8381 山陰合銀 2021-05-13 15:30:00
「配当金支払いの目安」の引き上げに関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社 山陰合同銀行
代表者名 取締役頭取 山崎 徹
コード番号 8381 東証第 1 部
問合せ先 取締役常務執行役員
経営企画部長 井田 修一
(TEL 0852-55-1000)
「配当金支払いの目安」の引き上げに関するお知らせ
当行は、本日開催の取締役会において、業績連動配当基準を見直し、 「配当金支払いの目安」を引き上げること
について決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.見直し理由
当行は、安定配当を維持しつつ、業績に応じた配当を行う「業績連動配当」を導入しており、「配当金支払いの
目安」(業績連動配当基準)に基づいて剰余金の配当を行っております。今般、株主の皆様への利益還元の一層
の充実を図るため、「配当金支払いの目安」(業績連動配当基準)を以下のとおり見直すことといたしました。
当行は、先般公表しました「中期経営計画(2021 年度~2023 年度)」の成長戦略を着実に実行することで、株
主の皆様や、お客様、地域の皆様のご期待にお応えしてまいります。
2.見直し内容
業績連動配当の基準としております「親会社株主に帰属する当期純利益(連結)」(以下、「基準利益」)の下限
を「80 億円以下」から「100 億円以下」へ、上限を「150 億円超」から「180 億円超」へ引き上げ、年間配当の下限を
8 円(14 円→22 円)、上限を 10 円(30 円→40 円)引き上げます。また、基準利益 90 億円超から 160 億円以下の
範囲における年間配当は 4 円引き上げ、配当性向の目安を従来の「30%程度」から「35%程度」へ引き上げます。
【「配当金支払いの目安」(業績連動配当基準)】
現 行 見 直 し 後
親会社株主に帰属する 業績 業績
安定 年間 安定 年間
当 期 純 利 益 (連 結 ) 連動 配当性向 連動 配当性向
配当 配当 配当 配当
配当 配当
180 億円超 22 円 18 円 40 円 ~34.8%
170 億円超 180 億円以下 22 円 16 円 38 円 33.0~35.0%
160 億円超 170 億円以下 22 円 14 円 36 円 33.1~35.2%
150 億円超 160 億円以下 14 円 16 円 30 円 ~31.3% 22 円 12 円 34 円 33.3~35.5%
140 億円超 150 億円以下 14 円 14 円 28 円 29.2~31.3% 22 円 10 円 32 円 33.4~35.8%
130 億円超 140 億円以下 14 円 12 円 26 円 29.1~31.3% 22 円 8 円 30 円 33.5~36.1%
120 億円超 130 億円以下 14 円 10 円 24 円 28.9~31.3% 22 円 6 円 28 円 33.7~36.5%
110 億円超 120 億円以下 14 円 8 円 22 円 28.7~31.3% 22 円 4 円 26 円 33.9~37.0%
100 億円超 110 億円以下 14 円 6 円 20 円 28.4~31.3% 22 円 2 円 24 円 34.1~37.6%
90 億円超 100 億円以下 14 円 4 円 18 円 28.2~31.3% 22 円 0 円 22 円 34.4%~
80 億円超 90 億円以下 14 円 2 円 16 円 27.8~31.3%
80 億円以下 14 円 0 円 14 円 27.4%~
(注)配当は一株あたりの金額。配当性向は、2021 年 3 月 31 日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)で試算した値。
3.適用時期
本日公表しました 2020 年度の期末配当につきましては、見直し前の基準に基づき第 118 期定時株主総会に
付議いたします。見直し後の基準につきましては、2021 年度からの配当金支払いに適用いたします。
以上
本件に関するお問合せは下記にお願いします。
経営企画部経営政策グループ 炭谷 ℡(0852)55-1043