8399 琉球銀 2021-01-29 16:00:00
株式会社沖縄銀行との包括業務提携に関する協定書の締結について [pdf]
2021 年 1 月 29 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 琉 球 銀 行
代表者名 取 締 役 頭 取 川 上 康
コード番号 8399 (東 証 第 一 部 、 福 証 )
問合せ先 執行役員総合企画部長 金城 均
電 話 098-860-3787
株式会社沖縄銀行との包括業務提携に関する協定書の締結について
株式会社琉球銀行(頭取 川上 康、以下「琉球銀行」といいます。)は、株式会社沖縄銀行(頭
取 山城 正保、以下「沖縄銀行」といい、琉球銀行と沖縄銀行をあわせ「両行」といいます。)
と包括業務提携(以下「本提携」といいます。
)に関する協定書を本日締結いたしましたので、下
記の通りお知らせいたします。
記
1. 本提携の目的
地域金融機関を取り巻く環境は、長期的には人口減少や少子高齢化の進行による地域経済の
縮小が懸念される中、今般の新型コロナウィルス感染症による経済活動への打撃により不透明
さが急速に高まっております。また、金融緩和政策等による金融機関同士の競争に加え、ICT の
進展による異業種からの金融分野への進出が活発化し、金融競争がより一層激化していくもの
と想定されます。
このような経営環境においても、地域金融機関の使命は「地域経済の持続的な発展を支えるこ
とであり、コロナ禍により苦境に陥った地元のお客様を全力で支え、地域の輝きを取り戻すこと
にある」ということに変わりはありません。
両行が協力してノウハウの共有や協業することで、生産性の向上・コスト削減を図り、生み出
された経営資源によりお客様へより付加価値の高いサービスを提供できると考えております。
両行が提携することで、両行の持続的な成長と企業価値の向上、ひいては沖縄県経済の持続的な
成長に寄与するものと考えております。
2. 本提携の名称
本提携の名称:
「沖縄経済活性化パートナーシップ」
3. 本提携の内容
本提携においては、両行の経営の独立性および固有の企業ブランド・顧客基盤を維持したうえ
で、スピード感をもって以下の取り組みを検討してまいります。
1. 沖縄県経済の発展に資する協業
2. バックオフィス業務の共同化によるコスト削減
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4. 本業務提携の当事者(2020 年 9 月末)
商号 株式会社琉球銀行 株式会社沖縄銀行
設立年月日 1948 年 5 月 1 日 1956 年 6 月 21 日
本店所在地 沖縄県那覇市 沖縄県那覇市
久茂地一丁目 11 番 1 号 久茂地三丁目 10 番 1 号
代表者 川上 康 山城 正保
資本金 569 億円 227 億円
総資産(単体) 2 兆 6,883 億円 2 兆 5,549 億円
純資産(単体) 1,163 億円 1,477 億円
預金残高(単体) 2 兆 4,053 億円 2 兆 2,848 億円
貸出金残高(単体) 1 兆 7,753 億円 1 兆 6,859 億円
従業員(単体) 1,376 人 1,189 人
店舗数 76 か店 65 か店
(出張所含む)
5. 業績の見通し
本提携が業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております。
以上
(お問い合わせ)総合企画部 担当:金城 電話:098-860-3787
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