8279 ヤオコー 2021-05-10 15:00:00
第10次中期経営計画の策定のお知らせ [pdf]
2021 年5月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社 ヤオコー
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 川 野 澄 人
(コード番号 8279 東証第一部)
問合せ先責任者名 常務取締役管理本部長 上 池 昌 伸
(TEL 049 - 246 - 7000)
第 10 次中期経営計画の策定のお知らせ
2022 年3月期をスタートとする、第 10 次中期経営計画(2022 年3月期~2024 年3月期)を策定いた
しましたので、お知らせいたします。
国内外のマクロ経済の先行きが極めて不透明な状況の中、当社グループにおきましては、消費者の「節
約志向」が強まり、「消費の二極化」とも言われる状況が加速することを想定し、グループ全体で「価
格対応」に注力することで、商圏シェア向上に努めてまいります。また、グループとしての持続的な成
長を実現するための基盤を固める3年となるよう取り組んでまいります。
1.第 10 次中期経営計画の骨子
(1)メインテーマ
「2割強い店づくり」の実現
〇同業他社との競争から抜け出す 常識を取り払う
〇同じ立地であれば、2割売上が高いお店が出来る
〇ニーズが高まる価格への対応を進めながら、ヤオコー独自の魅力を磨き続ける
(2)重点施策・重点目標
① 価格対応
・子育て世代の支持するカテゴリー・商品強化
・EDLPとチラシ政策のエリア対応
② 個店の販売力強化
・地区担当部長の経営力、店長の店舗運営力向上
・全員参加の商売で単品販売力 10 倍
・お客さま目線での魅力ある売場づくり
③ 独自商品の商品開発・開拓
・生鮮の強化、圧倒的な支持につながる商品開発・開拓
・デリカ・生鮮センターの更なる活用とSPAへの踏み込み
・グロッサリーにおける独自商品開発
④ 生産性の向上
・EDLPを活かした、自動発注システム導入の効果最大化
・熊谷デリカ・生鮮センター(PC機能)の活用
・サポートセンター(本社)のスリム化、物流効率化
2.ヤオコーグループ中期経営計画の骨子
(1)目指す姿
地域のすべての方々の食生活をより豊かに、より楽しく
〇お客さまに価格以上の価値を提供し続ける
〇働く全員が仕事に誇りを持ち、生活を楽しめる会社にする
〇無駄をなくし、生産性の高い独自のモデルを構築する
〇すべての関係者と協力しながら社会課題の解決に貢献する
◆グループでの商圏シェアアップ
・ヤオコーとディスカウント業態を進化させることで地域のすべてのお客さまにご満足いただく
◆独立運営
・各々の企業が独自の「強み」を磨き、切磋琢磨して成長する
(2)重点施策
ディスカウント業態
・海老名など新店の成功(株式会社エイヴイ)
・事業モデルの確立と水平展開(株式会社フーコット)
グループ共通
・人材、用地確保
・M&Aや他企業との協業ほか成長機会の模索
・サステナビリティに対する取組み強化
3.グループ業績目標
(1) 計画期間
2021 年4月1日 ~ 2024 年3月 31 日
(2) 主要目標数値
長期目標 店舗数 500 店舗 売上高 1兆円
(3)グループ中期経営計画期間末(2024 年3月末)の目標数値
2024 年3月期
売上高 4,369 億円
単体 経常利益 201 億円
店舗数 192 店舗
売上高 5,156 億円
経常利益 238 億円
連結
売上高経常利益率 4.6%
ROE 10%以上
以 上