2020年6月15日
各 位
会 社 名 株式会社ジャックス
代表者名 取締役社長 山﨑 徹
(コード番号 8584 東証第1部)
問合せ先 取締役常務執行役員 大島 健一
(TEL 03-5448-1311)
支配株主等に関する事項について
1. 親会社、支配株主(親会社を除く。)又はその他の関係会社の商号等
(2020年3月31日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場されている
名称 属性
直接所有分 合算対象分 計 金融商品取引所等
東京証券取引所
株式会社三菱UFJ その他の
0.00 22.31 22.31 名古屋証券取引所
フィナンシャル・グループ 関係会社
ニューヨーク証券取引所
その他の
株式会社三菱UFJ銀行 20.32 0.00 20.32 ―
関係会社
2. 親会社等のうち、当社に与える影響がもっとも大きいと認められる会社の商号及びその理由
①商号 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
②理由 当社の議決権を20.32%直接保有している株式会社三菱UFJ銀行は、株式会社三菱UF
Jフィナンシャル・グループの100%子会社であるため。
3. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
当社は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及び株式会社三菱UFJ銀行のリテール
分野において一翼を担う企業であり、業務提携を緊密に保ちながら事業展開を行っております。し
かしながら、当社は信販会社として、個人向けのクレジット事業、カード・ペイメント事業、ファ
イナンス事業及び海外事業など、独自の事業展開を図っており、一定の独立性が確保されているも
のと認識しております。
なお、2020年3月31日現在、株式会社三菱UFJ銀行出身の役員は、取締役1名、監査役1名と
なっております。
4. 支配株主等との取引に関する事項
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
資本金又は 事業の 議決権等の 関連当事
会社等の名 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金 内容又は 所有(被所有) 者との 取引の内容 科目
称又は氏名 (百万円) (百万円)
(百万円) 職業 割合(%) 関係
短期借入金 100,163
短期及び長期 1年内返済
借入金の借入 予定の長期 8,384
1,202,478 借入金
資金の借入 長期借入金 254,838
金銭借入
コマーシャ
関係 コマーシャ
ル・ペーパー
株式会社 被所有 ル・ペーパ 70,000
法人主要 東京都 による借入
三菱UFJ 1,711,958 銀行業 直接 ー
株主 千代田区 140,000
銀行 20.32
前払費用 11
利息の支払 2,873
未払費用 130
債務保証
(純額) (注4.参照) 63,949
業務提携 各種ローン
7,086
関係 保証
保証料の受取
- -
498
(注)1. 取引条件及び取引条件の決定方針等
株式会社三菱UFJ銀行からの借入利率は一般市中金利となっております。
また、株式会社三菱UFJ銀行からの借入につきましては、他行からの資金調達と同様に取締役会決議及び
社内規程により決定しております。
保証料率は一般取引条件となっております。
2. 重要な取引のみを記載しております。
3.「取引金額」に記載の債務保証(純額)については、当連結会計年度末及び前連結会計年度末における保
証債務の金額の純増減額を記載しております。
4.当連結会計年度より債務保証のみを行う保証債務の金額については、 連結貸借対照表に計上しないことと
しておりますが、「期末残高」には、債務保証のみを行う保証債務の金額を残高として記載しておりま
す。
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
資本金又は 事業の 議決権等の 関連当事
会社等の名 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金 内容又は 所有(被所有) 者との 取引の内容 科目
称又は氏名 (百万円) (百万円)
(百万円) 職業 割合(%) 関係
コマーシャ
コマーシャ
ル・ペーパー
金銭借入 資金の借入 ル・ペーパ 13,000
による借入
関係 ー
その他 27,000
三菱UFJ 被所有
の関係 東京都 信託 利息の支払 7 前払費用 1
信託銀行 324,279 直接
会社の 千代田区 銀行業 債務保証
株式会社 1.63
子会社 (純額) (注4.参照) 131,326
業務提携 各種ローン
△6,413
関係 保証
保証料の受取
- -
3,290
(注)1. 取引条件及び取引条件の決定方針等
三菱UFJ信託銀行株式会社からの借入利率は一般市中金利となっております。
また、三菱UFJ信託銀行株式会社からの借入につきましては、他行からの資金調達と同様に取締役会決議
及び社内規程により決定しております。
保証料率は一般取引条件となっております。
2. 重要な取引のみを記載しております。
3.「取引金額」に記載の債務保証(純額)については、当連結会計年度末及び前連結会計年度末における保
証債務の金額の純増減額を記載しております。
4.当連結会計年度より債務保証のみを行う保証債務の金額については、 連結貸借対照表に計上しないことと
しておりますが、 「期末残高」には、債務保証のみを行う保証債務の金額12,012百万円及び信用保証買掛
金に計上されている保証債務の金額119,314百万円の合計を残高として記載しております。
以 上