8462 J-FVC 2020-03-12 16:30:00
資金使途の変更に関するお知らせ [pdf]
2020 年3月 12 日
各位
会社名:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
(コード:8462 JASDAQ スタンダード)
代表者名:代表取締役社長 松本 直人
問合せ先:取締役管理部長 塩本 洋千
(TEL:075-257-2511)
資金使途の変更に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2015 年4月 23 日付「第三者割当により発行される第7
回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」
、2016
年3月 29 日付「資金使途の変更に関するお知らせ」
、2016 年9月8日付「第三者割当により発行さ
れる第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)の発行及び新株予約権の第三者割当契約(コミット・
イシュー)の締結に関するお知らせ」及び 2017 年3月 28 日付、2017 年9月 26 日付、2019 年 3 月
14 日付の各「資金使途の変更に関するお知らせ」にて開示いたしました支出予定時期を、下記のと
おり変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.変更理由
当社は、2015 年4月 23 日付「第三者割当により発行される第7回新株予約権の発行及びコミット
メント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、新規ファンド組
成による収益基盤の獲得及び資本強化を目的とした第三者割当による第7回新株予約権の発行によ
る資金調達を実施し、その後、2016 年9月8日付「第三者割当により発行される第8回新株予約権
(行使価額修正条項付き)の発行及び新株予約権の第三者割当契約(コミット・イシュー)の締結に関
するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、事業領域の拡大と収益基盤の強化及び既存事業への貢
献を目指したM&Aを含む投資を強化する目的とした第三者割当による第8回新株予約権の発行に
よる資金調達を実施いたしました。
また、2016 年3月 29 日付、2017 年3月 28 日付、2017 年9月 26 日付、2019 年 3 月 14 日付の各
「資金使途の変更に関するお知らせ」にて、調達する資金の額、資金使途並びに支出予定時期を変更
する旨開示いたしました。
資金使途であるM&Aについては、継続的に進めておりますが、具体化するまでの一定の期間が見
込まれることから資金の支出予定時期を見直すことといたしました。
また、投資事業組合への出資金については、地方創生ファンドや CVC ファンドの新規設立は順調
に進んでいるものの、現時点の進捗等を勘案して資金の支出予定時期を見直すことといたしまし
た。
2.本件変更の内容
【変更前】
支出完了
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
2015 年6月
① 借入金の約定返済への充当金 85 ~2016 年5月
2016 年3月
② 投資事業組合設立推進のための投資 142 ~2017 年3月
③ 借入金の返済 454 2016 年 12 月
2016 年9月
④ 海外事業への投資 500
~2018 年3月
2016 年9月
⑤ M&A 684
~2020 年3月
新規に設立を計画している投資事業組合への出資金 2015 年5月
⑥ 304
(海外ファンドを含む) ~2020 年3月
支出未了
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
2016 年9月
① M&A 1,227
~2020 年3月
新規に設立を計画している投資事業組合への出資金 2015 年5月
② 158 ~2020 年3月
(海外ファンドを含む)
【変更後】
支出完了
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
2015 年6月
① 借入金の約定返済への充当金 85 ~2016 年5月
2016 年3月
② 投資事業組合設立推進のための投資 142 ~2017 年3月
③ 借入金の返済 454 2016 年 12 月
2016 年9月
④ 海外事業への投資 500
~2018 年3月
2016 年9月
⑤ M&A 687
~2022 年3月
新規に設立を計画している投資事業組合への出資金 2015 年5月
⑥ 446 ~2021 年3月
(海外ファンドを含む)
支出未了
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
2016 年9月
① M&A 1,224
~2022 年3月
新規に設立を計画している投資事業組合への出資金 2015 年5月
② 16 ~2021 年3月
(海外ファンドを含む)
3.当期業績への影響
当社は、その事業特性から株式市場の影響を強く受け、また投資損失引当金繰入額・強制評価損等
が業績に与える影響が大きいため、業績予想を合理的に行うことは困難であり、業績予想は行ってお
りません。
以上