2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月14日
上 場 会 社 名 岡藤ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8705 URL http://www.okato-holdings.co.jp
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 小崎 隆司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総合管理部担当 (氏名) 増田 潤治 (TEL) 03-5543-8705
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2020年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 2,850 6.9 △223 ― △197 ― 89 △46.8
2019年3月期 2,666 △2.6 15 ― 37 ― 168 ―
(注) 包括利益 2020年3月期 △167百万円( ―%) 2019年3月期 120百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり当期純 自己資本当期純利 営業収益営業利益
1株当たり当期純 総資産経常利益率
利益 益率 率
利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 8.34 8.15 2.7 △0.6 △7.8
2019年3月期 16.24 15.94 5.2 0.1 0.6
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 ―百万円 2019年3月期 ―百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 30,313 3,293 10.7 303.14
2019年3月期 34,520 3,485 10.0 321.74
(参考) 自己資本 2020年3月期 3,251百万円 2019年3月期 3,450百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 △1,289 331 △232 1,750
2019年3月期 722 △198 401 2,940
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 ― 0.00 ― 3.00 3.00 32 18.5 0.9
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2021年3月期
― ― ― ― ― ―
(予想)
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
当社グループの主たる事業は商品先物取引業及び金融商品取引業であり、業績は相場環境の変動の影響を大きく受
ける状況にあります。この事業の特性を鑑みると、業績予想を適正かつ合理的に行なうことは非常に困難であること
から、業績予想の開示・公表は、株主・投資家の皆様の合理的な判断の形成に有用とはいえないと判断されます。
このため、業績予想の開示を控えさせていただいております。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 10,965,047株 2019年3月期 10,965,047株
② 期末自己株式数 2020年3月期 240,361株 2019年3月期 240,293株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 10,724,702株 2019年3月期 10,357,630株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 354 0.1 81 △26.5 64 △38.8 △2,308 ―
2019年3月期 354 0.1 110 5.8 104 1.9 86 440.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 △215.28 ―
2019年3月期 8.35 8.19
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 4,100 3,455 83.3 318.51
2019年3月期 6,653 5,836 87.3 541.44
(参考) 自己資本
2020年3月期 3,416百万円 2019年3月期 5,806百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
「3.2021年3月期の連結業績予想」に記載のとおり、業績予想が困難であるため、2021年3月期の配当予想額
は未定であります。
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………18
営業収益の状況 …………………………………………………………………………………………18
―1―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
経済環境
当連結会計年度のわが国経済は、前半は堅調な内需を下支えに企業業績は高水準の推移が続きましたが、10月以
降は消費増税や大型台風の襲来により個人消費が減速し、2月以降は新型コロナウイルスの影響でインバウンド需
要と個人消費が大きく落ち込みました。
米国経済は、FRBが景気の下振れを回避するため予防的な利下げを行ったことや米中通商交渉の第一段階の合
意が成立したことから2月までは底堅く推移しました。しかし、年度末にかけては新型コロナウイルスの感染者が
急増し経済活動が大幅に制限されたことから失業者が急増し、景気は大きく減速しました。
ユーロ圏経済は、米中貿易摩擦による世界的な景気減速や英国のEU離脱による混乱を背景に前半は景気減速局
面が続きました。その後、ECBが金融緩和を行ったことから景気は緩やかに回復しつつありましたが、新型コロ
ナウイルスの感染拡大により年度末にかけて減速しました。
アジア経済は、中国が米国との貿易摩擦を背景に景気は減速傾向となりましたが、政府の経済政策による下支え
で12月までは大幅な成長鈍化は回避されました。しかし、1月以降は新型コロナウイルスの発生により景気は大き
く落ち込みました。
業界環境
当連結会計年度の商品先物業界は、2019年10月に行われた東京商品取引所と日本取引所グループとの経営統合を
受け、金融からコモディティまで幅広い商品の取引が可能な総合取引所が2020年7月を目途に実現することになり
ました。
商品市況は、金は米国の利下げや米中貿易摩擦の激化を背景に大きく上昇した後、9月以降は横ばいでの推移が
続いていましたが、1月以降は新型コロナウイルスの発生により安全資産としての買いが入り急伸した後、現金化
の動きにより急落するなど乱高下しました。原油は2月までは概ねレンジ内での推移が続いていましたが、3月に
入りOPECプラスの協調減産協議が決裂したことや新型コロナウイルスによりエネルギー需要が減退するとの懸
念から急落しました。これらの背景から、全国市場売買高は43,411千枚(前年同期比101.9%)となりました。
証券市況は、日経平均株価は米中の貿易摩擦を背景に8月に20,000円近くまで下落した後、米国の利下げにより
米国株が上昇したことから12月に24,000円台まで上昇しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で広
がったことから景気後退懸念が強まり年度末にかけて急落しました。
為替市況は、円相場は米国の利下げや米中の貿易摩擦により8月下旬にかけて円高ドル安となった後、日米の株
価が上昇しリスク選好が強まったことから2月にかけて円安ドル高となりましたが、3月に入ると新型コロナウイ
ルスによるマーケットの混乱から大幅に円高ドル安になった直後に大きく円安ドル高に戻すという激しい値動きと
なりました。
営業概況
当連結会計年度における当社グループの受取手数料は2,474百万円(前年同期比118.8%)、売買損益は246百万円
の利益(同54.1%)となり、営業収益は2,850百万円(同106.9%)となりました。
営業費用は3,073百万円(同115.9%)となりました。これらにより、営業損失は223百万円(前年同期は15百万円
の営業利益)、経常損失は197百万円(前年同期は37百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益
は89百万円(前年同期比53.2%)となりました。
当社グループの当連結会計年度における営業収益の状況は次のとおりであります。
①商品取引関連事業
商品取引関連事業につきましては、受取手数料は631百万円(前年同期比50.1%)となりました。また、売買損益
は211百万円の利益(同92.8%)となりました。この結果、営業収益は943百万円(同59.9%)となりました。
②有価証券関連事業
有価証券関連事業につきましては、受取手数料は136百万円(前年同期比126.6%)となりました。また、売買損
益は35百万円の利益(同15.5%)となりました。この結果、営業収益は199百万円(同53.2%)となりました。
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岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
③くりっく関連事業
くりっく関連事業につきましては、受取手数料は1,706百万円(前年同期比238.6%)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて4,207百万円減少し、30,313百万円となりました。こ
れは、差入保証金1,374百万円、貸倒引当金の取崩及び洗替1,364百万円等の増加があったものの、貸付商品3,726
百万円、破産更生債権等1,309百万円、現金及び預金1,215百万円等の減少があったこと等によるものでありま
す。
(負債の部)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて4,015百万円減少し、27,019百万円となりました。
これは、預り商品1,937百万円、受入保証金1,051百万円等の増加があったものの、借入商品5,485百万円、信用取
引借入金550百万円等の減少があったこと等によるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて191百万円減少し、3,293百万円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円の計上、配当金の支払32百万円、その他有価証券評価差
額金256百万円の減少等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動による資金の獲得331百万
円があったものの、営業活動による資金の使用1,289百万円及び財務活動による資金の使用232百万円があり、期
首残高に比べ1,190百万円減少しました。これにより当連結会計年度末における資金は1,750百万円(前年同期比
59.5%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果使用した資金は1,289百万円(前連結会計年度は722百万円の獲得)
となりました。これは、税金等調整前当期純利益112百万円を計上したほか、受入保証金の増加1,051百万円、
信用取引資産の減少509百万円等の資金増加要因があった一方で、差入保証金の増加1,374百万円、信用取引負
債の減少544百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果獲得した資金は331百万円(前連結会計年度は198百万円の使用)と
なりました。これは、投資有価証券の売却による収入573百万円等があった一方で、投資有価証券の取得による
支出227百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果使用した資金は232百万円(前連結会計年度は401百万円の獲得)と
なりました。これは、長期借入金の返済による支出337百万円、短期借入金の純増による収入136百万円等があ
ったことによるものであります。
(4)今後の見通し
当社グループの主たる事業は商品先物取引業及び金融商品取引業であり、業績は相場環境の変動の影響を大き
く受ける状況にあります。この事業の特性を鑑みると、業績予想を適正かつ合理的に行なうことは非常に困難で
あることから、業績予想の開示・公表は、株主・投資家の皆様の合理的な判断の形成に有用とはいえないと判断
されます。このため、業績予想の開示を控えさせていただいております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連
結財務諸表を作成する方針であります。なお、将来のIFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、同業他
社の動向も踏まえながら、適切に対応していく方針であります。
―3―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,632,315 2,416,735
委託者未収金 28,351 65,091
有価証券 36,084 37,122
商品 2,834 109,838
保管借入商品 573,250 562,300
保管有価証券 3,094,308 2,705,332
差入保証金 8,526,401 9,901,069
約定見返勘定 2,017 7,515
信用取引資産 700,926 191,247
信用取引貸付金 692,806 184,985
信用取引借証券担保金 8,120 6,262
顧客分別金信託 290,000 280,000
預託金 95,124 169,032
委託者先物取引差金 1,685,577 1,439,322
貸付商品 13,454,413 9,727,790
その他 313,638 914,524
貸倒引当金 △5,529 △3,584
流動資産合計 32,429,713 28,523,336
固定資産
有形固定資産
建物 142,077 145,480
減価償却累計額 △103,814 △110,089
建物(純額) 38,263 35,391
土地 246,759 246,759
その他 263,233 261,902
減価償却累計額 △251,446 △249,816
その他(純額) 11,786 12,086
有形固定資産合計 296,809 294,237
無形固定資産
ソフトウエア 23,233 18,327
顧客関連資産 - 87,890
その他 62 37
無形固定資産合計 23,296 106,255
投資その他の資産
投資有価証券 1,074,845 698,323
出資金 9,704 9,721
破産更生債権等 1,480,026 170,658
長期差入保証金 606,906 605,251
会員権 120,986 115,582
その他 94,119 43,875
貸倒引当金 △1,616,188 △254,038
投資その他の資産合計 1,770,400 1,389,373
固定資産合計 2,090,506 1,789,866
資産合計 34,520,219 30,313,202
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
短期借入金 733,750 870,000
1年内返済予定の長期借入金 337,125 -
借入商品 6,048,023 562,300
預り商品 8,106,924 10,044,398
未払金 132,139 46,389
未払法人税等 52,490 27,283
未払消費税等 105,832 50,784
預り証拠金 8,570,686 8,459,582
預り証拠金代用有価証券 3,094,308 2,705,332
受入保証金 2,259,109 3,310,506
信用取引負債 695,294 151,170
信用取引借入金 695,294 145,219
信用取引貸証券受入金 - 5,951
役員賞与引当金 - 1,200
賞与引当金 45,298 56,027
訴訟損失引当金 - 36,300
その他 278,504 264,905
流動負債合計 30,459,486 26,586,182
固定負債
退職給付に係る負債 403,977 382,185
繰延税金負債 95,380 -
固定負債合計 499,357 382,185
特別法上の準備金
商品取引責任準備金 74,324 48,448
金融商品取引責任準備金 1,920 2,849
特別法上の準備金合計 76,244 51,298
負債合計 31,035,088 27,019,666
純資産の部
株主資本
資本金 3,507,483 3,507,483
資本剰余金 110,181 110,181
利益剰余金 △293,507 △236,168
自己株式 △89,397 △89,410
株主資本合計 3,234,760 3,292,085
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 215,838 △40,906
その他の包括利益累計額合計 215,838 △40,906
新株予約権 29,666 39,524
非支配株主持分 4,864 2,833
純資産合計 3,485,131 3,293,536
負債純資産合計 34,520,219 30,313,202
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業収益
受取手数料 2,082,632 2,474,057
売買損益 456,580 246,829
その他 127,272 129,255
営業収益合計 2,666,486 2,850,142
営業費用
取引所関係費 122,031 80,026
人件費 1,197,611 1,378,768
調査費 59,431 65,567
旅費及び交通費 49,855 49,098
通信費 97,504 105,801
広告宣伝費 53,615 52,659
地代家賃 395,182 405,846
電算機費 162,364 153,169
減価償却費 20,706 18,533
役員賞与引当金繰入額 - 1,200
賞与引当金繰入額 45,298 56,027
退職給付費用 38,225 40,392
貸倒引当金繰入額 5,529 3,709
のれん償却額 2,572 -
その他 401,256 662,826
営業費用合計 2,651,185 3,073,627
営業利益又は営業損失(△) 15,300 △223,484
営業外収益
受取利息 3,952 1,862
受取配当金 23,249 28,020
貸倒引当金戻入額 360 1,603
不動産収入 1,281 8,149
受取リース料 24,448 13,550
その他 9,337 9,631
営業外収益合計 62,629 62,818
営業外費用
支払利息 10,505 4,688
貸倒引当金繰入額 444 -
証券代行事務手数料 4,297 4,732
為替差損 3,251 7,500
支払リース料 8,460 618
株式交付費 6,688 -
資本業務提携関連費用 - 14,592
その他 6,693 4,962
営業外費用合計 40,340 37,094
経常利益又は経常損失(△) 37,588 △197,760
―6―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
特別利益
固定資産売却益 84 -
投資有価証券売却益 4,160 320,828
商品取引責任準備金戻入額 14,575 25,875
金融商品取引責任準備金戻入 686 -
事業譲渡益 - 1,200
訴訟損失引当金戻入額 6,100 -
顧客移管収入 186,543 -
清算分配金 13,895 -
特別利益合計 226,045 347,903
特別損失
減損損失 29,038 -
投資有価証券評価損 29,097 -
金融商品取引責任準備金繰入れ - 929
訴訟損失引当金繰入額 - 36,300
特別損失合計 58,136 37,229
税金等調整前当期純利益 205,497 112,914
法人税、住民税及び事業税 38,917 25,433
法人税等合計 38,917 25,433
当期純利益 166,580 87,480
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △1,657 △2,031
親会社株主に帰属する当期純利益 168,238 89,512
―7―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 166,580 87,480
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △46,249 △256,745
その他の包括利益合計 △46,249 △256,745
包括利益 120,331 △169,264
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 121,989 △167,232
非支配株主に係る包括利益 △1,657 △2,031
―8―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,500,000 129,698 △461,745 △461,431 2,706,522
当期変動額
第三者割当増資によ
7,483 7,483 14,967
る新株の発行
剰余金の配当 -
親会社株主に帰属す
168,238 168,238
る当期純利益
自己株式処分差損 △27,001 192,034 165,032
自己株式の取得 -
自己株式の処分 180,000 180,000
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 7,483 △19,517 168,238 372,034 528,238
当期末残高 3,507,483 110,181 △293,507 △89,397 3,234,760
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 262,088 262,088 29,666 - 2,998,277
当期変動額
第三者割当増資によ
14,967
る新株の発行
剰余金の配当 -
親会社株主に帰属す
168,238
る当期純利益
自己株式処分差損 165,032
自己株式の取得 -
自己株式の処分 180,000
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △46,249 △46,249 - 4,864 △41,384
額)
当期変動額合計 △46,249 △46,249 - 4,864 486,853
当期末残高 215,838 215,838 29,666 4,864 3,485,131
―9―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,507,483 110,181 △293,507 △89,397 3,234,760
当期変動額
第三者割当増資によ
-
る新株の発行
剰余金の配当 △32,174 △32,174
親会社株主に帰属す
89,512 89,512
る当期純利益
自己株式処分差損 -
自己株式の取得 △12 △12
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 57,338 △12 57,325
当期末残高 3,507,483 110,181 △236,168 △89,410 3,292,085
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 215,838 215,838 29,666 4,864 3,485,131
当期変動額
第三者割当増資によ
-
る新株の発行
剰余金の配当 △32,174
親会社株主に帰属す
89,512
る当期純利益
自己株式処分差損 -
自己株式の取得 △12
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △256,745 △256,745 9,857 △2,031 △248,919
額)
当期変動額合計 △256,745 △256,745 9,857 △2,031 △191,594
当期末残高 △40,906 △40,906 39,524 2,833 3,293,536
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岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 205,497 112,914
減価償却費 20,706 18,533
減損損失 29,038 -
有形固定資産売却損益(△は益) △84 -
投資有価証券評価損益(△は益) 29,097 -
投資有価証券売却損益(△は益) △4,160 △320,828
受取利息及び受取配当金 △27,201 △29,883
のれん償却額 2,572 -
支払利息 10,505 4,688
為替差損益(△は益) 5,546 △834
預託金の増減額(△は増加) △4,521 △73,908
商品取引責任準備預金の増減額(△は増加) 52,358 25,180
たな卸資産の増減額(△は増加) 73,843 △107,004
委託者先物取引差金(借方)の増減額(△は増
59,917 246,255
加)
未収消費税等の増減額(△は増加) 40,498 △396,181
委託者未収金の増減額(△は増加) 4,414 △36,740
差入保証金の増減額(△は増加) △234,885 △1,374,667
未収入金の増減額(△は増加) △47,690 △17,913
信用取引資産の増減額(△は増加) △24,640 509,678
顧客分別金信託の増減額(△は増加) △40,000 10,000
その他の流動資産の増減額(△は増加) 66,498 △20,633
破産更生債権等の増減額(△は増加) 17,098 5,272
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,957 △1,349
訴訟損失引当金の増減額(△は減少) △20,700 36,300
未払金の増減額(△は減少) △46,252 △85,952
預り証拠金の増減額(△は減少) △1,266,930 △111,103
預り金の増減額(△は減少) 1,208 5,184
受入保証金の増減額(△は減少) 1,580,591 1,051,397
信用取引負債の増減額(△は減少) 124,361 △544,123
その他の流動負債の増減額(△は減少) △10,722 △21,203
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,464 △21,792
その他 129,818 △123,652
小計 740,206 △1,262,367
利息及び配当金の受取額 27,235 29,669
利息の支払額 △10,248 △4,980
法人税等の支払額 △34,251 △51,949
営業活動によるキャッシュ・フロー 722,941 △1,289,628
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △8,280 △8,825
有形固定資産の売却による収入 5,583 -
無形固定資産の取得による支出 △5,451 △2,230
投資有価証券の取得による支出 △254,178 △227,981
投資有価証券の売却による収入 69,742 573,329
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
3,400 -
る収入
その他 △9,233 △3,037
投資活動によるキャッシュ・フロー △198,417 331,254
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 101,250 136,250
長期借入金の返済による支出 △60,000 △337,125
自己株式の取得による支出 - △12
株式の発行による収入 180,000 -
自己株式の処分による収入 180,000 -
配当金の支払額 △169 △31,972
財務活動によるキャッシュ・フロー 401,080 △232,860
現金及び現金同等物に係る換算差額 △5,546 834
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 920,057 △1,190,399
現金及び現金同等物の期首残高 2,020,599 2,940,656
現金及び現金同等物の期末残高 2,940,656 1,750,256
―12―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に表示しておりました「不動産収入」及び営業外費用の「その
他」に表示しておりました「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし
ております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた10,618千円は、
「不動産収入」1,281千円、「その他」9,337千円として組み替えており、営業外費用の「その他」に表示していた
9,944千円は、「為替差損」3,251千円、「その他」6,693千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示しておりました「未収消費税等の
増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この
表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「そ
の他」に表示していた170,316千円は、「未収消費税等の増減額(△は増加)」40,498千円、「その他」129,818千円
として組み替えております。
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岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法等
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社グループは、顧客に対して総合的な投資・金融サービスを提供しております。従いまして、当社グループは
事業運営会社を基礎とした投資・金融サービス別セグメントから構成されており、「商品取引関連事業」、「有価
証券関連事業」及び「くりっく関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「商品取引関連事業」は、商品先物取引の受託及び売買等を中心とした商品業務の提供を行っております。「有
価証券関連事業」は、有価証券の売買等に関する証券業務の提供を行っております。「くりっく関連事業」は、東
京金融取引所における取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)及び取引所為替証拠金取引(くりっく36
5)の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
商品取引 有価証券 くりっく 合計 計上額
計 (注)1
関連事業 関連事業 関連事業 (注)2
営業収益
外部顧客に対する
1,576,406 374,866 715,213 2,666,486 2,666,486 ― 2,666,486
営業収益
セグメント間の内
部営業収益又は振 ― ― ― ― ― ― ―
替高
計 1,576,406 374,866 715,213 2,666,486 2,666,486 ― 2,666,486
セグメント利益
△82,350 △28,841 298,003 186,811 186,811 △171,511 15,300
又は損失(△)
セグメント資産 28,933,756 2,268,958 2,015,752 33,218,467 33,218,467 1,301,751 34,520,219
セグメント負債 27,564,397 1,021,605 2,117,477 30,703,481 30,703,481 331,607 31,035,088
その他の項目
減価償却費 11,829 7,776 1,100 20,706 20,706 ― 20,706
のれんの償却額 ― 2,572 ― 2,572 2,572 ― 2,572
金融収益 ― 20,370 ― 20,370 20,370 ― 20,370
金融費用 ― 5,891 ― 5,891 5,891 ― 5,891
有形固定資産及
び無形固定資産 7,181 3,969 2,581 13,731 13,731 ― 13,731
の増加額
(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△171,511千円は、各報告セグメントに配賦していない全社
費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用であります。
(2)セグメント資産の「調整額」1,301,751千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産でありま
す。全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)及び当社の余資運用資金(現金及び預金)等であり
ます。
―14―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(3)セグメント負債の「調整額」331,607千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。
全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
商品取引 有価証券 くりっく 合計 計上額
計 (注)1
関連事業 関連事業 関連事業 (注)2
営業収益
外部顧客に対する
943,858 199,560 1,706,724 2,850,142 2,850,142 ― 2,850,142
営業収益
セグメント間の内
部営業収益又は振 ― ― ― ― ― ― ―
替高
計 943,858 199,560 1,706,724 2,850,142 2,850,142 ― 2,850,142
セグメント利益
△580,497 △256,275 814,495 △22,277 △22,277 △201,206 △223,484
又は損失(△)
セグメント資産 24,558,607 1,662,905 3,166,154 29,387,667 29,387,667 925,535 30,313,202
セグメント負債 23,139,446 525,643 3,138,403 26,803,493 26,803,493 216,172 27,019,666
その他の項目
減価償却費 11,213 2,553 4,766 18,533 18,533 ― 18,533
金融収益 ― 14,707 ― 14,707 14,707 ― 14,707
金融費用 ― 5,179 ― 5,179 5,179 ― 5,179
有形固定資産及
び無形固定資産 10,025 ― 1,030 11,055 11,055 ― 11,055
の増加額
(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△201,206千円は、各報告セグメントに配賦していない全社
費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用であります。
(2)セグメント資産の「調整額」925,535千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)及び当社の余資運用資金(現金及び預金)等でありま
す。
(3)セグメント負債の「調整額」216,172千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。
全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、
記載を省略しております。
―15―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、
記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
商品取引 有価証券 くりっく
全社・消去 合計
関連事業 関連事業 関連事業
減損損失 29,038 ― ― ― 29,038
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
商品取引 有価証券 くりっく
全社・消去 合計
関連事業 関連事業 関連事業
当期末残高 ― ― ― ― ―
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
―16―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
1株当たり純資産額 321円74銭 303円14銭
1株当たり当期純利益 16円24銭 8円34銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 15円94銭 8円15銭
(注) 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下
のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 168,238 89,512
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
168,238 89,512
(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 10,357 10,724
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(千株) 191 249
(うち新株予約権(千株)) (191) (249)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
― ―
り当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
―17―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
4.その他
営業収益の状況
当社グループの当連結会計年度における営業収益の状況は次のとおりであります。
1.受取手数料
区分 金額(千円) 前年同期比(%)
商品先物取引
国内市場
現物先物取引
農産物・砂糖市場 7,838 139.1
貴金属市場 512,799 57.6
ゴム市場 29,875 68.7
エネルギー市場 2,974 15.5
中京石油市場 15 20.0
小計 553,502 57.7
現金決済取引
貴金属市場 34,537 43.3
エネルギー市場 34,408 15.6
小計 68,945 23.0
国内市場計 622,448 49.5
海外市場計 591 38.4
商品先物取引計 623,040 49.5
商品先物取引仲介業 8,214 ―
商品取引 631,255 50.1
証券取引 136,078 126.6
取引所株価指数証拠金取引
1,706,724 238.6
及び取引所為替証拠金取引
合計 2,474,057 118.8
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
―18―
岡藤ホールディングス株式会社(8705) 2020年3月期 決算短信
2.売買損益
区分 金額(千円) 前年同期比(%)
商品先物取引損益
国内市場
現物先物取引
農産物・砂糖市場 71 8.2
貴金属市場 △30,066 ―
ゴム市場 37,436 49.7
小計 7,441 8.6
現金決済取引
貴金属市場 △4,395 ―
小計 △4,395 ―
国内市場計 3,045 3.5
商品先物取引損益計 3,045 3.5
商品売買取引 208,204 147.2
商品取引 211,249 92.8
証券取引 35,580 15.5
合計 246,829 54.1
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.その他
区分 金額(千円) 前年同期比(%)
リース料 61,651 114.0
その他 67,604 92.4
合計 129,255 101.6
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
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