2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月7日
上 場 会 社 名 株式会社リログループ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8876 URL https://www.relo.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 中村 謙一
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 門田 康 (TEL) 03-5312-8704
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 148,568 21.1 8,878 2.2 9,592 2.5 6,312 1.4
2019年3月期第2四半期 122,642 11.3 8,687 20.9 9,355 21.3 6,225 22.8
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 5,926百万円(△13.3%) 2019年3月期第2四半期 6,835百万円( 28.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 42.09 38.27
2019年3月期第2四半期 41.75 38.31
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 218,538 56,377 24.7
2019年3月期 148,477 54,507 35.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 53,930百万円 2019年3月期 52,230百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 26.00 26.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 29.00 29.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 税金等調整前当期純利益
当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 280,000 11.6 22,500 17.9 14,100 8.4 93.50
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名) BGRS Limited 、 除外 -社 (社名) -
(注)詳細は、添付資料9ページ「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動」をご覧ください。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 152,951,200株 2019年3月期 152,951,200株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,942,769株 2019年3月期 3,644,737株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 149,986,712株 2019年3月期2Q 149,113,919株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づき作成したものであり、実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる
場合があります。
株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9
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株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
連結業績の概況(2019年4月1日~2019年9月30日)
当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企
業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮
できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換に
なくてはならない存在になる」という使命のもと、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジ
ョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2023年3月期を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「第三
次オリンピック作戦」においては、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時
に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりです。
売上高 1,485億68百万円 (前年同期比 21.1%増)
営業利益 88億78百万円 (前年同期比 2.2%増)
税金等調整前四半期純利益 101億67百万円 (前年同期比 9.1%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 63億12百万円 (前年同期比 1.4%増)
当第2四半期連結累計期間は、福利厚生事業の会員数が伸張したほか、国内リロケーション事業の借上社宅管理
戸数や賃貸管理戸数が積み上がるなど、当社グループの事業基盤が拡大しました。また、BGRSが新たにグループ入
りしたことも業績に寄与しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における税金等調整前四半期純利益は最高益を更新しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四
半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 国内リロケーション事業
当事業は、企業福利厚生の住宅分野のアウトソーシングサービスとして、借上社宅管理を中心に物件検索等に
よる転居支援等を提供するほか、寮や社宅物件の仲介、留守宅管理等を手掛けております。また、賃貸不動産の
管理や仲介をはじめとした賃貸管理事業を展開するなど、企業の住宅に関する様々なニーズに応えるべく総合的
にサービスを展開しております。
当第2四半期連結累計期間は、借上社宅事業においては、企業におけるアウトソーシングニーズが高まってい
ることを背景に借上社宅管理戸数が積み上がったことから、管理手数料収入が伸張したほか、物件検索等の転居
支援サービス利用件数も増加しました。賃貸管理事業においては、賃貸管理戸数が前年同期を上回って堅調に推
移しました。
これらの結果、売上高1,075億18百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益37億98百万円(同1.0%増)となり
ました。
② 福利厚生事業
当事業は、企業の業務負担とコストを軽減し様々なコンテンツを従業員へ提供する福利厚生代行サービスや、
提携企業向けに顧客特典代行サービス等を提供しております。また、関連事業として住まいの駆け付けサービス
を手掛け、顧客会員の生活を総合的にサポートしております。
当第2四半期連結累計期間は、引き続き地方の営業を積極的に展開したことで福利厚生代行サービスにおける
会員や顧客特典代行サービスを提供する企業の新規獲得が進み、会費収入が増加しました。また、関連事業であ
る住まいの駆け付けサービスの顧客企業数が増加したことも業績に寄与しました。
これらの結果、売上高104億34百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益34億95百万円(同22.4%増)となりま
した。
2
株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
③ 赴任支援事業
当事業は、企業と赴任者を赴任から帰任に至るまで総合的にサポートすることで日本企業の海外進出を支援し
ており、海外赴任サポート、インバウンドサポート、駐在員規程・処遇コンサルティング等のサービスを総合的
に提供しております。
当第2四半期連結累計期間は、海外赴任時におけるビザや国際引越の手配件数が前年同期を上回って推移する
など、赴任支援サポートサービスやインバウンドサポートサービスの業績が伸張しました。
これらの結果、売上高30億29百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益6億64百万円(同12.3%増)となりまし
た。
④ 海外事業
当事業は、グローバルに働く赴任者を支援すべく、日本企業が進出する世界の主要地域に拠点を展開し、現地
における住宅斡旋や赴任者向けサービスアパートメントの運営等を手掛けております。また、当第2四半期連結
会計期間にBGRSがグループ入りしたことにより、グローバル企業に対する赴任管理サービスの提供を開始してお
ります。
当第2四半期連結累計期間は、北米を中心に赴任者向け住宅斡旋数が堅調に推移しました。また、新たに子会
社化したBGRSも事業基盤の拡大に貢献しました。
これらの結果、売上高193億69百万円(前年同期比248.0%増)、営業利益10億69百万円(同121.5%増)となり
ました。
⑤ 観光事業
当事業は、福利厚生事業の会員基盤や、企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウ
ハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の
再生にも取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間は、別荘のタイムシェア事業の業績が回復したほか、ホテル運営事業においては、
保有施設のバリューアップサイクルが順調に進んだものの、前第2四半期連結累計期間に当期を上回る大型物件
の売却があったことから、当期は減益となりました。
これらの結果、売上高79億67百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益16億72百万円(同22.3%減)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比して700億60百万円増加し、2,185億38百
万円となりました。これは、当社が設立したRelo Group Ontario Inc.を通じて、BGRS Limited(旧社名 Brookfield
RPS Limited)の株式を取得し、BGRS及びその子会社22社を連結子会社としたことが主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比して681億91百万円増加し、1,621億60百万円となりました。これは、BGRS株式
の取得に当たり、金融機関3行から合計500億円の借入を実行したことが主な要因です。
純資産合計は、前連結会計年度末に比して18億69百万円増加し、563億77百万円となりました。これは、親会社株主
に帰属する四半期純利益を63億12百万円計上した一方で、剰余金の配当が38億81百万円発生したことが主な要因で
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間における業績は、想定通りに推移しており、2019年5月14日に発表した「2019年3月期
決算短信」に記載の連結業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 27,320 28,101
受取手形及び売掛金 16,333 54,477
販売用不動産 17,136 21,112
貯蔵品 773 718
前渡金 16,227 16,506
その他 9,595 9,829
貸倒引当金 △40 △30
流動資産合計 87,347 130,714
固定資産
有形固定資産
建物 13,522 13,549
減価償却累計額 △3,748 △3,932
建物(純額) 9,773 9,617
工具、器具及び備品 2,083 2,751
減価償却累計額 △1,678 △1,764
工具、器具及び備品(純額) 404 987
土地 6,291 6,329
その他 1,755 3,485
減価償却累計額 △951 △1,132
その他(純額) 804 2,353
有形固定資産合計 17,274 19,287
無形固定資産
ソフトウエア 3,133 3,447
のれん 9,152 30,244
その他 26 1,103
無形固定資産合計 12,312 34,794
投資その他の資産
投資有価証券 13,086 14,059
敷金及び保証金 13,611 13,745
その他 4,868 5,988
貸倒引当金 △58 △78
投資その他の資産合計 31,507 33,715
固定資産合計 61,094 87,797
繰延資産
社債発行費 33 24
その他 1 1
繰延資産合計 34 25
資産合計 148,477 218,538
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,842 7,841
短期借入金 5,568 56,622
1年内返済予定の長期借入金 1,950 1,962
未払法人税等 3,599 3,076
前受金 19,247 20,272
賞与引当金 943 789
その他 11,032 23,530
流動負債合計 46,184 114,094
固定負債
転換社債型新株予約権付社債 26,197 25,885
社債 1,100 800
長期借入金 12,238 11,507
長期預り敷金 6,932 6,939
退職給付に係る負債 276 271
その他 1,039 2,662
固定負債合計 47,785 48,065
負債合計 93,969 162,160
純資産の部
株主資本
資本金 2,667 2,667
資本剰余金 2,869 2,722
利益剰余金 52,730 52,024
自己株式 △6,691 △3,551
株主資本合計 51,575 53,862
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 523 573
為替換算調整勘定 124 △511
退職給付に係る調整累計額 6 6
その他の包括利益累計額合計 654 68
新株予約権 12 59
非支配株主持分 2,265 2,387
純資産合計 54,507 56,377
負債純資産合計 148,477 218,538
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 122,642 148,568
売上原価 100,743 124,044
売上総利益 21,899 24,524
販売費及び一般管理費 13,212 15,645
営業利益 8,687 8,878
営業外収益
受取利息 320 320
受取配当金 5 10
持分法による投資利益 382 674
その他 104 212
営業外収益合計 812 1,216
営業外費用
支払利息 78 257
為替差損 31 204
その他 34 40
営業外費用合計 144 503
経常利益 9,355 9,592
特別利益
固定資産売却益 54 185
投資有価証券売却益 - 418
その他 - 0
特別利益合計 54 604
特別損失
固定資産売却損 47 13
その他 42 15
特別損失合計 89 29
税金等調整前四半期純利益 9,320 10,167
法人税、住民税及び事業税 2,855 3,340
法人税等調整額 178 311
法人税等合計 3,034 3,652
四半期純利益 6,286 6,515
非支配株主に帰属する四半期純利益 60 202
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,225 6,312
6
株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 6,286 6,515
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 96 54
為替換算調整勘定 512 △603
持分法適用会社に対する持分相当額 △58 △40
その他の包括利益合計 549 △589
四半期包括利益 6,835 5,926
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,776 5,726
非支配株主に係る四半期包括利益 59 200
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株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 9,320 10,167
減価償却費 637 1,011
のれん償却額 358 753
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 9
賞与引当金の増減額(△は減少) △181 △150
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △58 △4
受取利息及び受取配当金 △325 △330
支払利息 78 257
持分法による投資損益(△は益) △382 △674
投資有価証券売却損益(△は益) - △418
売上債権の増減額(△は増加) 3,773 1,049
たな卸資産の増減額(△は増加) 912 △2,066
仕入債務の増減額(△は減少) △922 2,559
固定資産売却損益(△は益) △7 △170
未払金の増減額(△は減少) 42 △834
敷金及び保証金の増減額(△は増加) △306 △134
預り敷金及び保証金の増減額(△は減少) 26 △9
その他 503 △3,647
小計 13,473 7,369
利息及び配当金の受取額 229 357
利息の支払額 △85 △257
法人税等の支払額 △1,725 △2,868
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,891 4,600
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,259 △1,037
有形固定資産の売却による収入 141 589
ソフトウエアの取得による支出 △894 △667
投資有価証券の取得による支出 △287 △108
投資有価証券の売却による収入 0 507
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△368 △49,463
る支出
その他 △197 49
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,866 △50,130
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,380 51,075
長期借入金の返済による支出 △1,118 △1,796
長期借入れによる収入 - 1,078
社債の償還による支出 △300 △300
自己株式の処分による収入 1 1
配当金の支払額 △3,278 △3,880
非支配株主への配当金の支払額 △44 △49
その他 △26 △381
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,148 45,747
現金及び現金同等物に係る換算差額 △157 △417
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 719 △198
現金及び現金同等物の期首残高 27,933 27,432
連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物
△33 -
の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 28,620 27,233
8
株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、当社が設立したRelo Group Ontario Inc.を通じて、BGRS Limited(旧社
名 Brookfield RPS Limited)の株式を取得し、BGRS Limited及びその子会社22社を連結子会社を連結の範囲に
含めております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
国内リロケー
福利厚生事業 赴任支援事業 海外事業 観光事業 計
ション事業
売上高
外部顧客への売上高 96,436 8,764 2,995 5,565 8,535 122,297
セグメント間の内部
20 61 46 33 8 171
売上高又は振替高
計 96,457 8,826 3,042 5,598 8,544 122,469
セグメント利益又は
3,761 2,855 591 482 2,151 9,842
損失(△)
四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注1) (注2)
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 345 122,642 - 122,642
セグメント間の内部
6 178 △178 -
売上高又は振替高
計 351 122,821 △178 122,642
セグメント利益又は
△24 9,817 △1,130 8,687
損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,130百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,119百万円、子会社株式の取得関連費用△3百万円が含まれております。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「国内リロケーション事業」セグメントにおいて、株式取得により4社を連結子会社化しております。なお、
当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において483百万円であります。
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株式会社リログループ(8876) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
国内リロケー
福利厚生事業 赴任支援事業 海外事業 観光事業 計
ション事業
売上高
外部顧客への売上高 107,518 10,434 3,029 19,369 7,967 148,319
セグメント間の内部
売上高 25 59 58 45 11 199
又は振替高
計 107,544 10,494 3,087 19,414 7,978 148,518
セグメント利益 3,798 3,495 664 1,069 1,672 10,699
四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注1) (注2)
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 249 148,568 - 148,568
セグメント間の内部
76 275 △275 -
売上高又は振替高
計 325 148,844 △275 148,568
セグメント利益 △31 10,668 △1,789 8,878
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,789百万円には、セグメント間取引消去△14百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,291百万円、子会社株式の取得関連費用△483百万円が含まれております。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」において、当社が設立したRelo Group Ontario Inc.を通じて、BGRS Limited(旧社名 Brookfield
RPS Limited)の株式を取得し、BGRS Limited及びその子会社22社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては21,623百万円であります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的
に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、4年毎の中期経営計画である「第一次オリンピック作戦」および「第二次オリンピック作戦」期
間中に大きく成長しました。現在は、2020年3月期を初年度とする4ヵ年の中期経営計画「第三次オリンピック作
戦」を開始しておりますが、本中期経営計画では、使命・ビジョンの実現に向け、国内市場シェアダントツNo.1
に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでまいります。
これに伴い、第1四半期連結会計期間より、各事業間におけるシナジーとシステム投資などの経営資源配分をより
効率的に実施することを目的に、経営管理体制を再構築し、事業セグメントを変更いたしました。
具体的には、報告セグメントを従来の「国内事業」、「海外事業」から、「国内リロケーション事業」、「福利厚
生事業」、「赴任支援事業」、「海外事業」、「観光事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しておりま
す。
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