2019 年9月 30 日
各 位
会社名:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
(コード:8462 JASDAQ スタンダード)
代表者名:代表取締役社長 松本 直人
問合せ先:管 理 部 長 塩本 洋千
(TEL: 075-257-2511)
子会社の株式譲渡及び特別損失計上に関するお知らせ
当社は、本日、当社の米国子会社である FVCA Holdings, LLC 及びその連結子会社である FVC Americas,
LLC(以下、「米国子会社」という)の全株式を譲渡することを決議いたしましたので、下記のとおりお知ら
せいたします。
1.譲渡の理由
このたび、当社グループにおける経営資源の最適化の観点から、当該米国子会社の株式を譲渡することが
総合的な企業価値向上に資すると判断し、譲渡を決定したものであります。
2.異動する子会社の概要
①FVCA Holdings, LLC
(1) 名 称 FVCA Holdings, LLC
(2) 所 在 地 米国コロラド州ウェストミンスター市
(3) 代表者の役職・氏名 CEO 松本 直人
(4) 事 業 内 容 持株会社
(5) 資 本 金 428 百万円
(6) 設 立 年 月 日 2017 年 2 月 10 日
(7) 大株主及び持株比率 フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 100%
資 本 関 係 当社は当該会社の株式全てを所有しております。
上場会社と当該会社 当社取締役1名が当該会社の取締役を兼務しており
(8) 人 的 関 係
と の 間 の 関 係 ます。
取 引 関 係 該当する取引はありません。
(9) 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態
決 算 期 2017 年3月期 2018 年3月期 2019 年3月期
純 資 産 ― 93 百万円 34 百万円
総 資 産 14 百万円 93 百万円 34 百万円
営 業 利 益 ― ― ―
経 常 利 益 ― △1 百万円 ―
当 期 純 利 益 △31 百万円 △287 百万円 △90 百万円
②FVC Americas,LLC
(1) 名 称 FVC Americas, LLC
(2) 所 在 地 米国コロラド州ウェストミンスター市
(3) 代表者の役職・氏名 CEO 松本 直人
ベンチャーキャピタル事業、技術移転コンサルティング事業、教育事
(4) 事 業 内 容
業、その他付帯する事業
(5) 資 本 金 195 百万円
(6) 設 立 年 月 日 2015 年 6 月(買収したのは 2016 年 9 月 8 日)
(7) 大株主及び持株比率 FVCA Holdings, LLC 100%
当社の 100%子会社である FVCA Holdings, LLC が当該
資 本 関 係
会社の株式全てを所有しております。
上場会社と当該会社
(8) 当社取締役1名が当該会社の取締役を兼務しており
と の 間 の 関 係 人 的 関 係
ます。
取 引 関 係 該当する取引はありません。
(9) 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態
決 算 期 2017 年3月期 2018 年3月期 2019 年3月期
純 資 産 △41 百万円 6 百万円 1 百万円
総 資 産 41 百万円 7 百万円 2 百万円
売 上 高 2 百万円 12 百万円 2 百万円
営 業 利 益 △41 百万円 △73 百万円 △15 百万円
経 常 利 益 △41 百万円 △73 百万円 △15 百万円
当 期 純 利 益 △41 百万円 △139 百万円 △15 百万円
※FVCA Holdings, LLC は当社の 100%子会社です。
3.相手先の概要
売却先につきましては、米国の個人ですが、売却先の希望により公表を控えさせていただきます。売却先
と当社との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また、関連当事者にも該当しません。
4.譲渡投資持分、譲渡価額及び譲渡前後の投資持分の状況
①FVCA Holdings, LLC
(1) 異動前の投資持分 100%
(2) 譲 渡 投 資 持 分 100%
(3) 譲 渡 価 額 0百万円
(4) 異動後の投資持分 -
②FVC Americas,LLC
(1) 異動前の投資持分 100%(間接保有を含む)
(2) 譲 渡 投 資 持 分 100%
(3) 譲 渡 価 額 0百万円
(4) 異動後の投資持分 -
5.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2019 年9月 30 日
(2) 契 約 締 結 日 2019 年9月 30 日
(3) 譲 渡 実 行 日 2019 年9月 30 日
6.今後の見通し
本株式譲渡に伴い、2020 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間において、連結財務諸表上で特別損失の計上は
ありません。また、2020 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間における個別財務諸表上では、特別損失 3 百万円
を計上する見込みであります。
また、当社は、事業特性から株式市場の影響を強く受け、また投資損失引当金繰入額・強制評価損等が業
績に与える影響が大きいため、業績予想を合理的に行うことは困難であり、業績予想は行っておりません。
以上