2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月25日
上場会社名 エスリード株式会社 上場取引所 東
コード番号 8877 URL https://www.eslead.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 荒牧 杉夫
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 井上 祐造 TEL 06-6345-1880
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 27,771 48.4 3,797 96.4 3,825 91.7 2,380 90.2
2019年3月期第2四半期 18,713 △20.6 1,933 △42.0 1,995 △39.6 1,251 △41.8
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 2,387百万円 (90.3%) 2019年3月期第2四半期 1,254百万円 (△42.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 154.26 ―
2019年3月期第2四半期 81.12 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第2四半期 74,462 44,844 60.2 2,906.26
2019年3月期 67,664 42,726 63.1 2,769.02
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 44,844百万円 2019年3月期 42,726百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 17.50 ― 17.50 35.00
2020年3月期 ― 20.00
2020年3月期(予想) ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 67,000 17.1 8,100 13.0 8,000 10.5 5,100 14.0 330.52
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 15,465,600 株 2019年3月期 15,465,600 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 35,360 株 2019年3月期 35,360 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 15,430,240 株 2019年3月期2Q 15,430,332 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示しています。
エスリード㈱(8877) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策
により雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続きました。しかし、消費税率引き上げなど
の影響や、海外経済の減速の影響などから景況感の一部に悪化がみられるなど、景気・経済の先行きは不透明な状
況で推移いたしました。
当社グループの属する不動産業界の中でもマンション分譲業界におきましては、住宅ローン金利が低水準で推移
しており、第一次取得者層の購入意欲は比較的高い状況にあります。しかし、これまで用地代・建築コストの高止
まりが長く続いたことからマンション販売価格は高止まりしております。これにより販売は二極化し顧客の物件の
選別が厳しくなり、より良好な立地条件等の希少性の高い物件が選ばれる傾向にあります。また、2018年11月に大
阪万博の開催が決定して以降、建築コストは更に高騰しており、今後の事業環境は不透明感を増しつつあります。
このような事業環境のもと、当社の主力事業であります不動産販売事業におきましては、当社の強みであります
マーケティング力や用地取得力を活かし、お客様を第一に考える厳選した用地取得と細部までこだわった商品企画
を行うことにより、選ばれるマンション創りに努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は277億71百万円(前年同期比48.4%増)、連結営業利
益は37億97百万円(前年同期比96.4%増)、連結経常利益は38億25百万円(前年同期比91.7%増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は23億80百万円(前年同期比90.2%増)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの
売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期
が特定の四半期(当期は第4四半期に引渡が集中する見込み)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益
水準は著しく相違する傾向にあります。
セグメント業績は次のとおりであります。
不動産販売事業におきましては、外部顧客への売上高は234億33百万円(前年同期比53.9%増)、セグメント利
益は38億9百万円(前年同期比78.2%増)となりました。これは、分譲マンション引渡戸数の増加によるものであ
ります。
その他におきましては、マンション管理事業、賃貸管理事業、不動産売買・仲介事業等により、外部顧客への売
上高は43億37百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は7億41百万円(前年同期比55.1%増)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べて67億97百万円増加して744億62百万円となりまし
た。主な要因は仕掛販売用不動産の増加51億25百万円、有形固定資産の増加7億31百万円、売掛金の増加5億16百
万円によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて46億80百万円増加して、296億18百万円となりました。主な要因は支払手形
及び買掛金の増加22億22百万円、借入金の増加22億18百万円、未払法人税等の減少6億47百万円によるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて21億17百万円増加して448億44百万円となりました。この結果、自己資本比
率は60.2%となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
営業活動の結果、減少した資金は14億84百万円(前年同期は68億53百万円の減少)となりました。これは主に税
金等調整前四半期純利益38億25百万円、たな卸資産の増加48億94百万円、仕入債務の増加22億22百万円及び法人税
等の支払額20億55百万円等によるものです。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
投資活動の結果、減少した資金は84百万円(前年同期は1億10百万円の減少)となりました。これは主に有形固
定資産の取得による支出1億22百万円等によるものです。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
財務活動の結果、増加した資金は19億6百万円(前年同期は14億93百万円の減少)となりました。これは主にマ
ンションプロジェクト資金として72億19百万円を借入れ、物件の引渡を行ったことに伴い借入金50億1百万円を返
済したこと及び配当金の支払額2億69百万円等によるものです。
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エスリード㈱(8877) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期(連結・個別)の業績予想につきましては、2019年5月10日に公表しました業績予想に変更はあり
ません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 24,321,313 24,658,169
売掛金 692,968 1,209,799
販売用不動産 3,420,176 3,375,694
仕掛販売用不動産 33,259,977 38,385,864
その他 934,253 1,041,819
流動資産合計 62,628,688 68,671,347
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,168,308 1,101,082
土地 2,698,618 2,529,630
リース資産(純額) 323,042 309,900
機械装置及び運搬具(純額) 38,574 1,017,579
その他(純額) 45,073 46,864
有形固定資産合計 4,273,616 5,005,058
無形固定資産 31,464 50,015
投資その他の資産
投資有価証券 240,099 252,987
繰延税金資産 282,377 259,997
その他 208,229 223,058
投資その他の資産合計 730,706 736,044
固定資産合計 5,035,787 5,791,117
資産合計 67,664,476 74,462,465
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,380,621 7,603,093
1年内償還予定の社債 100,000 100,000
短期借入金 509,100 36,500
1年内返済予定の長期借入金 6,240,600 8,403,200
リース債務 75,392 74,856
未払金 295,600 1,188,508
未払法人税等 2,087,360 1,439,769
前受金 1,086,234 1,052,944
賞与引当金 208,796 209,534
その他 845,658 766,473
流動負債合計 16,829,364 20,874,880
固定負債
長期借入金 7,333,100 7,861,500
リース債務 275,260 261,373
退職給付に係る負債 123,786 123,880
役員退職慰労引当金 217,812 220,375
資産除去債務 - 23,320
その他 158,551 252,904
固定負債合計 8,108,511 8,743,353
負債合計 24,937,875 29,618,233
純資産の部
株主資本
資本金 1,983,000 1,983,000
資本剰余金 2,871,307 2,871,307
利益剰余金 37,883,152 39,993,455
自己株式 △63,527 △63,527
株主資本合計 42,673,933 44,784,235
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 52,667 59,995
その他の包括利益累計額合計 52,667 59,995
純資産合計 42,726,600 44,844,231
負債純資産合計 67,664,476 74,462,465
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 18,713,485 27,771,703
売上原価 13,681,184 20,473,048
売上総利益 5,032,300 7,298,654
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 409,397 426,637
給料及び賞与 1,156,140 1,348,271
賞与引当金繰入額 196,328 206,188
退職給付費用 28,938 27,343
役員退職慰労引当金繰入額 8,044 2,562
租税公課 226,895 282,155
減価償却費 21,796 26,691
その他 1,051,376 1,181,294
販売費及び一般管理費合計 3,098,916 3,501,144
営業利益 1,933,384 3,797,510
営業外収益
受取利息 444 423
解約違約金収入 93,677 16,785
保証金敷引収入 6,553 34,543
その他 12,896 29,323
営業外収益合計 113,572 81,074
営業外費用
支払利息 48,326 51,493
その他 2,757 1,149
営業外費用合計 51,084 52,643
経常利益 1,995,872 3,825,942
税金等調整前四半期純利益 1,995,872 3,825,942
法人税、住民税及び事業税 724,840 1,426,462
法人税等調整額 19,312 19,148
法人税等合計 744,152 1,445,610
四半期純利益 1,251,719 2,380,331
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,251,719 2,380,331
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,251,719 2,380,331
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,137 7,328
その他の包括利益合計 3,137 7,328
四半期包括利益 1,254,856 2,387,659
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,254,856 2,387,659
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,995,872 3,825,942
減価償却費 72,506 77,598
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 14,394 93
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △12,687 2,562
受取利息及び受取配当金 △4,066 △3,832
支払利息 48,326 51,493
売上債権の増減額(△は増加) 156,680 △516,831
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,036,513 △4,894,484
仕入債務の増減額(△は減少) △29,706 2,222,471
前受金の増減額(△は減少) 108,551 △33,289
未払消費税等の増減額(△は減少) △108,985 13,118
その他 △588,208 △122,301
小計 △5,383,835 622,540
利息及び配当金の受取額 3,766 3,539
利息の支払額 △48,739 △54,769
法人税等の支払額 △1,424,719 △2,055,979
営業活動によるキャッシュ・フロー △6,853,527 △1,484,669
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △288,009 △270,000
定期預金の払戻による収入 270,000 270,000
有形固定資産の取得による支出 △6,206 △122,547
無形固定資産の取得による支出 - △11,326
投資有価証券の取得による支出 △87,989 △2,328
有形固定資産の売却による収入 - 51,410
その他 1,431 70
投資活動によるキャッシュ・フロー △110,774 △84,721
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 109,900 △472,600
リース債務の返済による支出 △43,476 △39,831
割賦債務の返済による支出 △5,002 △2,438
長期借入れによる収入 3,022,200 7,170,500
長期借入金の返済による支出 △4,307,800 △4,479,500
自己株式の取得による支出 △81 -
配当金の支払額 △269,304 △269,883
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,493,565 1,906,246
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △8,457,866 336,856
現金及び現金同等物の期首残高 26,228,315 23,495,074
現金及び現金同等物の四半期末残高 17,770,448 23,831,930
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 (注)1 (注)2 計上額
計
販売事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 15,223,388 15,223,388 3,490,097 18,713,485 - 18,713,485
セグメント間の内部売上高
69,078 69,078 54,315 123,394 △123,394 -
又は振替高
計 15,292,466 15,292,466 3,544,413 18,836,880 △123,394 18,713,485
セグメント利益 2,137,184 2,137,184 477,876 2,615,060 △619,188 1,995,872
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、不動産管
理事業、電力管理事業、建設・リフォーム事業、不動産仲介事業及び戸建分譲事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△619,188千円には、セグメント間取引消去△214千円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△618,974千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 (注)1 (注)2 計上額
計
販売事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 23,433,900 23,433,900 4,337,802 4,337,802 - 27,771,703
セグメント間の内部売上高
- - 265,821 265,821 △265,821 -
又は振替高
計 23,433,900 23,433,900 4,603,624 4,603,624 △265,821 27,771,703
セグメント利益 3,809,152 3,809,152 741,070 741,070 △724,280 3,825,942
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、不動産管
理事業、電力管理事業、建設・リフォーム事業、不動産仲介事業及び戸建分譲事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△724,280千円には、セグメント間取引消去△9,399千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△714,880千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。
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