2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月28日
上場会社名 極東証券株式会社 上場取引所 東
コード番号 8706 URL http://www.kyokuto-sec.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊池 一広
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務執行役員 (氏名) 茅沼 俊三 TEL 03-3666-5130
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年11月25日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属す
営業収益 純営業収益 営業利益 経常利益
る四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 3,522 △20.6 3,499 △20.6 1,014 △49.2 1,334 △39.7 1,240 △19.1
2021年3月期第2四半期 4,439 80.4 4,405 81.5 1,995 ― 2,214 550.8 1,533 665.5
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 1,260百万円 (△32.6%) 2021年3月期第2四半期 1,870百万円 (―%)
1株当たり四半期純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 38.87 ―
2021年3月期第2四半期 48.06 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第2四半期 76,267 46,567 61.0 1,459.44
2021年3月期 77,861 46,264 59.4 1,449.94
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 46,558百万円 2021年3月期 46,255百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 20.00 ― 30.00 50.00
2022年3月期 ― 20.00
(注)当社は業績予想を開示していないため、2022年3月期の期末配当予想額は未定であります。
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日~2022年 3月31日)
当社は、連結業績予想の開示を行っておりません。詳細は、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(注)2021年9月30日現在、連結子会社は2社となっております。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧下さい。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 32,779,000 株 2021年3月期 32,779,000 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 877,531 株 2021年3月期 877,512 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 31,901,480 株 2021年3月期2Q 31,901,488 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
当社は、連結業績予想の開示を行っておりません。詳細は、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………… 6
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
「参考資料」 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
1.2022年3月期第2四半期連結決算資料 ……………………………………………………………………………… 10
(1)受入手数料 ………………………………………………………………………………………………………… 10
(2)トレーディング損益 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結損益計算書の四半期推移 …………………………………………………………………………………… 11
2.2022年3月期第2四半期決算資料 ………………………………………………………………………………… 12
(1)自己資本規制比率 ……………………………………………………………………………………………… 12
(2)役職員数 …………………………………………………………………………………………………………… 12
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(以下「当期」という。)の国内外の経済は回復局面が続いたものの、後半は回復ペ
ースに鈍化が見られました。物価上昇や経済回復の進展を受けて、新興国の一部では政策金利の引き上げが、一
方、先進国では金融政策正常化に向けた動きが出始めました。米国では年内にもいわゆるテーパリングの開始が見
込まれております。
株式市場では、米国の金融政策正常化を巡る議論や景気の先行きに対する懸念などが沸いては消え、米国では毎
月のように短期調整と反騰が繰り返されました。日経平均株価の5月下旬からの反発は、日本経済の回復力の相対
的な弱さなどから、欧米株に比べ鈍さが見られました。日経平均株価は、軟調な中国市場への懸念も加わって再び
下落に転じると8月20日には26,954円の安値を付けましたが、菅首相の続投断念表明を機に政策転換への期待が高
まると、一気に値を戻し9月14日には30,795円の高値を付けました。その後は世界景気の回復鈍化懸念や中国不動
産大手の経営危機問題への懸念から値を下げ、日経平均は29,452円で当期を終えました。
外国為替市場では、米金利の低下からドルは他通貨に対し下落で始まりました。6月以降はドル高歩調に転じ、
特に9月には米長期金利の上昇を背景にドルは強含みとなりました。ドル円は円高基調で始まり4月26日には1ド
ル=107.89円を付けました。その後は円安に転じ、夏場のもみ合いを経て当期末は1ドル=111.92円で終えまし
た。ユーロ円は円安基調で始まり6月2日に1ユーロ=134.00円を付けました。その後は一転して円高ユーロ安圧
力が高まり、当期末は3月末とほぼ変わらずの1ユーロ=129.86円で終えました。
債券市場では、日本の10年国債利回りは米長期金利同様に低下傾向で推移し、8月4日には0.00%まで低下しま
した。日銀は金融政策を維持する意向を示しているものの、世界主要国での金融政策の正常化の動きや物価上昇を
反映して利回りは上昇に転じ、当期末は0.065%となりました。
新興国市場では、経済回復力や金融政策の違いで差が見られました。6月以降は米国の金融政策変更に対する警
戒感や9月には中国景気への懸念から、新興国全般で株や通貨が調整する場面が見られました。一方、ロシア、ブ
ラジルなど先行して利上げに転じた国の通貨は比較的堅調に推移しました。
こうした環境の中、当社は、お客さまの多様なニーズにお応えするため、「特色ある旬の商品」の提供に努めま
した。また、株主資本の効率的運用の観点から、積極的な財務運営も行ってまいりました。その結果、当期の業績
につきましては、営業収益35億22百万円(前年同期比79.4%)、純営業収益34億99百万円(同79.4%)、営業利益
10億14百万円(同50.8%)、経常利益13億34百万円(同60.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億40百万
円(同80.9%)となりました。
当期における収益等の内訳は次のとおりであります。
①受入手数料
「受入手数料」は、9億57百万円(前年同期比117.7%)となりました。受入手数料の内訳は次のとおりであ
ります。
(委託手数料)
株券委託手数料は、4億99百万円(同97.0%)を計上し、これに受益証券(上場投資信託)委託手数料を加
えた「委託手数料」は、5億14百万円(同94.6%)となりました。
(引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料)
「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、11百万円(同189.5%)となりました。
(募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料)
「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料」は、受益証券(投資信託)の取扱いの増加に
より、3億4百万円(同189.4%)となりました。
(その他の受入手数料)
主に受益証券(投資信託)の代行手数料からなる「その他の受入手数料」は、1億26百万円(同123.4%)
となりました。
②トレーディング損益
株券等トレーディング損益は、15百万円の利益(前年同期比32.7%)、債券等トレーディング損益は、18億76
百万円の利益(同63.4%)、為替のデリバティブ取引を中心としたその他のトレーディング損益は、15百万円の
損失(前年同期は89百万円の利益)となりました。この結果、「トレーディング損益」は、18億76百万円の利益
(前年同期比60.6%)となりました。
③金融収支
金融収益6億79百万円(前年同期比129.9%)から金融費用23百万円(同69.5%)を差し引いた「金融収支」
は、6億56百万円(同134.1%)となりました。
④販売費・一般管理費
「販売費・一般管理費」は、24億84百万円(前年同期比103.1%)となりました。
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
⑤営業外損益
営業外収益は、受取配当金等合計で3億28百万円(前年同期比115.2%)を、一方、営業外費用は、あっせん
和解金等合計で8百万円(同13.5%)を計上いたしました。この結果、「営業外損益」は、3億20百万円の利益
(同145.8%)となりました。
⑥特別損益
特別利益は、投資有価証券売却益等合計で4億54百万円(前年同期は16百万円)を、一方、特別損失は、固定
資産除却損等合計で0百万円(前年同期比4.9%)を計上いたしました。この結果、「特別損益」は、4億53百
万円の利益(前年同期は3百万円の利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、555億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億38百
万円減少いたしました。これは主に、預託金が11億47百万円、現金・預金が9億62百万円減少したことによるも
のであります。固定資産は、207億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億44百万円増加いたしました。
これは主に、投資有価証券が2億95百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、762億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億93百万円減少いたしました。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、289億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億83百
万円減少いたしました。これは主に、預り金が10億86百万円、未払法人税等が6億69百万円減少したことによる
ものであります。固定負債は、7億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ86百万円増加いたしました。これ
は主に、その他の固定負債が75百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、297億円となり、前連結会計年度末に比べ18億97百万円減少いたしました。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、465億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億3
百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が2億83百万円、その他有価証券評価差額金が20百万円増加
したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
「業績予想を開示しない理由」
当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市
場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の
多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく
変動する可能性があります。また、国内外の金融商品市場の急激な変動により、当社が保有している金融商品の評
価損益が多額になる可能性もあります。
一般的に、証券市場や外国為替市場は、内外の政治・経済情勢、金利、企業収益等、様々な要因を反映して変動
します。したがって、当社の連結業績を予想するためには、あらかじめこれら変動要因を予測しつつ将来の市場動
向を的確に把握する必要がありますが、それを実現することは、不可能に近いのが実情でございます。こうした不
確実な要因により予想と実績の間に大きな乖離が生ずる可能性の高い状況の中で、敢えて業績予想を開示すること
は、結果的に、市場に誤ったメッセージを発信することにつながりかねず、公正な株価形成を阻害する恐れがあり
ます。
上述の理由から、当社は、連結業績予想の開示は行わず、その代替として業績数値の早期開示に努めることと
し、連結業績の数値がほぼ確定すると考えられる期末又は四半期末から起算して10営業日目を目途に、当該数値を
速報値として公表してまいります。
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金 22,542 21,580
預託金 15,915 14,767
トレーディング商品 15,060 14,900
商品有価証券等 15,050 14,896
デリバティブ取引 10 3
有価証券 354 335
信用取引資産 2,920 3,240
信用取引貸付金 2,741 3,057
信用取引借証券担保金 178 182
その他の流動資産 697 733
貸倒引当金 △8 △14
流動資産計 57,481 55,543
固定資産
有形固定資産 1,928 1,954
建物 447 471
土地 1,175 1,175
その他 306 307
無形固定資産 74 66
投資その他の資産 18,376 18,702
投資有価証券 17,199 17,495
その他 1,248 1,278
貸倒引当金 △71 △71
固定資産計 20,380 20,724
資産合計 77,861 76,267
負債の部
流動負債
トレーディング商品 216 68
デリバティブ取引 216 68
約定見返勘定 273 111
信用取引負債 321 519
信用取引借入金 124 261
信用取引貸証券受入金 196 258
預り金 16,039 14,952
短期借入金 11,350 11,150
未払法人税等 1,150 481
賞与引当金 323 240
その他の流動負債 1,235 1,403
流動負債計 30,910 28,927
固定負債
退職給付に係る負債 68 78
その他の固定負債 605 680
固定負債計 673 759
特別法上の準備金
金融商品取引責任準備金 13 13
特別法上の準備金計 13 13
負債合計 31,597 29,700
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 5,251 5,251
資本剰余金 4,774 4,774
利益剰余金 36,796 37,079
自己株式 △863 △863
株主資本合計 45,958 46,241
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 296 316
その他の包括利益累計額合計 296 316
非支配株主持分 8 8
純資産合計 46,264 46,567
負債・純資産合計 77,861 76,267
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業収益
受入手数料 813 957
委託手数料 543 514
引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘
6 11
等の手数料
募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等
160 304
の取扱手数料
その他の受入手数料 102 126
トレーディング損益 3,093 1,876
金融収益 523 679
その他の営業収入 9 9
営業収益計 4,439 3,522
金融費用 33 23
純営業収益 4,405 3,499
販売費・一般管理費
取引関係費 255 275
人件費 1,416 1,463
不動産関係費 238 283
事務費 274 281
減価償却費 44 43
租税公課 96 83
貸倒引当金繰入額 36 5
その他 47 48
販売費・一般管理費計 2,410 2,484
営業利益 1,995 1,014
営業外収益
受取配当金 194 226
投資事業組合運用益 55 68
その他 35 34
営業外収益計 285 328
営業外費用
為替差損 60 1
あっせん和解金 5 7
その他 0 0
営業外費用計 66 8
経常利益 2,214 1,334
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
特別利益
投資有価証券売却益 10 454
金融商品取引責任準備金戻入 5 0
特別利益計 16 454
特別損失
投資有価証券売却損 1 0
固定資産除却損 11 0
特別損失計 13 0
税金等調整前四半期純利益 2,217 1,788
法人税、住民税及び事業税 432 463
法人税等調整額 251 84
法人税等合計 684 548
四半期純利益 1,533 1,240
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,533 1,240
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 1,533 1,240
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 336 20
その他の包括利益合計 336 20
四半期包括利益 1,870 1,260
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,870 1,260
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 0
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首か
ら適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込
まれる金額で収益を認識することとしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影
響はありません。
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
「参考資料」
1.2022年3月期第2四半期連結決算資料
(1)受入手数料
①科目別内訳 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
前連結会計年度
連結累計期間 連結累計期間 金 額 増減率(%)
委託手数料 543 514 △29 △5.4 1,136
(株券) (514) (499) (△15) (△3.0) (1,091)
(債券) (-) (-) (-) (-) (-)
(受益証券) (29) (15) (△14) (△47.9) (45)
引受け・売出し・特定投資家
6 11 5 89.5 18
向け売付け勧誘等の手数料
(株券) (6) (11) (5) (89.5) (18)
(債券) (-) (-) (-) (-) (0)
募集・売出し・特定投資家向
160 304 143 89.4 404
け売付け勧誘等の取扱手数料
その他の受入手数料 102 126 24 23.4 217
合 計 813 957 143 17.7 1,776
②商品別内訳 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
前連結会計年度
連結累計期間 連結累計期間 金 額 増減率(%)
株券 523 513 △9 △1.9 1,114
債券 0 0 △0 △55.3 0
受益証券 271 427 156 57.7 619
その他 18 15 △2 △14.7 42
合 計 813 957 143 17.7 1,776
(2)トレーディング損益 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
前連結会計年度
連結累計期間 連結累計期間 金 額 増減率(%)
株券等 46 15 △31 △67.3 93
債券等 2,957 1,876 △1,081 △36.6 6,126
その他 89 △15 △104 - △191
合 計 3,093 1,876 △1,217 △39.4 6,027
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極東証券㈱(8706) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結損益計算書の四半期推移 (単位:百万円)
前第2四半期 前第3四半期 前第4四半期 当第1四半期 当第2四半期
科 目 2020.7.1 2020.10.1 2021.1.1 2021.4.1 2021.7.1
2020.9.30 2020.12.31 2021.3.31 2021.6.30 2021.9.30
Ⅰ営業収益 2,372 2,292 2,216 1,822 1,700
1.受入手数料 404 466 496 490 466
2.トレーディング損益 1,683 1,536 1,397 1,042 833
3.金融収益 280 285 317 284 395
4.その他の営業収入 4 4 4 4 4
Ⅱ金融費用 19 15 15 10 12
純営業収益 2,353 2,277 2,200 1,811 1,687
Ⅲ販売費・一般管理費 1,215 1,314 1,245 1,263 1,221
1.取引関係費 138 126 140 128 147
2.人件費 720 817 731 762 701
3.不動産関係費 123 120 115 133 150
4.事務費 139 136 143 145 135
5.減価償却費 22 22 22 20 22
6.租税公課 49 47 40 41 42
7.貸倒引当金繰入額 △0 △0 7 6 △1
8.その他 21 42 44 25 23
営業利益 1,138 963 954 547 466
Ⅳ営業外収益 174 285 122 207 121
Ⅴ営業外費用 39 56 88 34 △25
経常利益 1,273 1,192 988 720 614
Ⅵ特別利益 8 101 - 27 426
Ⅶ特別損失 1 1 - 0 0
税金等調整前四半期純利益 1,280 1,292 988 747 1,040
法人税、住民税及び事業税 296 357 353 102 361
法人税等調整額 94 36 △34 126 △41
四半期純利益 889 898 670 519 720
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 0 0 0 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 889 898 669 519 720
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2.2022年3月期第2四半期決算資料
(1)自己資本規制比率 (単位:百万円)
前第2四半期末 当第2四半期末 前事業年度末
基本的項目 (A) 39,877 41,621 41,045
その他有価証券評価差額金(評価益)等 - 415 419
金融商品取引責任準備金 13 13 13
補完的項目
貸倒引当金 1 14 9
計 (B) 15 443 442
控除資産 (C) 8,396 9,113 8,584
固定化されていない自己資本 (A)+(B)-(C) (D) 31,496 32,950 32,902
市場リスク相当額 3,600 3,941 4,080
取引先リスク相当額 233 218 216
リスク相当額
基礎的リスク相当額 1,203 1,255 1,222
計 (E) 5,037 5,414 5,519
自己資本規制比率 (D)/(E)×100(%) 625.1% 608.5% 596.1%
(2)役職員数 (単位:人)
前第2四半期末 当第2四半期末 前事業年度末
役員 10 10 10
従業員 241 242 234
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