8917 ファースト住建 2020-11-24 15:30:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和2年11月24日
各 位
上場会社名 ファースト住建株式会社
代表者 代表取締役社長 中島 雄司
(コード番号 8917)
問合せ先責任者 取締役管理部長 東 秀彦
(TEL 06-4868-5388)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、令和2年6月5日に公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」におい
て、未定としておりました令和2年10月期の通期連結業績予想及び期末配当予想について、下記の通りお
知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
令和2年10月期通期連結業績予想数値の修正(令和元年11月1日~令和2年10月31日)
親会社株主に帰属す 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 43,500 2,600 2,500 1,600 115.18
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
(令和元年10月期) 43,111 3,764 3,673 2,404 173.27
修正の理由
令和2年10月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を適正かつ合理的に
算定することが困難であることから未定としておりましたが、直近の動向や現時点で入手可能な情報に基づき算定した業
績予想を公表いたします。
売上高につきましては、緊急事態宣言による経済活動の停滞や消費増税に伴う住宅需要の減少などにより、主力の戸建
分譲において販売棟数が伸び悩む傾向が生じ、完成在庫棟数が増加する状況となっておりましたが、滞留完成在庫の販
売促進に注力したことで販売棟数は前期を上回る実績となり、売上高は前期実績をやや上回る見込みとなりました。
一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、滞留完成在庫の削減のために販売
価格の見直しを行った影響などにより、収益性が低下し前期実績を下回る見込みとなりました。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想
― ― ― ― ―
(令和2年6月5日発表)
今回修正予想 ― ― ― 22.00 43.00
当期実績 ― 21.00 ―
前期実績
(令和元年10月期) ― 21.00 ― 22.00 43.00
修正の理由
当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開に備えるための内部留保資金の確保、並びに企業業績等も勘
案したうえで、安定した利益還元を念頭に置きながら、配当性向20%を目標として実施してまいりたいと考えております。
令和2年10月期の通期連結業績予想を未定としたことに伴い、期末配当予想につきましても未定としておりましたが、上
記業績予想及び配当方針等を総合的に勘案した結果、期末配当予想を22円とすることといたしました。
以 上