8614 東洋証 2019-02-01 16:00:00
(訂正・数値データ訂正)「平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の訂正について [pdf]
平成 31 年2月1日
各 位
本店所在地 東京都中央区八丁堀四丁目7番1号
会 社 名 東洋証券株式会社
代 表 者 取締役社長 桑原 理哲
(コード:8614 東証1部)
問合せ先 経営企画部長 松本 誠
(℡ 03-5117-1121)
(訂正・数値データ訂正)
「平成 31 年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の訂正について
平成 31 年1月 30 日に開示いたしました「平成 31 年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)」
の内容について一部訂正がありましたので下記のとおりお知らせいたします。また、数値データにも訂正
がありましたので訂正後の数値データ(XBRL)も送信いたします。
訂正箇所には下線 を付しております。
記
【平成 31 年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)】
【添付資料 P.3】
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(2)財政状態に関する説明
④キャッシュ・フローの状況
(訂正前)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、顧客分別金信託の増減額 14 億 14 百万円(前年同四半期比 93 億 80 百万
円の増加)
、信用取引資産の増減額 61 億 21 百万円(前年同四半期比 71 億 91 百万円の増加)
、立替金及び預り金の
増減額 22 億 45 百万円(前年同四半期比 54 億 88 百万円の減少)
、信用取引負債の増減額△35 億 20 百万円(前年同
四半期比 25 億 95 百万円の減少)等により 54 億 14 百万円(前年同四半期比 40 億 32 百万円の増加)になりました。
(訂正後)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、顧客分別金信託の増減額 14 億 14 百万円(前年同四半期比 93 億 80 百万
円の増加)
、信用取引資産の増減額 61 億 21 百万円(前年同四半期比 71 億 91 百万円の増加)
、立替金及び預り金の
増減額 58 百万円(前年同四半期比 91 億 72 百万円の減少)
、信用取引負債の増減額△35 億 20 百万円(前年同四半
期比 25 億 95 百万円の減少)等により 54 億 14 百万円(前年同四半期比 40 億 32 百万円の増加)になりました。
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【添付資料 P.9】
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(訂正前)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
信用取引資産の増減額(△は増加) △1,070 6,121
信用取引負債の増減額(△は減少) △925 △3,520
有価証券担保借入金の増減額(△は減少) 377 △363
立替金及び預り金の増減額 7,734 2,245
営業貸付金の増減額(△は増加) 299 943
受入保証金の増減額(△は減少) △37 553
その他 △110 △114
小計 1,507 5,931
利息及び配当金の受取額 322 443
利息の支払額 △36 △34
法人税等の支払額 △411 △926
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,381 5,414
(訂正後)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
信用取引資産の増減額(△は増加) △1,070 6,121
信用取引負債の増減額(△は減少) △925 △3,520
約定見返勘定の増減額(△は増加) △1,406 1,557
有価証券担保借入金の増減額(△は減少) 377 △363
立替金及び預り金の増減額 9,231 58
営業貸付金の増減額(△は増加) 299 943
受入保証金の増減額(△は減少) △37 553
その他 △201 515
小計 1,507 5,931
利息及び配当金の受取額 322 443
利息の支払額 △36 △34
法人税等の支払額 △411 △926
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,381 5,414
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【添付資料 P.10】
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(表示方法の変更)
(投資信託の買付代金の立替金)
(中略)
(長期前払費用)
(中略)
(追加)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
上記、(投資信託の買付代金の立替金)
「 」に記載のとおり、四半期連結貸借対照表の表示方法の変更に伴い、
前第3四半期連結累計期間において「営業活動によるキャシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しており
ました「約定見返勘定の増減額」の金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間から区分掲記して
おります。
当該表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書
の組み替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書
において、従来の表示方法により「営業活動によるキャシュ・フロー」の「立替金及び預り金の増減額」及び
「その他」とそれぞれ表示していた7,734百万円及び△110百万円は「約定見返勘定の増減額」△1,406百万円、
「立替金及び預り金の増減額」9,231百万円、
「その他」△201百万円として組み替えております。
以 上
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