8336 武蔵野銀 2019-03-13 16:30:00
中期経営計画「MVP70」策定に関するお知らせ [pdf]
2019年3月13日
各 位
会社名 株式会社 武蔵野銀行
代表者 取締役頭取 加藤 喜久雄
(コード:8336、東証第1部)
問合せ先 常務執行役員総合企画部長 大友 謙
(TEL 048‐641‐6111)
新中期経営計画「MVP70」策定に関するお知らせ
当行は、2019年4月よりスタートする中期経営計画「MVP70」を策定しましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.計画名称
中期経営計画「MVP70」
2.計画期間
2019年4月1日~2023年3月31日(4年間)
3.目指す銀行像
本中計では、「お客さまと地域にずっと寄り添っていく銀行」「人を大切にし、人を成長させる銀行」を目指し、これま
で取り組んできたビジネスモデルの変革を確かなものとし、地域の皆さまに新しい付加価値を提供してまいります。
4.計画の概要
本計画は、2013年3月に策定した長期ビジョン「MVP(Musashino Value-making Plan)~埼玉に新たな価値を創
造する地域 No.1 銀行」を総仕上げするものと位置付けました。
当行は、お客さまの課題解決を通じて、お客さまの圧倒的な満足と相応の対価をいただき、地域の発展のために
再投資していくビジネスモデルを徹底的に追求してまいります。
5. 主要戦略
(1)成長戦略
・地域 No.1 のソリューションに向けてセグメント別の営業態勢に転換
・「人」と「デジタル」の融合によるお客さま接点の拡充
・法人のお客さまへの取引深度の向上と永続的取引の追求
(県境・都内戦略の更なる強化、アセアン地域における国際業務強化)
・個人のお客さまのライフプランに寄り添い、生涯にわたりサポート
(2)創造戦略
・地域の関係者との協働活動をリードすることで、地域課題解決者として「1 番に相談される存在へ」
(3)人材戦略
・中計戦略を実現させるための人材マネジメントを構築・実践
(プロフェッショナル人材の育成、働きがいのある組織作り)
(4)インフラ・態勢構築
・戦略的なデジタル投資と構造改革の断行により筋肉質な組織態勢へ
(新営業店システムの導入、契約書の電子化、RPAによる業務の自動化等)
(5)アライアンス戦略
・千葉・武蔵野アライアンスをより深度のある地銀連携モデルに昇華
・新たな経営課題に対応するためTSUBASAアライアンスに参画
(6)経営管理態勢の高度化
・コーポレートガバナンスの継続的高度化
・RAFによる収益・リスク管理の高度化
6.計数計画
(1)コア業務純益 150億円
(2)当期純利益 100億円
(3)コアOHR 70%以下
(4)ROE 4%以上
(5)自己資本比率 8%台
以 上
本件に関するお問い合わせ先
総合企画部 森田・北森
TEL(048)641-6111(内線 2160・2161)