8381 山陰合銀 2021-03-19 15:30:00
中期経営計画の策定について [pdf]
2021 年 3 月 19 日
各 位
会 社 名 株式会社 山陰合同銀行
代表者名 取締役頭取 山崎 徹
コード番号 8381 東証第1部
問合せ先 取締役常務執行役員
経営企画部長 井田 修一
(TEL 0852-55-1000)
中期経営計画の策定について
山陰合同銀行(頭取 山崎 徹)では、2021 年度から 2023 年度までの3年間を計画期間とする
中期経営計画を策定しましたので、 概要を下記のとおりお知らせいたします。 詳細につきましては、
当行ホームページ(https://www.gogin.co.jp/about/corporation/midtermplan/)をご覧ください。
記
1.計画期間
2021 年度~2023 年度(3ヵ年)
2.現中計の取組と外部環境
○現中期経営計画(2018~2020 年度)では、地域の産業・事業の支援を最優先課題として重点
的に取組みました。また、店舗ネットワークの再構築や、証券ビジネスにおける野村證券株式
会社との業務提携、基幹系システムの刷新などの構造改革を着実に実施し、今後の成長戦略の
土台となる経営基盤の強化が進展しました。
○一方、外部環境に目を向けると、新型コロナウイルスの拡大をきっかけに、産業構造・企業行
動が変化し、社会・経済のデジタルシフトが加速するなど、銀行を取り巻く環境は大きく、急
激に変動しています。また、コロナ禍による地域経済への影響は、当面の間続くものと想定さ
れます。
○こうした中、地域やお客様の当行に対する期待・ニーズも、多様化・高度化してきています。
3.長期ビジョン
『No.1の課題解決力で持続的に成長する広域地方銀行』
○外部環境の変化に対応し、地域・お客様のニーズにしっかりと応えるため、リレーションシッ
プバンキングをベースとして『課題解決力』 デジタル技術や幅広い外部連携を駆使して
を、 『利
便性・生産性』を、地銀トップ水準まで引き上げます。
○そして、山陰はもとより、山陽・兵庫・大阪という広域にわたり高水準なサービスを展開する
ことで、地域・お客様の課題解決に貢献し、地域の産業・事業を徹底的に支え、地域・お客様
とともに力強く、持続的に成長していく銀行像を、長期ビジョンとして掲げました。
4.中期経営計画における重点施策
○今後3年間はコロナ禍の影響が続くという想定のもと、『地域のリーディングバンクとして、
地域の産業・事業を徹底的に支える』をスローガンに、3つの重点施策を通じてビジネスモデ
ルの変革に果敢に挑戦してまいります。
(1)地域・お客様の課題解決への貢献
ごうぎんグループ一体となって『課題解決力』を高め、個々の企業や一人ひとりのお客様の
課題解決に多角的に取組みます。企業の付加価値の向上や、個人の豊かな生活の形成への貢
献を通じて、地域活性化・地方創生の実現を目指してまいります。
(2)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
アプリをはじめとした非対面チャネルの充実による『利便性』の向上や、徹底したBPRに
よる『生産性』の向上など、デジタル技術を梃に経営の全ての領域で構造改革を加速させ、
ビジネスモデルの変革を図り、競争優位性を確立します。
(3)経営基盤の強化
『課題解決力』を発揮し、『利便性・生産性』を向上させるため、人事戦略を大きく見直し、
人材育成を強化するとともに、個々人が能力を存分に発揮できる環境を整えます。
また、引続き合理化・効率化を徹底的に追求していき、捻出した経営資源を成長分野に積極
的に投入します。
以 上
本件に関するお問合せは下記にお願いします。
経営企画部 企画グループ 日熊 ℡(0852)55-1015