8278 フジ 2021-10-01 15:00:00
第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                      2021 年 10 月1日
各     位

                       会 社 名 株式会社フジ(コード番号 8278 東証第一部)
                       代表者名 代表取締役社長            山口 普
                       問合せ先 代表取締役専務 企画・開発本部長   松川 健嗣


               第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の経営を取り巻く環境及び業績動向を踏まえ、2021 年4月 12 日に公表した 2022
年2月期の業績予想を下記の通り修正することといたしましたので、お知らせいたします。


                               記

1.業績予想の修正
    2022 年2月期第2四半期連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
                                                    親会社株主
                                                              1株当たり
                  営業収益       営業利益        経常利益       に帰属する
                                                              四半期純利益
                                                   四半期純利益
                     百万円       百万円         百万円        百万円        円    銭
    前回発表予想(A)
                   159,000     3,000       3,500      1,800      47.15
    今回修正予想(B)      158,125     3,305       4,663      2,999      78.57
    増減額(B-A)         △875          305     1,163      1,199          -
    増減率(%)           △0.6       10.2        33.2       66.6          -
    (ご参考)前期実績      154,390     2,578       3,569      2,153      56.39


 2022 年2月期第2四半期個別業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
                                                              1株当たり
                  営業収益       営業利益        経常利益      四半期純利益
                                                              四半期純利益
                     百万円       百万円         百万円        百万円        円    銭
    前回発表予想(A)
                   154,000     2,600       3,100      1,500      39.29
    今回修正予想(B)      152,065     2,753       3,612      2,457      64.35
    増減額(B-A)       △1,935          153       512        957          -
    増減率(%)           △1.3          5.9      16.5       63.8          -
    (ご参考)前期実績      145,565     3,045       3,582      2,476      64.85




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2.業績予想修正の理由
  2022 年2月期の業績予想は、  新型コロナウイルス感染症拡大による影響を勘案したものでご
 ざいます。上半期の営業収益は、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令による
 大型 SC への休業要請や営業時間短縮要請の影響が想定以上であり、当初の予想をわずかに下
 回る見込みです。一方、利益項目におきましては、グループをあげて商品管理の徹底と定着し
 つつある新しい生活様式への対応を推し進めたことで売上総利益が増加し、コロナ禍の需要変
 化で業績悪化した子会社においては事業構造の再構築にも取組んだ結果、営業利益は予想以上
 の数値となる見込みです。加えて、当初想定しておりました減損損失等の発生が少ないことな
 どもあり、経常利益、四半期純利益についても業績予想以上の数値となる見込みです。
  上記の理由により、第2四半期連結業績予想および第2四半期個別業績予想を表記のとおり
 修正いたします。
  なお、通期業績予想につきましては、いまだ収束が見通せない新型コロナウイルスの影響を
 考慮し、2021 年4月 12 日公表数値を据え置きます。


※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
結果となる可能性があります。


                                            以 上




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