8699 J-澤田HD 2019-08-05 16:00:00
(訂正)「2020年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2019 年 8 月 5 日
各 位
会社名 澤田ホールディングス株式会社
代表者 代表取締役社長 上原 悦人
(コード 8699 JASDAQ)
問合せ責任者 取締役 三嶋 義明
TEL 03-4560-0398(代表)
「2020 年 3 月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕
(訂正) (連結)」の一部訂正について
2019 年 7 月 30 日に発表いたしました「2020 年 3 月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕
(連
結) の記載内容に一部訂正すべき箇所がありましたので、
」 下記のとおりお知らせいたします。
なお、数値データにつきましては、訂正はありません。
記
《訂正の理由》
「2020 年 3 月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後に四半期連結財務諸
表に関する注記事項に誤りがあることが判明したため、訂正するものであります。なお、本
件訂正による連結財政状態及び連結経営成績への影響はございません。
《訂正箇所》
訂正箇所には下線を付して表示しております。
(添付資料12ページ)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)
(表示方法の変更)
1
【訂正前】
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基
準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。
)を適用しております。これにより、リースの
借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしまし
た。なお、使用権資産はリース資産に含めて計上しております。IFRS第16号の適用については、
経過的な取扱いに従っております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が753百万円増加し、流動負債の
「その他」が165百万円及び固定負債の「その他」が464百万円増加しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響及び当連結会計年度期首までの累積的影
響額はいずれも軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、 「有形固定資産」の「器具及び備品(純額) 」に含めて表示しており
ました「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しておりま
す。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行ってお
ります。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、 「有形固定資産」の「器具及び備品(純
額) 」に表示しておりました6,174百万円は、「器具及び備品(純額)」6,147百万円、「リース資産
(純額) 」27百万円として組み替えております。
【訂正後】
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社及び関連会社は、当第1四半期連結会計期間より、国
際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これによ
り、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上するこ
ととしました。なお、使用権資産はリース資産に含めて計上しております。IFRS第16号の適用に
ついては、経過的な取扱いに従っております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が753百万円増加し、流動負債の
「その他」が220百万円及び固定負債の「その他」が514百万円増加しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響及び当連結会計年度期首までの累積的影
響額はいずれも軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
前連結会計年度において、 「有形固定資産」の「器具及び備品(純額) 」に含めて表示しており
ました「リース資産(純額) 」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より独
立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の
組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、 「有形固定資産」の「器具及び備品(純
額) 」に表示しておりました6,174百万円は、「器具及び備品(純額)」6,147百万円、「リース資産
(純額) 」27百万円として組み替えております。
以 上
2