8705 J-岡藤日産証券HD 2019-11-13 15:00:00
2020年3月期第2四半期の連結業績見通しに関するお知らせ [pdf]

                                                        2019 年 11 月 13 日
 各       位
                                   会 社 名       岡藤ホールディングス株式会社
                                   代 表 者 名     取締役社長 小 崎 隆 司
                                                 (コード番号:8705)
                                   問合せ先
                                   役職・氏名       取 締 役 増 田 潤 治
                                   電    話      03-5543-8705

              2020 年3月期第2四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

 2020 年3月期第2四半期累計期間(2019 年4月 1 日~2019 年9月 30 日)の連結業績につきましては現
在集計中でありますが、決算の概要がまとまりましたので、業績見込みをお知らせいたしますとともに、
前年同期実績と比較して差異が生じる見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                               記

 1. 2020 年3月期第2四半期累計期間の連結業績見込みおよび業績との差異
                                                          (単位:百万円)
                                                            親会社株主
                               営業収益         営業利益     経常利益   に帰属する
                                                            四半期純利益
     前年同期実績
                                    1,343      △4         6        △12
     (2019 年3月期第2四半期累計期間)(A)
     当期実績見込み
                                    1,325     △149     △135         171
     (2020 年3月期第2四半期累計期間)(B)
     増 減 額(B-A)                      △18      △145     △141         183
     増 減 率(%)                       △1.3        ―        ―           ―
     (ご参考)2019 年3月期実績               2,666       15       37         168

 2.差異が生じた理由
     当第2四半期連結累計期間における商品市況は、   金は6月初旬までは方向感が無くレンジ内
   での推移となりましたが、   6月中旬以降は米国の利下げや米中貿易摩擦の激化や中東の地政学
   的リスクの高まりを背景に大きく上昇しました。原油は4月下旬に高値を付けた後、米中の貿
   易摩擦によりエネルギー需要が減退するとの観測と為替の円高から下落しました。       これらの背
   景から、全国市場売買高は21,337千枚(前年同期比94.6%)となりました。
     このような状況のなか、  当社グループにおける商品取引関連事業の受取手数料は 368 百万円
   (前年同期比 44.3%)にとどまりましたが、くりっく関連事業の受取手数料で 720 百万円(前
   年同期は 60 百万円)を計上したこともあり、受取手数料の合計は 1,153 百万円(前年同期比
   125.4%)となりました。また、売買損益につきましては、有価証券関連事業の売買損益が 18
   百万円の利益(前年同期比 10.7%)にとどまったこともあり、合計で 113 百万円の利益(前
   年同期比 31.6%)となりました。
     この結果、営業収益は 1,325 百万円(前年同期比 98.7%)となる見込みであります。また
   営業費用につきましては、1,475 百万円(前年同期比 109.4%)となる見込みであります。こ
   れらにより、営業損失は 149 百万円となり、経常損失は 135 百万円を計上する見込みでありま
   す。
     これに加えて、投資有価証券売却益 307 百万円を特別利益に計上したことなどから、親会社
   株主に帰属する四半期純利益は 171 百万円を計上する見込みであります。

                                                               以     上