8515 アイフル 2019-05-07 17:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月7日
各 位
会 社 名 アイフル株式会社
代 表 名 代表取締役社長 福田 吉孝
(コード番号:8515 東証第 1 部)
問合せ先 財 務 部 長 三石 潤
TEL 03-4503-6050
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2018 年 11 月 12 日に公表いたしました 2019 年3月期通期の業績予想について、下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期通期の業績予想の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(1)連結
親会社株主に
1株当たり
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
当期純利益
純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
115,300 15,500 16,100 15,000 31.01
今回修正予想(B) 115,300 3,000 4,100 9,300 19.23
増 減 額(B-A) 0 ▲12,500 ▲12,000 ▲5,700 ―
増 減 率( % ) 0 ▲80.6 ▲74.5 ▲38.0 ―
(ご参考)前期通期実績
115,389 2,492 2,823 3,958 8.18
( 2 0 1 8 年 3 月 期 )
(2)単体
1株当たり
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
71,400 11,500 12,400 12,300 25.43
今回修正予想(B) 70,900 400 1,500 5,200 10.75
増 減 額(B-A) ▲500 ▲11,100 ▲10,900 ▲7,100 ―
増 減 率( % ) ▲0.7 ▲96.5 ▲87.9 ▲57.7 ―
(ご参考)前期通期実績
64,663 366 979 2,437 5.04
( 2 0 1 8 年 3 月 期 )
2.修正の理由
【連結】
前回発表した予想に対する営業収益は、当社グループの主力事業であるローン事業を始めとした各事業が引き
続き順調に推移していることを主な要因として、計画通りの 1,153 億円となる見込みです。
一方で、営業費用は、利息返還請求の減少が当初の想定よりも鈍化している状況を踏まえ 132 億円の利息返還
にかかる引当金の追加繰入(うち利息返還損失引当金 115 億円、利息返還にかかる債権放棄引当金 17 億円)を行
うことを主な要因として 1,123 億円となる見込みです。
この結果、営業利益は 30 億円(前回予想比 125 億円減)
、経常利益は 41 億円(同 120 億円減)となる見通しで
す。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、93 億円(同 57 億円減)となる見通しです。
その主な要因といたしましては、当社が保有する投資有価証券の株価下落に伴う減損処理を行い6億円の特別
損失を計上する一方で、今後の業績の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結
果、繰延税金資産を追加計上し、▲56 億円の法人税等調整額を計上する見込みであることによります。
【単体】
営業収益は概ね計画通りの 709 億円となる見通しですが、営業費用においては、120 億円の利息返還にかかる
引当金の追加繰入(うち利息返還損失引当金 103 億円、利息返還にかかる債権放棄引当金 17 億円)を行うことを
主な要因として 705 億円となる見込みです。
この結果、営業利益は4億円(前回予想比 111 億円減)
、経常利益は 15 億円(同 109 億円減)となる見通しで
す。
また、当期純利益は、連結同様、6億円の特別損失を計上する一方で、繰延税金資産を計上し、▲37 億円の法
人税等調整額を計上する見込みであることを主な要因として、52 億円(同 71 億円減)となる見通しです。
上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく見通しであり、最終の業績は今後の精
査結果等、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上