8789 フィンテック 2019-02-12 15:50:00
2019年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年2月12日
上 場 会 社 名 フィンテック グローバル株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8789 URL http://www.fgi.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 玉井 信光
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 上席執行役員 (氏名) 千田 高 (TEL) 03-6456-4600
四半期報告書提出予定日 2019年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年9月期第1四半期の連結業績(2018年10月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期第1四半期 1,020 66.8 △747 - △804 - △599 -
2018年9月期第1四半期 611 △76.3 △241 - △261 - 40 △74.9
(注) 包括利益 2019年9月期第1四半期 △827百万円( -%) 2018年9月期第1四半期 △1百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年9月期第1四半期 △3.21 -
2018年9月期第1四半期 0.25 0.25
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年9月期第1四半期 15,893 8,341 43.5
2018年9月期 14,016 8,551 52.2
(参考) 自己資本 2019年9月期第1四半期 6,913百万円 2018年9月期 7,311百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年9月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年9月期 -
2019年9月期(予想) 0.00 - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2019年9月期の期末配当予想は未定としております。
3.2019年9月期の連結業績予想(2018年10月1日~2019年9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
第2四半期(累計) - - - - - -
通期 11,040 199.3 510 - 310 -
(注)1 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2 2019年9月期第2四半期連結累計期間の業績予想は行っておりません。
3 売上総利益の通期予想は、6,880百万円(前期比204.3%増)であります。
4 親会社株主に帰属する当期純利益の予想値は、開示を控えさせていただきます。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
メッツァ2号投資事業有限責任組合(変更前の名称 FGTベンチャーフ
新規 1社 (社名)
ァンドA号投資事業有限責任組合)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年9月期1Q 189,103,600株 2018年9月期 185,986,400株
② 期末自己株式数 2019年9月期1Q -株 2018年9月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年9月期1Q 186,496,991株 2018年9月期1Q 161,940,797株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
フィンテック グローバル株式会社(8789) 2019年9月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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フィンテック グローバル株式会社(8789) 2019年9月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結会計期間は、2017年7月に着工したメッツァ(メッツァビレッジ及びムーミンバレーパーク)
が2018年10月に竣工、メッツァビレッジが2018年11月9日に先行して開業し、テナントの賃料や各種施設・サービ
スの利用料の売上計上を開始いたしました(ムーミンバレーパークは2019年3月16日開業予定)。メッツァビレッ
ジの来場者は、2018年12月2日に10万人を超え、順調に推移しております。本業の投資銀行事業については、収益
額は大きいものの時期や規模が計算し難い投資回収(エグジット)中心から、不動産・航空機アセットマネジメン
ト収入やアレンジメント手数料、メッツァ賃貸収入等を中心とする安定的な収入を確保する体質への改善が進みま
した。当第1四半期連結累計期間の売上高は、投資回収(エグジット)案件がなかったものの、不動産アセットマ
ネジメントやM&A関連を中心に業務受託による売上増加に加え、前連結会計年度の第2四半期以降の子会社増加も
寄与して、1,020百万円(前年同期比66.8%増)となりましたが、売上原価はメッツァビレッジの運営費用や子会社
増加によって564百万円(前年同期比223.7%増)となり、売上総利益は455百万円(前年同期比4.2%増)にとどまり
ました。販売費及び一般管理費は、メッツァビレッジの運営費用に加え、ムーミンバレーパークの開業準備費用が
増加、子会社増加の影響も受けて1,202百万円(前年同期比77.3%増)となった結果、営業損失は747百万円(前年
同期は241百万円の損失)、経常損失は804百万円(前年同期は261百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属
する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失211百万円により、599百万円(前年同期は40百万円の利
益)となりました。
(単位:百万円)
2018年9月期 2019年9月期
増減額
第1四半期連結累計期間 第1四半期連結累計期間
売上高 611 1,020 408
投資銀行事業 480 405 △74
公共コンサルティング事業 92 182 90
エンタテインメント・サービス事業 43 484 441
その他 2 7 5
消去 △7 △60 △53
売上総利益 436 455 18
投資銀行事業 391 249 △141
公共コンサルティング事業 37 88 50
エンタテインメント・サービス事業 11 131 119
その他 2 7 4
消去 △6 △21 △15
営業損失(△) △241 △747 △505
投資銀行事業 229 △128 △358
公共コンサルティング事業 △6 10 16
エンタテインメント・サービス事業 △183 △392 △208
その他 △6 △4 2
消去又は全社費用 △274 △232 41
経常損失(△) △261 △804 △543
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整
18 △803 △822
前四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親
40 △599 △639
会社株主に帰属する四半期純損失(△)
なお当社は、不動産小口化投資商品組成のための不動産(信託受益権を含む。)取得、新たな投資商品組成及び
M&A対応のための資金を調達するため、2018年11月8日開催の取締役会で第19回新株予約権(第三者割当)の発
行を、2018年11月15日付の取締役会で発行条件等をそれぞれ決議し、2019年12月4日に発行しました。本新株予約
権の発行及び行使による差引手取概算額は、当初行使価額で本新株予約権が全て行使されたと仮定した場合におい
て1,759百万円となります。
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セグメント別の業績は以下のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売
上高で表示しております。
① 投資銀行事業
投資銀行業務の業務受託による売上は、不動産アセットマネジメント業務、M&A関連業務により増加しまし
た。しかしながら、投融資業務(アセット投資、企業投資)においては投資回収(エグジット)案件がなく、企
業投資においては評価損が発生しました。新規投融資は子会社への追加の投資を中心に実行しております。なお、
前連結会計年度の第2四半期から損益計算書を連結しているSGI-Group B.V.及びその子会社4社が行う航空機ア
セットマネジメント業務は、堅調に推移しております。
また当社は、メッツァビレッジについて連結子会社である㈱ムーミン物語へのマスターリースを開始し、賃料
収入を計上しました。
以上の結果、投資銀行事業の売上高は405百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント損失は128百万円(前年
同期は229百万円の利益)となりました。
② 公共コンサルティング事業
公会計事業は、地方公共団体に対する統一的な基準による財務書類作成のコンサルティング業務と並行して、
市場拡大が見込まれるPPP/PFI手法の導入検討等を推進しております。そして既取引先には、財務書類作
成に加え、財務分析レポート作成や公営企業の経営戦略策定等のコンサルティング受託の営業活動を推進してお
ります。
前連結会計年度の第3四半期から損益計算書を連結している㈱ジオプラン・ナムテックが行う都市インフラ管
理システム事業は、既存の保守案件が順調に推移し、新規案件も取り込むことによって、着実に業務を拡大させ
ました。
公共コンサルティング事業の売上高は、182百万円(前年同期比97.9%増)、セグメント利益は10百万円(前年
同期は6百万円の損失)となりました。
③ エンタテインメント・サービス事業
エンタテインメント・サービス事業では、メッツァビレッジが開業して、テナント賃貸、レストラン・駐車場
等の運営を開始しました。2018年12月からは「チームラボ 森と湖の光の祭」を開催するなど、積極的な集客施策
を展開しました。2019年3月開業予定のムーミンバレーパークについては、内外装工事により施設整備を進める
とともに開業後の運営準備を進め、2018年12月には入園料(おとな1500円、こども1000円)及び有料アトラクシ
ョン料金を決定し、2019年1月から入園チケットの前売りを開始しました。
また、㈱ムーミン物語が44.5%出資する㈱ライツ・アンド・ブランズについては、重要性が増したため、当第
1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。同社は、日本国内におけるムーミンキャラクターに関
する独占的なサブライセンス権を供与されておりサブライセンス業務を行っておりますが、今後、コンテンツ開
発やムーミンバレーパークにおけるオリジナル商品へのライセンス管理等へ事業領域を拡大していく予定です。
エンタテインメント・サービス事業の売上高は、メッツァビレッジ開業及び㈱ライツ・アンド・ブランズの新
規連結により484百万円(前年同期比1,025.6%増)となりましたが、メッツァビレッジ運営費用及びムーミンバ
レーパークの準備費用等によりセグメント損失は392百万円と(前年同期は183百万円の損失)となりました。
④ その他
㈱アダコテックは、解析システムの検証・組み込み等に多数のお引き合いをいただき、複数の適用プロジェク
トが進捗しております。
その他の売上高は7百万円(前年同期比195.0%増)、セグメント損失は4百万円(前年同期は6百万円の損
失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 総資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末より13.4%増加し、15,893百万円となりまし
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フィンテック グローバル株式会社(8789) 2019年9月期 第1四半期決算短信
た。これは主として、現金及び預金が1,262百万円、メッツァビレッジ及びその他の不動産開発案件の竣工等によ
り仕掛販売用不動産が2,757百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が100百万円、仕掛販売用不動産からの
振替等により販売用不動産が3,932百万円、ムーミンバレーパークの内外装工事等により建設仮勘定が378百万円、
㈱ライツ・アンド・ブランズの新規連結によりのれんが82百万円増加したことによるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末より38.2%増加し、7,551百万円となりました。
これは主として、メッツァ開業資金の調達のための借入れにより短期借入金が908百万円、長期借入金が253百万
円増加したことによるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末より2.5%減少し、8,341百万円となりまし
た。これは主として、新株予約権の行使等により資本金が149百万円、資本剰余金が48百万円、非支配株主持分が
190百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が592百万円減少したこ
とによるものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四
半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を
行っております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
売上高 売上総利益 営業利益 経常利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
2019年9月期
11,040 6,880 510 310
(予想)
2018年9月期
3,689 2,261 △1,072 △1,227
(実績)
増減率 199.3% 204.3% - -
増減額 7,350 4,618 1,582 1,537
連結業績予想は上記の通りであり、2018年11月8日付の2018年9月期決算短信で公表した連結業績予想に変更は
ありません。
当第1四半期の損失は、主にメッツァ運営による収入が2019年3月のムーミンバレーパーク開業までメッツァビ
レッジの運営のみである中で、開業準備による先行費用が増加したことや、投資銀行事業で投資回収(エグジッ
ト)案件による売上がなかったことに起因しており、これは期初より想定しているものであります。
投資銀行事業においては、当第1四半期は不動産アセットマネジメント業務やM&A関連業務などの業務受託や
メッツァ賃料等の売上は前年同期比で増加しており、今後もこれらの業務による売上は増加する見込です。このよ
うに、投資回収(エグジット)中心から業務受託や賃料等による安定的な収入を確保する体質への改善が進む中で、
今後、投資回収(エグジット)案件による売上や、第19回新株予約権(第三者割当)によって調達する資金による
不動産小口化投資商品等の組成、販売等による売上も見込んでおります。
また、2018年11月に開業したメッツァビレッジには当社グループの想定を超えてご来場いただいていることなど
も総合的に勘案し、期末の連結業績予想の変更は必要ないと考えております。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、㈱ムーミン物語が進めている第三者割当増資による非
支配株主持分の増加が影響を与えることが考えられます。この結果は投資家の動向にもよることから、現時点で合
理的に予想することは困難であるため、親会社株主に帰属する当期純利益は開示しない方針としております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年9月30日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,267,738 3,005,450
受取手形及び売掛金 644,824 744,827
営業投資有価証券 1,017,184 944,856
営業貸付金 576,924 561,696
販売用不動産 304,516 4,236,779
仕掛販売用不動産 2,781,914 24,220
商品 15,298 9,672
原材料及び貯蔵品 1,634 20,551
その他 386,376 807,256
貸倒引当金 △117,232 △106,090
流動資産合計 9,879,178 10,249,221
固定資産
有形固定資産
建設仮勘定 2,455,866 2,834,273
その他 861,847 1,305,933
有形固定資産合計 3,317,713 4,140,206
無形固定資産
のれん 268,344 350,939
その他 74,843 581,788
無形固定資産合計 343,188 932,727
投資その他の資産
投資有価証券 85,248 76,304
その他 391,206 495,273
貸倒引当金 △264 △266
投資その他の資産合計 476,191 571,312
固定資産合計 4,137,093 5,644,247
資産合計 14,016,272 15,893,469
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年9月30日) (2018年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 293,215 285,555
短期借入金 - 908,000
1年内返済予定の長期借入金 3,586,081 3,969,447
未払法人税等 73,216 55,085
賞与引当金 114,928 115,332
その他 734,587 1,209,709
流動負債合計 4,802,029 6,543,130
固定負債
長期借入金 532,787 786,238
退職給付に係る負債 91,640 96,464
その他 38,664 126,142
固定負債合計 663,091 1,008,846
負債合計 5,465,120 7,551,976
純資産の部
株主資本
資本金 5,551,419 5,700,766
資本剰余金 4,149,561 4,198,048
利益剰余金 △2,387,101 △2,979,984
株主資本合計 7,313,879 6,918,830
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 11,166 △3,200
為替換算調整勘定 △13,754 △1,836
その他の包括利益累計額合計 △2,588 △5,036
新株予約権 54,605 51,996
非支配株主持分 1,185,254 1,375,702
純資産合計 8,551,151 8,341,492
負債純資産合計 14,016,272 15,893,469
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上高 611,489 1,020,148
売上原価 174,501 564,807
売上総利益 436,987 455,340
販売費及び一般管理費 678,376 1,202,697
営業損失(△) △241,389 △747,356
営業外収益
受取利息 2,818 960
債務時効益 2,979 -
受取和解金 - 5,821
その他 4 -
営業外収益合計 5,802 6,781
営業外費用
支払利息 16,339 30,332
支払手数料 6,788 21,461
その他 2,301 12,224
営業外費用合計 25,429 64,019
経常損失(△) △261,016 △804,593
特別利益
関係会社株式売却益 267,387 -
新株予約権戻入益 11,374 1,448
その他 1,179 -
特別利益合計 279,941 1,448
特別損失
出資金清算損 - 178
特別損失合計 - 178
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
18,925 △803,323
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 23,635 10,395
法人税等調整額 - △3,085
法人税等合計 23,635 7,310
四半期純損失(△) △4,710 △810,633
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △45,208 △211,278
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
40,497 △599,355
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期純損失(△) △4,710 △810,633
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,469 △14,366
為替換算調整勘定 - △2,442
その他の包括利益合計 3,469 △16,809
四半期包括利益 △1,241 △827,443
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 43,966 △615,559
非支配株主に係る四半期包括利益 △45,208 △211,884
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ149,346千円増
加しております。この事項とその他の変動を含めた結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が
5,700,766千円、資本剰余金が4,198,048千円となっております。
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フィンテック グローバル株式会社(8789) 2019年9月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
エンタテイ
公共コンサ その他 調整額 損益計算書
投資銀行 ンメント・ 合計
ルティング 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 サービス事
事業 (注)3
業
売上高
外部顧客への
474,829 92,168 41,863 608,861 2,628 611,489 - 611,489
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 5,825 - 1,185 7,010 - 7,010 △7,010 -
振替高
計 480,654 92,168 43,048 615,871 2,628 618,499 △7,010 611,489
セグメント利益又
229,823 △6,607 △183,630 39,585 △6,516 33,069 △274,458 △241,389
は損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコン
ピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,458千円には、セグメント間取引消去12,855千円及び報告セ
グメントに配分していない全社費用△287,313千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、当社が保有するベターライフサポートホールディングス㈱の全株式を譲渡
し、連結の範囲から除外したことにより前連結会計年度の末日に比べ、「不動産事業」のセグメント資産が
5,740,285千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「投資銀行事業」において、当第1四半期連結累計期間に、当社の連結子会社であるフィンテックグローバル
トレーディング㈱が設立した合同会社SGIインベストメントが、SGI-Group B.V.の株式を新規取得しておりま
す。これにより「投資銀行事業」にのれんが196,518千円発生しております。
(重要な負ののれんの発生益)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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フィンテック グローバル株式会社(8789) 2019年9月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
エンタテイ
公共コンサ その他 調整額 損益計算書
投資銀行 ンメント・ 合計
ルティング 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 サービス事
事業 (注)3
業
売上高
外部顧客への
351,411 179,377 481,606 1,012,396 7,751 1,020,148 - 1,020,148
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 54,432 3,000 2,946 60,378 - 60,378 △60,378 -
振替高(注)4
計 405,844 182,377 484,552 1,072,774 7,751 1,080,526 △60,378 1,020,148
セグメント利益又
△128,531 10,090 △392,341 △510,781 △4,089 △514,870 △232,485 △747,356
は損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコン
ピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△232,485千円には、セグメント間取引消去61,142千円及び報告セ
グメントに配分していない全社費用△293,628千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が
「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレ
ッジの賃料収入47,922千円が含まれております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「エンタテインメント・サービス事業」において、㈱ライツ・アンド・ブランズの新規連結に伴い、のれんが
107,802千円発生しております。
(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。
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