8278 フジ 2020-01-08 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    2020 年1月8日
各   位

               会 社 名 株式会社フジ(コード番号 8278 東証第一部)
               代表者名 代表取締役会長 兼 CEO 尾﨑 英雄
               問合せ先 専務取締役 企画・開発・システム本部長 松川 健嗣


              通期業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の経営を取り巻く環境及び業績動向を踏まえ、2019 年4月8日に公表した 2020
年2月期の業績予想を下記の通り修正することといたしましたので、お知らせいたします。


                             記


1.業績予想の修正
 2020 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                               親会社株主
                                                          1株当たり
              営業収益        営業利益      経常利益       に帰属する
                                                          当期純利益
                                               当期純利益
                  百万円       百万円        百万円        百万円        円 銭
 前回発表予想(A)
                315,500     8,400     10,000      6,000     156.95
 今回修正予想(B)      313,000     6,300      8,000      5,100     133.58
 増減額(B-A)       △2,500     △2,100    △2,000       △900          -
 増減率(%)           △0.8      △25.0     △20.0      △15.0          -
 (ご参考)前期実績      312,389     7,167      8,637      7,255     189.78


 2020 年2月期通期個別業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                          1株当たり
              営業収益        営業利益      経常利益       当期純利益
                                                          当期純利益
                  百万円       百万円        百万円        百万円        円 銭
 前回発表予想(A)
                306,000     6,600      7,300      4,500     117.71
 今回修正予想(B)      304,000     5,000      5,700      3,600      94.29
 増減額(B-A)       △2,000     △1,600    △1,600       △900          -
 増減率(%)           △0.7      △24.2     △21.9      △20.0          -
 (ご参考)前期実績      303,100     5,723      6,427      5,567     145.64


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2.業績予想修正の理由
  営業収益(売上高)につきましては、既存店の営業力強化と新規出店などによる成長を見込
 んでおりましたが、消費税率引き上げによる消費マインドの低下をはじめとした社会環境の変
 化や販売競争の激化等により、店舗での売上が低調な状況にあります。第4四半期につきまし
 ても、現状の推移を踏まえた売上想定を加味した結果、営業収益は前年を上回るものの当初計
 画を下回る見込みです。また、競争力強化の一環として、商品価格の値下げを行ったことや、
 増税対策としてポイント付与による販売促進を強化した結果、荒利益率が低下したことにより、
 売上総利益は前年を下回る見込みです。そのような状況に対し、生産性の改善と各種経費節減
 への取り組みは一定の成果を生みましたが、売上高の不足と荒利益率低下による売上総利益の
 減少をすべて補うには至らず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益におい
 ても、それぞれ当初計画を下回る見込みです。
  上記のような理由により、連結営業収益 313,000 百万円、連結営業利益 6,300 百万円、連結
 経常利益 8,000 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,100 百万円に、通期業績予想を修
 正いたします。


※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
結果となる可能性があります。



                                               以 上




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