2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月9日
上 場 会 社 名 株式会社ATグループ 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 8293 URL http://www.at-group.jp/
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 山 口 真 史
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 加 藤 善 郎 (TEL) (052)883-3155
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月10日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 428,339 6.0 10,373 4.4 13,026 3.3 8,010 △6.6
2018年3月期 404,177 △1.0 9,937 △37.2 12,605 △31.0 8,580 △26.2
(注) 包括利益 2019年3月期 6,822百万円( △41.9%) 2018年3月期 11,737百万円( △7.9%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 238.51 ― 4.1 3.4 2.4
2018年3月期 255.47 ― 4.5 3.5 2.5
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 155百万円 2018年3月期 277百万円
(参考) 手数料収入を加えた売上高 2019年3月期 449,523百万円
2018年3月期 424,389百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 387,206 199,639 51.6 5,944.20
2018年3月期 370,641 194,160 52.4 5,781.00
(参考) 自己資本 2019年3月期 199,639百万円 2018年3月期 194,160百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 29,025 △31,984 3,017 1,488
2018年3月期 17,499 △27,215 9,728 1,394
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 20.00 ― 25.00 45.00 1,511 17.6 0.8
2019年3月期 ― 20.00 ― 25.00 45.00 1,511 18.9 0.8
2020年3月期(予想) ― 20.00 ― 25.00 45.00 21.6
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 206,000 3.4 4,300 15.9 5,900 12.2 3,900 13.8 116.12
通 期 407,000 △5.0 8,000 △22.9 10,700 △17.9 7,000 △12.6 208.42
(参考) 手数料収入を加えた売上高(予想) 第2四半期連結累計期間 216,000百万円 通期 427,000百万円
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 35,171,051株 2018年3月期 35,171,051株
② 期末自己株式数 2019年3月期 1,585,365株 2018年3月期 1,585,150株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 33,585,764株 2018年3月期 33,586,686株
(参考) 個別業績の概要
1.2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 4,112 △4.6 1,321 △21.1 2,963 △7.1 2,791 △7.3
2018年3月期 4,309 △18.0 1,675 △47.4 3,191 △30.5 3,011 △22.8
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 83.12 ―
2018年3月期 89.66 ―
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 212,900 115,027 54.0 3,424.89
2018年3月期 206,398 115,664 56.0 3,443.85
(参考) 自己資本
2019年3月期 115,027百万円 2018年3月期 115,664百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料2ページ「1.経営成績等の概況」をご覧ください。
株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12
4.補足資料 ………………………………………………………………………………………………13
(1)新車販売台数と市場の動向及び構成比 ………………………………………………………13
(2)グループ新車販売台数明細 ……………………………………………………………………14
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にて推移
いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦やイギリスのEU離脱問題、アジア経済の不確実性などを要因として
海外経済が減速し、国内においても消費増税が控えるなか、生産や輸出を中心に先行きの不透明感が依然として続
いております。
当社グループの主力事業である国内自動車販売におきましては、自然災害の影響はあったものの、軽自動車が好
調で、国内新車販売台数(含軽)は約526万台(前期比1.2%増)と増加いたしましたが、当社グループの主要な市
場である愛知県における新車販売台数(含軽)は約41万台(前期比0.3%減)と微減となりました。
こうしたなか、当社グループにおきましては、「ATグループ本社 南館」へのグループ9社の本社・本部機能
の集約化に続き、グループとしての経営戦略の策定や営業活動を展開し、グループとしての一体感の醸成に努めて
まいりました。また、「人」こそが付加価値を生み出すという考えのもと、人材育成や働き方改革への取り組みを
推進するとともに、企業の社会的責任を果たしていくべく、環境対応やコンプライアンスの遵守などCSR活動を
一層強化してまいりました。
設備投資につきましては、BCP(事業継続計画)や環境に配慮した店舗の改築、レクサス店舗をはじめとする
リニューアルや老朽化した設備の改修などを行ってまいりました。
販売面におきましては、自動車販売では、前期寄与したC-HRのほかプリウス等は減販となったものの、クラ
ウンやカローラスポーツ、レクサスUX・ESなどの新型車を中心に積極的な営業活動を展開した結果、当社グル
ープの新車販売台数(含軽)は、94,721台(前期比0.8%増)となりました。また、自動車販売以外でも、フォー
クリフト等の産業用車両や住宅、レンタカー、カーリースなど、さまざまな商品・サービスをご提供するととも
に、自動車販売も含め、営業力の強化やサービス技術の向上に取り組んでまいりました。なお、新車販売台数(含
軽)の会社別内訳は次のとおりであります。
会 社 名 販売台数(台) 前期比増減(台) 前期比増減(%)
愛知トヨタ自動車株式会社 36,786 559 1.5
トヨタカローラ愛豊株式会社 22,485 △217 △1.0
ネッツトヨタ愛知株式会社 11,660 △333 △2.8
ネッツトヨタ東海株式会社 10,463 △433 △4.0
愛知スズキ販売株式会社 13,327 1,189 9.8
合計 94,721 765 0.8
これら自動車販売に、住宅や情報システムも加えた当社グループの連結業績といたしましては、売上高は4,283
億39百万円(前期比6.0%増)と増収となり、利益面では売上総利益は838億43百万円(前期比3.9%増)、営業利
益は103億73百万円(前期比4.4%増)、経常利益は130億26百万円(前期比3.3%増)と増益となりましたが、親会
社株主に帰属する当期純利益は80億10百万円(前期比6.6%減)と減益となりました。
①自動車関連事業
自動車関連事業につきましては、新車・中古車・サービス等も含め売上高は3,986億91百万円(前期比6.5%
増)、営業利益は97億32百万円(前期比8.8%増)となりました。なお、自動車関連事業の売上高の商品別内訳は
次の通りであります。
区 分 売上高(百万円) 構成比(%) 前期比増減(%)
新車 232,012 58.2 4.2
中古車 47,654 12.0 14.2
サービス 49,189 12.3 2.5
リース・レンタル 25,851 6.5 6.1
その他 43,982 11.0 16.5
合計 398,691 100.0 6.5
②住宅関連事業
住宅関連事業につきましては、住宅販売戸数が742戸(前期比2.2%減)となり、売上高は243億89百万円(前期
比1.6%減)、営業利益は7億46百万円(前期比24.9%減)となりました。
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③情報システム関連事業
情報システム関連事業につきましては、自治体向けの機器売上やトヨタ関連のソフト売上が順調に推移したこと
などにより、売上高は52億1百万円(前期比6.4%増)と増収となりましたが、ソフト開発等の利益率低下などで営
業利益は5億41百万円(前期比0.8%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
期末における資産総額は3,872億6百万円となり、前期末に比べ165億65百万円の増加となりました。これは主に、
割賦売掛金の増加などにより流動資産が113億60百万円増加したほか、設備投資等による有形固定資産の増加など
で固定資産が52億5百万円増加となったことによります。負債総額は1,875億66百万円となり、前期末に比べ110億
85百万円の増加となりました。主な要因として、長期借入金が増加したことなどが挙げられます。純資産につきま
しては、総額1,996億39百万円となり、前期末に比べ54億79百万円の増加となりました。主な要因は、利益剰余金
が増加したことなどです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ
て93百万円増加し、14億88百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、290億25百万円(前期比115億26百万円増)でありました。これは主に、
税金等調整前当期純利益118億22百万円、減価償却費225億85百万円が計上された一方で、売上債権の増加額113億
93百万円、法人税等の支払額36億74百万円の資金減少があったことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△319億84百万円(前期比47億68百万円減)でありました。これは主に、
貸与資産(リース・レンタル車両)の取得及び売却による支出超過165億36百万円、有形固定資産(貸与資産以
外)の取得及び売却による支出超過143億16百万円の資金減少があったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、30億17百万円(前期比67億10百万円減)でありました。これは主に、長
期借入れによる収入133億円の資金増加があった一方で、長期借入金の返済による支出51億円、短期借入金の返済
による支出36億42百万円、配当金の支払額15億11百万円の資金減少があったことなどによります。
(4)今後の見通し
今後の日本経済の見通しにつきましては、政府による経済対策や雇用・所得環境の改善などを背景に、緩やかな
拡大を続けていくことが期待されるものの、不安定な海外経済の動向や消費増税、自動車関連税制等の税制改革に
よる消費マインドの変化など、景気の不透明感は継続していくものと思われます。
そうしたなか、国内自動車販売業界は、少子高齢化や保有期間の長期化等による販売台数の減少などの問題に加
え、各メーカーによる電気自動車や自動運転技術などの「次世代自動車」の開発競争や「シェアリング」、「サブ
スクリプション」などの新しいモビリティサービスの拡大など、「大変革」の時代に突入しております。また、ト
ヨタ自動車株式会社が全チャネル全車種併売化の方針を打ち出すなど、当社グループを取り巻く環境は急速に変化
していくことが予想され、予断を許さない状況が続いております。
このような状況を踏まえ、次期の連結業績の見通しといたしましては、一定の商品強化の効果は見込まれるもの
の、クラウン等の新型車の需要も一巡すると思われ、新車販売台数は含軽で93,000台(前期比1.8%減)、除軽で
80,000台(前期比1.9%減)とし、減収・減益の予想とさせていただきました。
なお、当社個別の業績予想につきましては、当社が純粋持株会社であることにより、開示を控えさせていただき
ます。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、日本国内にて事業活動及び資金調達等を行っているため、日本基準に基づき財務諸表を作成す
る方針としております。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、当社グループの今後の事業
展開や国内外の適用動向などを踏まえ、随時、検討を進めてまいります。
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,411 1,505
受取手形及び売掛金 30,883 30,549
割賦売掛金 95,812 106,544
リース投資資産 10,437 11,545
商品 19,861 18,908
仕掛品 4,056 4,354
貯蔵品 1,003 1,105
その他 9,107 9,487
貸倒引当金 △200 △265
流動資産合計 172,374 183,735
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 86,484 92,238
減価償却累計額 △51,528 △52,802
建物及び構築物(純額) 34,955 39,436
機械装置及び運搬具 20,616 20,807
減価償却累計額 △11,095 △11,515
機械装置及び運搬具(純額) 9,521 9,291
工具、器具及び備品 9,919 10,739
減価償却累計額 △7,725 △8,061
工具、器具及び備品(純額) 2,193 2,677
貸与資産 82,614 85,739
減価償却累計額 △53,768 △55,958
貸与資産(純額) 28,845 29,781
土地 52,983 54,253
建設仮勘定 825 1,577
有形固定資産合計 129,325 137,017
無形固定資産 1,025 1,100
投資その他の資産
投資有価証券 51,780 48,556
繰延税金資産 10,456 10,669
その他 5,851 6,260
貸倒引当金 △174 △133
投資その他の資産合計 67,915 65,353
固定資産合計 198,266 203,471
資産合計 370,641 387,206
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 24,367 25,301
短期借入金 38,788 30,233
未払法人税等 2,113 2,745
賞与引当金 5,194 5,315
割賦利益繰延 18,339 20,184
その他 26,021 30,359
流動負債合計 114,824 114,140
固定負債
長期借入金 16,300 29,100
繰延税金負債 12,789 11,978
退職給付に係る負債 26,769 26,462
負ののれん 4,766 4,236
その他 1,031 1,648
固定負債合計 61,656 73,425
負債合計 176,481 187,566
純資産の部
株主資本
資本金 2,917 2,917
資本剰余金 25,819 25,819
利益剰余金 142,649 149,317
自己株式 △4,033 △4,034
株主資本合計 167,353 174,020
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 29,792 27,646
退職給付に係る調整累計額 △2,986 △2,027
その他の包括利益累計額合計 26,806 25,619
純資産合計 194,160 199,639
負債純資産合計 370,641 387,206
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 404,177 428,339
売上原価 342,274 363,834
割賦販売未実現利益戻入額 16,906 18,339
割賦販売未実現利益繰入額 18,339 20,184
手数料収入 20,211 21,183
売上総利益 80,682 83,843
販売費及び一般管理費 70,744 73,470
営業利益 9,937 10,373
営業外収益
受取利息 103 103
受取配当金 1,663 1,807
負ののれん償却額 529 529
持分法による投資利益 277 155
その他 572 566
営業外収益合計 3,147 3,162
営業外費用
支払利息 173 166
支払手数料 103 103
固定資産廃棄損 57 109
その他 145 130
営業外費用合計 479 509
経常利益 12,605 13,026
特別利益
固定資産売却益 47 -
特別利益合計 47 -
特別損失
固定資産廃棄損 76 271
減損損失 110 929
投資有価証券評価損 - 2
特別損失合計 187 1,203
税金等調整前当期純利益 12,466 11,822
法人税、住民税及び事業税 3,982 4,460
法人税等調整額 △96 △648
法人税等合計 3,885 3,812
当期純利益 8,580 8,010
非支配株主に帰属する当期純利益 - -
親会社株主に帰属する当期純利益 8,580 8,010
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 8,580 8,010
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,499 △2,146
退職給付に係る調整額 △340 965
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 △6
その他の包括利益合計 3,157 △1,187
包括利益 11,737 6,822
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 11,737 6,822
非支配株主に係る包括利益 - -
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,917 25,819 135,748 △4,025 160,461
当期変動額
連結子会社と非連結
子会社との合併によ ― ―
る増減
剰余金の配当 △1,679 △1,679
親会社株主に帰属す
8,580 8,580
る当期純利益
自己株式の取得 △8 △8
自己株式の処分 ― ― ―
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 6,900 △8 6,892
当期末残高 2,917 25,819 142,649 △4,033 167,353
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 26,293 △2,644 23,649 184,110
当期変動額
連結子会社と非連結
子会社との合併によ ―
る増減
剰余金の配当 △1,679
親会社株主に帰属す
8,580
る当期純利益
自己株式の取得 △8
自己株式の処分 ―
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 3,499 △341 3,157 3,157
額)
当期変動額合計 3,499 △341 3,157 10,049
当期末残高 29,792 △2,986 26,806 194,160
-8-
株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,917 25,819 142,649 △4,033 167,353
当期変動額
連結子会社と非連結
子会社との合併によ 168 168
る増減
剰余金の配当 △1,511 △1,511
親会社株主に帰属す
8,010 8,010
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 0 0 0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― 0 6,668 △0 6,667
当期末残高 2,917 25,819 149,317 △4,034 174,020
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 29,792 △2,986 26,806 194,160
当期変動額
連結子会社と非連結
子会社との合併によ 168
る増減
剰余金の配当 △1,511
親会社株主に帰属す
8,010
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △2,146 958 △1,187 △1,187
額)
当期変動額合計 △2,146 958 △1,187 5,479
当期末残高 27,646 △2,027 25,619 199,639
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 12,466 11,822
減価償却費 21,388 22,585
減損損失 110 929
負ののれん償却額 △529 △529
その他の引当金の増減額(△は減少) 32 95
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 757 925
割賦利益繰延の増減額(△は減少) 1,432 1,845
受取利息及び受取配当金 △1,767 △1,910
支払利息 173 166
持分法による投資損益(△は益) △277 △155
売上債権の増減額(△は増加) △8,614 △11,393
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,650 565
仕入債務の増減額(△は減少) △4,821 853
未払消費税等の増減額(△は減少) 452 △16
その他 2,900 5,046
小計 21,053 30,831
利息及び配当金の受取額 1,879 2,037
利息の支払額 △170 △168
法人税等の支払額 △5,263 △3,674
営業活動によるキャッシュ・フロー 17,499 29,025
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産(貸与資産以外)の取得による支
△13,971 △18,251
出
貸与資産の取得による支出 △18,542 △18,508
有形固定資産(貸与資産以外)の売却による収
4,061 3,934
入
貸与資産の売却による収入 2,000 1,972
無形固定資産の取得による支出 △191 △193
投資有価証券の取得による支出 △313 △7
その他の支出 △691 △985
その他の収入 432 54
投資活動によるキャッシュ・フロー △27,215 △31,984
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,719 △3,642
長期借入れによる収入 10,000 13,300
長期借入金の返済による支出 △300 △5,100
自己株式の純増減額(△は増加) △8 △0
配当金の支払額 △1,679 △1,511
その他 △2 △27
財務活動によるキャッシュ・フロー 9,728 3,017
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 12 59
現金及び現金同等物の期首残高 1,381 1,394
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等
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物の増加額
現金及び現金同等物の期末残高 1,394 1,488
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首
から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変
更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が2,584百万円減少し、
「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が2,553百万円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」
が31百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が31百万円減
少しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分
の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、純粋持株会社体制のもと、各事業会社において、その取り扱う商品・サービスについて包括
的な戦略を立案し、それぞれ事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、外部顧客への
売上高を構成するセグメントとして、「自動車関連事業」、「住宅関連事業」及び「情報システム関連事業」の3
つを報告セグメントとしております。
「自動車関連事業」は、自動車の販売及びリース・レンタル、自動車修理等、車両の輸送、自動車教習所の運営
及び石油製品類の販売等を行っております。また、「住宅関連事業」は住宅の販売・建築請負を、「情報システム
関連事業」は情報処理、システム開発、システム機器等の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
自動車 住宅関連 情報システム 合計 計上額
計 (注1) (注2)
関連事業 事業 関連事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 398,691 24,389 5,201 428,282 56 428,339 ― 428,339
セグメント間の内部
売上高又は振替高 130 176 1,797 2,105 712 2,817 △2,817 ―
計 398,821 24,566 6,999 430,388 769 431,157 △2,817 428,339
セグメント利益 9,732 746 541 11,020 207 11,228 △854 10,373
セグメント資産 346,460 15,191 10,559 372,211 3,578 375,790 11,416 387,206
その他の項目
減価償却費 22,021 143 83 22,248 302 22,550 △17 22,533
持分法適用会社への
3,286 ― ― 3,286 ― 3,286 ― 3,286
投資額
有形固定資産及び
37,761 76 30 37,868 214 38,083 208 38,291
無形固定資産の増加額
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器等のリース、割賦・リースの
保証・集金代行の事業を含んでおります。
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△854百万円には、セグメント間取引消去116百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,856百万円、その他調整額885百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグ
メントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業及び株式管理事業等に係る費用であり、その
他調整額は報告セグメントに帰属しない当社の受取ロイヤリティ等であります。
(2) セグメント資産の調整額11,416百万円には、セグメント間債権消去△32,591百万円、各報告セグメントに
配分していない全社資産44,007百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない
純粋持株会社である当社の長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額△17百万円には、セグメント間減価償却費△131百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社減価償却費114百万円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額208百万円には、セグメント間有形固定資産及び無形固
定資産の増加額△120百万円、各報告セグメントに配分していない全社有形固定資産及び無形固定資産の増
加額328百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 5,781.00円 5,944.20円
1株当たり当期純利益 255.47円 238.51円
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 8,580 8,010
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
8,580 8,010
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 33,586,686 33,585,764
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
4.補足情報
(1)新車販売台数と市場の動向及び構成比
【登録車・軽自動車計】 (単位:台)
2018年3月期 2019年3月期 増 減 率
区 分 比較増減
(2017/4~2018/3) (2018/4~2019/3) (%)
全 国 総 市 場 5,198,760 5,261,494 62,734 1.2
グ ル ー プ 販 売 台 数 93,956 94,721 765 0.8
うち愛知トヨタ 36,227 36,786 559 1.5
カローラ愛豊 22,702 22,485 △ 217 △ 1.0
ネッツ愛知 11,993 11,660 △ 333 △ 2.8
ネッツ東海 10,896 10,463 △ 433 △ 4.0
愛知スズキ 12,138 13,327 1,189 9.8
県 下 総 市 場 416,193 414,897 △ 1,296 △ 0.3
(グループ県下構成比) ( 22.6%) ( 22.8%) ( 0.2) ―
(注)1 全国及び県下総市場はトヨタ自動車㈱及びスズキ㈱の調査資料を使用。
2 全国及び県下総市場には輸入車を含む。
①【登録車】 (単位:台)
2018年3月期 2019年3月期 増 減 率
区 分 比較増減
(2017/4~2018/3) (2018/4~2019/3) (%)
全 国 総 市 場 3,339,887 3,338,503 △ 1,384 △ 0.0
オ ー ル ト ヨ タ 1,512,316 1,478,364 △ 33,952 △ 2.2
うち 全 国 ト ヨ タ店 288,439 301,207 12,768 4.4
カローラ店 416,842 407,335 △ 9,507 △ 2.3
ネ ッ ツ店 430,681 411,159 △ 19,522 △ 4.5
グ ル ー プ 販 売 台 数 81,504 81,587 83 0.1
(うちトヨタ車) ( 74,941) ( 74,286) (△ 655) (△ 0.9)
うち愛知トヨタ 35,626 36,276 650 1.8
(うちトヨタ車) ( 31,989) ( 32,555) ( 566) ( 1.8)
カローラ愛豊 22,117 21,832 △ 285 △ 1.3
(うちトヨタ車) ( 21,490) ( 21,121) (△ 369) (△ 1.7)
ネッツ愛知 11,624 11,288 △ 336 △ 2.9
ネッツ東海 10,468 9,962 △ 506 △ 4.8
愛知スズキ 1,669 2,229 560 33.6
グループオールトヨタ構成比 5.0% 5.0% ― ―
うち全国ト ヨ タ店構成比 11.1% 10.8% △ 0.3 ―
カローラ店構成比 5.2% 5.2% ― ―
ネ ッ ツ店構成比 5.0% 5.0% ― ―
県 下 総 市 場 300,602 296,461 △ 4,141 △ 1.4
(グループ県下構成比) ( 27.1%) ( 27.5%) ( 0.4) ―
(注)1 オールトヨタ(全国トヨタ店・カローラ店・ネッツ店)にはレクサス車・フォルクスワーゲン車を含まない。
2 グループ販売台数にはレクサス車・フォルクスワーゲン車を含むが、グループオールトヨタ構成比
(全国トヨタ店・カローラ店・ネッツ店構成比)にはレクサス車・フォルクスワーゲン車を含まない。
②【軽自動車】 (単位:台)
2018年3月期 2019年3月期 増 減 率
区 分 比較増減
(2017/4~2018/3) (2018/4~2019/3) (%)
全 国 総 市 場 1,858,873 1,922,991 64,118 3.4
オ ー ル ト ヨ タ 32,400 37,237 4,837 14.9
オ ー ル ス ズ キ 556,110 593,672 37,562 6.8
グ ル ー プ 販 売 台 数 12,452 13,134 682 5.5
うち愛知トヨタ 601 510 △ 91 △ 15.1
カローラ愛豊 585 653 68 11.6
ネッツ愛知 369 372 3 0.8
ネッツ東海 428 501 73 17.1
愛知スズキ 10,469 11,098 629 6.0
県 下 総 市 場 115,591 118,436 2,845 2.5
(グループ県下構成比) ( 10.8%) ( 11.1%) ( 0.3) ―
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株式会社ATグループ(8293) 2019年3月期 決算短信
(2)グループ新車販売台数明細
【登録車】 (単位:台)
2018年3月期 2019年3月期 増 減 率
比 較 増 減
(2017/4~2018/3) (2018/4~2019/3) (%)
ア ク ア 7,010 7,340 330 4.7
ク ラ ウ ン 2,478 5,851 3,373 136.1
ル ー ミ ー 4,517 5,728 1,211 26.8
プリウス(含むPHV) 7,269 5,136 △ 2,133 △ 29.3
ヴ ォ ク シ ー 4,093 4,154 61 1.5
シ エ ン タ 4,353 4,120 △ 233 △ 5.4
C - H R 6,408 3,964 △ 2,444 △ 38.1
ヴ ィ ッ ツ 3,724 3,938 214 5.7
ノ ア 2,587 2,655 68 2.6
ランドクルーザープラド 2,530 2,631 101 4.0
タ ン ク 2,127 2,356 229 10.8
カローラフィールダー 2,602 2,347 △ 255 △ 9.8
エ ス ク ァ イ ア 2,396 2,336 △ 60 △ 2.5
ヴ ェ ル フ ァ イ ア 2,340 2,121 △ 219 △ 9.4
パ ッ ソ 2,317 2,081 △ 236 △ 10.2
カ ロ ー ラ ス ポ ー ツ ― 1,248 1,248 ―
カ ロ ー ラ ア ク シ オ 1,251 1,156 △ 95 △ 7.6
プ リ ウ ス α 958 938 △ 20 △ 2.1
エ ス テ ィ マ 1,099 779 △ 320 △ 29.1
そ の 他 4,717 3,380 △ 1,337 △ 28.3
乗 用 車 計 64,776 64,259 △ 517 △ 0.8
プ ロ ボ ッ ク ス 2,935 2,786 △ 149 △ 5.1
ダ イ ナ 2,090 2,070 △ 20 △ 1.0
サ ク シ ー ド 1,837 1,857 20 1.1
レ ジ ア ス エ ー ス 1,759 1,726 △ 33 △ 1.9
そ の 他 1,544 1,588 44 2.8
商 用 車 計 10,165 10,027 △ 138 △ 1.4
ト ヨ タ 計 74,941 74,286 △ 655 △ 0.9
L E X U S 計 3,929 4,057 128 3.3
V W 計 965 1,015 50 5.2
ス ズ キ 計 1,669 2,229 560 33.6
登 録 車 計 81,504 81,587 83 0.1
【軽自動車】 (単位:台)
2018年3月期 2019年3月期 増 減 率
比 較 増 減
(2017/4~2018/3) (2018/4~2019/3) (%)
ス ペ ー シ ア 2,268 3,442 1,174 51.8
ハ ス ラ ー 1,503 1,530 27 1.8
ワ ゴ ン R 1,990 1,493 △ 497 △ 25.0
そ の 他 4,708 4,633 △ 75 △ 1.6
ス ズ キ 計 10,469 11,098 629 6.0
ト ヨ タ 計 587 826 239 40.7
そ の 他 計 1,396 1,210 △ 186 △ 13.3
軽 自 動 車 計 12,452 13,134 682 5.5
総 合 計 93,956 94,721 765 0.8
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