8278 フジ 2019-01-08 15:00:00
特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 1 月 8 日
各 位
会 社 名 株式会社フジ
代 表 者 名 代表取締役会長 兼 CEO 尾﨑 英雄
(コード番号 8278 東証第一部)
問 合 せ 先 常務取締役 企画・開発担当 松川 健嗣
( TEL 089 - 922 - 8112 )
特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成 31 年1月8日開催の取締役会において、最近の業績動向及び株式会社ヨンドシ
ーホールディングスが行った自己株式の公開買付けに応募し、当社グループが保有する同社株式
を譲渡することによる影響等を踏まえ、 平成 30 年4月9日に公表した平成 31 年2月期の業績予
想を下記の通り修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
平成 31 年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年3月1日~平成 31 年2月 28 日)
親会社株主
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
322,000 8,600 10,500 6,100 159.56
今回修正予想(B) 314,800 7,400 9,100 8,800 230.19
増減額(B-A) △7,200 △1,200 △1,400 2,700 -
増減率(%) △2.2 △14.0 △13.3 44.3 -
(ご参考)前期実績 316,638 7,238 8,938 5,602 155.17
平成 31 年2月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年3月1日~平成 31 年2月 28 日)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
312,000 6,700 7,500 4,200 109.86
今回修正予想(B) 304,800 5,900 6,800 7,200 188.34
増減額(B-A) △7,200 △800 △700 3,000 -
増減率(%) △2.3 △11.9 △9.3 71.4 -
(ご参考)前期実績 307,008 5,439 6,315 3,736 103.49
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2.業績予想修正の理由
営業収益(売上高)につきましては、既存店の営業力強化と新規出店などによる成長を見込
んでおりましたが、社会環境の変化や販売競争の激化等により、特に衣料・住居関連商品の販
売が低調な状況にあります。第3四半期こそ前年同期並みの実績を確保したものの、第2四半
期までの未達分を補うには至らず、第4四半期の1・2月は当初計画通りの売上想定を加味し
た結果、営業収益は当初計画を下回る見込みです。また、生産性の改善に加え、各種経費節減
への取り組み及び有利子負債の減少による支払利息の低減などのコスト削減は一定の成果を
生みましたが、売上高の減少による売上総利益の不足をすべて補うには至らず、営業利益、経
常利益においても、ともに当初計画を下回る見込みです。
一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、平成 30 年 11 月 22 日に公表い
たしました「保有株式の譲渡に関するお知らせ」の通り、株式会社ヨンドシーホールディング
ス(以下ヨンドシー)が行った自己株式の公開買付けに応募し、平成 30 年 12 月 21 日をもっ
て終了した当該買付けの内容を踏まえた結果、当初計画を上回る見込みです。
上記のような理由により、連結営業収益 314,800 百万円、連結営業利益 7,400 百万円、連結
経常利益 9,100 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,800 百万円に、通期業績予想を修
正いたします。
3.投資有価証券の売却による特別利益の計上について
(1)投資有価証券売却の理由
当社における資金調達の必要性及び有利子負債の抑制という観点から、平成 30 年 11 月 22
日の取締役会において、ヨンドシーによる公開買付けに応募し、当社グループが保有する株
式の譲渡を決議いたしました。
(2)株式譲渡の内容
・譲渡株式数 3,253,733 株(譲渡後保有株式数 0 株)
・譲渡価額 7,151 百万円
・売却益 4,607 百万円
・譲渡代金決済・受渡日 平成 31 年1月 22 日
※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
結果となる可能性があります。
以 上
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