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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 上場取引所 東
コード番号 8769 URL https://www.armg.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)鳥越慎二
問合せ先責任者 (役職名) 上席執行役員 経営管理本部長(氏名)天田貴之 TEL 03-5794-3800
四半期報告書提出予定日 2021年11月5日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 2,612 7.0 △15 - △21 - △28 -
2021年3月期第2四半期 2,441 △0.3 159 △53.5 159 △53.5 112 △49.9
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 △28百万円 (-) 2021年3月期第2四半期 112百万円 (△49.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 △1.71 -
2021年3月期第2四半期 6.66 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 5,828 3,194 53.9
2021年3月期 5,866 3,692 62.1
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 3,143百万円 2021年3月期 3,641百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予想) - 11.00 11.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,500 19.2 850 16.9 850 16.3 570 14.9 34.08
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 17,280,200株 2021年3月期 17,280,200株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 611,202株 2021年3月期 300,530株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 16,781,750株 2021年3月期2Q 16,951,249株
(注)期末自己株式数には、「株式給付型ESOP信託口」が保有する当社株式(2022年3月期2Q 310,600株,2021
年3月期 0株)が含まれております。また、「株式給付型ESOP信託口」が保有する当社株式を、期中平均
株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(2022年3月期2Q 197,896株,2021年3月期
2Q 0株)
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が本資料発表日現在において入手可能な情報
に基づき作成されたものです。実際の業績は、今後の様々な要因により、予想値と異なる可能性があります。なお、
業績予想の前提となる仮定等については、[添付資料]P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、各
種政策の効果により持ち直しの動きが見られましたが、依然として厳しい状況で推移いたしました。先行きにつきま
しては、ワクチン接種の進展により行動制限が緩和されて経済活動が正常化することが期待される一方、変異株によ
る感染再拡大やサプライチェーンの混乱等の懸念材料もあり、引き続き不透明な状況となっております。
このような経済状況の下、当社は、本年5月に策定した「中期経営計画2023」(2021年度~2023年度)の実現に向け
た取り組みを推進いたしました。「中期経営計画2023」につきましては、“ウェルビーイング領域におけるNo.1プラ
ットフォーマーへ”を骨子とし、従来の事業ドメインを内包するウェルビーイング関連領域(*)において実効性の
ある課題解決策をSaaSにて展開し、既存事業の深掘りとドメイン拡大を進めることにより、同領域におけるソリュー
ション提供のリーディングカンパニーを目指すことを基本方針としております。具体的には、(1) DXプラットフォ
ームの展開、(2) BtoBtoE領域への進出、(3) 資本提携・オープンイノベーションの加速、(4) 人材育成強化・健
康経営推進、(5) ITケイパビリティの強化を重点テーマとして各種施策を実施し、顧客企業の生産性向上を通じた
「企業価値の向上」と「従業員の元気」の実現を経営ビジョンとした事業活動を展開いたします。
当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画のコア商品となる「アドバンテッジ ウェルビーイングD
XP」をリリースし、同DXPを軸とした顧客企業への複数サービス提供の総合提案営業を推進いたしました。ま
た、BtoBtoE領域への進出に向けて、本年4月に第三者割当増資引受により持分法適用関連会社となったリソルラ
イフサポート株式会社(以下、「RLS社」)との連携の下、当社の健康経営・両立支援サービスとRLS社の総合的福利厚
生サービスを一体化した従業員エンゲージメント向上のための共通基盤構築、RLS社顧客への当社商品およびサービス
のクロスセル活動、新サービスの開発等に取り組みました。さらに、DXプラットホームの展開および資本提携・オ
ープンイノベーションの加速に向けて、本年9月、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社に資本出資を行い、
フィジカル領域におけるサービス・顧客基盤の強化、商品・サービスのクロスセル推進、ネットワーク健診システム
等のDXプラットフォームへのシステム連携等、ウェルビーイング関連の事業領域の一層の拡大に着手いたしまし
た。
(*)当社事業における心身の健康、従業員の成長、リスクの予防と発生時の支援、両立支援、福利厚生、余暇支
援、会社との一体感醸成等の業務領域
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、コロナ禍における顧客企業の職域でのワクチン接種対応や新
システムへの切り替えに伴う一時的な営業活動の停滞があったものの、メンタリティマネジメント事業が伸長し増収
となりました。一方、費用面につきましては、今後の成長に向けた人員強化やシステム投資等の諸施策を実施した結
果、経費負担が大幅に増加いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,612百万円(前年同期比7.0%増)、営業損失は15百万円(前年
同期は営業利益159百万円)、経常損失は21百万円(前年同期は経常利益159百万円)、親会社株主に帰属する四半期
純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首
から適用しておりますが、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。詳細については、「2.四
半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご参照くださ
い。
セグメントごとの経営成績は以下の通りです。
(メンタリティマネジメント事業)
当事業におきましては、ストレスチェック義務化対応プログラム「アドバンテッジタフネス」に新機能を追加し、
本質的な課題を「見える化」すると同時に個と組織をプラスの方向に「変える」、法令化対応ストレスチェックを超
えた組織改善ワンストップサービスにバージョンアップした新「アドバンテッジタフネス」をリリースし、顧客企業
への旧プログラムからの切り替え対応に注力いたしました。また、顧客企業の組織課題解決への関心の高まりに対応
するため、従業員の人事労務情報を集約して「見える化」した各種データを専門的知見に基づいて分析し、組織・個
人の課題を明確化した上で課題改善・成果実現に向けたソリューションを提供する人事課題解決型DXプラットフォ
ーム「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」の提供を開始いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「アドバンテッジタフネスシリーズ」が堅調に推移するとと
もに、健診システムや産業医・保健師サービスが伸長いたしました。コロナ禍で低迷していたソリューション商品の
販売は回復基調を辿ったものの、新「アドバンテッジタフネス」への切り替え負荷が想定以上に発生し、前年同期比
では微増にとどまりました。費用面につきましては、システム刷新に伴う開発費用およびオペレーション費用の増
加、切り替えに伴う一時的な費用の発生、成長に向けた人的投資等により経費負担が増加いたしました。
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,976百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は
271百万円(前年同期比5.2%減)となりました。
(就業障がい者支援事業)
当事業におきましては、特に、新たな連携先との関係構築および既存連携先との関係深化によるGLTD(Group
Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)の新規顧客開拓に取り組みました。また、従来はGLTDの付
帯サービスとして提供していた休業者管理業務支援システムを改良、刷新した、会社と傷病休のほか産休・育休・介
護休業等により休業中の従業員を繋ぐ休業者管理支援クラウドサービス「ADVANTAGE HARMONY(アド
バンテッジハーモニー)」の営業活動を展開しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、GLTD販売は堅調に推移したものの、「ADVANTAG
E HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約は、顧客企業人事部門の職域での新型コロナワクチン
接種対応優先により導入時期に遅れが生じたこともあり、事業全体としては前年同期比ほぼ横這いにとどまりまし
た。費用面につきましては、成長に向けた人員強化、システム刷新に伴う一時的な費用も含めシステム構築に係る投
資を実施した結果、人件費およびIT関連費用が増加いたしました。
これらの結果、就業障がい者支援事業の売上高は478百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント損失は60百万円
(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました。
(リスクファイナンシング事業)
主に企業等に勤務する個人を対象として保険商品を販売している当事業におきましては、当第2四半期連結累計期
間の売上高は前年同期比で微減となりました。費用面につきましては、効率的なオペレーション業務体制の維持によ
りコスト抑制に努めました。
これらの結果、リスクファイナンシング事業の売上高は157百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は121
百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より37百万円減少し、5,828百万円となりました。流動
資産は1,448百万円減少し、2,693百万円となりました。これは主に、投資有価証券の取得および「株式給付信託(J-
ESOP)」導入に伴う当社株式の取得により現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は1,411百万円増
加し、3,135百万円となりました。これは主に投資有価証券の取得、および無形固定資産の取得によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度末より460百万円増加し、2,634百万円となりました。流動負
債は408百万円増加し、2,505百万円となりました。これは主に、前受収益が増加したことによるものです。固定負債
は52百万円増加し、129百万円となりました。これは主に、「株式給付信託(J-ESOP)」導入に伴う株式給付引当金
の増加によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末より498百万円減少し、3,194百万円となりました。これ
は主に、自己株式の取得および配当を実施したことによるものです。
なお、保険会社に帰属する保険料で当社の口座に残高のあるものについては、保険代理店勘定及び保険料預り金と
して対照勘定処理を行っております。これらを除いた場合の自己資本比率は58.0%となります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より1,348
百万円減少し、1,407百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は703百万円(前年同期比6.7%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期
純損失が21百万円となったものの、前受収益の増加額が491百万円、減価償却費が152百万円となったことによるもの
です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,583百万円(前年同期比334.6%増)となりました。これは主に、投資有価証券の
取得による支出が1,177百万円になったことに加えて、無形固定資産の取得に伴う支出が403百万円になったことによ
るものです。
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は469百万円(前年同期比182.5%増)となりました。これは主に、自己株式の取得に
伴う支出が299百万円になったことに加えて、配当金の支払が169百万円生じたことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の連結業績予想につきましては、2021年5月14日の「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」で
公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。
なお、1株当たり当期純利益につきましては、本資料発表日現在予測可能な株式数の増減を反映させた期中平均株
式数を元に算出しております。
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,756,401 1,407,782
売掛金 831,733 703,258
保険代理店勘定 422,378 407,357
その他 131,442 175,006
流動資産合計 4,141,955 2,693,405
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 322,354 322,354
減価償却累計額 △140,700 △151,180
建物附属設備(純額) 181,653 171,174
工具、器具及び備品 207,454 209,542
減価償却累計額 △158,268 △166,981
工具、器具及び備品(純額) 49,186 42,561
有形固定資産合計 230,840 213,735
無形固定資産
のれん 89,102 61,699
ソフトウエア 505,212 1,002,652
ソフトウエア仮勘定 555,252 315,428
その他 4,473 6,000
無形固定資産合計 1,154,041 1,385,781
投資その他の資産
投資有価証券 52,806 1,232,554
敷金及び保証金 187,285 187,359
繰延税金資産 88,337 106,148
その他 10,963 9,930
投資その他の資産合計 339,392 1,535,992
固定資産合計 1,724,274 3,135,509
資産合計 5,866,229 5,828,914
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 170,000 170,000
未払金 308,074 295,256
未払法人税等 119,197 42,873
前受収益 771,395 1,262,441
保険料預り金 422,378 407,357
賞与引当金 171,533 183,594
役員賞与引当金 3,520 3,520
その他 130,736 140,149
流動負債合計 2,096,834 2,505,193
固定負債
株式給付引当金 - 52,179
資産除去債務 77,023 77,226
固定負債合計 77,023 129,405
負債合計 2,173,858 2,634,599
純資産の部
株主資本
資本金 365,964 365,964
資本剰余金 317,554 317,554
利益剰余金 3,273,619 3,075,066
自己株式 △315,896 △615,399
株主資本合計 3,641,240 3,143,185
新株予約権 51,130 51,130
純資産合計 3,692,371 3,194,315
負債純資産合計 5,866,229 5,828,914
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 2,441,681 2,612,724
売上原価 549,284 681,891
売上総利益 1,892,396 1,930,832
販売費及び一般管理費 1,732,751 1,946,130
営業利益又は営業損失(△) 159,645 △15,297
営業外収益
未払配当金除斥益 156 188
その他 339 66
営業外収益合計 495 255
営業外費用
支払利息 477 476
持分法による投資損失 - 6,331
営業外費用合計 477 6,807
経常利益又は経常損失(△) 159,663 △21,850
特別利益
新株予約権戻入益 11,055 -
特別利益合計 11,055 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
170,718 △21,850
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 53,137 24,717
法人税等調整額 4,649 △17,811
法人税等合計 57,787 6,906
四半期純利益又は四半期純損失(△) 112,930 △28,756
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
112,930 △28,756
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 112,930 △28,756
四半期包括利益 112,930 △28,756
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 112,930 △28,756
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
170,718 △21,850
期純損失(△)
減価償却費 111,124 152,119
のれん償却額 27,402 27,402
受取利息及び受取配当金 △0 △0
支払利息 477 476
持分法による投資損益(△は益) - 6,331
新株予約権戻入益 △11,055 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △13,304 12,060
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 3,520 -
株式給付引当金の増減額(△は減少) - 52,179
売上債権の増減額(△は増加) 24,526 128,475
前受収益の増減額(△は減少) 571,680 491,045
その他の資産の増減額(△は増加) △11,327 △42,531
その他の負債の増減額(△は減少) △75,054 17,617
小計 798,707 823,326
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △477 △476
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △138,648 △119,197
営業活動によるキャッシュ・フロー 659,581 703,653
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △71,097 △2,087
投資有価証券の取得による支出 - △1,177,719
無形固定資産の取得による支出 △293,201 △403,240
敷金及び保証金の差入による支出 △903 △225
敷金及び保証金の回収による収入 940 151
投資活動によるキャッシュ・フロー △364,262 △1,583,121
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 20,202 -
自己株式の取得による支出 - △299,502
配当金の支払額 △186,247 △169,649
財務活動によるキャッシュ・フロー △166,045 △469,151
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 129,273 △1,348,619
現金及び現金同等物の期首残高 2,982,731 2,756,401
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,112,005 1,407,782
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
第1四半期連結会計期間において「株式給付信託(J-ESOP)」を導入したことにより、金銭の信託先であるみず
ほ信託銀行株式会社は当社株式310,600株、299,421千円の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結会計期間
末において自己株式が615,399千円となっております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首か
ら適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込
まれる金額で収益を認識することといたしました。
当該会計方針の変更による影響は軽微です。
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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (8769) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
メンタリティ 就業障がい者 リスクファイナン
合計
マネジメント事業 支援事業 シング事業
売上高
外部顧客への売上高 1,806,086 475,305 160,289 2,441,681
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 1,806,086 475,305 160,289 2,441,681
セグメント利益 286,037 42,850 125,542 454,430
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 454,430
全社費用(注) △294,785
四半期連結損益計算書の営業利益 159,645
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
メンタリティ 就業障がい者 リスクファイナン
合計
マネジメント事業 支援事業 シング事業
売上高
外部顧客への売上高 1,976,540 478,358 157,826 2,612,724
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 1,976,540 478,358 157,826 2,612,724
セグメント利益又は損失(△) 271,156 △60,401 121,215 331,970
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 331,970
全社費用(注) △347,267
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △15,297
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
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