8276 平和堂 2020-04-03 16:30:00
次期の業績見通しに関するお知らせ(追加開示) [pdf]
2020 年4月3日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 平 和 堂
代表者名 代表取締役社長兼COO 平松 正嗣
コード番号 8276(東証 第一部)
問合せ先 財務部長 谷川 善弘
TEL 0749-23-3111(代表)
URL http://www.heiwado.jp/
次期の業績見通しに関するお知らせ(追加開示)
2020 年4月2日に公表いたしました「2020 年2月期決算短信[日本基準](連結)」にてお知らせした次
期の業績見通しにつきまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業への影響について説明を追加
いたしますので、お知らせいたします。
記
1.小売・小売周辺事業[国内]について
3月の国内月次売上高は、中核企業である㈱平和堂で新型コロナウイルスの感染拡大により消費者
が外出を控え、食料品の購入が増えたうえ、トイレットペーパーなど一部の品目に買いだめの動きが
出たことから、既存店前年比が104.3%(閏年影響含む)と全体を押し上げましたが、物流商品仕入に
大きな影響がないことを前提に通期では前年並みを見込んでおります。
2.小売事業[中国]について
中国湖南省における「小売事業」は1月 29 日より臨時休業していた大型商業施設4店舗で2月 29 日
より全店営業を再開しましたが、来店客数は例年の半分程度に落ち込んでおり、2020 年1月から3月
までの実績を織り込みました。4月以降は客足が徐々に戻ると見込んでおります。尚、中国における
営業収益の比率は5%程度であり、連結業績に与える影響は軽微です。
3.その他事業について
ホテル・国内飲食関連事業では、ファーストフードが好調な持ち帰り需要に支えられ上振れしている
一方、外出自粛で前の年の同じ月と比べて売上高が2割程度減少している外食店があるなど、業態
立地等によって明暗分かれていますが、当該事業における営業収益の比率は3%程度であり、連結
業績に与える影響は軽微です。
(ご参考)2021 年2月期の連結業績予想(2020 年2月 21 日~2021 年2月 20 日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり当
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 207,500 △2.7 4,000 △27.9 4,400 △24.9 2,400 △36.0 45.76
通 期 429,000 △1.1 10,500 0.3 11,400 0.2 6,300 3.3 120.11
尚、予想数値に修正が必要になった場合は、判明次第速やかに開示させていただきます。
以上