8842 楽天地 2020-12-09 15:00:00
2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年12月9日
上場会社名 株式会社東京楽天地 上場取引所 東
コード番号 8842 URL https://www.rakutenchi.co.jp/
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)浦井 敏之
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営企画・経理担当 (氏名)岡村 一 TEL 03(3631)5195
四半期報告書提出予定日 2020年12月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年1月期第3四半期の連結業績(2020年2月1日~2020年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期第3四半期 6,009 △27.6 △85 - 24 △98.2 △77 -
2020年1月期第3四半期 8,296 17.4 1,229 70.0 1,333 56.8 946 155.4
(注)包括利益 2021年1月期第3四半期 △28百万円(-%) 020年1月期第3四半期 1,349百万円(283.3%)
2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年1月期第3四半期 △12.96 -
2020年1月期第3四半期 158.28 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年1月期第3四半期 41,331 30,827 74.6 5,155.51
2020年1月期 44,046 31,335 71.1 5,240.17
(参考)自己資本 2021年1月期第3四半期 30,827百万円 2020年1月期 31,335百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年1月期 - 30.00 - 50.00 80.00
2021年1月期 - 30.00 -
2021年1月期(予想) 30.00 60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年1月期の連結業績予想(2020年2月1日~2021年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,700 △29.9 △500 - △350 - △450 - △75.25
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期3Q 6,511,218株 2020年1月期 6,511,218株
② 期末自己株式数 2021年1月期3Q 531,609株 2020年1月期 531,342株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年1月期3Q 5,979,789株 2020年1月期3Q 5,980,451株
※ 四半期決算短信は公認会計士または監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、様々
な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
頁
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 ……………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の深刻な影響により、雇用・所得環
境が弱さを増し、企業収益は大幅な減少が続きました。また、個人消費は持ち直しつつあるものの、新型コロナウイ
ルス感染症が再拡大しており、景気は依然として厳しい状況で推移いたしました。
当社グループにおきましても、本年3月下旬より、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施し、4月7日の政
府による緊急事態宣言とそれに伴う自治体からの休業要請を受けて、不動産賃貸関連事業においては賃貸ビルのテナ
ントが一部を除いて臨時休業し、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設も約2か月間臨時休業
いたしました。
このような状況下にあって、売上高は6,009百万円と前年同期に比べ2,287百万円(27.6%)の減収となり、営業損失
は85百万円と前年同期に比べ1,315百万円(前年同期は営業利益1,229百万円)の減益、経常利益は24百万円と前年同期
に比べ1,308百万円(98.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、新型コロナウイルス感染症
の影響に伴う特例措置の適用を受けて雇用調整助成金等を特別利益として計上した一方で、臨時休業期間中の人件
費・減価償却費等を特別損失として計上したこともあり、77百万円と前年同期に比べ1,024百万円(前年同期は親会社
株主に帰属する四半期純利益946百万円)の減益となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(不動産賃貸関連事業)
不動産賃貸事業では、主力の楽天地ビルにおいて、昨年3月にオープンした「錦糸町PARCO」が開業1周年を
迎え、期首から売上高に寄与しましたが、楽天地ビルおよびその他の賃貸ビルにおいて、緊急事態宣言期間を対象と
した賃料減額の要請を一部受け入れ、また、日本中央競馬会に賃貸している楽天地ダービービルにつきましては、長
期の新たな賃貸借契約を締結したことに伴い、昨年9月から賃料を減額したため、売上高は前年同期を下回りまし
た。
ビルメンテナンス事業では、楽天地ビルのテナントの休業およびWINSの休館などに伴う一部作業の中止により
受注額が減少し、売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、不動産賃貸関連事業の売上高は4,378百万円と前年同期に比べ447百万円(9.3%)の減収となり、セグメ
ント利益は1,013百万円と前年同期に比べ655百万円(39.3%)の減益となりました。
(娯楽サービス関連事業)
映画興行事業では、本年10月16日に公開された「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が国内の歴代興行収入記録を塗り
替えるペースで推移するなど大ヒットとなり、「パラサイト 半地下の家族」も好稼働しましたが、「名探偵コナン
緋色の弾丸」「ミニオンズ フィーバー」等の期待作品が相次いで公開延期となるとともに、約2か月間臨時休業い
たしました。また、営業再開後も感染防止対策のため、座席間隔を空け、入場者を50%に制限したこともあり、売上
高は前年同期を大きく下回りました。
温浴事業では、「天然温泉 楽天地スパ」および「楽天地天然温泉 法典の湯」において、営業時間の短縮による入
館者の減少に加え、臨時休業により、売上高は前年同期を大きく下回りました。なお、営業再開後は、飲食スペース
に仕切りを設置するなど、感染防止対策を講じながらの営業体制となっております。
フットサル事業では、「楽天地フットサルコート錦糸町」において、外出を自粛する動きによる入場者の減少に加
え、臨時休業により、売上高は前年同期を大きく下回りました。
以上の結果、娯楽サービス関連事業の売上高は1,316百万円と前年同期に比べ1,507百万円(53.4%)の減収となり、
セグメント損失は165百万円と前年同期に比べ557百万円(前年同期はセグメント利益392百万円)の減益となりまし
た。
(飲食・販売事業)
飲食事業では、本年3月31日に「ドトールコーヒーショップ 本八幡南口店」を不採算のため閉店し、他の店舗に
つきましても臨時休業したことにより、売上高は前年同期を大きく下回りました。なお、営業再開後は、スタッフの
手指消毒を徹底するなど感染防止対策に努めております。
販売事業では、「まるごとにっぽん」の直営店において、浅草地区を訪れる買い物客の減少に加え、臨時休業によ
り、売上高は前年同期を大きく下回りました。なお、「まるごとにっぽん」はリニューアルのため本年11月23日をも
って営業を終了しました。
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以上の結果、飲食・販売事業の売上高は314百万円と前年同期に比べ332百万円(51.4%)の減収となり、セグメント
損失は73百万円と前年同期に比べ92百万円(前年同期はセグメント利益19百万円)の減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における総資産は41,331百万円と前連結会計年度末に比べ2,715百万円の減少となり
ました。これは主として、有形固定資産の減価償却がすすんだこと、借入金の返済および工事代金等の支払いならび
に法人税等の支払いにより、現金及び預金が減少したこと、および株価の上昇により投資有価証券が増加したことに
よるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は10,503百万円と前連結会計年度末に比べ2,207百万円の減少とな
りました。これは主として、借入金を返済したこと、工事代金等の支払いによりその他の流動負債(未払金)が減少
したこと、および未払法人税等が減少したことによるものであります。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は30,827百万円と前連結会計年度末に比べ507百万円の減少とな
りました。これは主として、配当金を支払ったこと、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと、およびそ
の他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
新型コロナウイルス感染症の影響が継続、拡大することにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が
あります。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(追加情報)」をご覧ください。なお、その他当社グループの重要と考えるリスクや対応については以下のとおりで
す。
(財政状態およびキャッシュ・フローの悪化リスクについて)
娯楽サービス関連事業や飲食・販売事業は、臨時休業期間中においては売上高が大きく減少する一方、人件費、
施設維持のための費用等は固定的に発生しており、運転資金については現在のところ内部資金を充当することで対
応しておりますが、今後の状況次第では本年6月10日に取引金融機関との間で締結した2,000百万円のコミットメン
トライン契約の融資枠を実行するなど、新たな資金繰りのための方策を検討する必要が生じる可能性があります。
(お客さまおよび従業員の感染リスクに対する取組みについて)
当社グループでは、お客さまおよび従業員の安全を考慮し、感染防止対策を実施しております。お客さまに対し
ては、各事業所においてアルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保、十分な換気を行う等、感染防
止対策に努めております。従業員に対しては、勤務時のマスク着用や出勤前の検温、事務部門へのフレックスタイ
ム制の導入による時差出退勤、WEB会議の推進、およびテレワーク導入に向けた環境の整備等に取り組んでおり
ます。今後も状況に応じた感染防止対策を検討、実施してまいります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本年9月9日に開示した「2021年1月期第2四半期連結累計期間における業績予想値と決算値との差異および通
期連結業績予想の修正に関するお知らせ」において、新型コロナウイルス感染拡大の影響を保守的に見積り、業績
予想を算定いたしましたが、第3四半期連結会計期間におきましては、映画興行事業が「劇場版 鬼滅の刃 無限列
車編」等のヒット作に恵まれ、不動産賃貸事業およびビルメンテナンス事業につきましても堅調に推移しました。
その結果、売上高、営業利益、および経常利益が直近の予想を上回ることとなりましたので、通期連結業績予想を
修正するものであります。なお、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、現
在リニューアル中の賃貸物件について、除却する資産の範囲を精査中であるため、見積った費用および当期中に実
施予定のリニューアル撤去費用を織り込んでおります。
以上により、通期の連結業績は、売上高7,700百万円(前期比29.9%減)、営業損失500百万円(前期は営業利益
1,480百万円)、経常損失350百万円(前期は経常利益1,584百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失450百万円
(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,156百万円)となる見込みであります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,878,208 1,453,900
売掛金 359,932 374,741
リース投資資産 768,261 795,005
有価証券 100,000 100,000
その他 257,176 248,414
貸倒引当金 △34 △2,464
流動資産合計 4,363,545 2,969,597
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 23,933,006 22,525,644
土地 5,634,648 5,634,648
その他(純額) 809,522 851,275
有形固定資産合計 30,377,177 29,011,568
無形固定資産 287,193 282,082
投資その他の資産
投資有価証券 8,418,222 8,534,863
その他 600,297 532,967
投資その他の資産合計 9,018,520 9,067,830
固定資産合計 39,682,891 38,361,482
資産合計 44,046,436 41,331,080
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 474,776 412,163
1年内返済予定の長期借入金 1,704,000 1,704,000
未払法人税等 487,967 23,598
賞与引当金 45,747 123,520
その他 1,840,000 1,430,198
流動負債合計 4,552,491 3,693,480
固定負債
長期借入金 4,518,500 3,240,500
退職給付に係る負債 645,832 655,212
資産除去債務 529,558 531,706
受入保証金 1,602,985 1,500,566
その他 861,528 881,683
固定負債合計 8,158,404 6,809,668
負債合計 12,710,896 10,503,149
純資産の部
株主資本
資本金 3,046,035 3,046,035
資本剰余金 3,379,028 3,379,028
利益剰余金 24,106,153 23,550,244
自己株式 △2,002,452 △2,003,582
株主資本合計 28,528,764 27,971,724
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,806,776 2,856,206
その他の包括利益累計額合計 2,806,776 2,856,206
純資産合計 31,335,540 30,827,931
負債純資産合計 44,046,436 41,331,080
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
売上高 8,296,249 6,009,227
売上原価 6,173,033 5,203,317
売上総利益 2,123,216 805,909
販売費及び一般管理費 893,286 891,100
営業利益又は営業損失(△) 1,229,929 △85,190
営業外収益
受取利息 31 24
受取配当金 40,900 55,499
持分法による投資利益 107,348 45,308
その他 25,407 36,031
営業外収益合計 173,687 136,864
営業外費用
支払利息 21,130 13,459
固定資産除却損 40,761 10,974
その他 8,720 2,827
営業外費用合計 70,612 27,261
経常利益 1,333,004 24,411
特別利益
助成金等収入 - 149,916
特別利益合計 - 149,916
特別損失
減損損失 - 15,572
臨時休業による損失 - 126,084
特別損失合計 - 141,656
税金等調整前四半期純利益 1,333,004 32,671
法人税等 386,446 110,193
四半期純利益又は四半期純損失(△) 946,557 △77,521
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
946,557 △77,521
に帰属する四半期純損失(△)
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 946,557 △77,521
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 402,655 49,429
その他の包括利益合計 402,655 49,429
四半期包括利益 1,349,213 △28,091
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,349,213 △28,091
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、当該感染症の拡大による影響が2021年1月期末まで縮小
しながらも継続するとの仮定をもとに、会計上の見積りを行っており、当該感染症の再拡大による緊急事態宣言等の
大規模な社会的制限について想定・反映はしておりません。
なお、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。感染状況や経
済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの
状況に影響を与える可能性があります。
(四半期連結損益計算書関係)
(助成金等収入)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等を助成金等
収入149,916千円として特別利益に計上しております。
(臨時休業による損失)
当社グループは、本年4月7日の政府による緊急事態宣言を受けて、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事
業に関連する施設の臨時休業を実施いたしました。そのため、当該施設の4月から5月の臨時休業期間中の人件
費・減価償却費等を臨時休業による損失126,084千円として特別損失に計上しております。
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株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産賃貸 娯楽サービス 飲食・販売 (注1) 計上額
計
関連事業 関連事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 4,826,204 2,823,092 646,952 8,296,249 - 8,296,249
セグメント間の内部
売上高または振替高 261,091 1,073 651 262,816 △262,816 -
計 5,087,295 2,824,166 647,603 8,559,065 △262,816 8,296,249
セグメント利益 1,669,003 392,419 19,012 2,080,435 △850,506 1,229,929
(注)1 セグメント利益の調整額△850,506千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△834,815千円、セグ
メント間取引消去△15,691千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費
であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産賃貸 娯楽サービス 飲食・販売 (注1) 計上額
計
関連事業 関連事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 4,378,703 1,316,045 314,479 6,009,227 - 6,009,227
セグメント間の内部
売上高または振替高 240,189 3 343 240,536 △240,536 -
計 4,618,892 1,316,048 314,822 6,249,763 △240,536 6,009,227
セグメント利益または損失(△) 1,013,556 △165,163 △73,847 774,545 △859,736 △85,190
(注)1 セグメント利益または損失の調整額△859,736千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△845,097
千円、セグメント間取引消去△14,638千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
「飲食・販売事業」において、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店2店舗(千葉県市川市等)
について、減損損失を認識しました。当該減損損失の計上額は15,572千円であります。
3.その他
本日(2020年12月9日)開催の取締役会において、子会社間(いずれも当社の完全子会社)の合併を決議しました。詳
細については、本日(2020年12月9日)別途開示した「子会社間の合併に関するお知らせ」をご覧ください。
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