8842 楽天地 2021-06-10 15:00:00
2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

 
                                                                          
 
               2022年1月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
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上場会社名       株式会社東京楽天地                                         上場取引所  東
コード番号       8842  URL  https://www.rakutenchi.co.jp/
代表者         (役職名) 取締役社長                     (氏名)浦井  敏之
問合せ先責任者     (役職名) 常務取締役経営企画・経理担当 (氏名)岡村  一                    TEL  03(3631)5195
四半期報告書提出予定日         2021年6月11日             配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無  
四半期決算説明会開催の有無      :無  
 
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1.2022年1月期第1四半期の連結業績(2021年2月1日~2021年4月30日)
  (1)連結経営成績(累計)                                           (%表示は、対前年同四半期増減率)
 
                                                                    親会社株主に帰属する
                   売上高        営業利益                      経常利益
                                                                        四半期純利益
                    百万円        %       百万円       %      百万円        %     百万円   %
  2022年1月期第1四半期      2,005  △0.2         117  202.2       159   276.8      71  -
  2021年1月期第1四半期      2,009 △25.3          38 △88.7         42 △89.1       △75  -
 
(注)包括利益 2022年1月期第1四半期        370百万円 (-%)         2021年1月期第1四半期      △595百万円 (-%)
 
                                     潜在株式調整後
                    1株当たり
                                       1株当たり
                   四半期純利益
                                      四半期純利益
                            円 銭               円 銭
  2022年1月期第1四半期             11.96                -
  2021年1月期第1四半期            △12.64                -
    
   (2)連結財政状態
                      総資産               純資産            自己資本比率          1株当たり純資産
                           百万円               百万円                   %           円 銭
  2022年1月期第1四半期            43,373            30,727              70.8       5,138.84
  2021年1月期                 40,604            30,537              75.2       5,106.93
 
(参考)自己資本     2022年1月期第1四半期        30,727百万円      2021年1月期     30,537百万円
     
2.配当の状況
                                            年間配当金
 
                 第1四半期末       第2四半期末       第3四半期末        期末        合計
                        円 銭         円 銭           円 銭       円 銭       円 銭
  2021年1月期                 -        30.00           -       30.00     60.00
  2022年1月期                 -                                         
  2022年1月期(予想)                      30.00           -       30.00     60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
       
3.2022年1月期の連結業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
                                    (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
 
                                                      親会社株主に帰属    1株当たり
                 売上高          営業利益         経常利益
                                                      する当期純利益     当期純利益
               百万円      %    百万円     %    百万円       %  百万円      %     円 銭
  第2四半期(累計)    3,950   6.1     40    -      100     -  △120     -    △20.07
        通期     8,300   1.6    380    -      470     -   150     -     25.08
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
 
※  注記事項
  (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
     (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
     新規  -社  (社名)、除外  -社  (社名)
 
  (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
 
  (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
    ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :無
    ②  ①以外の会計方針の変更                      :無
    ③  会計上の見積りの変更                        :無
    ④  修正再表示                                  :無
 
  (4)発行済株式数(普通株式)
     ①  期末発行済株式数(自己株式を含む)             2022年1月期1Q   6,511,218株   2021年1月期     6,511,218株
     ②  期末自己株式数                       2022年1月期1Q    531,723株    2021年1月期      531,639株
     ③  期中平均株式数(四半期累計)                2022年1月期1Q   5,979,539株   2021年1月期1Q   5,979,863株
     
※  四半期決算短信は公認会計士または監査法人の四半期レビューの対象外です。
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
   本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判
  断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、様々
  な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「連結業績
  予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
 
                       株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………       2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………       2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………       3
     (3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 ………………………………………………………………       3
     (4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………       3
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………       4
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………       4
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………       6
     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………       7
         (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………     7
         (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………     7
         (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………     7
         (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………     7
         (四半期連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………………     7
         (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………     8
    3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………       9
                                                                  
 




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                         株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1.当四半期決算に関する定性的情報
 (1)経営成績に関する説明
         当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費および雇用
        情勢は弱い動きとなりました。また、企業収益は持ち直しの動きが見られるものの、国内外の感染拡大による下振れ
        リスクの高まりに十分注意する必要があり、景気は先行きが不透明な状況で推移いたしました。
         当社グループにおきましても、2021年1月7日の政府による緊急事態宣言の再発出(3月21日解除)および4月9
        日のまん延防止等重点措置の発出を受けて、断続的に営業時間の短縮を実施し、さらに4月23日に3回目の緊急事態
        宣言が発出され、自治体からの休業要請もあり、4月25日より一部の店舗を除いて臨時休業を実施いたしました。
         このような状況下にあって、売上高は2,005百万円と前年同期に比べ4百万円(0.2%)の減収となり、営業利益は
        117百万円と前年同期に比べ78百万円(202.2%)の増益、経常利益は159百万円と前年同期に比べ116百万円
        (276.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損
        失75百万円)となりました。
 
         報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
 
        (不動産賃貸関連事業)
         不動産賃貸事業では、楽天地ビルをはじめ各賃貸ビルが前年同期並みに稼働し、また、2021年2月26日に東京都杉
        並区高円寺北に保育園、小児科クリニック、薬局が入居する新規不動産物件「トラビ高円寺」を取得しました。一方
        で、東京楽天地浅草ビルの1階から4階の商業施設「まるごとにっぽん」が2020年11月をもって営業を終了し、当該
        フロアのリニューアル工事を実施していることから、売上高は前年同期を下回りました。
         ビルメンテナンス事業では、ウインズ錦糸町等の休館など、厳しい受注状況が続く中で、売上高は前年同期並みと
        なりました。
         以上の結果、不動産賃貸関連事業の売上高は1,417百万円と前年同期に比べ69百万円(4.7%)の減収となりました
        が、セグメント利益は、前年同期において東京楽天地浅草ビルの除却見込みとなる固定資産の耐用年数を短縮したこ
        とに伴う減価償却費の増加の影響がなくなったことから、499百万円と前年同期に比べ74百万円(17.5%)の増益と
        なりました。
 
        (娯楽サービス関連事業)
         映画興行事業では、2021年4月25日から臨時休業しておりましたが、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「花束み
        たいな恋をした」「名探偵コナン 緋色の弾丸」等の作品が好稼働するとともに、前年同期より臨時休業期間が短か
        ったことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。
         温浴事業では、「天然温泉 楽天地スパ」においては、2021年4月25日から臨時休業していたものの、前年同期よ
        り臨時休業期間が短かったこと、また、千葉県市川市所在の「楽天地天然温泉 法典の湯」においては、感染防止対
        策を講じながら営業を継続できたことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。
         フットサル事業では、「楽天地フットサルコート錦糸町」において、2021年4月25日から臨時休業していたもの
        の、前年同期より臨時休業期間が短かったことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。
         以上の結果、娯楽サービス関連事業の売上高は524百万円と前年同期に比べ114百万円(27.9%)の増収となり、セ
        グメント損失は47百万円(前年同期はセグメント損失65百万円)となりました。
     




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                        株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

        (飲食・販売事業)
        飲食事業では、前期に不採算であったコーヒーショップ1店舗を閉店したことにより、売上高は前年同期を下回り
    ました。なお、「ドトールコーヒーショップ 錦糸町北口店」「同 シャポー本八幡店」につきましても、2021年4月
    30日をもって閉店いたしました。
        販売事業では、東京楽天地浅草ビル内の「まるごとにっぽん」の直営店をリニューアルのため2020年11月をもって
    営業を終了しましたので、売上高は前年同期を大きく下回りました。なお、同ビル内において、商品ラインナップに
    磨きをかけ、希少価値の高い銘酒を提供する角打ちコーナーを設けた新「まるごとにっぽん」を2021年6月4日にオ
    ープンいたしました。
        以上の結果、飲食・販売事業の売上高は63百万円と前年同期に比べ49百万円(44.0%)の減収となり、セグメント
    損失は8百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。
 
 
(2)財政状態に関する説明
    ①  資産
      当第1四半期連結会計期間末における総資産は43,373百万円と前連結会計年度末に比べ2,769百万円の増加となり
    ました。これは主として、借入れの実施により現金及び預金が増加したこと、新規不動産物件「トラビ高円寺」の取
    得により土地および建物及び構築物が増加したこと、株価の上昇により投資有価証券が増加したこと、および有形固
    定資産の減価償却がすすんだことによるものであります。
    ②  負債
      当第1四半期連結会計期間末における負債合計は12,646百万円と前連結会計年度末に比べ2,579百万円の増加とな
    りました。これは主として、東京楽天地浅草ビルのリニューアル工事等の代金支払いに充てるため借入れを実施した
    こと、工事代金等の支払いによりその他の流動負債(未払金)が減少したこと、および保有株式の含み益に係るその
    他の固定負債(繰延税金負債)が増加したことによるものであります。
    ③  純資産
      当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は30,727百万円と前連結会計年度末に比べ190百万円の増加とな
    りました。これは主として、その他有価証券評価差額金が増加したこと、および配当金を支払ったことによるもので
    あります。
     
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
        新型コロナウイルス感染症の影響が継続、拡大することにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が
    あります。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (追加情報)」をご覧ください。なお、その他当社グループの重要と考えるリスクや対応については以下のとおりで
    あります。
      
    (財政状態およびキャッシュ・フローの悪化リスクについて)
     娯楽サービス関連事業や飲食・販売事業は、臨時休業期間中においては売上高が大きく減少する一方、人件費、施
    設維持のための費用等は固定的に発生しております。運転資金については、手許資金および2021年4月30日に実行し
    た3,000百万円の金融機関からの借入れ等により十分に確保しておりますが、営業再開後も売上高減少等の影響は緩
    やかに縮小しつつも一定程度残ると考えられるため、必要に応じて金融機関からの追加借入れや、コミットメントラ
    イン契約の融資枠の実行等により資金調達する可能性があります。
     
    (お客さまおよび従業員の感染リスクに対する取組みについて)
     当社グループでは、お客さまおよび従業員の安全を考慮し、感染防止対策を実施しております。お客さまに対して
    は、各事業所においてアルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保、十分な換気を行う等、感染防止対
    策に努めております。従業員に対しては、勤務時のマスク着用や出勤前の検温、事務部門へのフレックスタイム制の
    導入による時差出退勤、ウェブ会議の推進、およびテレワーク導入等に取り組んでおります。今後も状況に応じた感
    染防止対策を検討、実施してまいります。
 
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
        業績予想につきましては、2021年3月10日発表の数値を変更しておりません。
     




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                       株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
 (1)四半期連結貸借対照表
                                                              (単位:千円)
                                   前連結会計年度              当第1四半期連結会計期間
                                  (2021年1月31日)            (2021年4月30日)
    資産の部                                                                  
     流動資産                                                                 
       現金及び預金                               1,351,364            2,977,030
       売掛金                                    247,902              242,585
       リース投資資産                                796,872              801,485
       有価証券                                   100,000              100,000
       その他                                    231,055              264,001
       貸倒引当金                                  △1,146               △1,827
       流動資産合計                               2,726,048            4,383,275
     固定資産                                                                 
       有形固定資産                                                             
         建物及び構築物(純額)                       22,037,986           22,450,444
         土地                                 5,634,648            6,271,224
         建設仮勘定                                413,700               76,690
         その他(純額)                              528,781              523,707
         有形固定資産合計                          28,615,116           29,322,066
       無形固定資産                                 279,952              283,300
       投資その他の資産                                                           
         投資有価証券                             8,455,136            8,912,277
         その他                                  527,922              473,017
         投資その他の資産合計                         8,983,058            9,385,295
       固定資産合計                              37,878,128           38,990,661
     資産合計                                  40,604,176           43,373,937
 




                               - 4 -
                       株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

 
                                                              (単位:千円)

                                   前連結会計年度              当第1四半期連結会計期間
                                  (2021年1月31日)            (2021年4月30日)
    負債の部                                                                   
     流動負債                                                                  
       買掛金                                    306,625               333,191
       1年内返済予定の長期借入金                        1,704,000             2,004,000
       未払法人税等                                  56,989                41,058
       賞与引当金                                   65,432               121,279
       その他                                  1,671,855             1,395,419
       流動負債合計                               3,804,902             3,894,949
     固定負債                                                                  
       長期借入金                                2,814,500             5,088,500
       退職給付に係る負債                              660,951               645,663
       資産除去債務                                 533,989               536,954
       受入保証金                                1,548,129             1,644,015
       その他                                    704,412               836,204
       固定負債合計                               6,261,984             8,751,338
     負債合計                                  10,066,886            12,646,287
    純資産の部                                                                  
     株主資本                                                                  
       資本金                                  3,046,035             3,046,035
       資本剰余金                                3,379,028             3,379,028
       利益剰余金                               23,337,104            23,229,225
       自己株式                                △2,003,712           △2,004,097
       株主資本合計                              27,758,455            27,650,191
     その他の包括利益累計額                                                           
       その他有価証券評価差額金                         2,778,835             3,077,458
       その他の包括利益累計額合計                        2,778,835             3,077,458
     純資産合計                                 30,537,290            30,727,649
    負債純資産合計                                40,604,176            43,373,937
 




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                        株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
      四半期連結損益計算書
       第1四半期連結累計期間
                                                              (単位:千円)

                                前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                                 (自 2020年2月1日           (自 2021年2月1日
                                  至 2020年4月30日)          至 2021年4月30日)
    売上高                                   2,009,890              2,005,241
    売上原価                                  1,673,836              1,563,485
    売上総利益                                   336,053                441,756
    販売費及び一般管理費                              297,170                324,263
    営業利益                                     38,882                117,493
    営業外収益                                                                 
     受取利息                                        14                      7
     受取配当金                                    2,171                    638
     持分法による投資利益                               6,074                 26,410
     回数券退蔵益                                   9,342                 11,140
     受取補償金                                       -                  10,941
     その他                                      2,163                  1,406
     営業外収益合計                                 19,767                 50,545
    営業外費用                                                                 
     支払利息                                     4,774                  3,737
     固定資産除却損                                  9,913                  3,558
     その他                                      1,722                  1,598
     営業外費用合計                                 16,411                  8,894
    経常利益                                     42,238                159,144
    特別利益                                                                  
     助成金等収入                                      -                  46,657
     特別利益合計                                      -                  46,657
    特別損失                                                                  
     リニューアル関連撤去費用                                -                  65,291
     臨時休業による損失                               55,180                 16,257
     減損損失                                     8,447                     -
     特別損失合計                                  63,628                 81,549
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
                                          △21,389                 124,253
    純損失(△)
    法人税等                                   54,205                   52,744
    四半期純利益又は四半期純損失(△)                     △75,595                   71,509
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
                                          △75,595                   71,509
    に帰属する四半期純損失(△)
 
 
 
 
      四半期連結包括利益計算書
       第1四半期連結累計期間
                                                              (単位:千円)

                                前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                                 (自 2020年2月1日           (自 2021年2月1日
                                  至 2020年4月30日)          至 2021年4月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△)                     △75,595                  71,509
    その他の包括利益                                                             
     その他有価証券評価差額金                         △519,902                298,623
     その他の包括利益合計                           △519,902                298,623
    四半期包括利益                               △595,497                370,132
    (内訳)                                                                 
     親会社株主に係る四半期包括利益                      △595,497                370,132
     非支配株主に係る四半期包括利益                            -                      -
 

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                        株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。
     
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
      該当事項はありません。
     
 
    (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
     (税金費用の計算)
          税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
        用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
     
 
    (追加情報)
     (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
         2021年1月7日の政府による緊急事態宣言の再発出(3月21日解除)および4月9日のまん延防止等重点措置の
        発出を受けて、断続的に営業時間の短縮を実施いたしました。さらに4月23日に3回目の緊急事態宣言が発出さ
        れ、自治体からの休業要請もあり、娯楽サービス関連事業では、4月25日から5月31日まで主要な施設である映画
        館および「天然温泉 楽天地スパ」において臨時休業を実施いたしました。その後、営業時間の短縮等の制限があ
        るほか、映画館においては営業再開後も座席間隔を空け、入場者を50%に制限する等の営業体制ではあるものの、
        6月1日より営業を再開しており、今後当該感染症の影響は段階的に縮小し、緊急事態宣言の解除に伴い座席数等
        の制限がなくなり、順次通常営業に戻ると想定しております。
         そのため、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、今後の当該感染症の影響は、2022年1月期
        末にかけて緩やかに縮小していくものと考えており、売上高減少等の影響は2022年1月期を通じて一定程度残るも
        のと仮定して、会計上の見積りを行っております。
         なお、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。感染状況や
        経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロ
        ーの状況に影響を与える可能性があります。
     
     
    (四半期連結損益計算書関係)
        (助成金等収入)
         当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等を助成金等
        収入46,657千円として特別利益に計上しております。
         
        (リニューアル関連撤去費用)
         当社は、東京楽天地浅草ビルリニューアル工事に係る固定資産の撤去費用をリニューアル関連撤去費用65,291千
        円として特別損失に計上しております。
         
        (臨時休業による損失)
         当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府による緊急事態宣言を受けて、娯楽サービス関連
        事業および飲食・販売事業に関連する施設において、一部の店舗を除いて臨時休業を実施いたしました。そのた
        め、当該施設の臨時休業期間中の人件費・減価償却費等を臨時休業による損失16,257千円として特別損失に計上し
        ております。




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                         株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

 (セグメント情報等)
     【セグメント情報】
Ⅰ    前第1四半期連結累計期間(自          2020年2月1日           至   2020年4月30日)
 1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
                                                                                              (単位:千円)
                                    報告セグメント                                                    四半期連結
                                                                                   調整額         損益計算書
                 不動産賃貸           娯楽サービス          飲食・販売                             (注1)         計上額
                                                                     計
                 関連事業             関連事業            事業                                            (注2)

売上高                                                                                                     

 外部顧客への売上高       1,486,370         409,993           113,526       2,009,890              -    2,009,890
 セグメント間の内部          81,418              -                 43          81,461       △81,461            -
 売上高または振替高
       計         1,567,788         409,993           113,570       2,091,352       △81,461     2,009,890
セグメント利益または損
                   425,364        △65,650            △27,910         331,803       △292,920       38,882
失(△)
(注)1 セグメント利益または損失の調整額△292,920千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△282,983
      千円、セグメント間取引消去△9,937千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
      一般管理費であります。
    2 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
     
 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
   「飲食・販売事業」において、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗(千葉県市川市)に
     ついて、減損損失を認識しました。当該減損損失の計上額は8,447千円であります。
  
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)
 1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
                                                                                              (単位:千円)
                                    報告セグメント                                                    四半期連結
                                                                                   調整額         損益計算書
                 不動産賃貸           娯楽サービス          飲食・販売                             (注1)         計上額
                                                                     計
                 関連事業             関連事業            事業                                            (注2)

売上高                                                                                                     

 外部顧客への売上高       1,417,248         524,368            63,624       2,005,241              -    2,005,241
 セグメント間の内部          82,128              -                 18          82,146       △82,146            -
 売上高または振替高
       計         1,499,376         524,368            63,642       2,087,388       △82,146     2,005,241
セグメント利益または損
                   499,637        △47,420            △8,734          443,482       △325,989      117,493
失(△)
(注)1 セグメント利益または損失の調整額△325,989千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△324,263
      千円、セグメント間取引消去△1,726千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
      一般管理費であります。
    2 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
     
 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
   該当事項はありません。
  




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                       株式会社東京楽天地(8842) 2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3.その他
    当社は、2021年6月10日を契約締結日とするコミットメントライン契約を締結いたしました。
    (1)目的
     新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するリスクに備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため。
    (2)契約の内容
     ①契約締結先    ㈱三井住友銀行
     ②契約金額     20億円
     ③契約期間     2021年6月10日から2022年6月9日
     ④担保の有無    無
 




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