8876 リログループ 2021-02-05 15:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上 場 会 社 名 株式会社リログループ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8876 URL https://www.relo.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 中村 謙一
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 門田 康 (TEL) 03-5312-8704
四半期報告書提出予定日 2021年2月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家向けカンファレンスコール)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 247,061 8.9 8,971 △25.9 10,993 △20.5 6,713 △31.5
2020年3月期第3四半期 226,768 23.6 12,115 △1.1 13,831 2.2 9,798 7.5
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 6,649百万円(△36.9%) 2020年3月期第3四半期 10,541百万円(13.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 44.41 40.01
2020年3月期第3四半期 65.16 59.48
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 246,692 53,376 20.4
2020年3月期 228,102 52,150 21.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 50,218百万円 2020年3月期 49,223百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 29.00 29.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) - -
(注) 1. 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
2. 2021年3月期の配当予想については、現時点では未定であります。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
税金等調整前 親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益
当期純利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 290,000 △7.4 9,800 △45.2 11,300 0.6 5,500 44.0 36.43
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 152,951,200株 2020年3月期 152,951,200株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,774,037株 2020年3月期 1,462,769株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 151,154,918株 2020年3月期3Q 150,376,131株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づき作成したものであり、実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる
場合があります。
株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企
業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮
できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換に
なくてはならない存在になる」という使命のもと、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジ
ョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2023年3月期を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「第三
次オリンピック作戦」においては、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時
に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。
しかしながら、2020年11月12日付で公表した「中期経営計画『第三次オリンピック作戦』期間延長に関するお知ら
せ」のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大により当初計画に大きな影響が生じている状況を踏まえ、中期経営
計画「第三次オリンピック作戦」の期間を、2020年3月期~2023年3月期の4ヵ年から、最終年度を2025年3月期ま
でと6ヵ年に延長することといたしました。そして、今期及び来期は、需要の回復に備えつつ、事業のストック化と
デジタル化を推進する年と位置付け、磐石な事業基盤の構築に注力してまいります。また、期間を延長するものの、
最終年度の目標利益は当初計画の税金等調整前当期純利益355億円を目途とし、2021年3月期本決算発表時にあらため
て詳細の発表を実施いたします。
当第3四半期連結累計期間は、リロケーション事業において借上社宅管理戸数が増加したほか、前連結会計年度に
グループ入りした複数の企業が事業基盤拡大に寄与したことなどから増収となりました。一方、新型コロナウイルス
感染症拡大の影響により国内外で人の移動が制限されたことから、顧客企業による赴任サポートや出張サポートへの
ニーズが減少し、税金等調整前四半期純利益は前期を下回る結果となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりであります。
売上高 2,470億61百万円 (前年同期比 8.9%増)
営業利益 89億71百万円 (前年同期比 △25.9%減)
税金等調整前四半期純利益 110億45百万円 (前年同期比 △26.1%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益 67億13百万円 (前年同期比 △31.5%減)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
第1四半期連結会計期間より、意思決定と業務遂行を迅速かつ効率的にすることを目的に報告セグメントとして記
載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較分析は、変更後の区分に基づいておりま
す。
なお、2020年11月16日公表の「過年度の四半期報告書の訂正報告及び過年度の決算短信の訂正に関するお知らせ」
のとおり、前第3四半期連結累計期間の売上原価と販売費及び一般管理費の訂正をしておりますが、営業利益以降の
段階損益に影響はありません。
また、2019年6月に行われたBGRS Limitedとの企業結合及び2019年10月に行われた㈱駅前不動産ホールディングス
との企業結合について、前第3四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に
確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金
額を用いております。
① リロケーション事業
当事業は、借上社宅管理事業、賃貸管理事業、海外赴任支援事業等国内外で日本企業の人の移動を総合的にサ
ポートしております。借上社宅管理を中心に物件検索等による転居支援、留守宅管理等を手掛けております。併
せて賃貸不動産の管理や仲介をはじめとした賃貸管理事業を展開し、企業の住宅に関する様々なニーズに応える
べく総合的にサービスを展開しております。また、海外赴任支援事業においては日本企業を支援すべく、北米を
はじめとした現地において、赴任前から帰任に至るまで、海外赴任サポート等のサービスを総合的に展開してお
ります。
当第3四半期連結累計期間は、借上社宅管理事業の管理戸数が増加したことで管理手数料収入が前年同期を上
回ったほか、賃貸管理事業においては前連結会計年度に複数の企業がグループ入りしたことから事業基盤が拡大
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
しました。一方、海外赴任支援事業においては新型コロナウイルス感染症拡大の影響による世界的な渡航制限等
により、海外赴任支援世帯数は前年同期を下回って推移しました。
これらの結果、売上高1,857億65百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益54億57百万円(同19.7%減)となり
ました。
② 福利厚生事業
当事業は、企業の業務負担とコストを軽減し様々なコンテンツを従業員へ提供する福利厚生代行サービスや、
提携企業向けに顧客特典代行サービス等を提供しております。また、関連事業として住まいの駆け付けサービス
を手掛け、顧客会員の生活を総合的にサポートしております。
当第3四半期連結累計期間は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、複数の宿泊施設やレジ
ャー施設が営業休止となった影響が残りましたが、会費収入が伸張したことなどから営業利益は前年同期を上回
って推移しました。加えて、関連事業である住まいの駆け付けサービスも好調に推移しました。
これらの結果、売上高152億60百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益62億38百万円(同14.5%増)となりま
した。
③ 海外戦略事業
当事業は、グローバル企業に対する赴任管理サービスや海外赴任に関連する各種データの提供など、グローバ
ル企業で働く人々の移動を支援するとともに、当社グループが世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおりま
す。
当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度にグループ入りしたBGRS Limitedが事業基盤の拡大に貢献した
一方、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による世界的な渡航制限等の影響により、顧客企業による赴任に関
するニーズが減少し、営業利益は前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高371億34百万円(前年同期比33.9%増)、営業損失13億24百万円(前年同期は2億97百万
円の営業利益)となりました。
④ 観光事業
当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハ
ウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再
生にも取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間は、「Go To トラベルキャンペーン」の適用期間に業績が回復したことに加え、販
売関連費用をはじめとした費用削減の効果もあり黒字を確保しました。
これらの結果、売上高85億50百万円(前年同期比24.1%減)、営業利益8億72百万円(同58.3%減)となりま
した。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比して185億89百万円増加し、2,466億92百
万円となりました。また、負債合計は、前連結会計年度末に比して173億63百万円増加し、1,933億15百万円となりま
した。これは、2027年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行により、248憶40百万円を調達したことが主
な要因です。
純資産合計は、前連結会計年度末に比して12億26百万円増加し、533億76百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間における業績は、想定通りに推移しており、2020年5月22日に発表した「2020年3月期
決算短信」に記載の連結業績予想に変更はありません。
なお、「2020年3月期決算短信」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定
について重要な変更はありません。
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 34,052 67,274
受取手形及び売掛金 50,151 39,401
販売用不動産 22,354 20,809
貯蔵品 953 1,138
前渡金 18,409 17,551
その他 12,444 11,380
貸倒引当金 △43 △60
流動資産合計 138,323 157,495
固定資産
有形固定資産
建物 15,325 16,254
減価償却累計額 △4,590 △5,128
建物(純額) 10,734 11,126
工具、器具及び備品 2,951 2,902
減価償却累計額 △1,984 △2,156
工具、器具及び備品(純額) 967 745
土地 7,768 7,813
その他 4,844 5,351
減価償却累計額 △1,744 △2,334
その他(純額) 3,099 3,017
有形固定資産合計 22,570 22,702
無形固定資産
のれん 15,496 14,230
顧客関連資産 11,940 10,916
ソフトウエア 5,301 6,259
その他 28 26
無形固定資産合計 32,766 31,432
投資その他の資産
投資有価証券 13,047 14,664
敷金及び保証金 14,736 14,224
その他 6,743 6,247
貸倒引当金 △176 △194
投資その他の資産合計 34,349 34,941
固定資産合計 89,686 89,076
繰延資産
社債発行費 15 56
その他 77 62
繰延資産合計 93 119
資産合計 228,102 246,692
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,741 8,583
短期借入金 19,819 5,784
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 25,572 25,104
1年内返済予定の長期借入金 9,847 10,630
未払法人税等 3,484 1,485
前受金 21,172 21,211
賞与引当金 1,001 479
その他 22,204 22,051
流動負債合計 111,843 95,329
固定負債
転換社債型新株予約権付社債 - 24,818
社債 827 576
長期借入金 49,447 58,904
長期預り敷金 7,349 7,270
その他 6,484 6,417
固定負債合計 64,109 97,986
負債合計 175,952 193,315
純資産の部
株主資本
資本金 2,667 2,667
資本剰余金 2,722 2,584
利益剰余金 48,645 50,835
自己株式 △2,666 △3,460
株主資本合計 51,368 52,626
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 14 81
為替換算調整勘定 △2,103 △2,442
退職給付に係る調整累計額 △56 △48
その他の包括利益累計額合計 △2,145 △2,408
新株予約権 125 230
非支配株主持分 2,801 2,927
純資産合計 52,150 53,376
負債純資産合計 228,102 246,692
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 226,768 247,061
売上原価 183,256 201,665
売上総利益 43,511 45,395
販売費及び一般管理費 31,396 36,424
営業利益 12,115 8,971
営業外収益
受取利息 480 500
受取配当金 13 32
持分法による投資利益 1,083 1,604
為替差益 347 -
その他 288 585
営業外収益合計 2,214 2,722
営業外費用
支払利息 439 353
為替差損 - 201
その他 58 145
営業外費用合計 498 700
経常利益 13,831 10,993
特別利益
保険解約返戻金 - 139
投資有価証券売却益 963 67
固定資産売却益 184 46
その他 0 30
特別利益合計 1,149 283
特別損失
減損損失 - 133
関係会社清算損 - 31
関係会社株式評価損 - 24
固定資産売却損 13 7
その他 30 33
特別損失合計 44 231
税金等調整前四半期純利益 14,936 11,045
法人税、住民税及び事業税 4,832 3,844
法人税等調整額 △18 299
法人税等合計 4,814 4,144
四半期純利益 10,122 6,900
非支配株主に帰属する四半期純利益 323 187
親会社株主に帰属する四半期純利益 9,798 6,713
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 10,122 6,900
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △301 79
為替換算調整勘定 770 △322
持分法適用会社に対する持分相当額 △49 △8
その他の包括利益合計 419 △251
四半期包括利益 10,541 6,649
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 10,217 6,449
非支配株主に係る四半期包括利益 323 199
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
リロケーション
福利厚生事業 海外戦略事業 観光事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 172,078 15,335 27,737 11,266 226,418
セグメント間の内部売上高
107 82 53 16 259
又は振替高
計 172,186 15,417 27,790 11,283 226,678
セグメント利益又は損失(△) 6,795 5,447 297 2,092 14,633
四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注1) (注2)
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 349 226,768 - 226,768
セグメント間の内部売上高
123 383 △383 -
又は振替高
計 472 227,151 △383 226,768
セグメント利益又は損失(△) △77 14,556 △2,441 12,115
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△2,441百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,904百万円、子会社株式の取得関連費用△536百万円が含まれております。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.2019年6月28日に行われたBGRS Limitedとの企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な
会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この結果、セグメント利益又は損
失(△)が58百万円減少しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「リロケーション事業」において、当第3四半期連結会計期間より、㈱駅前不動産ホールディングス及びその子
会社9社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては3,182百万円であります。
「海外戦略事業」において、当社が設立したRelo Group Ontario Inc.を通じて、BGRS Limitedの株式を取得し、
第1四半期連結会計期間より、BGRS Limited及びその子会社22社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては12,729百万円であります。
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株式会社リログループ(8876) 2021年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
リロケーション
福利厚生事業 海外戦略事業 観光事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 185,765 15,260 37,134 8,550 246,710
セグメント間の内部売上高
39 116 53 26 236
又は振替高
計 185,804 15,376 37,188 8,577 246,947
セグメント利益又は損失(△) 5,457 6,238 △1,324 872 11,244
四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注1) (注2)
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 350 247,061 - 247,061
セグメント間の内部売上高
95 331 △331 -
又は振替高
計 445 247,392 △331 247,061
セグメント利益又は損失(△) △152 11,091 △2,120 8,971
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△2,120百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△2,126百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社
の総務・経理部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度において、各事業間におけるシナジーとシステム投資などの経営資源配分をよ
り効率的に実施するため、事業セグメントの変更を行いましたが、更なる権限移譲と責任の明確化及びスピード経
営を目的に経営管理体制を再構築するため、第1四半期連結会計期間より再度事業セグメントを変更いたしまし
た。
具体的には、前連結会計年度において「国内リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「赴任支援事業」、
「海外事業」、「観光事業」としていた報告セグメント区分を、第1四半期連結会計期間より「リロケーション事
業」、「福利厚生事業」、「海外戦略事業」、「観光事業」へ変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しており
ます。
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