8705 J-岡藤日産証券HD 2019-08-09 15:00:00
2020年3月期第1四半期の連結業績見通しに関するお知らせ [pdf]

                                                         2019 年8月9日
 各       位
                                   会 社 名       岡藤ホールディングス株式会社
                                   代 表 者 名     取締役社長 小 崎 隆 司
                                                 (コード番号:8705)
                                   問合せ先
                                   役職・氏名       取 締 役 増 田 潤 治
                                   電    話      03-5543-8705

              2020 年3月期第1四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

 2020 年3月期第1四半期累計期間(2019 年4月 1 日~2019 年6月 30 日)の連結業績につきましては現
在集計中でありますが、決算の概要がまとまりましたので、業績見込みをお知らせいたしますとともに、
前年同期実績と比較して差異が生じる見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                               記

 1. 2020 年3月期第1四半期累計期間の連結業績見込みおよび業績との差異
                                                          (単位:百万円)
                                                            親会社株主
                               営業収益         営業利益     経常利益   に帰属する
                                                            四半期純利益
     前年同期実績
                                     722        13       23         14
     (2019 年3月期第1四半期累計期間)(A)
     当期実績見込み
                                     588      △133     △127         79
     (2020 年3月期第1四半期累計期間)(B)
     増 減 額(B-A)                     △134      △146     △150          65
     増 減 率(%)                      △18.5        ―        ―        463.7
     (ご参考)2019 年3月期実績               2,666       15       37         168

 2.差異が生じた理由
    当第1四半期連結累計期間における商品市況は、     金は6月初旬までは方向感が無くレンジ内
   での推移となりましたが、    6月中旬以降は米国の利下げ期待や中東情勢の緊迫化を背景に大き
   く上昇しました。原油は4月下旬に高値を付けた後、米中の貿易摩擦により需要が減退すると
   の観測から下落しましたが、    6月初旬に安値を付けた後はOPECが主導する協調減産が継続
   されるとの観測から値を戻しました。これらの背景から、全国市場売買高は9,590千枚(前年
   同期比80.4%)となりました。
    このような状況のなか、    当社グループにおける商品取引関連事業の受取手数料は 200 百万円
   (前年同期比 44.6%)にとどまりましたが、くりっく関連事業の受取手数料で 265 百万円(前
   年同期比 746.9%)
              を計上したこともあり、  受取手数料の合計は 502 百万円(前年同期比 99.9%)
   となりました。また、売買損益につきましては、有価証券関連事業の売買損益が、9百万円の
   利益(前年同期比 6.3%)にとどまったこともあり、 合計で 57 百万円の利益(前年同期比 29.9%)
   となりました。
    この結果、営業収益は 588 百万円(前年同期比 81.5%)となる見込みであります。また、
   営業費用につきましては、722 百万円(前年同期比 101.9%)となる見込みであります。これ
   らにより、 営業損失は 133 百万円となり、
                         経常損失は 127 百万円を計上する見込みであります。
    これに加えて、2019 年7月3日付け「特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお
   知らせ」にてお知らせしたとおり、投資有価証券売却益 187 百万円を特別利益に計上したこと
   などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は 79 百万円を計上する見込みであります。

                                                              以      上