8850 スターツ 2020-11-10 15:00:00
第2四半期業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 10 日
各 位
会 社 名 スターツコーポレーション株式会社
代表者名 代表取締役社長 磯﨑 一雄
(コード番号: 8850 東証第1部)
問合せ先 取締役 村松 久行
(TEL 03-6202-0111)
第 2 四半期業績予想と実績との差異および
通期業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 8 月 7 日に公表いたしました 2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間業績予想値と本日公表の実
績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。また、2021 年 3 月期通期業績予想を修正いたしま
したので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想値と実績値の差異
(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
親会社株式に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 90,000 7,000 7,000 4,500 85.46
実績値 (B) 94,027 9,557 9,606 6,628 125.88
増減額 (B-A) 4,027 2,557 2,606 2,128
増減率 (%) 4.5 36.5 37.2 47.3
(ご参考)前期第2四半期実績
(2020年3月期第2四半期)
91,718 10,046 10,014 6,739 128.10
(差異の理由)
新型コロナウイルス感染症拡大により各事業セグメントにおきまして営業活動の自粛等の影響があ
りましたが、建設事業におきましては、感染症予防対策を講じながら工事進捗が順調に推移したこと
による完成工事高の増加、分譲事業におきましては、都心近郊での戸建住宅販売が増加したこと等に
より売上高が伸長いたしました。
また、 接客ツールの活用により移動時間及び出張が減少、
Web 非対面での面談を増やしながら効率的
にサービスを提供してまいりました。さらに広告媒体の継続的な見直しも行ってまいりました結果、
営業利益、経常利益、親会社株式に帰属する四半期純利益のいずれも前回予想を上回る結果となりま
した。
2. 2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正
(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株式に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 190,000 15,500 15,300 10,000 189.91
今回修正発表予想 (B) 193,000 18,500 18,500 11,500 218.40
増減額 (B-A) 3,000 3,000 3,200 1,500
増減率 (%) 1.6 19.4 20.9 15.0
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
209,091 23,912 24,122 15,059 286.26
(修正の理由)
2021 年 3 月通期業績につきましては、当初新型コロナウイルス感染症拡大による影響といたしまし
て、建設事業における建築着工時期の延期または遅延、不動産管理事業におけるメンテナンス工事の
延期、外出自粛要請等による時間貸駐車場の利用減少等を見込んでおりましたが、現時点での影響は
限定的であります。また、売買仲介・賃貸仲介事業等におきましては、Web 接客ツールの活用による非
対面営業促進の結果、当初見通しに比べ取扱件数が増加いたしました。さらにホテル・レジャー事業
での需要減少は引き続き想定内で推移していることや、出版事業における電子書籍等の販売が順調で
あることから、 2020 年 5 月 19 日に発表いたしました通期連結業績予想を上記の通り修正いたします。
なお、上記の業績予想につきましては、本資料発表日時点において入手可能な情報に基づき作成し
ておりますが、今後の業績動向を踏まえ、公表すべき事案が発生した場合には速やかにお知らせいた
します。
以上