8544 京葉銀 2021-03-30 15:00:00
第19次中期経営計画の策定について [pdf]

                                                     2021 年 3 月 30 日

各   位

                            会 社 名 株 式 会 社 京 葉 銀 行
                            代表者名 取 締 役 頭 取 熊 谷 俊 行
                                 (コード番号 8544 東証第一部)
                            問合せ責任者
                                  執行役員経営企画部長 藤田 剛
                                 (T E L . 0 4 3 - 3 0 6 - 2 1 2 1 )



             第19次中期経営計画の策定について

 当行は、2021年4月より2024年3月までの3年間を計画期間とする“第19次中期経
営計画「α ACTION PLAN 2024 ~さらなる進化~」”を策定しましたので、下記の
とおり、お知らせいたします。
                            記
1.名称


    第19次中期経営計画
     「α   ACTION   PLAN   2024   ~さらなる進化~        」


2.計画期間


    3年間(2021年4月~2024年3月)


3.環境認識と計画のねらい


    当行を取り巻く環境は、人口減少・少子高齢化やライフスタイルの変化、急速なデジタル化の
 進展、世界的な低金利の長期化などにより、大きく変化しています。また、新型コロナウイル
 スの感染拡大は、地域経済にも大きな影響を与え、多くのお客さまが困難な状況に直面してい
 ます。
    こうした中、京葉銀行グループは前中計で取り組んできた人財育成や課題解決型の営業を、
 本中計で新たなステージへ進化させることで、地域やお客さまのあらゆる課題解決に取り組み、
 地域のお客さまとともに持続的な成長を目指してまいります。
4.3つの基本戦略



  ① 課題解決型営業の強化

   地域社会やお客さまの課題を発掘し、解決策の提示と実行
    支援に取り組む営業を強化します。

  ② 生産性の向上と人財の育成

   デジタル技術を活用し、当行とお客さま双方の生産性向上を
    図るとともに、課題解決を行うための人財を育成します。

  ③ 経営基盤の強化

   リスクとコストを適切にコントロールすることで、経営基盤を
    強化し、地域とともに持続的な成長を目指します。



5.本中計で目標とする経営指標


            項目         2024年3月期

  親会社株主に帰属する当期純利益       80億円

    自己資本比率(連結)          11%程度

      OHR(単体)           60%台

                                   以   上
   第19次中期経営計画
α ACTION PLAN 2024
     ~さらなる進化~




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 第19次中期経営計画
「α ACTION PLAN2024~さらなる進化~」

副題「さらなる進化」に込めた想い
前第18次中計における取り組みを、本中計で
新たなステージへ進化させることで、地域の
お客さまとともに「成長の好循環」を生み出す。   成長の好循環
こうした私たちの姿勢、意思を込めています。



                              お客さまを笑顔に     地域を元気に
    ソリューションサービスの進化          お客さまの持続的成長   地域の持続的成長


   課題解決力の進化

  人財力の進化
                                   お客さまからの感謝が
                                   従業員の誇りや自信に
                                   従業員の自律的成長
第19次中期経営計画
「α ACTION PLAN2024~さらなる進化~」の概要
                           社会課題   外部環境

 コロナ禍   少子高齢化・後継者不足   低金利環境の長期化   ライフスタイルの変化    急速なデジタル化    規制緩和   SDGs




          第19次中期経営計画 α ACTION PLAN 2024
                   ~さらなる進化~

   計画期間                 2021年4月~2024年3月(3年間)

                           3つの基本戦略

        基本戦略①                 基本戦略②                          基本戦略③
   課題解決型営業の強化
    地域社会やお客さまの課題を     生産性の向上と人財の育成
                         リスクとコストを適切にコントロールする           経営基盤の強化
                                                     リスクとコストを適切にコントロールする
     発掘し、解決策の提示と実行
  地域社会やお客さまの課題を発掘し、          ことで経営基盤を強化し、地域
                       デジタルを活用し、当行とお客さま双方の          ことで経営基盤を強化し、地域
                                                  リスクとコストを適切にコントロールすることで、
     支援に取り組む営業を強化
  解決策の提示と実行支援に取り組む           とともに持続的な成長を目指す
                       生産性向上を図るとともに、課題解決を             とともに持続的な成長を目指す
                                                  経営基盤を強化し、地域とともに
  営業を強化します。            行うための人財を育成します。             持続的な成長を目指します。




                 お客さまに信頼と利便性、高い満足度を提供する
   目指す銀行像
                     魅力のある、活力あふれる銀行
第19次中期経営計画
    計画の位置づけ
前中計の取り組みを深堀し、取引基盤を活用した課題解決型営業を展開
        第18次中期経営計画              第19次中期経営計画                          10年後
        (2018.4~2021.3)          (2021.4~2024.3)                  (あるべき姿)

市場             人口    世帯数           人口     世帯数                     人口    世帯数




重           預貸金を中心とした
点            取引基盤の拡大                                              地域のお客さまと
テ                                「課題解決型営業の強化」                      ともに安定的
ー                                                                  持続的に成長
マ            取引基盤を活用した
                                  収益の増強・多角化
            コンサルティング収益の増強


        対      エリア制の試行        エリア制の全店展開
                                                   店舗ネットワークの最適化
    チ   面     店舗内店舗(8店舗)       店舗特性の見直し
    ャ
経   ネ                                                             最適なオムニチャネル
営   ル 非
      対
           デジタル接点の拡大          デジタル接点の拡大             次世代基幹システムを
資       面 非対面完結型サービスの拡充     非対面コンサルティングの強化       活用したサービスの向上
源
    人        本部営業部署の新設                 戦略的人員再配置
    財                                                  専門人財育成     プロフェッショナル集団
            エリア内OJTの開始               内部交流・外部交流活性化


外部             証券仲介分野        法個人ソリューション分野
                                                   異業種含む連携拡大
                                                                   多種多彩な
連携            (SBI証券)         ・デジタル分野など                             パートナー
第19次中期経営計画
主な計数項目

    経営指標

               項目                                  2024/3(計画)

     親会社株主に帰属する当期純利益                                    80億円
        自己資本比率(連結)                                    11%程度
           OHR(単体)                                      60%台

 主要計数(2024/3計画)

      法人ソリューション                              個人ライフプランニングサポート

  中小企業向け        法人ソリューション                                  預かり資産
                                            住宅ローン残高
   貸出残高         関連手数料(※)                                   関連手数料


 1兆6,000億円         30億円                     1兆7,800億円      35億円
             (※) ㈱京葉銀キャピタル&コンサルティング分を含む