8876 リログループ 2020-05-22 15:00:00
特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 22 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 リ ロ グ ル ー プ
代表者名 代表取締役社長 中村 謙一
(コード:8876 東証第一部)
問合せ先 専 務 取 締 役 門 田 康
( TEL03-5312-8704)
特別損失(減損損失)の計上及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
当社は、2020 年3月期において、特別損失(減損損失)を計上することとなりましたので、下記のとお
りお知らせいたします。それに伴い、2019 年5月 14 日に公表いたしました 2020 年3月期の業績予想と本
日公表の実績値に差異が生じましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期通期通期連結業績予想と実績値との修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
税金等調整前 親会社株主に 1株当たり
売上高
当期純利益 帰属する当期純利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A ) 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年5月 14 日公表) 280,000 22,500 14,100 93.50
実 績 値( B ) 313,019 11,235 3,818 25.35
増 減 額( B-A ) 33,019 △ 11,264 △ 10,281
増 減 率( % ) 11.8 △ 50.1 △ 72.9
(ご 参 考)前 期 実 績
250,864 19,076 13,005 87.20
( 2 0 1 9 年 3 月 期 )
2.特別損失(減損損失)の内容及び差異の理由
2020 年3月期は、借上社宅管理事業や賃貸管理事業における管理戸数、福利厚生代行サービスの会員数
など主力事業のストック基盤が順調に積み上がった他、ホテル運営や不動産仲介など周辺事業の業績も伸
張するなど当社グループの各事業が順調に推移した結果、経常利益については増益となり、11 期連続で最
高益を更新しました。加えて、BGRS Limited や株式会社駅前不動産ホールディングスなどを連結子会社と
したことなどから、売上高は期初予想を上回る結果となり、20 期連続増収となりました。
一方、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響などにより、世界経済が縮小し、人の移動が制限されて
いることから、BGRS Limited について、将来収益獲得能力等を保守的に勘案し今後の事業計画を見直した
結果、のれんについて帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上
することといたしました。これに伴い、減損損失 9,504 百万円を計上したことなどから、税金等調整前当
期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、期初予想を下回る結果となりました。
なお、剰余金の配当に関しては、2020 年5月 22 日付で公表しております「剰余金の配当に関するお知
らせ」のとおり、17 期連続増配となる1株当たり 29 円とすることいたしました。
以 上
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