2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月11日
上場会社名 株式会社ランド 上場取引所 東
コード番号 8918 URL http://www.land.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)松谷 昌樹
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理部長 (氏名)佐瀬 雅昭 TEL 045-345-7778
定時株主総会開催予定日 2019年5月30日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2019年5月31日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年2月期の連結業績(2018年3月1日~2019年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期 2,244 △48.7 771 △42.9 613 △54.3 421 △65.0
2018年2月期 4,372 0.9 1,352 63.3 1,341 70.3 1,203 39.2
(注)包括利益 2019年2月期 421百万円 (△65.0%) 2018年2月期 1,203百万円 (39.2%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年2月期 0.36 0.05 8.7 9.0 34.4
2018年2月期 1.80 0.90 41.2 24.8 30.9
(参考)持分法投資損益 2019年2月期 -百万円 2018年2月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年2月期 7,247 6,070 83.7 4.21
2018年2月期 6,415 3,652 56.8 4.70
(参考)自己資本 2019年2月期 6,068百万円 2018年2月期 3,643百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年2月期 △1,472 537 775 789
2018年2月期 △826 △547 641 947
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 - -
2019年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 - -
2020年2月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
2020年2月期の当社グループの業績見通しにつきましては、現段階において不確定要素が多いため未定とさせて頂き、
影響が判明次第、速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
特定子会社の異動には該当しておりませんが、当連結会計年度において、株式会社TTSエナジーの全株式を取得
したことにより、同社を連結の範囲に含めております。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年2月期 1,440,974,000株 2018年2月期 775,974,000株
② 期末自己株式数 2019年2月期 247,997株 2018年2月期 247,997株
③ 期中平均株式数 2019年2月期 1,187,794,496株 2018年2月期 668,558,879株
(参考)個別業績の概要
1.2019年2月期の個別業績(2018年3月1日~2019年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期 1,086 △75.2 △204 - △377 - △239 -
2018年2月期 4,372 0.9 1,352 63.3 1,404 96.1 1,130 42.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年2月期 △0.20 -
2018年2月期 1.69 0.84
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年2月期 6,766 2,407 35.6 1.67
2018年2月期 6,634 652 9.7 0.83
(参考)自己資本 2019年2月期 2,407百万円 2018年2月期 643百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 15
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に引き続き緩やかな回復基
調が続いておりました。しかしながら、米国の政策動向に伴う影響や、わが国の地政学的リスクの高まり等の影響に
より、先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループの属する不動産業界におきましては、依然として事業用地取得競争の激化や建築価格の上昇など、懸
念材料も多く、厳しい経営環境が続いてはいるものの、当社グループが手掛けている太陽光発電所の流動化プロジェ
クト等の再生可能エネルギー関連投資事業につきましては、低金利や政府による経済政策を背景に、良好な資金調達
環境を活用したエネルギーファンド等の組成が活発であり、大きなビジネスチャンスとなっております。
このような環境下において、当社グループは「豊かで快適な暮らしの創造」を企業理念とし、経営基盤の強化を図
るとともに、更なる企業価値の向上を目指し、最大限の努力を継続してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,244百万円(前期比48.7%減)、営業利益は771百万円(前期比42.9%
減)、経常利益は613百万円(前期比54.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は421百万円(前期比65.0%減)とな
りました。
各事業セグメントごとの業績につきましては、以下の通りであります。
なお、当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較について
は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(不動産投資事業)
不動産投資事業につきましては、共同事業形式等による事業用不動産の引渡し等を行った結果、売上高は884百
万円(前期比55.2%減)、営業利益は273百万円(前期比68.2%減)となりました。
(再生可能エネルギー関連投資事業)
再生可能エネルギー関連投資事業につきましては、共同事業先と手掛けております太陽光発電所等の流動化プ
ロジェクトの売上等を計上した結果、売上高は1,158百万円(前期比49.6%減)、営業利益は982百万円(前期比
1.3%増)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、リノベーション事業における中古住宅等の引渡しを行った結果、売上高は201百万
円(前期比97.5%増)、営業損失は21百万円(前期は、10百万円の営業損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産の部
当連結会計年度末の総資産につきましては、7,247百万円となり、前連結会計年度末に比べ832百万円増加いたし
ました。
これは主に、新規の事業投資のため共同事業出資金等の流動資産が増加したことによるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末の負債につきましては、1,177百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,585百万円減少いたし
ました。
これは主に、借入金の弁済期限が到来したことにより短期借入金及び1年以内返済予定の長期借入金が減少した
ことによるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産につきましては、6,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,418百万円増加いた
しました。
これは主に、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が合わせて2,002百万円増加したことに加え親会社
株主に帰属する当期純利益421百万円を計上したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は、1,472百万円(前期比78.0%増)となりました。これは主に新規案件への投
資によりたな卸資産が増加したことによるものであります。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、537百万円(前期は、547百万円の支出)となりました。これは主に短期貸付
金の回収によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、775百万円(前期比21.0%増)となりました。これは主に新株予約権の行使
による収入が長期借入金等の弁済による支出を上回ったことによるものであります。
② キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
2月期 2月期 2月期 2月期 2月期
自己資本比率(%) 61.1 28.2 49.8 56.8 83.7
時価ベースの自己資本比率(%) 384.9 378.4 262.6 193.5 159.0
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 - - - - -
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - - - - -
(注)1. 各指標の算出は以下の算式を使用しております。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2. 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
3. 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
4. 営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を計上しているすべての負
債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使
用しております。
5. キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオにつきましては、営業キャ
ッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
(4)今後の見通し
当社グループは、当連結会計年度において、新株予約権の行使等により調達した資金等を利用し、主に不動産事業
の一類型である再生可能エネルギー関連投資事業における太陽光発電所の流動化プロジェクト等への投資を積極的に
展開してまいりました。
しかしながら、2019年4月3日付け「平成31年2月期(連結)通期業績予想の修正に関するお知らせ」で開示させて頂
いたとおり、2018年12月5日付で経済産業省により、2012~2014年度認定の事業用太陽光発電(FIT買取価格が32~40
円/kWh)案件の一部につき、指定された期日までに電力会社との接続が出来ない場合に、FIT価格及び売電期間を
見直す事となる旨の通知がなされた事などの影響から、売却候補先との協議が長期化した結果、当連結会計年度にお
いて、売上計上を予定しておりました一部案件に関して、売上計上時期がずれ込み、当初計画から大幅な未達となっ
ております。
当社グループと致しましては、これらの売上計上時期がずれ込んだ案件につきましては、売上の計上要件を早期に
充足すべく協議を継続して参ります。
しかしながら、現時点において、その他の事業用太陽光発電所案件に関しまして、FIT価格の見直し等が必要とな
る案件等には該当しないものと認識しているものの、今後、何らかの影響が生じた場合、売上金額等が変動する可能
性があるため、2020年2月期の連結業績予想については一旦未定とさせて頂き、今後、事業の進捗状況について目途
が立ち次第、速やかに開示させていただきます。
当社グループと致しましては、現状、当社グループが手掛けております太陽光案件のFIT価格維持に向け、最大限
の努力をし、これらを事業化するとともに、バイオマス発電関連事業や、不動産投資関連事業等にも引続き積極的な
投資を行うことで、収益力を強化してまいる所存であります。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの業務は、現時点においては日本国内に限定しているため、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業
間の比較性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針です。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方
針であります。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,027,235 789,069
販売用不動産 52,696 419,283
仕掛販売用不動産 216,968 92,688
共同事業出資金 2,901,683 4,458,031
貯蔵品 27 56
共同事業立替金 1,515,710 1,276,212
その他 662,181 112,754
貸倒引当金 △4,223 △666
流動資産合計 6,372,281 7,147,431
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 7,011 7,011
減価償却累計額 △3,457 △3,997
建物及び構築物(純額) 3,554 3,014
その他 21,962 23,157
減価償却累計額 △20,954 △21,943
その他(純額) 1,007 1,214
有形固定資産合計 4,561 4,228
無形固定資産
その他 1,338 466
無形固定資産合計 1,338 466
投資その他の資産
投資有価証券 13,449 13,470
差入保証金 20,512 20,512
長期貸付金 34,413 153,448
その他 32,942 33,920
貸倒引当金 △63,873 △125,657
投資その他の資産合計 37,443 95,694
固定資産合計 43,343 100,388
資産合計 6,415,624 7,247,819
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
負債の部
流動負債
短期借入金 902,000 372,500
1年内返済予定の長期借入金 874,551 274,551
未払費用 255,430 255,232
未払法人税等 278,590 237,275
賞与引当金 4,303 6,475
その他 448,577 31,535
流動負債合計 2,763,453 1,177,570
負債合計 2,763,453 1,177,570
純資産の部
株主資本
資本金 7,614,702 8,616,192
資本剰余金 7,379,422 8,380,912
利益剰余金 △10,910,089 △10,488,361
自己株式 △440,204 △440,204
株主資本合計 3,643,831 6,068,539
新株予約権 8,340 1,710
純資産合計 3,652,171 6,070,249
負債純資産合計 6,415,624 7,247,819
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 4,372,039 2,244,687
売上原価 2,501,129 757,344
売上総利益 1,870,910 1,487,342
販売費及び一般管理費 518,341 715,605
営業利益 1,352,568 771,737
営業外収益
受取利息 9,590 6,928
受取手数料 14,827 14,607
受取賃貸料 13,055 2,680
償却債権取立益 9,999 -
その他 5,364 1,175
営業外収益合計 52,837 25,391
営業外費用
支払利息 34,930 30,875
株式交付費 10,819 89,500
貸倒引当金繰入額 12,619 58,227
その他 5,965 5,104
営業外費用合計 64,335 183,708
経常利益 1,341,070 613,420
税金等調整前当期純利益 1,341,070 613,420
法人税、住民税及び事業税 137,405 191,692
法人税等合計 137,405 191,692
当期純利益 1,203,664 421,727
親会社株主に帰属する当期純利益 1,203,664 421,727
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
当期純利益 1,203,664 421,727
包括利益 1,203,664 421,727
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,203,664 421,727
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,494,222 7,258,942 △12,113,753 △440,204 2,199,206
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行使) 120,480 120,480 240,960
親会社株主に帰属する当期純利益 1,203,664 1,203,664
株主資本以外の項目の当期変動額(純
額)
-
当期変動額合計 120,480 120,480 1,203,664 - 1,444,624
当期末残高 7,614,702 7,379,422 △10,910,089 △440,204 3,643,831
新株予約権 純資産合計
当期首残高 9,300 2,208,506
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行使) 240,960
親会社株主に帰属する当期純利益 1,203,664
株主資本以外の項目の当期変動額(純
△960 △960
額)
当期変動額合計 △960 1,443,664
当期末残高 8,340 3,652,171
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,614,702 7,379,422 △10,910,089 △440,204 3,643,831
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行使) 1,001,490 1,001,490 2,002,980
親会社株主に帰属する当期純利益 421,727 421,727
株主資本以外の項目の当期変動額(純
額)
-
当期変動額合計 1,001,490 1,001,490 421,727 - 2,424,707
当期末残高 8,616,192 8,380,912 △10,488,361 △440,204 6,068,539
新株予約権 純資産合計
当期首残高 8,340 3,652,171
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行使) 2,002,980
親会社株主に帰属する当期純利益 421,727
株主資本以外の項目の当期変動額(純
△6,630 △6,630
額)
当期変動額合計 △6,630 2,418,077
当期末残高 1,710 6,070,249
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,341,070 613,420
減価償却費 1,968 2,017
貸倒引当金の増減額(△は減少) 16,828 58,227
のれん償却額 - 1,441
賞与引当金の増減額(△は減少) 2,355 2,171
受取利息及び受取配当金 △9,590 △6,928
支払利息 34,930 30,875
株式交付費 10,819 89,500
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,057,555 △1,798,684
前渡金の増減額(△は増加) 800,000 -
未払金の増減額(△は減少) 369,783 △376,059
共同事業立替金の増減額(△は増加) △1,107,232 239,498
共同事業預り金の増減額(△は減少) △450,000 -
その他 68,397 △100,248
小計 △978,224 △1,244,768
利息及び配当金の受取額 192 506
利息の支払額 △16,288 △31,232
法人税等の支払額 167,485 △196,549
営業活動によるキャッシュ・フロー △826,834 △1,472,044
投資活動によるキャッシュ・フロー
短期貸付金の純増減額(△は増加) △578,016 457,763
定期預金の預入による支出 △80,000 -
その他 110,170 80,116
投資活動によるキャッシュ・フロー △547,845 537,879
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △48,000 △529,500
株式の発行による収入 229,180 1,905,499
長期借入れによる収入 617,000 -
長期借入金の返済による支出 △157,000 △600,000
財務活動によるキャッシュ・フロー 641,180 775,999
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △733,500 △158,166
現金及び現金同等物の期首残高 1,680,736 947,235
現金及び現金同等物の期末残高 947,235 789,069
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであ
ります。
それに伴い、当社グループは「不動産投資事業」「再生可能エネルギー関連投資事業」「その他事業」
を報告セグメントとしております。
なお、各セグメントにおける事業内容は以下の通りであります。
セグメント区分 事業の内容
住宅用及び収益用不動産等の企画・開発・販売業務等
不動産投資事業
(共同事業形式による不動産投資等を含む。)
太陽光発電所及びバイオマス発電所等の
再生可能エネルギー
再生可能エネルギー関連施設の企画・開発
関連投資事業
(共同事業形式による再生可能エネルギー関連投資等を含む。)
リノベーション事業(中古住宅のリノベーション販売)、
その他事業
その他不動産関連事業
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、再生可能エネルギー関連投資事業を主たる目的として営業する株式会社TTSエナ
ジーの全株式を取得したことにより、従来不動産事業の単一セグメントとして開示していた報告セグメン
トを「不動産投資」、「再生可能エネルギー関連投資」、「その他」の3つに事業区分を変更しておりま
す。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方
針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
再生可能 調整額
計上額
不動産投資 エネルギー その他 計
関連投資
売上高
外部顧客への売上高 1,972,675 2,297,128 102,236 4,372,039 - 4,372,039
セグメント間の内部売上高又
- - - - - -
は振替高
計 1,972,675 2,297,128 102,236 4,372,039 - 4,372,039
セグメント利益又は損失(△) 862,101 969,547 △10,844 1,820,804 △468,236 1,352,568
セグメント資産 1,246,666 3,966,145 115,922 5,328,733 1,086,891 6,415,624
その他の項目
減価償却費 - - - - 1,968 1,968
有形固定資産及び無形固定資
- - - - 508 508
産の増加額
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメ
ントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメント
に帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加
額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
再生可能 調整額
計上額
不動産投資 エネルギー その他 計
関連投資
売上高
外部顧客への売上高 884,367 1,158,407 201,912 2,244,687 - 2,244,687
セグメント間の内部売上高又
- - - - - -
は振替高
計 884,367 1,158,407 201,912 2,244,687 - 2,244,687
セグメント利益又は損失(△) 273,900 982,119 △21,961 1,234,058 △462,321 771,737
セグメント資産 722,305 5,075,779 548,768 6,346,853 900,966 7,247,819
その他の項目
減価償却費 - - - - 2,017 2,017
有形固定資産及び無形固定資
- - - - 1,195 1,195
産の増加額
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメ
ントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメント
に帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加
額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
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株式会社ランド(8918) 2019年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
1株当たり純資産額 4円70銭 4円21銭
1株当たり当期純利益 1円80銭 0円36銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 0円90銭 0円05銭
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
(1)1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,203,664 421,727
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
1,203,664 421,727
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 668,558,879 1,187,794,496
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千
- △353,611
円)
(うち子会社の発行する潜在株式に係る
( - ) (△353,611)
影響額)(千円)
普通株式増加数(株) 674,060,732 222,176,422
(うちA種種類株式)(株) (75,495,890) ( - )
(うち新株予約権)(株) (598,564,842) (222,176,422)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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