2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月6日
上場会社名 株式会社山口フィナンシャルグループ 上場取引所 東
コード番号 8418 URL https://www.ymfg.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 グループCEO (氏名)椋梨 敬介
問合せ先責任者 (役職名) 総合企画部長 (氏名)坂本 亮一 TEL 083-223-5511
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
特定取引勘定設置の有無 有
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
経常収益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 37,351 1.0 11,560 106.4 6,899 81.1
2021年3月期第1四半期 36,985 △12.6 5,600 △45.5 3,810 △46.1
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 3,450百万円 (△77.4%) 2021年3月期第1四半期 15,290百万円 (512.1%)
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 27.91 27.90
2021年3月期第1四半期 15.01 15.00
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 12,174,217 680,942 5.5
2021年3月期 11,993,722 681,139 5.6
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 674,489百万円 2021年3月期 674,794百万円
(注)「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計-期末新株予約権-期末非支配株主持分)を期末資産の部合計で除し
て算出しております。
なお、本「自己資本比率」は、自己資本比率告示に定める自己資本比率ではありません。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 13.00 - 13.00 26.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 14.00 - 14.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 14,200 9.4 10,000 18.3 40.46
通期 38,000 2.8 26,000 4.2 105.19
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 264,353,616株 2021年3月期 264,353,616株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 17,171,470株 2021年3月期 17,171,132株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 247,182,269株 2021年3月期1Q 253,879,020株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
・四半期決算補足説明資料は、四半期決算短信に「2022年3月期第1四半期決算短信説明資料」として添付しており
ます。
株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………… P.2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……………………………………………………………………… P.2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……………………………………………………………………… P.2
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……………………………………………………………………… P.2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… P.3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… P.3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… P.5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… P.7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………… P.7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………… P.7
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………… P.7
3.2022年3月期第1四半期決算短信説明資料 ………………………………………………………………… P.8~18
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期の連結経営成績につきましては、経常収益は役務取引等収益の増加などにより、前年同期比3億66
百万円増加して373億51百万円となりました。一方、経常費用は営業経費や与信費用の減少等を主因に、前年同期
比55億94百万円減少して257億90百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比59億60百万円増加して115億60百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純
利益は前年同期比30億89百万円増加して68億99百万円となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末比1,805億円増加して12兆1,742億円となり、純資産は前連
結会計年度末比2億円減少して6,809億円となりました。
主要な勘定の残高につきましては、預金及び譲渡性預金は前連結会計年度末比2,446億円増加して10兆2,561億
円、貸出金は前連結会計年度末比206億円減少して7兆8,735億円、有価証券は前連結会計年度末比19億円減少して
1兆7,836億円となりました。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
2021年5月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
現金預け金 1,807,659 2,001,280
コールローン及び買入手形 9,188 28,735
買入金銭債権 4,555 5,054
特定取引資産 1,980 1,972
金銭の信託 35,093 33,467
有価証券 1,785,562 1,783,684
貸出金 7,894,126 7,873,526
外国為替 22,408 31,982
リース債権及びリース投資資産 20,320 20,161
その他資産 285,229 255,327
有形固定資産 88,789 88,466
無形固定資産 9,796 9,426
退職給付に係る資産 59,606 58,824
繰延税金資産 3,253 3,547
支払承諾見返 39,494 52,617
貸倒引当金 △73,344 △73,859
資産の部合計 11,993,722 12,174,217
負債の部
預金 9,607,290 9,773,996
譲渡性預金 404,284 482,194
コールマネー及び売渡手形 167,152 73,540
債券貸借取引受入担保金 326,414 342,213
特定取引負債 748 823
借用金 638,352 647,270
外国為替 193 50
社債 20,000 20,000
その他負債 89,659 83,139
賞与引当金 2,851 1,536
退職給付に係る負債 2,789 2,783
役員退職慰労引当金 293 285
利息返還損失引当金 43 44
睡眠預金払戻損失引当金 708 589
ポイント引当金 70 68
役員株式給付引当金 434 467
特別法上の引当金 16 16
繰延税金負債 1,498 1,374
再評価に係る繰延税金負債 10,284 10,261
支払承諾 39,494 52,617
負債の部合計 11,312,583 11,493,275
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
純資産の部
資本金 50,000 50,000
資本剰余金 58,654 58,654
利益剰余金 528,085 531,393
自己株式 △18,649 △18,649
株主資本合計 618,091 621,399
その他有価証券評価差額金 19,477 20,803
繰延ヘッジ損益 1,480 △2,591
土地再評価差額金 23,192 23,139
退職給付に係る調整累計額 12,553 11,737
その他の包括利益累計額合計 56,702 53,089
新株予約権 117 117
非支配株主持分 6,228 6,335
純資産の部合計 681,139 680,942
負債及び純資産の部合計 11,993,722 12,174,217
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
経常収益 36,985 37,351
資金運用収益 25,169 23,885
(うち貸出金利息) 17,889 16,828
(うち有価証券利息配当金) 7,089 6,720
役務取引等収益 5,334 6,416
特定取引収益 320 373
その他業務収益 4,702 4,724
その他経常収益 1,459 1,951
経常費用 31,384 25,790
資金調達費用 1,880 1,304
(うち預金利息) 739 422
役務取引等費用 2,275 2,303
特定取引費用 - 118
その他業務費用 4,816 4,778
営業経費 17,084 15,044
その他経常費用 5,327 2,240
経常利益 5,600 11,560
特別利益 10 0
金融商品取引責任準備金取崩額 10 0
特別損失 170 1,383
固定資産処分損 29 23
減損損失 140 119
退職給付制度改定損 - 1,241
税金等調整前四半期純利益 5,441 10,176
法人税、住民税及び事業税 2,058 2,057
法人税等調整額 △389 1,108
法人税等合計 1,668 3,165
四半期純利益 3,772 7,011
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△37 111
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,810 6,899
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 3,772 7,011
その他の包括利益 11,517 △3,561
その他有価証券評価差額金 9,980 1,325
繰延ヘッジ損益 1,540 △4,071
退職給付に係る調整額 △3 △815
四半期包括利益 15,290 3,450
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 15,327 3,339
非支配株主に係る四半期包括利益 △37 110
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首
から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見
込まれる金額を収益認識することといたしました。なお、当該適用による四半期連結財務諸表に与える影響額につ
いては、軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、非上場のデリバティブ取引の時価評価
について、自らの信用リスクや相手先の信用リスクを時価に反映するよう見直しをしております。当該見直しにあ
たって、当社は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当第1四半期連結会計期間の期首よ
り前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に反映
しております。
また、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44
-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用す
ることといたしました。
なお、当該適用による四半期連結財務諸表に与える影響額については、軽微であります。
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
2022年3月期 第1四半期決算短信 説明資料
【 目 次 】
1. 損益の状況
(1)山口フィナンシャルグループ【連結】 ---- 9頁
(2) 3行合算【単体】 ---- 10頁
(3)単体
①山口銀行 ---- 11頁
②もみじ銀行 ---- 12頁
③北九州銀行 ---- 13頁
2. 資産・負債等の状況
(1)貸出金の残高 ---- 14頁
(2)預金・譲渡性預金の残高 ---- 15頁
(3)個人預り資産の残高 ---- 15頁
(4)有価証券
①残高 ---- 16頁
②時価のある有価証券の評価差額 ---- 16頁
3. 金融再生法ベースのカテゴリーによる開示 ---- 17頁
4. 自己資本比率 ---- 18頁
※本資料は単位未満を切り捨てて表示しております。
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
1.損益の状況
(1)山口フィナンシャルグループ【連結】
・経常収益は、役務取引等収益の増加を主因として、前年同期比3億66百万円増加して373億51百万
円となりました。
・経常利益は、資金利益は減少したものの、役務取引等利益の増加や与信関係費用の減少等を主因とし
て、前年同期比59億60百万円増加して115億60百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利
益は前年同期比30億89百万円増加して68億99百万円となりました。
・コア業務純益は、役務取引等利益の増加や経費の減少等を主因として、前年同期比24億34百万円増
加して115億24百万円となりました。
(単位:百万円)
2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期
第1四半期 第1四半期 第2四半期業績予想 (参考)
前年同期比
(3カ月) (3カ月) (6カ月) (年間)
連結経常収益 37,351 366 36,985 183,255
連結業務粗利益 26,896 339 26,557 95,531
資金利益 22,582 △ 710 23,292 101,594
(うち投資信託解約損益) ( 3,771) (△ 439) ( 4,210) ( 27,473)
役務取引等利益 4,113 1,055 3,058 15,812
特定取引利益 254 △ 66 320 1,924
その他業務利益 △ 54 60 △ 114 △ 23,800
(うち国債等債券損益) (△ 799) (△ 1,225) ( 426) (△ 26,566)
(うち金融派生商品損益) (△ 36) ( 543) (△ 579) (△ 1,439)
経費(除く臨時処理分)(△) 16,171 △ 869 17,040 67,060
連結業務純益(一般貸倒引当金繰入前) 10,724 1,208 9,516 28,470
連結コア業務純益 11,524 2,434 9,090 55,037
(除く投資信託解約損益) ( 7,753) ( 2,873) ( 4,880) ( 27,564)
一般貸倒引当金繰入額(△) ① △ 389 △ 1,671 1,282 4,275
連結業務純益 11,114 2,880 8,234 24,195
臨時損益 447 3,076 △ 2,629 12,778
うち株式等関係損益 704 63 641 18,127
うち金銭の信託運用損益 △ 698 1,577 △ 2,275 △ 3,680
うち不良債権処理額(△) ② 933 △ 139 1,072 5,135
うち貸倒引当金戻入益 ③ - - - -
うち償却債権取立益 ④ 1 △3 4 9
経常利益 11,560 5,960 5,600 14,200 36,965
特別損益 △ 1,383 △ 1,224 △ 159 △ 170
税金等調整前四半期(当期)純利益 10,176 4,735 5,441 36,795
法人税等合計(△) 3,165 1,497 1,668 11,785
四半期(当期)純利益 7,011 3,239 3,772 25,009
非支配株主に帰属する四半期(当期)純利益(損失)(△) 111 148 △ 37 52
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 6,899 3,089 3,810 10,000 24,957
与信関係費用(①+②-③-④)(△) 542 △ 1,808 2,350 9,401
(注) 1.金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2.連結業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用+信託報酬)
+(特定取引収益-特定取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
3.連結業務純益(一般貸倒引当金繰入前)=連結業務粗利益-経費(除く臨時処理分)
4.連結コア業務純益=連結業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
5.連結業務純益=連結業務粗利益-経費(除く臨時処理分)-一般貸倒引当金繰入額
6.法人税等合計=法人税、住民税及び事業税+法人税等調整額
(ご参考) 2022年3月期 2021年3月期 2021年3月期
第1四半期 前年同期比 第1四半期 (参考)
連結子会社数 19 2 17 19
持分法適用会社数 2 - 2 2
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
(2)3行合算【単体】 (単位:百万円)
2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期
第1四半期 第1四半期 第2四半期業績予想 (参考)
前年同期比
(3カ月) (3カ月) (6カ月) (年間)
経常収益 32,338 △
583 32,921 163,430
業務粗利益 24,505 △
412 24,917 86,886
資金利益 22,754 △
675 23,429 102,229
(うち投資信託解約損益) ( 3,771) (△
439) ( 4,210) ( 27,473)
役務取引等利益 2,175 430 1,745 8,945
特定取引利益 26 △ 61 87 102
その他業務利益 △ 451 △ 106 △ 345 △ 24,391
(うち国債等債券損益) (△ 799) (△ 1,225) ( 426) (△ 26,566)
(うち金融派生商品損益) (△ 181) ( 382) (△ 563) (△ 1,036)
経費(除く 臨時処理分) (△) 12,405 △ 698 13,103 51,289
業務純益(一般貸倒引当金繰入前) 12,100 286 11,814 35,596
コア業務純益 12,900 1,513 11,387 62,163
(除く投資信託解約損益) ( 9,129) ( 1,952) ( 7,177) ( 34,690)
一般貸倒引当金繰入額 (△) ① △ 375 △ 1,650 1,275 4,221
業務純益 12,476 1,938 10,538 31,375
臨時損益 474 2,967 △ 2,493 12,929
うち株式等関係損益 704 63 641 17,772
うち金銭の信託運用損益 △ 698 1,577 △ 2,275 △ 3,680
うち不良債権処理額 (△) ② 901 △ 53 954 4,521
うち貸倒引当金戻入益 ③ - - - -
うち償却債権取立益 ④ 1 △3 4 9
経常利益 12,948 4,907 8,041 17,500 44,297
特別損益 △ 1,259 △ 1,091 △ 168 △ 1,659
税引前四半期(当期)純利益 11,688 3,816 7,872 42,637
法人税等合計 (△) 2,912 1,334 1,578 10,190
四半期(当期)純利益 8,776 2,483 6,293 14,000 32,447
与信関係費用(①+②-③-④)(△) 524 △ 1,701 2,225 8,733
(注) 1. 金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 業務純益(一般貸倒引当金繰入前)=業務粗利益-経費(除く臨時処理分)
3. コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
4. 一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を合算して、取崩超過となっている場合は、3行合算上はそれぞれの勘定に戻した上で合計しております。
5. 法人税等合計=法人税、住民税及び事業税+法人税等調整額
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
(3)単体
①山口銀行
・経常利益は、資金利益は減少したものの、役務取引等利益の増加や与信関係費用の減少等を主因とし
て、前年同期比31億63百万円増加して82億43百万円となり、四半期純利益は、前年同期比16億
69百万円増加して55億60百万円となりました。
・コア業務純益は、役務取引等利益の増加や経費の減少等を主因として、前年同期比6億55百万円増加
して84億17百万円となりました。
(単位:百万円)
2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期
第1四半期 第1四半期 第2四半期業績予想 (参考)
前年同期比
(3カ月) (3カ月) (6カ月) (年間)
経常収益 19,101 △ 1,072 20,173 98,295
業務粗利益 14,555 △ 131 14,686 48,944
資金利益 12,997 △ 766 13,763 59,617
(うち投資信託解約損益) ( 2,755) (△ 537) ( 3,292) ( 20,446)
役務取引等利益 1,575 378 1,197 6,172
特定取引利益 26 △ 61 87 102
その他業務利益 △ 43 320 △ 363 △ 16,948
(うち国債等債券損益) (△ 236) (△ 516) ( 280) (△ 17,357)
(うち金融派生商品損益) (△ 160) ( 372) (△ 532) (△ 1,135)
経費(除く 臨時処理分) (△) 6,374 △ 269 6,643 25,725
業務純益(一般貸倒引当金繰入前) 8,180 138 8,042 23,219
コア業務純益 8,417 655 7,762 40,576
(除く投資信託解約損益) ( 5,661) ( 1,192) ( 4,469) ( 20,130)
一般貸倒引当金繰入額 (△) ① △ 164 △ 1,312 1,148 2,004
業務純益 8,345 1,451 6,894 21,214
臨時損益 △ 101 1,709 △ 1,810 6,548
うち株式等関係損益 153 △ 511 664 9,939
うち金銭の信託運用損益 △ 737 1,505 △ 2,242 △ 3,640
うち不良債権処理額 (△) ② 556 185 371 1,064
うち貸倒引当金戻入益 ③ - - - -
うち償却債権取立益 ④ 1 △3 4 7
経常利益 8,243 3,163 5,080 13,500 27,756
特別損益 △ 704 △ 554 △ 150 △ 1,354
税引前四半期(当期)純利益 7,538 2,608 4,930 26,401
法人税等合計 (△) 1,977 939 1,038 6,561
四半期(当期)純利益 5,560 1,669 3,891 10,500 19,840
与信関係費用(①+②-③-④)(△) 389 △ 1,126 1,515 3,061
(注) 1. 金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 業務純益(一般貸倒引当金繰入前)=業務粗利益-経費(除く臨時処理分)
3. コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
4. 法人税等合計=法人税、住民税及び事業税+法人税等調整額
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
②もみじ銀行
・経常利益は、国債等債券損益は減少したものの、株式等関係損益の増加や与信関係費用の減少等
を主因として、前年同期比11億26百万円増加して31億5百万円となり、四半期純利益は、前年
同期比4億99百万円増加して21億24百万円となりました。
・コア業務純益は、役務取引等利益の増加や経費の減少等を主因として、前年同期比6億38百万円
増加して31億20百万円となりました。
(単位:百万円)
2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期
第1四半期 第1四半期 第2四半期業績予想 (参考)
前年同期比
(3カ月) (3カ月) (6カ月) (年間)
経常収益 9,565 294 9,271 47,638
業務粗利益 6,843 △ 447 7,290 25,905
資金利益 6,819 △1 6,820 31,384
(うち投資信託解約損益) ( 1,015) ( 98) ( 917) ( 7,026)
役務取引等利益 532 72 460 2,345
その他業務利益 △ 507 △ 515 8 △ 7,824
(うち国債等債券損益) (△ 563) (△ 709) ( 146) (△ 9,209)
(うち金融派生商品損益) (△ 13) ( 18) (△ 31) (△ 74)
経費(除く 臨時処理分) (△) 4,286 △ 376 4,662 18,277
業務純益(一般貸倒引当金繰入前) 2,557 △ 71 2,628 7,627
コア業務純益 3,120 638 2,482 16,837
(除く投資信託解約損益) ( 2,105) ( 540) ( 1,565) ( 9,810)
一般貸倒引当金繰入額 (△) ① △ 131 △ 264 133 1,849
業務純益 2,688 194 2,494 5,778
臨時損益 416 930 △ 514 3,542
うち株式等関係損益 550 572 △ 22 4,479
うち金銭の信託運用損益 39 71 △ 32 △ 40
うち不良債権処理額 (△) ② 288 △ 86 374 2,412
うち貸倒引当金戻入益 ③ - - - -
うち償却債権取立益 ④ - - - 1
経常利益 3,105 1,126 1,979 2,200 9,320
特別損益 △ 406 △ 388 △ 18 △ 234
税引前四半期(当期)純利益 2,698 737 1,961 9,086
法人税等合計 (△) 574 239 335 1,774
四半期(当期)純利益 2,124 499 1,625 2,200 7,312
与信関係費用(①+②-③-④)(△) 157 △ 351 508 4,259
(注) 1. 金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 業務純益(一般貸倒引当金繰入前)=業務粗利益-経費(除く臨時処理分)
3. コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
4. 法人税等合計=法人税、住民税及び事業税+法人税等調整額
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
③北九州銀行
・経常利益は、資金利益の増加や与信関係費用の減少等を主因として、前年同期比6億19百万円増加し
て15億99百万円となり、四半期純利益は、前年同期比3億15百万円増加して10億91百万円となり
ました。
・コア業務純益は、資金利益の増加や経費の減少等を主因として、前年同期比2億20百万円増加して
13億62百万円となりました。
(単位:百万円)
2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期
第1四半期 第1四半期 第2四半期業績予想 (参考)
前年同期比
(3カ月) (3カ月) (6カ月) (年間)
経常収益 3,695 219 3,476 17,496
業務粗利益 3,106 166 2,940 12,036
資金利益 2,938 93 2,845 11,226
(うち投資信託解約損益) ( -) ( -) ( -) ( -)
役務取引等利益 67 △ 19 86 427
その他業務利益 100 91 9 381
(うち国債等債券損益) ( -) ( -) ( -) ( -)
(うち金融派生商品損益) (△ 7) (△ 7) (△ 0) ( 173)
経費(除く 臨時処理分) (△) 1,744 △ 53 1,797 7,286
業務純益(一般貸倒引当金繰入前) 1,362 220 1,142 4,749
コア業務純益 1,362 220 1,142 4,749
(除く投資信託解約損益) ( 1,362) ( 220) ( 1,142) ( 4,749)
一般貸倒引当金繰入額 (△) ① - 6 △6 367
業務純益 1,362 213 1,149 4,382
臨時損益 237 405 △ 168 2,838
うち株式等関係損益 - - - 3,353
うち不良債権処理額 (△) ② 1 △ 207 208 1,044
うち貸倒引当金戻入益 ③ 25 25 - -
うち償却債権取立益 ④ - - - -
経常利益 1,599 619 980 1,800 7,220
特別損益 △ 148 △ 148 △0 △ 71
税引前四半期(当期)純利益 1,451 471 980 7,149
法人税等合計 (△) 359 155 204 1,855
四半期(当期)純利益 1,091 315 776 1,300 5,294
与信関係費用(①+②-③-④)(△) △ 23 △ 225 202 1,412
(注) 1. 金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 業務純益(一般貸倒引当金繰入前)=業務粗利益-経費(除く臨時処理分)
3. コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
4. 法人税等合計=法人税、住民税及び事業税+法人税等調整額
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
2.資産・負債等の状況
(1)貸出金の残高【単体】
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 貸出金 79,481 483 △ 154 78,998 79,635
うち個人ローン 14,014 △ 167 △ 33 14,181 14,047
うち住宅ローン 12,914 △ 69 △ 19 12,983 12,933
うちその他ローン 1,100 △ 97 △ 14 1,197 1,114
中小企業等貸出金 (A) 46,617 1,514 △ 138 45,103 46,755
貸出金残高(国内) (B) 79,247 484 △ 147 78,763 79,394
中小企業等貸出金比率 (%) (A) / (B) 58.82 1.56 △ 0.07 57.26 58.89
山口銀行 貸出金 43,589 426 △ 153 43,163 43,742
うち個人ローン 6,256 △ 151 △ 32 6,407 6,288
うち住宅ローン 5,699 △ 106 △ 29 5,805 5,728
うちその他ローン 556 △ 46 △3 602 559
中小企業等貸出金 (C) 21,474 977 △ 35 20,497 21,509
貸出金残高(国内) (D) 43,355 427 △ 146 42,928 43,501
中小企業等貸出金比率 (%) (C) / (D) 49.53 1.79 0.09 47.74 49.44
もみじ銀行 貸出金 23,347 △ 272 27 23,619 23,320
うち個人ローン 5,256 △ 29 0 5,285 5,256
うち住宅ローン 5,003 △4 5 5,007 4,998
うちその他ローン 253 △ 24 △5 277 258
中小企業等貸出金 (E) 15,835 110 △ 43 15,725 15,878
貸出金残高(国内) (F) 23,347 △ 272 27 23,619 23,320
中小企業等貸出金比率 (%) (E) / (F) 67.82 1.24 △ 0.26 66.58 68.08
北九州銀行 貸出金 12,544 329 △ 28 12,215 12,572
うち個人ローン 2,501 13 △1 2,488 2,502
うち住宅ローン 2,211 40 6 2,171 2,205
うちその他ローン 290 △ 27 △7 317 297
中小企業等貸出金 (G) 9,307 427 △ 59 8,880 9,366
貸出金残高(国内) (H) 12,544 329 △ 28 12,215 12,572
中小企業等貸出金比率 (%) (G) / (H) 74.20 1.50 △ 0.30 72.70 74.50
(注) 「中小企業等貸出金」及び「貸出金残高(国内)」には、海外店分及び特別国際金融取引勘定分は含まれておりません。
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
(2)預金・譲渡性預金の残高【単体】
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 預金・譲渡性預金 102,976 3,373 2,587 99,603 100,389
預金 98,101 4,473 1,808 93,628 96,293
譲渡性預金 4,874 △ 1,101 779 5,975 4,095
山口銀行 預金・譲渡性預金 57,667 1,593 1,274 56,074 56,393
預金 54,179 1,791 678 52,388 53,501
譲渡性預金 3,488 △ 197 596 3,685 2,892
もみじ銀行 預金・譲渡性預金 32,815 1,352 718 31,463 32,097
預金 32,429 1,686 669 30,743 31,760
譲渡性預金 386 △ 334 50 720 336
北九州銀行 預金・譲渡性預金 12,493 428 595 12,065 11,898
預金 11,493 997 462 10,496 11,031
譲渡性預金 1,000 △ 569 134 1,569 866
(3)個人預り資産の残高【単体】
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 公共債 64 △9 △1 73 65
保険 8,614 227 54 8,387 8,560
投資信託 631 94 20 537 611
合計 9,310 313 73 8,997 9,237
山口銀行 公共債 29 △4 △1 33 30
保険 3,913 124 29 3,789 3,884
投資信託 339 55 12 284 327
合計 4,283 176 41 4,107 4,242
もみじ銀行 公共債 29 △1 △0 30 29
保険 4,335 90 19 4,245 4,316
投資信託 243 29 7 214 236
合計 4,608 117 25 4,491 4,583
北九州銀行 公共債 5 △4 0 9 5
保険 364 12 5 352 359
投資信託 48 10 2 38 46
合計 418 19 7 399 411
(注) 投資信託は時価ベース、公共債は額面ベース、保険(平準払保険を含まない年金保険・終身保険等)は販売額の累計ベースです。
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
ワイエム証券 債券 311 △ 261 △ 56 572 367
株式 662 155 11 507 651
投資信託 1,289 364 105 925 1,184
その他 239 61 △ 11 178 250
合計 2,503 319 51 2,184 2,452
(注) ワイエム証券は時価ベースで、その他にはMRF等を含んでおります。
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
(4)有価証券【単体】
① 残高
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 有価証券 17,775 △ 441 △ 25 18,216 17,800
山口銀行 有価証券 11,511 △ 463 △ 232 11,974 11,743
もみじ銀行 有価証券 5,793 △ 37 223 5,830 5,570
北九州銀行 有価証券 471 60 △ 14 411 485
② 時価のある有価証券の評価差額
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
時価 評価差額 時価 評価差額 時価 評価差額
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 その他有価証券 17,278 294 8 16 17,900 286 17,313 278
株式 975 526 8 △75 1,012 518 1,055 601
債券 9,457 △86 5 30 10,511 △91 9,683 △116
その他 6,845 △145 △5 61 6,375 △140 6,575 △206
山口銀行 その他有価証券 11,225 201 △19 11 11,812 220 11,466 190
株式 654 328 3 △53 676 325 712 381
債券 5,823 △39 7 17 6,468 △46 6,028 △56
その他 4,747 △87 △30 46 4,667 △57 4,725 △133
もみじ銀行 その他有価証券 5,753 △99 △2 23 5,790 △97 5,530 △122
株式 50 9 △23 △3 85 32 53 12
債券 3,605 △50 △2 12 3,996 △48 3,626 △62
その他 2,097 △57 25 15 1,708 △82 1,850 △72
北九州銀行 その他有価証券 299 192 29 △17 297 163 316 209
株式 271 189 29 △17 250 160 288 206
債券 28 3 △0 1 47 3 28 2
その他 - - - - - - - -
(注)1.「評価差額」は、帳簿価額(償却原価法適用後、減損処理後)と時価との差額を計上しております。
2.満期保有目的の債券に係る「含み損益」は以下のとおりであります。
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
帳簿価額 含み損益 帳簿価額 含み損益 帳簿価額 含み損益
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 満期保有目的の債券 325 4 3 1 151 1 316 3
山口銀行 満期保有目的の債券 166 2 2 0 50 0 159 2
もみじ銀行 満期保有目的の債券 - - - - - - - -
北九州銀行 満期保有目的の債券 159 1 0 0 101 1 156 1
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
3.金融再生法ベースのカテゴリーによる開示【単体】
(単位:億円)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
2020年6月末比 2021年3月末比
3行合算 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 461 19 15 442 446
危険債権 456 △5 4 461 452
要管理債権 114 13 4 101 110
合 計 1,032 27 22 1,005 1,010
総与信に占める開示額の割合 (%) 1.28 0.02 0.03 1.26 1.25
山口銀行 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 223 30 11 193 212
危険債権 182 △9 1 191 181
要管理債権 51 2 △4 49 55
合 計 457 23 8 434 449
総与信に占める開示額の割合 (%) 1.03 0.04 0.02 0.99 1.01
もみじ銀行 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 165 13 3 152 162
危険債権 204 △11 2 215 202
要管理債権 34 △2 2 36 32
合 計 404 1 7 403 397
総与信に占める開示額の割合 (%) 1.71 0.02 0.03 1.69 1.68
北九州銀行 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 72 △24 0 96 72
危険債権 69 15 1 54 68
要管理債権 28 12 6 16 22
合 計 170 3 7 167 163
総与信に占める開示額の割合 (%) 1.33 △0.02 0.05 1.35 1.28
(注)1.上記の計数は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律施行規則」第4条に規定する各債権のカテゴリー(以下、「開示
区分」という。)により分類しております。
2020年6月末・2021年6月末の各開示区分の金額は、3月末から6月末までに倒産・不渡り・延滞等の客観的事実並びに信用格付
の変動等を反映させた6月末時点における各残高を記載しております。
2.債務者区分との関係
破産更生債権及びこれらに準ずる債権 ・・・ 破綻先、実質破綻先の債権
危険債権 ・・・ 破綻懸念先の債権
要管理債権 ・・・ 要注意先のうち、元本もしくは利息の支払いが3ヵ月以上延滞しているか、又は貸出条件を緩和している債権
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株式会社山口フィナンシャルグループ(8418) 2022年3月期第1四半期決算短信
4.自己資本比率
(1)山口フィナンシャルグループ(連結)
(単位:億円、%)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
(1) 総自己資本比率(%) 13.61 12.05 13.43
うち Tier1比率(%) 12.96 11.90 12.75
うち普通株式等Tier1比率(%) 12.93 11.87 12.72
(2) 総自己資本の額 6,560 6,143 6,520
Tier1資本の額 6,245 6,066 6,190
うち普通株式等Tier1資本の額 6,230 6,050 6,174
(3) リスク・アセット 48,166 50,968 48,527
(4) 総所要自己資本額 (3)×8% 3,853 4,077 3,882
(参考)2021年6月末 持株レバレッジ比率 5.95%
(2)山口銀行(単体)
(単位:億円、%)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
(1) 総自己資本比率(%) 15.69 14.23 15.61
うち Tier1比率(%) 15.54 14.11 15.39
うち普通株式等Tier1比率(%) 15.54 14.11 15.39
(2) 総自己資本の額 4,193 4,048 4,172
Tier1資本の額 4,153 4,014 4,112
うち普通株式等Tier1資本の額 4,153 4,014 4,112
(3) リスク・アセット 26,719 28,442 26,715
(4) 総所要自己資本額 (3)×8% 2,137 2,275 2,137
(参考)2021年6月末 単体レバレッジ比率 6.89%
(3)もみじ銀行(単体)
(単位:億円、%)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
(1) 自己資本比率(%) 10.84 9.97 10.66
(2) 自己資本の額 1,574 1,521 1,554
(3) リスク・アセット 14,513 15,251 14,581
(4) 総所要自己資本額 (3)×4% 580 610 583
(4)北九州銀行(単体)
(単位:億円、%)
2021年6月末 2020年6月末 2021年3月末
(1) 自己資本比率(%) 11.40 11.05 11.21
(2) 自己資本の額 875 841 865
(3) リスク・アセット 7,675 7,611 7,715
(4) 総所要自己資本額 (3)×4% 307 304 308
(注)1.山口フィナンシャルグループ及び山口銀行は国際統一基準により、もみじ銀行及び北九州銀行は国内基準により
それぞれ算出しております。
2.信用リスク・アセットは、基礎的内部格付手法により算出しております。
3.自己資本の構成に関する開示事項などその他の自己資本の状況については当社ホームページ上に記載しております。
4.山口フィナンシャルグループは、平成27年金融庁告示第13号に基づき、持株レバレッジ比率を算出しております。
山口銀行は、平成27年金融庁告示第12号に基づき、単体レバレッジ比率を算出しております。
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