8747 J-豊トラスティ証券 2019-02-12 15:00:00
平成31年3月期第3四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ [pdf]

                                                                                平成 31 年2月 12 日
各       位
                                                   会  社  名              豊  商   事   株  式   会   社
                                                   代表者の役職名              代表取締役社長 安 成 政 文
                                                                       (JASDAQ・コード番号8747)
                                                   問     合   せ 先        専務取締役管理本部長 多々良 孝之
                                                   電     話   番 号        (0 3 )3 6 6 7 - 5 2 1 1




                    平成 31 年3月期第3四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ


  平成 31 年3月期第3四半期累計期間(平成 30 年4月1日~平成 30 年 12 月 31 日)の連結業績につきま
 しては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前
 年同期実績と比較して差異が生じる見込みですので、下記のとおりお知らせいたします。


                                                     記

1.平成 31 年3月期第3四半期累計期間の業績速報値及び業績の差異

 連結                                                                                   (単位:百万円)

                                                                                     親会社株主に帰属する
                                            営業収益             営業利益           経常利益
                                                                                      四半期(当期)純利益


    当第3四半期連結累計期間速報値
                                             4,625             757             773          603
    (平成 31 年3月期第3四半期累計期間) (A)
    前       年       同   期       実       績
                                             3,012            △212            △169        △208
    (平成 30 年3月期第3四半期累計期間) (B)
    増           減       額   ( A - B )        1,613             970             943          811

    増           減       率   (       %   )     53.5                 ―            ―           ―

 ( 参 考 ) 平 成 30 年 3 月 期 実 績                  4,978             293             334          267


2.差異が生じた理由

  連結業績見込み
  平成 31 年3月期第3四半期累計期間の我が国経済は、日本銀行による金融緩和政策が継続される中、一旦は
豪雨等の自然災害の影響により生産活動が弱含む場面もありましたが、災害の影響収束により、              生産活動は持ち
直しており、世界経済は横ばいで推移しているものの、堅調な設備投資及び個人消費の緩やかな回復を背景に、
経済活動全体としては回復の兆しを見せております。先行きの経済は、引き続き設備投資や個人消費を起点とし
て緩やかに回復する見通しであります。
  一方、世界経済は、米国では金融政策及び通商政策ともに新たな段階へと変貌し、大規模減税と財政支出政策
の下、堅調な企業業績及び雇用情勢を背景に景気拡大を継続しております。           中国では米国との貿易摩擦等不確実
性の高まりなどを背景に金融政策はより経済の安定を重視する一方、         外需にけん引される格好で生産活動は拡大
しておりましたが、    輸出の伸びの鈍化により減速基調になっております。米国においては個人消費を中心に引き
続き堅調に推移することが予想されるものの、       中国においては米国との貿易摩擦を背景とした輸出の弱含みによ
り景気停滞局面が予想されるため、今後の世界経済は全体として横ばいに推移する見込みであります。
  このような環境のもとで、商品先物取引の総売買高は 1,473 千枚(前年同期比 4.5%減)及び金融商品取引の総
売買高は 1,300 千枚(前年同期比 21.2%減)となり、受取手数料は 4,435 百万円(前年同期比 51.5%増)、売買損
益は 187 百万円の利益(前年同期比 128.1%増)となりました。以上の結果、営業収益 4,625 百万円(前年同期比
53.5%増)、経常利益 773 百万円(前年同期は 169 百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益 603
百万円(前年同期は 208 百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失) を計上する見込みであります。


                                                                                            以     上