8887 J-リベレステ 2019-07-09 15:50:00
業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年7月9日
各 位
会 社 名 リベレステ株式会社
代表者名 代表取締役社長 河合純二
(JASDAQ・コード8887)
問合せ先
役職・氏名 常務取締役 上林剛
電話 048-944-1849
通期業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ
当社は、2018年7月12日に公表した2019年5月期通期業績予想の修正と、当事業年度において特別利益
(債権譲渡益)を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年5月期通期業績予想の修正
(2018 年6月1日~2019 年5月 31 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回予想(A) 9,000 1,622 1,716 1,180 99 円 59 銭
今回実績(B) 6,123 530 1,016 1,090 92 円 02 銭
増減額(B-A) △2,876 △1,091 △700 △89 ―
増 減 率(%) △32.0% △67.3% △40.8% △7.6% ―
(ご参考)前期実績
5,788 907 1,079 894 75 円 51 銭
(2018 年5月期)
修正理由
第 41 期は、2020 年の東京オリンピックに向け東京近郊の不動産流通は活発になっておりますが、
地価・資材価格・人件費の高騰を受け建築コストが高止まりし、 実需を抑えている状況であります。
このような環境の下、開発事業については在庫リスクを回避しながら利益を重視したビジネスホ
テルの販売を行ってまいりましたが、不動産ファンドから富裕層まで幅広く提案を行ってきたため
時間が掛かったこと等により、売上高が予算に対して2,876百万円減少の6,123百万円となりました。
利益につきましては、売上高の減少により売上総利益が 792 百万円減少するとともに、当期に競
売により取得した開発物件について、開発許可の遅延により鑑定評価が低下したため 442 百万円の
評価損(売上原価)を計上いたしました。 このため、営業利益が予算に対して 1,091 百万円減少の 530
百万円となり、経常利益は貸付債権を売却したことで貸倒引当金戻入益 247 百万円を計上したこと
等により 700 百万円減少の 1,016 百万円となり、当期純利益は貸付債権売却による債権譲渡益 518
百万円(特別利益)を計上したこと等により 89 百万円減少の 1,090 百万円となりました。
なお、配当金につきましては、期末配当 20 円(年間配当 40 円)からの変更はございません。
2.特別利益の計上
通期業績予想の修正理由でも記述しましたが、短期貸付金に計上しておりました一部債権につき
売却を行ったことにより、債権譲渡益として 518 百万円を特別利益に計上いたしました。
以 上