8835 太平洋発 2019-04-24 15:00:00
業績予想の修正及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                         2019 年 4 月 24 日
各 位
                                      上場会社名         太平洋興発株式会社
                                      代表者           代表取締役社長 板垣 好紀
                                      (コード番号        8835)
                                      問合せ先責任者 経理部長                   高橋 光幸
                                      (TEL          03-5830-1602)



             業績予想の修正及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ



  最近の業績の動向等を踏まえ、2018 年 5 月 11 日に公表した業績予想を、下記のとおり修正するとともに、
特別損失(減損損失)の計上を行うことといたしましたので、お知らせいたします。


                                  記
1.業績予想の修正について
(1)2019 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31         日)

                                                        親会社株主に
                                                                           1 株当たり
                   売上高         営業利益          経常利益        帰属する
                                                                          当期純利益
                                                        当期純利益
                     百万円         百万円           百万円               百万円             円 銭
前回発表予想(A)            34,400       950           740                420           53.99
今回修正予想(B)            35,900       920           740                280           35.99
増 減 額(B-A)            1,500       △30               -            △140
増 減 率(   %   )           4.4     △3.2               -            △33.3
(参考)前期実績
                     36,135       989           830                508           65.31
(2018 年3月期)


(2)修正の理由
  2019 年3月期の連結業績の売上高に関しましては、当社の輸入炭販売の販売価格が上昇したこと並びに連
 結子会社の建設工事の受注が増えたこと等の理由により、当初計画を上回る見込みであります。
  また、連結業績の営業利益及び経常利益に関しましては、概ね当初計画通りとなる見込みであります。
  しかしながら、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、連結子会社である太平洋石炭販売輸送㈱
 の北海道釧路市で展開している石炭鉄道輸送事業について、2019 年 3 月末をもって撤退を余儀なくされたこ
 とに伴い、当該鉄道輸送事業に係る固定資産(土地・車両運搬具等)について特別損失の減損損失を計上する
 こととなったこと等により、当初の予想数値を下回る見込みとなりました。
  なお、配当につきましては、期初計画どおり 1 株当たり年間 30 円 00 銭を予定しております。
2.特別損失(減損損失)計上の理由
 上記1.(2)修正の理由の通り、連結子会社である太平洋石炭販売輸送㈱の北海道釧路市で展開している
石炭鉄道輸送事業について、2019 年 3 月末をもって撤退を余儀なくされたことに伴い、当該鉄道事業に係る
固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を特別損失の減損損失として 211 百万円計上する
ことといたしました。
 また、同社の賃貸資産等の一部について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益
改善に時間を要することと判断されたことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減
少額を特別損失の減損損失として 70 百万円計上することとなりました。


(内訳)

       場所           用途          種類        減損損失計上額

             石炭鉄道輸送用地       土地及び車両運搬具
北海道釧路市                                        211 百万円
             石炭鉄道輸送車両他      等
             賃貸地
北海道釧路市                      土地及び建物等           70 百万円
             給食事業用施設他


                                                    以 上