8278 フジ 2021-01-08 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年1月8日
各 位
会 社 名 株式会社フジ(コード番号 8278 東証第一部)
代表者名 代表取締役会長 兼 CEO 尾﨑 英雄
問合せ先 専務取締役 企画・開発・システム本部長 松川 健嗣
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の経営を取り巻く環境及び業績動向を踏まえ、2020 年 10 月1日に公表した 2021
年2月期の業績予想を下記の通り修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
2021 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
親会社株主
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
315,000 4,100 5,800 2,900 75.96
今回修正予想(B) 315,000 5,200 7,100 3,700 96.91
増減額(B-A) 0 1,100 1,300 800 -
増減率(%) 0 26.8 22.4 27.6 -
(ご参考)前期実績 313,463 6,496 8,264 5,241 137.16
2021 年2月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
298,000 4,400 5,300 2,900 75.96
今回修正予想(B) 298,000 6,000 6,800 2,900 75.96
増減額(B-A) 0 1,600 1,500 0 -
増減率(%) 0 36.4 28.3 0 -
(ご参考)前期実績 303,372 5,087 6,179 3,834 40.78
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2.業績予想修正の理由
2021 年2月期の業績予想は、 新型コロナウイルス感染症拡大による影響を勘案したものでご
ざいます。 「第3波」といわれる再拡大の影響により、不要不急の需要減に直面する衣料品や飲
食業等の事業は引き続き厳しい状況ながら、スーパーマーケット事業については堅調を維持し、
営業収益は、概ね当初の予想通りに推移する見込みです。一方、利益項目におきましては、コ
ロナ禍での急激な需要変化に直面する中、発注精度の向上や在庫削減に取り組むことでロスを
削減するなど、変化への対応に注力したことで荒利益率が改善し、さらに、計画を大幅に上回
る販売費及び一般管理費の削減を実行した結果、業績予想以上の数値の確保に至る見込みとな
りました。
上記の理由により、 通期連結業績予想を、 営業収益 315,000 百万円、営業利益 5,200 百万円、
経常利益 7,100 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を 3,700 百万円に修正いたします。
また、通期個別業績予想は、営業収益 298,000 百万円、営業利益 6,000 百万円、経常利益
6,800 百万円、当期純利益 2,900 百万円に修正いたします。
※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
結果となる可能性があります。
以 上
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