8276 平和堂 2021-04-02 14:00:00
2021年2月期通期業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2021 年4月2日
各 位
会 社 名 株式会社 平和堂
代表者名 代表取締役社長執行役員 平松 正嗣
コード番号 8276(東証 第一部)
問合せ先 財務部長 谷川 善弘
T E L 0749-23-3111(代表)
U R L http://www.heiwado.jp/
2021 年2月期 通期業績予想値と実績値との差異
及び剰余金の配当に関するお知らせ
2020 年9月 28 日に公表いたしました 2021 年2月期の業績予想と、本日公表の実績値において差異が生じ
ましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、本日開催の取締役会において、2021 年2月 20 日を基準日とする配当を行うことを決議しましたの
で、併せてお知らせいたします。
記
1.2021 年2月期通期業績予想値と実績値との差異について
(1)2021 年2月期通期連結業績予想数値と実績値の差異(2020 年2月 21 日~2021 年2月 20 日)
親会社株主に
1株 当 た り
営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 434,000 12,400 13,500 6,600 125.84
今回実績値(B) 439,326 14,037 15,053 9,724 185.41
増減額(B-A) 5,326 1,637 1,553 3,124 ―
増減率(%) 1.2 13.2 11.5 47.3 ―
(ご参考)前期実績 433,641 10,463 11,380 6,101 116.32
(2)2021 年2月期通期個別業績予想数値と実績値の差異(2020 年2月 21 日~2021 年2月 20 日)
1株 当 た り
営 業 収 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 386,000 13,900 8,300 158.25
今回実績値(B) 389,765 15,071 9,486 180.87
増減額(B-A) 3,765 1,171 1,186 ―
増減率(%) 1.0 8.4 14.3 ―
(ご参考)前期実績 374,841 10,909 8,216 156.65
(3)業績予想と実績値の差異の理由
2020 年9月 28 日に公表した通期での連結業績予想につきましては、中国百貨店事業及び国内飲食事業が
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けることを予想して算出しておりました。
しかしながら、その後の中国国内での感染症の収束の兆しにより業績が急回復したこと、国内においては
「Go To Eat」などの消費刺激策や主力の小売事業の「巣ごもり消費」により、営業収益、営業利益、経常利
益、親会社株主に帰属する当期純利益全て増加いたしました。
また、個別業績予想につきましては、上記「巣ごもり消費」の影響、販売促進の見直しや生産性改善によ
る人件費抑制等により、営業収益、経常利益、当期純利益全て増加いたしました。
2.剰余金の配当について
(1)配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年4月2日公表) (2020 年2月期)
基準日 2021 年2月 20 日 同左 2020 年2月 20 日
1株当たり
21 円 00 銭 18 円 00 銭 18 円 00 銭
配当金
配当総額 1,101 百万円 ― 944 百万円
効力発生日 2021 年5月 14 日 ― 2020 年5月 15 日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金
(2)理由
当社は、株主に対する利益還元につきましては、経営の最重要課題のひとつとして位置付けており、安定
配当の継続を基本方針としております。あわせて、財務体質の強化と業容の拡大に備え、また店舗の新設及
び改装等の設備投資や有利子負債の圧縮等に活用するための内部留保の充実も勘案して決定する方針であり
ます。
つきましては、今後の経営環境等も勘案し、当期末の剰余金の配当を1株当たり3円増配して 21 円とし、
中間配当金 17 円とあわせて年間配当金を 38 円にすることを決議いたしました。
なお、本件につきましては、2021 年5月 13 日開催予定の第 64 回定時株主総会に付議し、承認を経て正式
決定される予定であります。
(ご参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 年間
当期実績 17 円 00 銭 21 円 00 銭 38 円 00 銭
前期実績
17 円 00 銭 18 円 00 銭 35 円 00 銭
(2020 年2月期)
以 上