8362 福井銀 2020-10-27 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020年10月27日
各 位
                                   上場会社名      株式会社 福井銀行
                                   代表者        代表執行役頭取 林 正博
                                   (コード番号     8362 )
                                   問合せ先責任者    経営管理グループマネージャー 西村 昭弘
                                   (TEL       0776-24-2030)


                   業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2020年5月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせ
  いたします。

                                   記

● 業績予想の修正について
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)


                       経常利益            親会社株主に帰属する中間       1株当たり中間純利益
                                           純利益
                               百万円                百万円                  円銭
前回発表予想(A)                      2,600              1,800              75.90
今回修正予想(B)                      4,000              2,900             122.21
増減額(B-A)                       1,400              1,100
増減率(%)                          53.8               61.1
(ご参考)前期第2四半期実績
                               2,962              1,839              77.14
(2020年3月期第2四半期)



2021年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)

                       経常利益               中間純利益           1株当たり中間純利益
                               百万円                百万円                  円銭
前回発表予想(A)                      2,200              1,600              67.46
今回修正予想(B)                      3,500              2,700             113.78
増減額(B-A)                       1,300              1,100
増減率(%)                          59.0               68.7
(ご参考)前期第2四半期実績                 2,589              1,704              71.46
(2020年3月期第2四半期)



修正の理由
   2021年3月期第2四半期累計期間の個別業績予想につきましては、与信関係費用や経費が当初予想を下回ったことなど
  を主因に、経常利益及び中間純利益を上方修正するものです。
   なお、連結業績予想の修正は、主に個別業績予想の修正によるものです。
   また、2021年3月期通期の業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の影響など、依然として不透明な
  状況にあることから、前回発表予想数値を据え置きいたします。今後、業績の修正が必要となった場合には速やかに公表
  いたします。

  ※本資料に記載されている業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
  は今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。



                                                                    以 上