 1,734,573 1,936,053
減価償却累計額 △936,068 △1,087,898
機械装置及び運搬具(純額) 798,505 848,154
工具、器具及び備品 1,372,068 1,511,556
減価償却累計額 △1,048,269 △1,192,889
工具、器具及び備品(純額) 323,798 318,667
土地 6,690,267 7,037,648
リース資産 4,401,016 4,805,097
減価償却累計額 △872,063 △1,082,966
リース資産(純額) 3,528,953 3,722,131
建設仮勘定 2,945,711 764,721
有形固定資産合計 47,685,742 49,676,334
無形固定資産
その他 146,162 176,349
無形固定資産合計 146,162 176,349
投資その他の資産
敷金及び保証金 2,630,582 2,712,735
繰延税金資産 813,612 740,851
長期貸付金 80,131 66,234
その他 774,752 738,935
貸倒引当金 △11,850 △11,760
投資その他の資産合計 4,287,228 4,246,997
固定資産合計 52,119,133 54,099,681
繰延資産
株式交付費 1,268 -
社債発行費 581 26,058
繰延資産合計 1,849 26,058
資産合計 75,462,862 77,100,350
- 5 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 709 184
短期借入金 250,000 -
1年内償還予定の社債 177,200 81,000
1年内返済予定の長期借入金 4,868,922 5,491,856
リース債務 392,943 302,860
未払金 1,669,782 1,309,250
未払法人税等 2,460,867 189,018
その他 2,553,154 866,722
流動負債合計 12,373,579 8,240,892
固定負債
社債 81,000 5,000,000
長期借入金 18,494,975 18,829,137
リース債務 3,206,477 3,493,277
役員退職慰労引当金 905,260 936,300
退職給付に係る負債 77,788 91,858
資産除去債務 2,580,902 2,853,674
その他 214,353 207,131
固定負債合計 25,560,756 31,411,379
負債合計 37,934,335 39,652,271
純資産の部
株主資本
資本金 1,580,817 1,580,817
資本剰余金 2,295,434 2,295,403
利益剰余金 30,801,064 30,750,745
自己株式 △7,725 △7,807
株主資本合計 34,669,591 34,619,159
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △4,472 985
その他の包括利益累計額合計 △4,472 985
非支配株主持分 2,863,407 2,827,934
純資産合計 37,528,526 37,448,079
負債純資産合計 75,462,862 77,100,350
- 6 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 34,466,108 17,625,205
売上原価 21,837,921 14,746,130
売上総利益 12,628,187 2,879,074
販売費及び一般管理費
販売促進費 192,927 66,284
販売手数料 505,571 266,713
役員報酬 471,279 350,524
役員退職慰労引当金繰入額 38,815 34,430
給料及び賞与 533,870 439,526
退職給付費用 6,804 7,873
租税公課 467,636 185,678
減価償却費 38,620 37,451
その他 690,534 410,530
販売費及び一般管理費合計 2,946,060 1,799,011
営業利益 9,682,126 1,080,063
営業外収益
受取利息 2,739 2,710
受取手数料 156,789 94,926
受取賃貸料 17,850 11,542
補助金収入 29,817 103,431
その他 37,466 43,330
営業外収益合計 244,664 255,941
営業外費用
支払利息 151,406 143,781
賃貸借契約解約損 159,558 18,838
その他 35,426 23,587
営業外費用合計 346,390 186,207
経常利益 9,580,400 1,149,796
特別利益
固定資産売却益 326,903 -
訴訟損失引当金戻入額 56,746 -
雇用調整助成金 - 169,894
その他 - 18,206
特別利益合計 383,650 188,101
特別損失
固定資産売却損 82,161 -
固定資産除却損 8,228 8,151
店舗休業損失 - 855,212
その他 - 77
特別損失合計 90,389 863,442
税金等調整前当期純利益 9,873,660 474,456
法人税、住民税及び事業税 3,715,122 181,463
法人税等調整額 △66,177 70,411
法人税等合計 3,648,945 251,874
当期純利益 6,224,715 222,581
非支配株主に帰属する当期純利益 420,847 4,756
親会社株主に帰属する当期純利益 5,803,867 217,824
- 7 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 6,224,715 222,581
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 △1,412 5,457
その他の包括利益合計 △1,412 5,457
包括利益 6,223,303 228,039
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 5,802,455 223,282
非支配株主に係る包括利益 420,847 4,756
- 8 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,580,817 2,295,434 25,610,096 △7,459 29,478,890
当期変動額
剰余金の配当 △612,900 △612,900
親会社株主に帰属する
当期純利益
5,803,867 5,803,867
自己株式の取得 △266 △266
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 5,190,967 △266 5,190,700
当期末残高 1,580,817 2,295,434 30,801,064 △7,725 34,669,591
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
退職給付に係る その他の包括利益
調整累計額 累計額合計
当期首残高 △3,060 △3,060 2,482,734 31,958,564
当期変動額
剰余金の配当 △612,900
親会社株主に帰属する
当期純利益
5,803,867
自己株式の取得 △266
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
株主資本以外の項目の
△1,412 △1,412 380,673 379,261
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △1,412 △1,412 380,673 5,569,962
当期末残高 △4,472 △4,472 2,863,407 37,528,526
- 9 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,580,817 2,295,434 30,801,064 △7,725 34,669,591
当期変動額
剰余金の配当 △268,143 △268,143
親会社株主に帰属する
当期純利益
217,824 217,824
自己株式の取得 △81 △81
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
△31 △31
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △31 △50,318 △81 △50,431
当期末残高 1,580,817 2,295,403 30,750,745 △7,807 34,619,159
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
退職給付に係る その他の包括利益
調整累計額 累計額合計
当期首残高 △4,472 △4,472 2,863,407 37,528,526
当期変動額
剰余金の配当 △268,143
親会社株主に帰属する
当期純利益
217,824
自己株式の取得 △81
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
△55 △87
株主資本以外の項目の
5,457 5,457 △35,417 △29,959
当期変動額(純額)
当期変動額合計 5,457 5,457 △35,473 △80,447
当期末残高 985 985 2,827,934 37,448,079
- 10 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 9,873,660 474,456
減価償却費 2,362,392 2,460,682
貸倒引当金の増減額(△は減少) - △90
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 38,440 31,040
訴訟損失引当金の増減額(△は減少) △56,746 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 21,193 14,070
受取利息及び受取配当金 △2,739 △2,710
支払利息 151,406 143,781
社債発行費償却 2,324 1,022
株式交付費償却 1,903 1,268
有形固定資産売却損益(△は益) △244,742 -
固定資産除却損 8,228 8,151
賃貸借契約解約損 159,558 18,838
売上債権の増減額(△は増加) 61,368 42,822
たな卸資産の増減額(△は増加) 13,946 12,664
販売用不動産の増減額(△は増加) 2,964,782 -
仕入債務の増減額(△は減少) △373 △524
未払又は未収消費税等の増減額 702,740 △1,109,817
その他の資産の増減額(△は増加) 31,698 7,525
その他の負債の増減額(△は減少) 822,748 △922,998
その他 - △1,277
小計 16,911,787 1,178,907
利息及び配当金の受取額 606 893
利息の支払額 △152,371 △142,224
訴訟和解金の支払額 △77,555 -
法人税等の支払額 △2,718,762 △2,388,001
賃貸借契約に伴う支払額 - △98,167
営業活動によるキャッシュ・フロー 13,963,705 △1,448,592
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △692,063 △132,120
定期預金の払戻による収入 - 175,010
有形固定資産の取得による支出 △7,129,358 △3,881,177
有形固定資産の売却による収入 3,041,759 -
投資有価証券の取得による支出 △520,600
差入保証金の差入による支出 △268,592 △70,503
その他 9,545 △18,279
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,559,309 △3,927,069
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 250,000 △250,000
長期借入れによる収入 5,200,000 6,600,000
長期借入金の返済による支出 △6,020,734 △5,642,904
社債の発行による収入 - 4,973,499
社債の償還による支出 △241,200 △177,200
自己株式の取得による支出 △266 △81
配当金の支払額 △612,829 △268,025
非支配株主への配当金の支払額 △40,158 △40,174
リース債務の返済による支出 △418,448 △289,879
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,883,636 4,905,234
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,520,759 △470,427
現金及び現金同等物の期首残高 13,488,110 20,008,870
現金及び現金同等物の期末残高 20,008,870 19,538,443
- 11 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、愛知県内において、賃貸用マンション、オフィスビル等(土地を含む)を有しておりま
す。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は656,723千円(賃貸収益は売上高に、主な賃
貸費用は売上原価に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は612,292千円
(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
連結貸借対照表計上額
期首残高 8,385,129 7,461,089
期中増減額 △924,039 804,751
期末残高 7,461,089 8,265,841
連結会計年度末の時価 14,885,905 15,247,772
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(2,241,443千円)であり、主な減少額
は不動産売却(2,962,119千円)及び減価償却(203,179千円)であります。当連結会計年度の主な増加額
は不動産取得(988,575千円)であり、主な減少額は減価償却(183,823千円)であります。
3.連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を
用いて調整を行ったものを含む。)であります。
- 12 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。当社グループは、「スポーツクラブ」、「ホテル」及び「不動産」の事業からなり、
各々独立して事業を展開していることから、「スポーツクラブ事業」、「ホテル事業」及び「不動産事
業」の3つを報告セグメントとしております。
「スポーツクラブ事業」は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で当連結会計年度末現在全国に
101店舗、愛知県安城市で2店舗のゴルフ練習場を展開しております。「ホテル事業」は、「ABホテ
ル」の名称で当連結会計年度末現在愛知県を中心に31店舗展開しており、「不動産事業」は、「A・Ci
ty」等の名称で愛知県内で57棟の賃貸マンションを所有、運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原
則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸
合計 調整額
スポーツクラ 表計上額
ホテル事業 不動産事業
ブ事業
売上高
外部顧客への売上高 19,424,046 6,281,419 8,760,642 34,466,108 - 34,466,108
セグメント間の内部
- 14,498 12,424 26,923 △26,923 -
売上高又は振替高
計 19,424,046 6,295,918 8,773,067 34,493,031 △26,923 34,466,108
セグメント利益 4,138,710 1,333,456 4,197,552 9,669,718 12,407 9,682,126
セグメント資産 28,612,672 19,106,741 7,928,350 55,647,765 19,815,096 75,462,862
その他の項目
減価償却費 1,498,493 642,720 215,005 2,356,219 6,173 2,362,392
有形固定資産及び無
3,810,577 3,321,211 1,152,919 8,284,707 240 8,284,947
形固定資産の増加額
(注)1.セグメント利益の調整額12,407千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額19,815,096千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
- 13 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸
合計 調整額
スポーツクラ 表計上額
ホテル事業 不動産事業
ブ事業
売上高
外部顧客への売上高 11,436,858 4,708,221 1,480,125 17,625,205 - 17,625,205
セグメント間の内部
- 31,033 11,005 42,038 △42,038 -
売上高又は振替高
計 11,436,858 4,739,254 1,491,130 17,667,244 △42,038 17,625,205
セグメント利益 559,628 44,336 462,642 1,066,606 13,456 1,080,063
セグメント資産 27,796,816 20,705,936 8,589,373 57,092,125 20,008,224 77,100,350
その他の項目
減価償却費 1,426,532 684,540 200,782 2,311,855 3,510 2,315,365
有形固定資産及び無
857,900 2,809,141 946,643 4,613,686 - 4,613,686
形固定資産の増加額
(注)1.セグメント利益の調整額13,456千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額20,008,224千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に提出会社の現金及び預金、繰延税金資産並びに管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しておりま
す。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
東祥リート投資法人 6,760,000 不動産事業
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しておりま
す。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しておりま
す。
- 14 -
㈱東祥(8920)2021年3月期 決算短信(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 904円94銭 903円77銭
1株当たり当期純利益 151円51銭 5円68銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 37,528,526 37,448,079
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 2,863,407 2,827,934
(うち非支配株主持分(千円)) (2,863,407) (2,827,934)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 34,665,118 34,620,144
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普
38,306,219 38,306,159
通株式の数(株)
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 5,803,867 217,824
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
5,803,867 217,824
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 38,306,254 38,306,199
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 15 -