2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月9日
上 場 会 社 名 株式会社イズミ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8273 URL https://www.izumi.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山西 泰明
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 三家本 達也 (TEL) 082(264)3211
定時株主総会開催予定日 2019年5月29日 配当支払開始予定日 2019年5月30日
有価証券報告書提出予定日 2019年5月30日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年2月期の連結業績(2018年3月1日~2019年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期 732,136 0.3 35,273 △8.3 35,099 △8.1 23,488 △12.8
2018年2月期 729,857 4.0 38,487 7.9 38,208 7.1 26,932 58.3
(注) 包括利益 2019年2月期 22,645百万円( △18.5%) 2018年2月期 27,801百万円( 50.8%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年2月期 327.79 - 12.3 7.3 5.1
2018年2月期 375.83 - 15.7 8.0 5.5
(参考) 持分法投資損益 2019年2月期 35百万円 2018年2月期 48百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年2月期 485,173 211,546 41.2 2,789.58
2018年2月期 479,867 194,851 38.1 2,553.14
(参考) 自己資本 2019年2月期 199,897百万円 2018年2月期 182,956百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年2月期 33,642 △19,101 △14,793 8,136
2018年2月期 42,592 △29,067 △15,477 8,389
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年2月期 - 35.00 - 40.00 75.00 5,374 20.0 3.1
2019年2月期 - 40.00 - 40.00 80.00 5,732 24.4 3.0
2020年2月期(予想) - 40.00 - 40.00 80.00 25.3
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 373,900 4.3 16,800 0.1 16,600 △1.4 10,800 0.1 150.71
通 期 761,300 4.0 37,400 6.0 37,000 5.4 22,700 △3.4 316.78
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名)- 、 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年2月期 71,665,200株 2018年2月期 71,665,200株
② 期末自己株式数 2019年2月期 6,700株 2018年2月期 5,676株
③ 期中平均株式数 2019年2月期 71,658,940株 2018年2月期 71,660,157株
(参考) 個別業績の概要
1.2019年2月期の個別業績(2018年3月1日~2019年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期 686,991 0.5 29,141 △9.0 29,177 △8.6 20,466 △12.4
2018年2月期 683,850 5.5 32,017 5.9 31,918 5.9 23,370 61.9
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年2月期 285.61 -
2018年2月期 326.13 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年2月期 414,350 166,105 40.1 2,318.02
2018年2月期 392,065 151,834 38.7 2,118.84
(参考) 自己資本
2019年2月期 166,105百万円 2018年2月期 151,834百万円
2.2020年2月期の個別業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 352,300 4.9 13,600 △1.0 13,500 △2.7 8,900 △2.5 124.20
通 期 717,900 4.5 31,000 6.4 30,800 5.6 19,400 △5.2 270.73
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。業績
予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料6ページ「1.経営成
績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………5
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………5
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………6
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………7
2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………7
(1)会社の経営の基本方針 …………………………………………………………………………7
(2)目標とする経営指標 ……………………………………………………………………………7
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 ……………………………………7
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………8
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………9
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………11
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………14
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………16
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………18
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………18
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………18
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………21
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………21
5.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………22
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………22
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………25
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………26
6.その他 …………………………………………………………………………………………………28
役員の異動 ……………………………………………………………………………………………28
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
文中における将来に関する事項は、当期の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1)当期の経営成績の概況
当期におけるわが国経済は、企業部門主導の成長をはじめとして緩やかな景気回復が続いた一方、相次いだ自然災害
による国内経済への影響や米中の通商問題から世界経済の先行きには不透明感が高まっています。足元では企業業績の
成長鈍化も懸念され、家計部門では賃金の伸びが不十分な状況下で、物価上昇による可処分所得の落ち込みなどにより
生活者の日常への消費意欲は低調に推移しました。
「平成30年7月豪雨」により、当社グループにおいては被災地域の一部店舗で被害を受けました。広島県内2店舗、
岡山県内1店舗の計3店舗において、店内浸水等による被害が発生し、うち2店舗については早期に営業を再開した一
方、当社の1店舗を閉店しました。さらに、被災地救援を目的としての支援活動、これら3店舗を除くグループ199店舗
において災害義援金募金活動を展開し、1日も早い被災地の復興に向けた取り組みに注力しました。
このような状況の下、当社グループにおいては、“日本一の高質リージョナル総合スーパー”を目指し、「中期経営
計画(2019年2月期から2021年2月期)」を策定しています。既存事業の競争力の更なる強化を図るとともに、成長分
野への経営資源の重点投入を推し進めました。当期は同計画の初年度にあたり、これまで以上に積極的な成長戦略、競
争力強化、人材育成の施策を打ち出すとともに、当社においては機構改革として「未来創造推進部」を設置しました。
販売促進、お客様サービス、店舗業務の生産性改善、情報システムを一気通貫にデジタル化を推進することを通じて、
将来のあるべき小売業の姿を再定義する取り組みをスタートさせました。
これらの結果、当期の営業成績は、以下のとおりとなりました。
金額 前期比
営業収益 732,136百万円 0.3%増
営業利益 35,273百万円 8.3%減
経常利益 35,099百万円 8.1%減
親会社株主に帰属する
23,488百万円 12.8%減
当期純利益
営業成績の主な増減要因
営業成績の主な増減要因
①営業収益及び売上総利益
営業収益のうち、売上高は前期比1,412百万円(0.2%)増加し、697,679百万円となりました。また、営業収入は前期
比865百万円(2.6%)増加し、34,457百万円となりました。これは、既存店売上が伸び悩んだ一方、主に当期及び前期
における新設店舗が稼動したことにより販売増となりました。
売上総利益は、153,571百万円(前期比512百万円増)となりました。売上高対比では22.0%となり前期に比べて横ば
いとなりました。
②販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費については、経費抑制に努めた一方、主に人件費及び当期の新設店舗の創業経費等の増加によ
り、前期比4,591百万円(3.1%)増加の152,754百万円となりました。売上高対比では21.9%となり前期に比べて0.6ポ
イント上昇しました。
これらの結果、営業利益は前期比3,213百万円(8.3%)減少の35,273百万円となり、売上高対比は5.1%と前期に比べ
て0.4ポイント低下しました。
③営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前期比44百万円(2.8%)減少の1,518百万円となりました。一方、営業外費用は、支払利息の減少等
により前期比148百万円(8.1%)減少の1,692百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前期比3,108百万円(8.1%)減少の35,099百万円となりました。売上高対比は5.0%と前期
に比べて0.5ポイント低下しました。
2
株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
④特別損益、法人税等、非支配株主に帰属する当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は、補助金収入1,112百万円、保険金収入309百万円を計上したことなどにより、1,480百万円となりました
(前期比963百万円の減少)。一方、特別損失は、出資金評価損1,029百万円、「平成30年7月豪雨」に起因する災害によ
る損失360百万円及び復興寄付金450百万円、減損損失654百万円を計上したことなどにより、3,085百万円となりました
(前期比1,636百万円の増加)。
法人税等は9,894百万円となりました(前期比2,007百万円の減少)。
非支配株主に帰属する当期純利益は111百万円となりました(前期比258百万円の減少)。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3,443百万円(12.8%)減少の23,488百万円となりました。
売上高対比は3.4%と前期に比べて0.5ポイント低下しました。
各セグメントの業績
各セグメントの業績
■営業収益
前期 当期
増減(金額) 増減(率)
(2017年3月~2018年2月) (2018年3月~2019年2月)
小売事業 710,545百万円 712,410百万円 1,864百万円 0.3%
小売周辺事業 98,839百万円 96,924百万円 △1,915百万円 △1.9%
その他 5,273百万円 5,332百万円 59百万円 1.1%
調整額 △84,800百万円 △82,530百万円 2,269百万円 ―
合計 729,857百万円 732,136百万円 2,278百万円 0.3%
■営業利益
前期 当期
増減(金額) 増減(率)
(2017年3月~2018年2月) (2018年3月~2019年2月)
小売事業 33,397百万円 30,224百万円 △3,172百万円 △9.5%
小売周辺事業 4,366百万円 4,183百万円 △183百万円 △4.2%
その他 1,052百万円 1,086百万円 34百万円 3.3%
調整額 △329百万円 △220百万円 108百万円 ―
合計 38,487百万円 35,273百万円 △3,213百万円 △8.3%
①小売事業
主力の小売事業においては、行動指針である“お客様のために尽くす”のもと、リアル店舗としての付加価値提案力
を高めることでお客様満足の追求に努めてまいりました。
「平成30年7月豪雨」により、当社グループにおいては被災地域の一部店舗で被害を受けました。広島県内2店舗、
岡山県内1店舗の計3店舗において、店内浸水等による被害が発生し、うち2店舗については早期に営業を再開した一
方、当社の1店舗を閉店しました。さらに、被災地救援を目的としての支援活動、これら3店舗を除くグループ199店舗
において災害義援金募金活動を展開し、1日も早い被災地の復興に向けた取り組みに注力しました。
商品面では、品質・価格の両面で競争力のある品揃えを追及するMD戦略“いいものを安く”の領域の拡大を図ると
ともに、既存領域の掘下げにより顧客価値の創造を推し進めました。高品質で付加価値の高い商品カテゴリーの掘下げ
を行うとともに、依然デフレマインドの残る消費者の暮らしに対する不安を払拭すべく価格対応を強化しました。
店舗面では、8月に合同会社西友より譲り受けた2店舗を、それぞれ10月に「ゆめタウン下松(山口県下松市)」、
12月には「ゆめタウン姫路(兵庫県姫路市)」として開業しました。さらに、食品スーパー業態では、9月に「ゆめマ
ート城野(北九州市小倉南区)」、11月には「ゆめマート久米(岡山市北区)」及び「ゆめマート木太(香川県高松
市)」を計画どおり開業しました。既存店の活性化としては、4月に「ゆめタウン徳島(徳島県板野郡藍住町)」及び
「ゆめタウン行橋(福岡県行橋市)」をリニューアルオープンさせ、販売は堅調に推移しています。「ゆめタウン徳
島」では、四国・徳島初出店の旬なショップを軸に定借区画全体の6割超に達する区画を改装しました。また、三世代
共通の需要である「食」の機能を充実させるとともに快適に過ごせる空間づくりとしてフードコート、レストラン、カ
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
フェの充実を図りました。
また、4月5日付で株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの間で、業務提携に関する合意書を締結しました。
マスメリットの獲得やドミナントの拡充に向けて実効性のある多くの取組みを想定し、有形無形の様々な効果を具現化
していくための協議を開始しました。
これらの取り組みに対して販売動向は、依然デフレマインドの残る消費者の節約志向の強まりや天候不順などによる
客数の低下を主因として軟調に推移しました。春先には、引っ越し難民の影響から新生活関連の販売が伸び悩むなど厳
しい状況が続きました。一方、食料品分野で「これ旨」など付加価値が高く差別化となる商品開発などに努めるととも
に、5月には購買頻度の高いコモディティを中心に値下げする「毎日のくらし応援! ザ・値下げ 最大 340品目」を開
始しました。夏場以降は、お中元等のギフト需要が堅調に推移した一方、豪雨災害や度重なる台風襲来による不要不急
の消費を控える動きが強まり難しい局面が続きました。このような環境は秋口に入ってからも継続し、昨年同時期の気
温低下に対しても期間を通じて温暖な気候で推移したことで、衣料品等の季節商材の販売が伸び悩みました。冬場に入
ると、食料品分野では地域の旬な名産品をラインナップしたお歳暮ギフトなど、ハレの日商材や企画が堅調に推移した
一方で、青果物の市況悪化が販売価格を低下させました。これらの結果、当期における当社の既存店売上高は前年同期
比では0.6%減となりました。
コスト面では、商品仕入において原価低減及びロスの抑制を引き続き推進し、売上総利益率の改善に努めました。ま
た、販売費及び一般管理費については、経費抑制に努めた一方、主に人件費及び当期の新設店舗の創業経費等が増加し
ました。
これらの結果、営業収益は712,410百万円(前期比0.3%増)、営業利益は30,224百万円(前期比9.5%減)となりまし
た。
②小売周辺事業
小売周辺事業では、電子マネー「ゆめか」・クレジットカードにおける新規会員獲得、並びに小売事業の主力店舗
「ゆめタウン」などの入居テナントをはじめとした外部加盟店での取扱いを拡大することで、取扱高の拡大を図りまし
た。これにより、「ゆめか」の累計発行枚数は前期末における684万枚から当期末では752万枚に達し、当社グループに
おけるカード戦略が一層深まりました。10月には、当社グループが営業展開する西日本エリア(12県)における当社グ
ループ店舗(193店舗:2018年9月末現在)並びにセブン‐イレブン店舗(4,087店舗:2018年9月末現在)において、
電子マネー「ゆめか」と「nanaco」の相互利用を開始しました。顧客利便性を高めることで利用頻度の向上を図り、小
売事業への集客及び店舗間の相互送客を図るとともに、レジ業務の生産性改善に繋げました。
これらの結果、営業収益は96,924百万円(前期比1.9%減)、営業利益は4,183百万円(前期比4.2%減)となりました。
③その他
卸売事業では、堅調な販売と継続的な原価低減により利益水準が改善しました。また、不動産賃貸事業では安定的な
賃料収入を計上しました。
これらの結果、営業収益は5,332百万円(前期比1.1%増)、営業利益は1,086百万円(前期比3.3%増)となりまし
た。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当期末における総資産、負債及び純資産の残高、前期末対比の増減額及び主な増減理由は以下のとおりです。
前期末 当期末
増減
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
総資産 479,867百万円 485,173百万円 5,306百万円
負債 285,015百万円 273,626百万円 △11,388百万円
純資産 194,851百万円 211,546百万円 16,695百万円
総 資 産
・当期の設備投資額は21,507百万円であり、これは主に店舗新設等によるものです。有形固定資産は、減価償却実施後
で4,572百万円増加しました。
・受取手形及び売掛金は、クレジット取扱高の増加等により2,539百万円増加しました。
負 債
・支払手形及び買掛金は、信販会社のシステム障害に伴う未請求残高に対する当期の決済等で3,373百万円減少しまし
た。
・未払法人税等は、課税所得の減少等により3,800百万円減少しました。
・短期借入金及び長期借入金は、8,945百万円減少しました。
純 資 産
・利益剰余金は、内部留保の上積みにより17,579百万円増加しました。
・これらの結果、自己資本比率は41.2%となり、前期末の38.1%に比べて3.1ポイント上昇しました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当期におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
前期 当期
増減
(2017年3月~2018年2月) (2018年3月~2019年2月)
営業活動によるキャッシュ・フロー 42,592百万円 33,642百万円 △8,950百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー △29,067百万円 △19,101百万円 9,965百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー △15,477百万円 △14,793百万円 684百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー
・主な収入項目は、税金等調整前当期純利益33,495百万円及び減価償却費15,862百万円です。
・主な支出項目は、法人税等の支払額13,887百万円、仕入債務の減少額3,373百万円及び売上債権の増加額2,539百万円
です。
投資活動によるキャッシュ・フロー
・主な支出項目は、有形固定資産の取得による支出17,378百万円です。これは主に、店舗新設等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
・主な収入項目は、長期借入れによる収入19,500百万円です。
・主な支出項目は、長期借入金の返済による支出29,521百万円及び配当金の支払額5,732百万円です。
以上の結果、現金及び現金同等物の残高は、前期末対比252百万円減少し、8,136百万円となりました。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2018年2月期 2019年2月期
自己資本比率 38.1% 41.2%
時価ベースの自己資本比率 104.8% 74.7%
債務償還年数 3.9年 4.2年
インタレスト・カバレッジ・レシオ 39.2倍 41.6倍
(注)1.各指標の算出方法は以下のとおりです。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利息の支払額
2.いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
3.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
4.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローから営業
活動による債権債務の増減額を除いたものを使用しています。利息の支払額は、連結キャッシュ・フロ
ー計算書の利息の支払額を使用しています。
(4)今後の見通し
当社グループにおきましては、2017年10月に中期経営計画(2019年2月期から2021年2月期)を公表しました。
“日本一の高質リージョナル総合スーパーを目指す”とした経営ビジョンを掲げ、小売業界の厳しい経営環境をむ
しろチャンスと捉えるとともに、外部環境の変化に対応し一段の成長と企業価値の向上を果たすべく、これまで以
上に積極的な成長戦略、競争力強化、人材育成の施策を打ち出し、推進してきました。
今後の見通しにつきましては、海外経済の減速を背景とした輸出の低迷により、これまで経済成長を支えてきた
企業の利益成長が鈍化することで経済成長は停滞色を強めていくことが懸念されます。消費増税に対しては、政府
による大規模な対策が打ち出されることから、家計への影響は1997年度・2014年度の増税時を下回ると考えられま
す。しかしながら、家計部門の厳しい状況に変わりはなく、個人消費は引き続き低調に推移することが想定されま
す。また、人手不足による採用難で人員確保が深刻な課題となってきています。さらに、建築コストの高騰に伴う
新規出店に掛かる採算見通しの低下が課題となっています。
このような状況下において、当社グループは、中期経営計画の初年度の環境悪化の状況はしばらく続くものと判
断し、2017年10月10日に公表しました中期経営計画を修正しました。詳細につきましては、2019年4月9日に公表
しました「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご参照ください。
なお、店舗展開では、株式会社イトーヨーカ堂よりショッピングセンター1店舗の営業を引き継ぎ、「ゆめタウ
ン福山(仮称)」(広島県福山市)として開業いたします。2019年3月の物件引継ぎ後に改装工事を経て、2019年
夏には全館オープンを目指します。また、食品スーパー業態では4店舗を新規出店する予定です。
・2019年3月 ゆめタウン福山(仮称)(広島県福山市) ※ 2019年夏にグランドオープン予定
・2019年4月 ゆめマート日田(大分県日田市)
・2019年4月 ゆめマート三田尻(山口県防府市)
・2019年 春 ゆめマート南小野田(仮称)(山口県山陽小野田市)
・2019年 夏 ゆめマート青山(仮称)(北九州市八幡西区)
これらにより、お客様の満足を実現するとともに、地域ドミナントの更なる拡大・深耕を図っていくことで、経
営効率を高め、より一層の企業成長に繋げてまいります。なお、次期における当社の既存店売上高の前年比は
101.0%を見込んでいます。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は
株主総会にて決定します。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に
定めています。
当事業年度の剰余金の配当については、堅調な業績を受けて、中間配当金は1株につき40円に増配しました(前
年実績は35円)。期末配当金は、1株につき40円と据え置きとさせていただきたいと存じます。これにより年間配
当金は、1株につき80円となります(前年実績は75円)。
内部留保金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、成長分野への投資に充当さ
せていただきます。次期につきましては、中間配当金40円、期末配当金40円(年間配当金80円)を予定しています。
2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「お客様満足」が企業収益の源泉であり、「お客様満足」の最大化に努めることこそ、株主・取引先・
従業員・地域の皆様方のご期待に応える最短の道と考えています。マーケットの成熟化と競合激化という環境下に
ありますが、お客様ニーズの変化へ適切に対応できる組織・人材の養成と、競争優位な分野への経営資源の選択的
投入により、独自の付加価値を創造し、企業価値の着実な増大を図ってまいります。さらに、地域に密着した企業
として、経済、雇用、環境、文化への貢献を果たしてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画の初年度の環境悪化の状況はしばらく続くものと判断し、2017年10月10日に公表
しました中期経営計画を修正しました。詳細につきましては、2019年4月9日に公表しました「中期経営計画の見
直しに関するお知らせ」をご参照ください。また、2020年2月期連結会計年度における営業収益7,613億円、営業
利益374億円を経営目標としています。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、お客様満足の獲得と企業価値の向上のために、以下の経営施策を推進してまいります。
お客様満足度 No.1を目指して
・三世代の幅広いニーズを満たす品揃え及びテナントを導入するとともに、ご家族が共に過ごすための快適な
空間を実現することで、さらに魅力ある商業施設を構築してまいります。
・品質、鮮度が高く安心・安全な商品を低価格でご提供する“いいものを安く”を各商品分野で実現させるべ
く、商品開発とともに原価低減、ロス削減を進めてまいります。
・店舗を起点とした風通しの良い組織で、従業員の自律的な行動や能力開発をサポートし、明確な目標に対す
る成果を評価する体制を構築することで、さらに働き甲斐のある職場を実現してまいります。
持続的成長のために
・広域型ショッピングセンター「ゆめタウン」に加えて、小商圏型店舗「ゆめマート」及び「ゆめモール」を
積極出店するとともに、既存店への活性化投資を継続的に行うことで、企業成長と地域シェアの拡大を実現
してまいります。
・M&A戦略の積極展開による地域ドミナント基盤をより強固にし、商品調達面などでの競争優位を実現する
とともに、地域経済の発展並びに雇用拡大に貢献してまいります。
・店舗作業の効率化と人員多能工化により人的生産性を抜本的に改善させていく活動に取り組んでいますが、
これまでの成果を全店に展開していくと同時に、次の段階へと進展させてまいります。
・中長期的な企業価値の向上に努めるべく、株主様・投資家様との対話を通じたコーポレートガバナンスの充
実を図ってまいります。
・これらのことから、創出するキャッシュ・フローを成長投資及び株主還元に振り向け、有効に活用してまい
ります。高水準の資本効率の維持と更なる向上、並びに株主価値の増加に努めてまいります。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、現在日本国内に限定して事業を展開しており、現時点では海外への事業拡大の計画がないことか
ら、当面は日本基準を採用することとしています。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の外国人持株比率の推移および国内外の諸情勢
を考慮の上、適切に対応していく方針です。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,410 8,136
受取手形及び売掛金 37,245 39,784
商品及び製品 28,047 28,355
仕掛品 81 22
原材料及び貯蔵品 452 558
繰延税金資産 2,569 2,569
その他 15,081 15,890
貸倒引当金 △827 △584
流動資産合計 91,062 94,734
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 383,874 393,145
減価償却累計額 △220,584 △230,168
建物及び構築物(純額) 163,290 162,976
機械装置及び運搬具 8,681 9,445
減価償却累計額 △5,878 △6,304
機械装置及び運搬具(純額) 2,803 3,141
土地 159,178 162,745
リース資産 445 382
減価償却累計額 △333 △337
リース資産(純額) 111 45
建設仮勘定 439 1,607
その他 42,160 42,161
減価償却累計額 △34,434 △34,557
その他(純額) 7,725 7,604
有形固定資産合計 333,548 338,121
無形固定資産
のれん 5,263 3,958
その他 8,281 8,219
無形固定資産合計 13,545 12,177
投資その他の資産
投資有価証券 11,390 10,396
長期貸付金 1,625 1,584
繰延税金資産 5,414 5,999
差入敷金及び保証金 18,024 17,540
その他 5,799 5,180
貸倒引当金 △543 △559
投資その他の資産合計 41,711 40,140
固定資産合計 388,805 390,439
資産合計 479,867 485,173
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 34,649 31,275
短期借入金 24,670 25,746
1年内返済予定の長期借入金 28,616 21,264
未払金 7,801 10,415
未払法人税等 8,577 4,777
賞与引当金 2,028 2,132
役員賞与引当金 16 10
ポイント引当金 2,436 2,558
商品券回収損失引当金 145 166
資産除去債務 - 130
その他 13,278 15,005
流動負債合計 122,220 113,482
固定負債
長期借入金 118,581 115,912
リース債務 52 11
長期預り敷金及び保証金 23,813 24,008
役員退職慰労引当金 1,719 2,176
利息返還損失引当金 85 102
退職給付に係る負債 7,777 8,050
繰延税金負債 2,592 1,631
資産除去債務 7,784 7,914
その他 386 336
固定負債合計 162,794 160,144
負債合計 285,015 273,626
純資産の部
株主資本
資本金 19,613 19,613
資本剰余金 22,247 22,247
利益剰余金 139,951 157,530
自己株式 △18 △25
株主資本合計 181,795 199,367
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,580 737
退職給付に係る調整累計額 △418 △208
その他の包括利益累計額合計 1,161 529
非支配株主持分 11,894 11,649
純資産合計 194,851 211,546
負債純資産合計 479,867 485,173
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 696,266 697,679
売上原価 543,206 544,107
売上総利益 153,059 153,571
営業収入 33,591 34,457
営業総利益 186,651 188,028
販売費及び一般管理費
広告宣伝費及び販売促進費 14,494 14,864
配送費 7,494 8,073
貸倒引当金繰入額 142 183
従業員給料及び賞与 50,917 52,302
賞与引当金繰入額 1,728 1,902
福利厚生費 9,141 9,903
退職給付費用 1,159 1,202
賃借料 11,585 11,556
水道光熱費 8,072 8,639
減価償却費 15,693 15,357
その他 27,733 28,769
販売費及び一般管理費合計 148,163 152,754
営業利益 38,487 35,273
営業外収益
受取利息及び配当金 242 258
仕入割引 299 299
債務勘定整理益 130 108
持分法による投資利益 48 35
違約金収入 163 191
その他 677 626
営業外収益合計 1,562 1,518
営業外費用
支払利息 1,094 919
支払補償費 159 160
その他 586 613
営業外費用合計 1,841 1,692
経常利益 38,208 35,099
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
特別利益
固定資産売却益 501 55
投資有価証券売却益 252 0
補助金収入 1,656 1,112
保険金収入 5 309
その他 26 3
特別利益合計 2,443 1,480
特別損失
固定資産売却損 49 27
固定資産除却損 464 313
減損損失 597 654
災害による損失 197 360
復興寄付金 - 450
出資金評価損 - 1,029
その他 139 248
特別損失合計 1,448 3,085
税金等調整前当期純利益 39,204 33,495
法人税、住民税及び事業税 12,248 10,418
法人税等調整額 △345 △523
法人税等合計 11,902 9,894
当期純利益 27,301 23,600
非支配株主に帰属する当期純利益 369 111
親会社株主に帰属する当期純利益 26,932 23,488
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
当期純利益 27,301 23,600
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 376 △1,165
退職給付に係る調整額 123 210
その他の包括利益合計 499 △954
包括利益 27,801 22,645
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 27,220 22,856
非支配株主に係る包括利益 581 △210
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 19,613 22,493 136,070 △18,484 159,693
当期変動額
剰余金の配当 △4,872 △4,872
親会社株主に帰属する
26,932 26,932
当期純利益
自己株式の取得 △6 △6
自己株式の消却 △295 △18,178 18,473 -
連結子会社株式の取得
49 49
による持分の増減
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △245 3,881 18,466 22,101
当期末残高 19,613 22,247 139,951 △18 181,795
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 1,415 △541 873 11,396 171,963
当期変動額
剰余金の配当 △4,872
親会社株主に帰属する
26,932
当期純利益
自己株式の取得 △6
自己株式の消却 -
連結子会社株式の取得
49
による持分の増減
株主資本以外の項目の
165 123 288 498 786
当期変動額(純額)
当期変動額合計 165 123 288 498 22,888
当期末残高 1,580 △418 1,161 11,894 194,851
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 19,613 22,247 139,951 △18 181,795
当期変動額
剰余金の配当 △5,732 △5,732
親会社株主に帰属する
23,488 23,488
当期純利益
自己株式の取得 △6 △6
連結範囲の変動 0 0
持分法の適用範囲の変
△177 △177
動
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 17,579 △6 17,572
当期末残高 19,613 22,247 157,530 △25 199,367
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 1,580 △418 1,161 11,894 194,851
当期変動額
剰余金の配当 △5,732
親会社株主に帰属する
23,488
当期純利益
自己株式の取得 △6
連結範囲の変動 0
持分法の適用範囲の変
△177
動
株主資本以外の項目の
△842 210 △632 △245 △877
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △842 210 △632 △245 16,695
当期末残高 737 △208 529 11,649 211,546
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 39,204 33,495
減価償却費 16,171 15,862
減損損失 597 654
災害損失 197 360
のれん償却額 997 822
貸倒引当金の増減額(△は減少) △50 153
受取利息及び受取配当金 △242 △258
支払利息 1,094 919
持分法による投資損益(△は益) △48 △35
補助金収入 △1,656 △1,112
保険金収入 △5 △309
出資金評価損 - 1,029
投資有価証券売却損益(△は益) △226 17
投資有価証券評価損益(△は益) - 47
固定資産売却損益(△は益) △452 △28
固定資産除却損 464 313
売上債権の増減額(△は増加) △3,598 △2,539
たな卸資産の増減額(△は増加) △363 △519
仕入債務の増減額(△は減少) 4,149 △3,373
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 339 370
その他 △1,118 2,125
小計 55,453 47,995
利息及び配当金の受取額 220 235
利息の支払額 △1,121 △935
補助金の受取額 1,656 112
保険金の受取額 5 309
災害損失の支払額 △2,074 △186
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △11,547 △13,887
営業活動によるキャッシュ・フロー 42,592 33,642
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △27,053 △17,378
有形固定資産の売却による収入 1,412 323
無形固定資産の取得による支出 △950 △1,498
投資有価証券の取得による支出 △3,618 △918
投資有価証券の売却による収入 939 204
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
26 -
る収入
短期貸付金の増減額(△は増加) △260 △189
その他 437 354
投資活動によるキャッシュ・フロー △29,067 △19,101
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,621 1,076
長期借入れによる収入 19,050 19,500
長期借入金の返済による支出 △26,782 △29,521
自己株式の取得による支出 △6 △6
配当金の支払額 △4,872 △5,732
非支配株主への配当金の支払額 △28 △34
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
△95 -
による支出
その他 △120 △74
財務活動によるキャッシュ・フロー △15,477 △14,793
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,952 △252
現金及び現金同等物の期首残高 10,342 8,389
現金及び現金同等物の期末残高 8,389 8,136
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経
営者が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、提供する商品・サービスに応じて事業会社を置き、各事業会社はそれぞれ独自の包括的な戦
略を立案し事業活動を展開しています。したがって、当社グループは事業会社を基礎とした商品・サービス別の
事業セグメントから構成されており、商品・サービスの内容に基づき、複数の事業セグメントに集約した上で、
小売事業及び小売周辺事業を報告セグメントとしています。
小売事業は、ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケ
ット等の業態による衣料品、住居関連品、食料品等の販売を主体とするものであり、小売周辺事業はクレジット
取扱業務等の小売事業を補完する業務を主体とするものです。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に
基づいています。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他
計 調整額 表計上額
小売周辺 (注1)
小売事業 計 (注5)
事業
営業収益
外部顧客への営業収益 709,917 16,504 726,422 3,435 729,857 - 729,857
セグメント間の内部
628 82,335 82,963 1,837 84,800 △84,800 -
営業収益又は振替高
計 710,545 98,839 809,385 5,273 814,658 △84,800 729,857
セグメント利益 33,397 4,366 37,764 1,052 38,816 (注2) △329 38,487
(注3)
セグメント資産 413,058 68,927 481,986 18,507 500,493 479,867
△20,625
その他の項目
減価償却費 15,244 647 15,891 188 16,080 △386 15,693
有形固定資産及び (注4)
27,347 867 28,215 378 28,593 28,004
無形固定資産の増加額 △589
(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△329百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△20,625百万円は、全社資産5,599百万円及びセグメント間消去等△26,225百万円
を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△589百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他
計 調整額 表計上額
小売周辺 (注1)
小売事業 計 (注5)
事業
営業収益
外部顧客への営業収益 711,772 16,855 728,627 3,508 732,136 - 732,136
セグメント間の内部
637 80,068 80,706 1,823 82,530 △82,530 -
営業収益又は振替高
計 712,410 96,924 809,334 5,332 814,667 △82,530 732,136
セグメント利益 30,224 4,183 34,407 1,086 35,494 (注2) △220 35,273
(注3)
セグメント資産 430,554 72,880 503,434 17,978 521,413 485,173
△36,240
その他の項目
減価償却費 14,828 928 15,757 191 15,948 △86 15,862
有形固定資産及び (注4)
17,477 1,607 19,085 31 19,116 18,877
無形固定資産の増加額 △238
(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△220百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△36,240百万円は、全社資産5,471百万円及びセグメント間消去等△41,711百万円
を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△238百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(関連情報)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
全社・消去
その他 合計
(注)
小売事業 小売周辺事業 計
減損損失 575 41 617 - △20 597
(注)「全社・消去」の金額は、有形固定資産に係る未実現利益の消去額です。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
全社・消去
その他 合計
(注)
小売事業 小売周辺事業 計
減損損失 644 40 685 - △30 654
(注)「全社・消去」の金額は、有形固定資産に係る未実現利益の消去額です。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
小売事業 小売周辺事業 計
当期償却額 997 - 997 - - 997
当期末残高 5,263 - 5,263 - - 5,263
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
小売事業 小売周辺事業 計
当期償却額 822 - 822 - - 822
当期末残高 3,958 - 3,958 - - 3,958
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
1株当たり純資産額 2,553円14銭 2,789円58銭
1株当たり当期純利益金額 375円83銭 327円79銭
(注) 1.潜在株式が存在しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は記載していません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
純資産の部の合計額(百万円) 194,851 211,546
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 11,894 11,649
(うち非支配株主持分 (百万円)) (11,894) (11,649)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 182,956 199,897
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
71,659 71,658
株式の数(千株)
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 26,932 23,488
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
26,932 23,488
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 71,660 71,658
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
5.個別財務諸表
(1)貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,091 3,386
売掛金 12,718 13,055
商品 24,461 24,716
原材料及び貯蔵品 274 335
前払費用 785 808
繰延税金資産 2,068 1,848
短期貸付金 12,896 28,229
預け金 1,078 1,272
その他 3,015 3,856
貸倒引当金 △71 △67
流動資産合計 60,319 77,443
固定資産
有形固定資産
建物 140,298 140,756
構築物 5,693 5,490
機械及び装置 2,239 2,525
車両運搬具 0 0
工具、器具及び備品 5,089 5,194
土地 128,354 132,179
リース資産 17 11
建設仮勘定 407 1,317
有形固定資産合計 282,099 287,474
無形固定資産
借地権 4,102 4,232
ソフトウエア 1,400 1,256
その他 913 792
無形固定資産合計 6,416 6,280
投資その他の資産
投資有価証券 2,839 2,246
関係会社株式 11,289 11,953
出資金 4 4
関係会社出資金 938 -
長期貸付金 1,476 1,437
長期前払費用 612 525
繰延税金資産 4,266 4,820
出店仮勘定 208 288
差入敷金及び保証金 19,097 18,466
その他 2,797 3,707
貸倒引当金 △299 △297
投資その他の資産合計 43,230 43,152
固定資産合計 331,746 336,907
資産合計 392,065 414,350
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 25,643 26,333
短期借入金 32,632 34,040
1年内返済予定の長期借入金 15,845 15,573
リース債務 6 3
未払金 7,870 10,492
未払費用 1,614 1,718
未払法人税等 7,250 3,855
未払消費税等 860 1,932
前受金 1,510 1,516
預り金 1,363 1,496
賞与引当金 1,585 1,678
役員賞与引当金 2 2
ポイント引当金 2,357 2,479
商品券回収損失引当金 145 166
資産除去債務 - 130
その他 2,002 1,973
流動負債合計 100,692 103,395
固定負債
長期借入金 101,871 105,797
リース債務 12 9
長期預り敷金及び保証金 22,780 23,031
退職給付引当金 6,085 6,646
役員退職慰労引当金 1,563 2,062
資産除去債務 7,099 7,199
その他 125 101
固定負債合計 139,538 144,849
負債合計 240,231 248,244
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
純資産の部
株主資本
資本金 19,613 19,613
資本剰余金
資本準備金 22,282 22,282
資本剰余金合計 22,282 22,282
利益剰余金
利益準備金 2,094 2,094
その他利益剰余金
特別償却準備金 43 26
固定資産圧縮積立金 994 1,597
別途積立金 49,736 49,736
繰越利益剰余金 56,121 70,269
利益剰余金合計 108,990 123,724
自己株式 △18 △25
株主資本合計 150,868 165,595
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 966 510
評価・換算差額等合計 966 510
純資産合計 151,834 166,105
負債純資産合計 392,065 414,350
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 652,669 655,328
売上原価 531,654 532,522
売上総利益 121,014 122,806
営業収入 31,181 31,663
営業総利益 152,195 154,469
販売費及び一般管理費 120,178 125,328
営業利益 32,017 29,141
営業外収益
受取利息及び配当金 351 378
仕入割引 299 299
債務勘定整理益 130 108
違約金収入 163 190
その他 479 418
営業外収益合計 1,424 1,395
営業外費用
支払利息 1,045 898
支払補償費 159 160
その他 317 300
営業外費用合計 1,523 1,358
経常利益 31,918 29,177
特別利益
固定資産売却益 464 39
投資有価証券売却益 4 -
補助金収入 1,656 1,112
保険金収入 - 220
特別利益合計 2,126 1,371
特別損失
固定資産売却損 8 -
固定資産除却損 207 234
減損損失 361 254
災害による損失 107 278
復興寄付金 - 450
出資金評価損 - 505
その他 0 21
特別損失合計 685 1,744
税引前当期純利益 33,359 28,804
法人税、住民税及び事業税 10,101 8,534
法人税等調整額 △113 △196
法人税等合計 9,988 8,338
当期純利益 23,370 20,466
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
その他資本 資本剰余金
資本準備金 利益準備金 特別償却 固定資産圧縮
剰余金 合計 別途積立金
準備金 積立金
当期首残高 19,613 22,282 295 22,577 2,094 64 750 49,736
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
特別償却準備金の取崩 △20
固定資産圧縮積立金の
△57
取崩
固定資産圧縮積立金の
302
積立
自己株式の取得
自己株式の消却 △18,473 △18,473
その他資本剰余金の負
18,178 18,178
の残高の振替
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △295 △295 - △20 244 -
当期末残高 19,613 22,282 - 22,282 2,094 43 994 49,736
株主資本 評価・換算差額等
利益剰余金
その他利益剰 その他有価証 評価・換算 純資産合計
余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
券評価差額金 差額等合計
繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 56,025 108,670 △18,484 132,377 1,029 1,029 133,406
当期変動額
剰余金の配当 △4,872 △4,872 △4,872 △4,872
当期純利益 23,370 23,370 23,370 23,370
特別償却準備金の取崩 20 - - -
固定資産圧縮積立金の
57 - - -
取崩
固定資産圧縮積立金の
△302 - - -
積立
自己株式の取得 △6 △6 △6
自己株式の消却 18,473 - -
その他資本剰余金の負
△18,178 △18,178 - -
の残高の振替
株主資本以外の項目の
△62 △62 △62
当期変動額(純額)
当期変動額合計 96 319 18,466 18,490 △62 △62 18,428
当期末残高 56,121 108,990 △18 150,868 966 966 151,834
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
資本剰余金
資本準備金 利益準備金 特別償却 固定資産圧縮
合計 別途積立金
準備金 積立金
当期首残高 19,613 22,282 22,282 2,094 43 994 49,736
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
特別償却準備金の取崩 △17
固定資産圧縮積立金の
△72
取崩
固定資産圧縮積立金の
675
積立
自己株式の取得
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - △17 602 -
当期末残高 19,613 22,282 22,282 2,094 26 1,597 49,736
株主資本 評価・換算差額等
利益剰余金
その他利益剰 その他有価証 評価・換算 純資産合計
余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
券評価差額金 差額等合計
繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 56,121 108,990 △18 150,868 966 966 151,834
当期変動額
剰余金の配当 △5,732 △5,732 △5,732 △5,732
当期純利益 20,466 20,466 20,466 20,466
特別償却準備金の取崩 17 - - -
固定資産圧縮積立金の
72 - - -
取崩
固定資産圧縮積立金の
△675 - - -
積立
自己株式の取得 △6 △6 △6
株主資本以外の項目の
△456 △456 △456
当期変動額(純額)
当期変動額合計 14,148 14,734 △6 14,727 △456 △456 14,271
当期末残高 70,269 123,724 △25 165,595 510 510 166,105
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株式会社イズミ(8273) 2019年2月期 決算短信
6.その他
役員の異動
2019年5月29日開催の定時株主総会で次のとおり退任の予定です。
退任予定取締役
取締役会長 山西 義政(当社名誉会長に就任予定)
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