8399 琉球銀 2020-04-15 13:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                        2020 年 4 月 15 日
各     位
                                      会社名     株式会社 琉球 銀行
                                      代表者名    取締役頭取 川上 康
                                      コード番号   8399 (東証第一部、福証)
                                      問合せ先    執行役員総合企画部長 金城 均
                                      電  話    098-860-3787




                    業績予想の修正に関するお知らせ
 琉球銀行は、最近の業績の動向などを踏まえ、2019 年5月 10 日に公表しました業績予想を下記の通り修正いた
しましたのでお知らせいたします。

                                 記

1.業績予想の修正について


2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)      (単位:百万円)
                                               親会社株主に帰属  1株当たり
【連結業績】                  経常収益       経常利益
                                               する当期純利益   当期純利益
前回発表予想(A)                    60,200        9,300       6,200   144 円 66 銭
今回修正予想(B)                    62,700        6,900       4,900   114 円 19 銭
増減額(B−A)                      2,500      ▲2,400       ▲1,300
増減率                           4.2%       ▲25.8%      ▲21.0%
(ご参考) 前期実績(2019 年3月期)        62,117        8,661       6,105   149 円 13 銭


2020 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)         (単位:百万円)
                                                            1株当たり
【個別業績】                    経常収益         経常利益        当期純利益
                                                            当期純利益
前回発表予想(A)                    40,200        8,000       5,500   128 円 33 銭
今回修正予想(B)                    42,400        5,300       4,000    93 円 22 銭
増減額(B−A)                      2,200      ▲2,700       ▲1,500
増減率                           5.5%       ▲33.8%      ▲27.3%
(ご参考) 前期実績(2019 年3月期)        42,054        7,397       5,374   131 円 29 銭




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2.業績予想の修正理由

 当行は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた事業者の皆さまに対し営業現場より業況のヒアリングを
実施し、事業者の皆さまの経営維持継続のために元金返済据え置きなどの必要な資金繰り支援を積極的に対応して
おります。
 当行において、本件事由による既往貸出の支援目的条件変更は債務者区分のランクダウンに該当し、貸倒引当金
の追加繰入が発生するため、2019 年度決算において与信コストが大幅に増加する見通しとなりました。
 当行としては、地域経済の安定化のために必要なコストであり地域経済を早期に正常化に導くことで、将来の当
行の収益の安定化につながるものと捉えておりますが、2019 年度の個別の業績予想において当初の予想との乖離が
生じるため連結及び個別の業績予想を修正いたしました。

 なお、上記要因を除けば、2019 年度の収益状況は、ほぼ予想通りの水準となる見通しでございました。

 与信コスト増加の主な内容は以下の通りとなります。

    (1)支援目的条件変更の対象債務者数                         約   165 先

    (2)ランクダウン対象債権総額                            約   250 億円

    (3)貸倒引当金の追加繰入額                             約    17 億円



※    本資料記載の業績予想は、当行が本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業
    績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
                                                               以上

                      (お問い合わせ)総合企画部 担当:名嘉・宮里 電話:098-866-3787




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