2021年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年6月10日
上場会社名 株式会社東京楽天地 上場取引所 東
コード番号 8842 URL https://www.rakutenchi.co.jp/
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)浦井 敏之
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営企画・経理担当 (氏名)岡村 一 TEL 03(3631)5195
四半期報告書提出予定日 2020年6月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年1月期第1四半期の連結業績(2020年2月1日~2020年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期第1四半期 2,009 △25.3 38 △88.7 42 △89.1 △75 -
2020年1月期第1四半期 2,689 9.2 345 7.5 386 11.1 261 -
(注)包括利益 2021年1月期第1四半期 △595百万円 (-%) 2020年1月期第1四半期 937百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年1月期第1四半期 △12.64 -
2020年1月期第1四半期 43.64 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年1月期第1四半期 41,265 30,440 73.8 5,090.58
2020年1月期 44,046 31,335 71.1 5,240.17
(参考)自己資本 2021年1月期第1四半期 30,440百万円 2020年1月期 31,335百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年1月期 - 30.00 - 50.00 80.00
2021年1月期 -
2021年1月期(予想) 30.00 - 30.00 60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年1月期の連結業績予想(2020年2月1日~2021年1月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) - - - - - - - - -
通期 - - - - - - - - -
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2021年1月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を精査中であり、現時点で
は合理的に見積ることが困難であるため、2020年3月11日に開示した連結業績予想を取り下げ、未定としておりま
す。今後、業績予想の合理的な見積りが可能となった時点で速やかにお知らせいたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期1Q 6,511,218株 2020年1月期 6,511,218株
② 期末自己株式数 2021年1月期1Q 531,362株 2020年1月期 531,342株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年1月期1Q 5,979,863株 2020年1月期1Q 5,980,590株
※ 四半期決算短信は公認会計士または監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年1月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的に算定することが困難であるため、2020年3月11日に
開示した連結業績予想を取り下げ、未定としております。なお、業績予想に関する事項については、本日(2020年6月
10日)開示した「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 ……………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社東京楽天地(8842) 2021年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、雇用・所得環境が弱
さを増し、個人消費も急速に減少いたしました。また、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、景気の
先行きは極めて厳しい状況で推移いたしました。
当社グループにおきましても、本年3月下旬より、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施し、4月7日の政
府による緊急事態宣言を受けて、不動産賃貸関連事業においては賃貸ビルのテナントが一部を除いて臨時休業し、娯
楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設も臨時休業を実施いたしました。
このような状況下にあって、売上高は2,009百万円と前年同期に比べ679百万円(25.3%)の減収となり、営業利益は
38百万円と前年同期に比べ306百万円(88.7%)の減益、経常利益は42百万円と前年同期に比べ343百万円(89.1%)の減
益、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円と前年同期に比べ336百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四
半期純利益261百万円)の減益となりました。なお、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設にお
いて、臨時休業期間中の人件費・減価償却費等を臨時休業による損失として特別損失に計上しております。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(不動産賃貸関連事業)
不動産賃貸事業では、主力の楽天地ビルにおいて、昨年3月にオープンした「錦糸町PARCO」が期首から売上
高に寄与しましたが、日本中央競馬会に賃貸している楽天地ダービービルにつきましては、長期の新たな賃貸借契約
を締結したことに伴い、昨年9月から賃料を減額したため、売上高は前年同期を下回りました。
ビルメンテナンス事業では、楽天地ビルのテナントの休業およびWINSの休館などに伴う一部作業の中止により
受注額が減少し、売上高は前年同期を大きく下回りました。
以上の結果、不動産賃貸関連事業の売上高は1,486百万円と前年同期に比べ83百万円(5.3%)の減収となり、セグメ
ント利益は425百万円と前年同期に比べ97百万円(18.7%)の減益となりました。
(娯楽サービス関連事業)
映画興行事業では、「パラサイト 半地下の家族」が好稼働しましたが、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」「名
探偵コナン 緋色の弾丸」等の期待作品が相次いで公開延期となるとともに、臨時休業により、売上高は前年同期を
大きく下回りました。
温浴事業では、「天然温泉 楽天地スパ」および「楽天地天然温泉 法典の湯」において、営業時間の短縮による入
館者の減少に加え、臨時休業により、売上高は前年同期を大きく下回りました。
フットサル事業では、「楽天地フットサルコート錦糸町」が、外出を自粛する動きによる入場者の減少に加え、臨
時休業により、売上高は前年同期を大きく下回りました。
以上の結果、娯楽サービス関連事業の売上高は409百万円と前年同期に比べ492百万円(54.6%)の減収となり、セグ
メント損失は65百万円と前年同期に比べ177百万円(前年同期はセグメント利益112百万円)の減益となりました。
(飲食・販売事業)
飲食事業では、本年3月31日に「ドトールコーヒーショップ 本八幡南口店」を不採算のため閉店し、他の店舗に
つきましても臨時休業により、また、「同 錦糸町楽天地ビル地下店」のリニューアルオープンを当初の4月中旬か
ら6月1日に延期したことなどから、売上高は前年同期を大きく下回りました。
販売事業では、「まるごとにっぽん」の直営店において、浅草地区を訪れる買い物客の減少に加え、臨時休業によ
り、売上高は前年同期を大きく下回りました。
以上の結果、飲食・販売事業の売上高は113百万円と前年同期に比べ102百万円(47.6%)の減収となり、セグメント
損失は27百万円と前年同期に比べ36百万円(前年同期はセグメント利益8百万円)の減益となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は41,265百万円と前連結会計年度末に比べ2,781百万円の減少となり
ました。これは主として、法人税等の支払および工事代金等の支払ならびに借入金の返済により、現金及び預金が減
少したこと、株価の変動により投資有価証券が減少したこと、および有形固定資産の減価償却がすすんだことによる
ものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は10,824百万円と前連結会計年度末に比べ1,886百万円の減少とな
りました。これは主として、工事代金等を支払ったことによりその他の流動負債(未払金)が減少したこと、未払法
人税等が減少したこと、および借入金を返済したことによるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は30,440百万円と前連結会計年度末に比べ894百万円の減少とな
りました。これは主として、その他有価証券評価差額金が減少したこと、および配当金を支払ったことによるもので
あります。
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
新型コロナウイルス感染拡大と政府の緊急事態宣言による外出自粛要請等を受け、当社グループが運営する全ての
店舗において、お客さまや従業員の安全を最優先に考え、感染拡大防止のために、本年3月下旬より、一部店舗の臨
時休業や営業時間の短縮を開始し、4月7日の緊急事態宣言発令後には、全店舗の休業を余儀なくされました。6月
になり緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、引き続き感染拡大の防止に努めてまいります。こうした状況の
中、当社グループの重要と考えるリスクや対応については以下のとおりです。
(財政状態およびキャッシュ・フローの悪化リスクについて)
娯楽サービス関連事業や飲食・販売事業は、臨時休業期間中においては売上高が大きく減少する一方、人件費等の
固定費は発生しております。運転資金については、内部資金を充当することで対応しておりますが、営業再開後も先
行きの見通しが難しい状況で、資金調達が必要になる可能性があります。そのため新規の資金調達枠についても検討
を行い、コミットメントライン契約を新たに締結することといたしました。詳細については、本日(2020年6月10
日)別途開示した「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」をご参照ください。
(従業員の感染リスクに対する取組みについて)
当社グループでは、従業員の安全を考慮し、勤務時のマスク着用や出勤前の検温などの感染拡大の防止策を実施し
ております。本年4月7日に政府より発出された緊急事態宣言を受け、勤務形態をシフト制の短時間での隔日勤務と
し、自宅待機日を設けることを基本方針として対応してまいりました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年1月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的に算定することが困難であるため、2020年3月11日
に開示した連結業績予想を取り下げ、未定としております。詳細につきましては、本日(2020年6月10日)別途開示
した「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,878,208 1,703,738
売掛金 359,932 135,351
リース投資資産 768,261 770,738
有価証券 100,000 100,000
その他 257,176 198,425
貸倒引当金 △34 -
流動資産合計 4,363,545 2,908,255
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 23,933,006 23,447,341
土地 5,634,648 5,634,648
その他(純額) 809,522 742,002
有形固定資産合計 30,377,177 29,823,992
無形固定資産 287,193 286,844
投資その他の資産
投資有価証券 8,418,222 7,674,423
その他 600,297 571,745
投資その他の資産合計 9,018,520 8,246,169
固定資産合計 39,682,891 38,357,006
資産合計 44,046,436 41,265,261
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 474,776 279,670
1年内返済予定の長期借入金 1,704,000 1,704,000
未払法人税等 487,967 30,489
賞与引当金 45,747 104,032
その他 1,840,000 1,193,708
流動負債合計 4,552,491 3,311,900
固定負債
長期借入金 4,518,500 4,092,500
退職給付に係る負債 645,832 650,943
資産除去債務 529,558 531,842
受入保証金 1,602,985 1,605,599
その他 861,528 631,535
固定負債合計 8,158,404 7,512,420
負債合計 12,710,896 10,824,320
純資産の部
株主資本
資本金 3,046,035 3,046,035
資本剰余金 3,379,028 3,379,028
利益剰余金 24,106,153 23,731,564
自己株式 △2,002,452 △2,002,560
株主資本合計 28,528,764 28,154,066
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,806,776 2,286,874
その他の包括利益累計額合計 2,806,776 2,286,874
純資産合計 31,335,540 30,440,941
負債純資産合計 44,046,436 41,265,261
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
売上高 2,689,485 2,009,890
売上原価 2,032,399 1,673,836
売上総利益 657,085 336,053
販売費及び一般管理費 312,023 297,170
営業利益 345,062 38,882
営業外収益
受取利息 18 14
受取配当金 1,772 2,171
持分法による投資利益 33,194 6,074
回数券退蔵益 10,044 9,342
その他 9,383 2,163
営業外収益合計 54,414 19,767
営業外費用
支払利息 6,958 4,774
固定資産除却損 4,187 9,913
その他 2,307 1,722
営業外費用合計 13,453 16,411
経常利益 386,023 42,238
特別損失
減損損失 - 8,447
臨時休業による損失 - 55,180
特別損失合計 - 63,628
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
386,023 △21,389
純損失(△)
法人税等 125,008 54,205
四半期純利益又は四半期純損失(△) 261,015 △75,595
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
261,015 △75,595
に帰属する四半期純損失(△)
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 261,015 △75,595
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 676,079 △519,902
その他の包括利益合計 676,079 △519,902
四半期包括利益 937,094 △595,497
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 937,094 △595,497
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言や各自治体からの休業要請等を受け、娯楽サービス関
連事業および飲食・販売事業に関連する施設においては、本年3月下旬より一定期間、臨時休業や営業時間の短縮を
実施しました。
緊急事態宣言の解除後は、娯楽サービス関連事業では5月22日以降各温浴施設、6月5日には映画館が営業を再開
しており、飲食・販売事業では5月25日以降飲食店および直営小売店の各店舗が営業を再開しておりますが、今後の
感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。
そのため、新型コロナウイルス感染拡大の影響が2021年1月期の一定期間にわたり継続するとの仮定をもとに、会
計上の見積りを行っております。
なお、感染状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績および
キャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
(四半期連結損益計算書関係)
(臨時休業による損失)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う本年4月7日の政府による緊急事態宣言を受けて、娯
楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設の臨時休業を実施いたしました。そのため、当該施設の
4月の臨時休業期間中の人件費・減価償却費等を臨時休業による損失(55,180千円)として特別損失に計上してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産賃貸 娯楽サービス 飲食・販売 (注1) 計上額
計
関連事業 関連事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,570,208 902,798 216,478 2,689,485 - 2,689,485
セグメント間の内部 86,169 7 318 86,495 △86,495 -
売上高または振替高
計 1,656,378 902,805 216,797 2,775,981 △86,495 2,689,485
セグメント利益 522,972 112,041 8,162 643,176 △298,114 345,062
(注)1 セグメント利益の調整額△298,114千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△292,290千円、セグ
メント間取引消去△5,823千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費
であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産賃貸 娯楽サービス 飲食・販売 (注1) 計上額
計
関連事業 関連事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,486,370 409,993 113,526 2,009,890 - 2,009,890
セグメント間の内部
売上高または振替高 81,418 - 43 81,461 △81,461 -
計 1,567,788 409,993 113,570 2,091,352 △81,461 2,009,890
セグメント利益または損
425,364 △65,650 △27,910 331,803 △292,920 38,882
失(△)
(注)1 セグメント利益または損失の調整額△292,920千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△282,983
千円、セグメント間取引消去△9,937千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
「飲食・販売事業」において、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗(千葉県市川市)に
ついて、減損損失を認識しました。当該減損損失の計上額は8,447千円であります。
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