8346 東邦銀 2019-09-18 15:00:00
基幹系システム共同化に関する基本合意について [pdf]
2019 年 9 月 18 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 東 邦 銀 行
代表者名 取締役頭取 北 村 清 士
(コード番号 8346 東証第一部)
問合せ先
責任者役職名 総合企画部長
氏 名 高 野 真 司
T E L (024)523-3131
基幹系システム共同化に関する基本合意について
株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、株式会社千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、株式会社第四銀行
(頭取 並木 富士雄)
、株式会社中国銀行(頭取 加藤 貞則)、株式会社北洋銀行(頭取 安田 光春)およ
び日本アイ・ビー・エム株式会社(社長 山口 明夫)と基幹系システム共同化(注1)を実施することに
基本合意いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.背景・趣旨
(1)これまで、当行では、基幹系システム共同化のあり方について多面的な検討を行い、昨年3月から
は、TSUBASA基幹系システム共同化への参加に向けた本格的検討を行ってまいりました。
(2)このたび、「金融環境の変化に柔軟かつ効率的に対応できるIT環境の整備」「先進的な商品開発
、
やサービス提供のスピードアップ」などの観点から、TSUBASA基幹系システム共同化への参加
を決定いたしました。
(3)当行は、基幹系システム共同化に加え、FinTechへの対応など、さまざまな分野で、「TS
UBASAアライアンス(注2) の連携の幅を広げ、
」 さらなる企業価値の向上を図ってまいります。
2.概要
(1)共同化の業務範囲
預金、為替、融資などの業務処理機能、ATMやインターネットバンキング等とのチャネル連携
機能、サブシステムへのデータ連携機能を共同化します。なお、基幹系システムの共同化に伴い、
一部業務の見直しに取り組みます。
(2)共同化の開始時期
2024年1月を予定しております。
(注1)千葉銀行、第四銀行、中国銀行および日本アイ・ビー・エムが共同で開発した基幹系システムを
利用し、システムの開発・運用・保守を共同で行うものです。昨年7月に北洋銀行も基幹系システ
ム共同化の基本合意を行いました。
(注2)当行、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行
の9行が参加する地銀広域連携の枠組みです。
以 上